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2009年2月の24件の記事

2009年2月28日 (土)

減らぬ「振り込め詐欺」

ここ1週間くらい、久し振りに口内炎が出来てしまいまして、
激痛と闘っていたのですが、
ようやく昨日辺りになってほぼ治ってきました。
数ヶ月間口内炎と無縁で絶好調だったのですが、
この所ちょっと寝不足の状態が続いたので、
「そろそろ気を付けないとまずいかな」
と思っていた所で出来てしまいました。
やはりデリケートなんですね。
食べ物を味わっている時に激痛に邪魔されると、
本当に寂しいものですね。

ところで、初めは「オレオレ詐欺」という通称で
知られるようになった犯罪の手口の多様化に伴って、
その後正式に決められた「振り込め詐欺」という呼称が、
最近はすっかり浸透した感がありますが、
一向になくならないようですね。
ニュースなどでも警察や銀行があの手この手で
何とか被害者を出すまいとご尽力なさっている様子が
度々取り上げられ伝わってくるのですが、
心理作戦を巧みに利用しているのか、
被害者も思わず振り込んでしまうようですね。

私も一度だけインターネットのサイトを見ていた時、
よく言う「身に覚えのない請求」を迫る画面に突如切り替わり、
前の画面に戻ろうにも強制的にこの画面に戻され、
一瞬パニックになってかなり焦った記憶がありますが、
冷静に対処出来たので事なきを得ました。

100年に一度とも言われる世界的な不況に陥っている今、
様々な犯罪が増えているのは悲しい限りです。
社会問題になっている「振り込め詐欺」にしても、
一刻も早く沈静化することを願ってやみません。
皆さんも被害に遭いませぬようどうぞご注意下さい。


最後に、体組成を記して2月を締めたいと思います。

●内臓脂肪レベル:3(標準)
●基礎代謝:1492kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:17歳
●筋肉量:50.3kg(標準)
●推定骨量:2.8kg
●体重:60.8kg
●体脂肪率:12.8%(-標準)
(夕食後、入浴前測定。)

◆水泳合計距離:5,750m(5回)

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2009年2月26日 (木)

マジック革命

「皆さ~ん、見て下さ~い!」

今をときめく人気マジシャンの
セロさんのマジックを見ていると、
彼はマジシャンじゃないんじゃないかなって思います。
普通はどんなに凄いマジックを見ても、
「きっとトリックとかタネがあるんだろうな」
という気持ちはどこかに抱いたりするものなのですが、
彼の場合は「本当にこれはマジックなのか?」
という気持ちにさせられる方が先で、
「それでもきっとタネはあるんだろうけど」
と必死で怪しそうな糸口を探そうとするのですが、
色んなマジックを見れば見るだけ
余計にそう思う余地がなくなってしまうんですよね。
「もしかしたら本当に超能力者じゃないか」とさえ
最近は思い始めてきた次第です。
楽しみ方は人それぞれだと思いますが、
私は敢えて騙されて楽しませて貰おうと思います。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約39分、6km。昨日の練習に行けなかったので今日自主的に行った。夜遅くなってしまい、夕飯の後だったこともあって億劫になったが、今日行かなかったらずるずるとまた1週間経ってしまいそうな気がしたので、最後は気合いで向かった。久し振りに一人で物寂しかったことも影響していると思うが、すぐにふくらはぎ辺りが重たくなってきて、何回も歩こうかと考えたが、逃げたくなる気持ちを我慢した。骨盤の動きや姿勢に注意した。1周目が20分で、2周目が19分だった。その後、偕楽園まで往復で約1kmウォーキングした。
・腹筋:10回×2。筋肉に負荷が掛かっていることを意識して行った。

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2009年2月24日 (火)

導火線に火が付いた・6

大特二種免許を学科試験から受験する場合、
週に1回しか受けられなかったので、
初めての二種免許ということで免許証に残るであろう受験日は
ぞろ目などの見た目の良い日取りに拘りたかった私ですが、
1月にはお眼鏡に叶う日がありませんでした。

2月は一日だけそれなりに良い日はあったのですが、
一種取得からあまり時間を置いてしまうと、
腕や感覚が鈍ってしまいそうな気がしたのと、
受験日は平日なので仕事との兼ね合いもあって
いつでも受けられる訳ではないので、
いつ受かるか分からないような状態で何週間も過ごすのは
精神的に相当な負荷になるのは目に見えていましたし、
何より、日取りに拘るよりも1日でも早く取得することの方が
価値はあるのではないかと思ったので、
最終的に「何もわざわざ2月まで引っ張ることはない。
1月のうちにさっさと取ってすっきりしよう。」
という結論に至りました。
それでも、やはり日取りに拘りたかった私は、
「1月で考えるならここ」という日に受けることにしました。

ところで、私はずっと一発で合格する気満々だったのですが、
二種免許の学科試験の対策本を前以て買ったものの、
実は最初に受けようと思った日にはほとんど手付かず状態で、
仮に受験出来ていたとしても受かったかどうかは疑問であり、
延期を余儀なくされたことで対策時間が作れたので、
「これはこれで良かったのかな」と思う所もありました。

というのも、この頃の私は金欠病が最も深刻な時で、
受験料を払うことすら惜しいくらいだったので、
普段以上に一回で合格して
無駄な出費を抑えたい気持ちが強かったのです。
しかも、私にはこれに一回で合格することで、
リベンジを果たしたい気持ちもありました。
それは普通免許を取った時、
合格点の90点に1,2点届かずに2回も落ちてしまい、
3度目の正直で取得した苦い過去があったからです。
高校の頃から試験対策というものが苦手で、
この時も全然やる気が出ず、
ろくすっぽ勉強しなかったのがいけなかったのですが、
この過去は私に少なからず傷跡を残しました。
この傷を癒すには二種の学科試験を一発で合格することが
唯一にして最適な特効薬だと考えました。

まさに絶好の機会が巡ってきたという訳ですが、
危うくまた対策不足であの時の二の舞を演じる所でした。
傷を癒すどころか余計に傷口を広げかねませんでした。
結果的に猶予を与えて貰ったとも言えるのですが、
受験日が先送りになって時間が増えたら増えたで、
結局前々日までは陸(ろく)に対策が捗(はかど)らず、
要点の総まとめだけは少しずつ読み進めたのですが、
実際に模擬の練習問題を解いたのは、
前日から受験直前に掛けて解いた70問くらいだけでした。

引っ掛け問題やうろ覚えになりがちで間違い易い問題、
数字などの細かい部分の記憶を突かれる問題などが多くて、
答え合わせをしていると正答率が思ったより低かったので、
「本試験もこの調子じゃ厳しいな」と危機感を覚えました。
それでも、たった70問程度でしたが、
練習問題を解いたことは大いに役に立ちました。
似たような問題が出たこともありますし、
聞かれ方のパターンや試験の雰囲気を掴めたことで、
解答に自信が持てなかったのは数問だけで、
あとはほとんど冷静に答えを導き出せたので、
「曖昧な設問が不正解だったとしても90点以上は
堅いと思う」と思いました。

流石に学科試験の発表が行われる直前は
合否が分からずドキドキしましたが、
「絶対受かってる、受かってるに決まってる!」
と自分に言い聞かせ、
受験番号が表示される瞬間だけをイメージし続けました。

待ち時間は結構長く感じられましたが、
発表の瞬間、普通免許取得に来ていた高校生らが
多かったせいか周りからは凄まじい歓声が上がりました。
そりゃ、初めての本試験でしょうから嬉しいでしょうね。
私も結果は見事に一発合格。
流石に彼らのように叫びはしなかったですが、
小さくガッツポーズして喜びを噛み締めました。

これで半年間の学科試験免除が少なくとも確定し、
あとは技能試験に合格するだけとなりました。
まずはこれに合格しなければ取得の目処が立たないので、
一回ですんなり受かり一先ずホッとしました。

(つづく)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・腹筋:10回×2を間隔を置いて2セット。いつも以上に、負荷が掛かっている筋肉を意識した。
・背筋:20回。どれだけ上体を起こすかよりも、どこに力が入っているかを意識した。
・水泳:約30分、1100m。主にクロールで泳いだ。最後はクロール450mと、背泳及び平泳ぎで100mをノンストップで泳いで締めた。
・脇腹捻り股(もも)上げ:左右各20回。効果があるかどうか分からないが、脇腹のシェイプアップになればと思って自分で考えた。鏡を見ながら動きを意識した。

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2009年2月23日 (月)

灯油を持たせたい

最近、時々暖かい日があったりして、
このまま春になってくれないかなと思ったりするのですが、
そうかと思うと急に冷たい雨が降ったり、
晴れていても空気が冷たかったりして、
特に朝晩の冷え込みは相変わらずですね。

ファンヒーターの設定温度は通常18℃にしていますし、
寒さに耐えうる時は極力使わないようにしているので、
灯油の減り具合は比較的緩やかな方だと思いますが、
それでもいつかはなくなってしまいます。

実は、冬になる前にポリタンク2つ分の灯油を
ストックしておいたのですが、
残りももうあと僅かになってしまい、
このままだと春先まで持ちそうにないのです。
またポリタンクに補充したりするのは少し手間なので、
出来れば最後まで持たせたいのですがどうなることやら。

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2009年2月22日 (日)

プレシーズンマッチ2009

先日、昨年に水戸ホーリーホックの事務所が移転して以降、
初めて事務所内に入りました。
昨日、県立カシマサッカースタジアムにて行われた、
「いばらきサッカーフェスティバル2009
2002FIFAワールドカップ開催記念事業
鹿島アントラーズ vs 水戸ホーリーホック」
(通称:プレシーズンマッチ;PSM)の
前売り入場券を買いに行ったのです。
事務所の規模は以前とあまり変わらない気がしましたが、
クラブ所有の建物に移って駐車場も利用しやすくなったのは
かなり大きいと思います。
因みに、直接沼田社長が応対して下さいました。

私は今季でサポーター歴6年目ということになりますが、
PSMは今回で5年連続の観戦となりました。
まだ混み出す前の開門30分以上前に着いたので、
途中の道は比較的空いていていました。
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また、天候にこそ恵まれましたが、
ずっと日陰で空気が寒く、試合前から既に凍えていました。
オフシーズン中はサッカーとは無縁の生活だったので、
久し振りの観戦はなんか変な感じがしましたし、
喉がシーズンモードに切り替わっていないせいか、
最初はなかなか思ったように声出しが出来ませんでした。
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鹿島とすれば史上初の3連覇が懸かるシーズンですし、
こんな所でつまずいている場合ではないでしょうが、
鹿島が水戸に負ける訳がないと決め付けている方達を
早く見返して欲しいという気持ちで毎回観戦に臨んでいます。
しかしその願いも空しく、
今回も結果的に0-4(前半0-1)という
過去最悪の大敗となってしまったことで、
世間的に「やっぱりね」と思われてしまったとは思いますが、
前半42分に初失点を喫するまでは
新生・水戸も持ち味を十分に発揮してくれたと思います。

昨季の主要メンバーが何人も抜けてしまったので、
新加入の選手の活躍に期待するしかない部分が大きく、
不安はあったのですが堅い守備を見せてくれましたし、
攻撃でも鹿島を度々脅かしていたと思います。
先制点が取れていれば展開は変わっていたかもしれません。
ただ、得点が決まらず攻めあぐねているうちに、
自力で勝る鹿島が徐々に優勢になって失点してしまい、
後半に入ってからは徐々に防戦一方となって、
良い所がほとんどないような展開になってしまいました。

個人的にはせめて一矢報いて欲しかったですが、
逆にロスタイムに入って2点も取られてしまい、
特に、今世間で怪物と大注目されている高卒ルーキーの
大迫選手に4点目を奪われたのは屈辱でした。
得点を決めようものなら絶対にマスコミが騒ぐと思ったので、
引き立て役にさせられるのだけは癪に障るので
何としても避けたかったのですが。

この試合で勝って自信を付けて良い精神状態で
2週間後に控えた開幕を迎えて欲しい気持ちもありましたし、
点を取られてからの展開は開幕に向けて不安を覚えましたが、
負けたことで課題を浮き彫りにして貰ったと考えれば、
開幕までにその対策を講じて修正していくことが出来ますから、
ここで天狗にならなくて良かったのかなとも思います。
リーグ戦で負けなければ良い訳ですからね。
選手達が自信をなくして迷いが生じたりしなければ良いです。

最後になりますが、
フィールドプレイヤーのユニホームが変更された昨季も、
GKだけは基本的に2006~7年モデルとあまり変わらず、
唯一背番号のフォントだけは統一されたものの、
番号の位置も前と変わらぬままだったのですが、
晴れて今季から同じデザインに変更されました。
また、黄色を基調としたカラーがなくなり、
アウェイ用に新しく黒基調のカラーが導入されるそうですが、
実物はまだ見ていません。

ということで、昨季のバージョン(写真上)と合わせ、
昨日フル出場を果たした原田選手の
今季ユニフォームを纏った姿をお楽しみ下さい☆
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いくら原田選手が好青年だからって撮りすぎ?!

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2009年2月21日 (土)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約15分、750m。かなり眠くて泳ぎたくなかったが何とか泳ぎに行った。時間がないなりに1000mを目標にしたが、やはりきつかった。昨日の疲れが残っていることもあり、本当はクロール以外に逃げたかったが、少しでも多くの距離を泳ぐため、今日も9割はクロールで泳いだ。

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2009年2月20日 (金)

導火線に火が付いた・5

年明け早々に大特の卒検にめでたく合格した私ですが、
既に頭の中では次の計画が動き出していました。

実は中型や大型免許の教習を受けている時から、
「この後他に何か(免許を)取る予定はないの?」
というようなことを何人かの教官から聞かれたのですが、
何を受けるにもお金と時間が掛かりますし、
第一、当初は大型免許という最終ボスを倒せるかどうかが
自分では全く予想も出来ない一番の心配事だった訳で、
大型ですら仕事で使う機会があるかどうか分からないのに、
それ以上に使う機会がなさそうな他のサブキャラのことなど
端(はな)から興味も関心もありませんでした。

ましてや、教習所に通い続けるというだけでも
軽い軟禁状態に遭っているような感じがして
精神的にはかなりストレスになっていたので、
一刻も早く呪縛から解放されたい一心だったので、
「いや~、そんなにやる程お金もないですし、
(免許を)取っても使う機会ないでしょうからねぇ」
などと毎回その可能性は否定していました。
その頃は本当に全くその気はありませんでした。

けれども、中型の限定解除審査の時や大型の卒検の時に
大特の卒検を受ける方が居て少し気になったことが元で
結局ついでのつもりでそれも受けることになりましたし、
今度はその大特の教習を受けている時に
ある教官と世間話や免許の話などで盛り上がり、
彼の話を聞いているうちに他の免許にも興味が湧いてきて、
少しずつ私の心の中に揺らぎが生じ始めました。

やはり彼にも「この後は何か他にやらないの?」と聞かれ、
「少し前に、最初は同じように大型だけを取りに来た方が
居たんだけどどんどん他のも取ってっちゃって、
結局その人は取れる免許は全部取ってっちゃったね。」
という逸話を聞かされました。
ただ、この話自体はそれ以前にも
別の教官から聞いたことがあったので、
この教習所では結構有名な話なのかもしれません。

が、興味深いのはその後に聞いた初耳の話で、
彼は時々運転免許試験場にも行くらしく、
実体験に基づく零(こぼ)れ話をしてくれたのですが、
現在、教習所で取れない免許というのが2つだけあり、
「大型特殊二種」と「牽引二種」という免許に関しては、
免許試験場での技能試験(通称「一発試験」)に
受からないと取得出来ないとのことだったのですが、
過去の教習生の中には大特(文中ではこう略していますが、
厳密には大型特殊一種免許です)をここで受けて取得し、
その後試験場で一発で大特二種を取った方が居たそうです。
試験車の車が教習所のものとはちょっと異なるものの、
合格ラインが80点以上(一種は70点以上)ということ以外は
試験内容は一種とそんなに変わらないと教えてくれました。
「この後、チャレンジしてみるのも良いんじゃないですか?
大特二種が必要な車自体が日本に数台しかないらしいんで、
完全に「趣味」になってしまいますけど。
まぁそれに(大特二種と言っても)二種は二種ですから。」

いずれは消滅してしまうかもしれない
必要性の極めて低いレアな免許ということだったので、
折角教習所で色んな正しいルールをもう一度叩き込まれ、
しかも大特に至っては不安要素がほとんど皆無だったので、
ここまでやったからには学んだことが本物か試す意味でも
受けてみようかなと思いました。
「『一発試験』に合格するのは極めて難しいとは聞くけど、
教習所で覚えたことを出し切れれば受かる筈だし、
何も恐れることはない」と思いました。

それに受験料は免許交付料を入れても6,000円そこそこで、
教習所に何万円も十何万円も払ったことからすれば、
「それくらいなら受けても良いな」と思いました。
卒検だけ年明けに持ち越しになってしまったことを
最初は嘆いていた私も、
「大特二種を受けるための感覚やモチベーションが
維持出来て却(かえ)って好都合なのかも」
と発想を転換して前向きに考えるようにしました。

ということで、年明け早々に大特二種にも挑戦しようという
気持ちは固まってきていたのですが、
それでも、昨年末までは大特一種の卒検に合格したら
もう教習所通いは終わりにしようと考えていました。
中型や大型の教習中に何人かの教官から
「中型を取りに来て最終的に4点セット(中型・大型・
大特・牽引)をやっていく人が結構居ますね。」
などと言われたことがあったのですが、
牽引まで受ける気はさらさらありませんでした。

確かに、大型を取得した後街中を走っていると、
「こういう大型トラックも運転出来るんだもんなぁ。
本当に運転して良いのか実感がないなぁ。」
などと思ったりする一方で、トレーラーを見掛けると、
「これは今の所持免許では運転出来ないんだよな」と、
雲の上の存在だった大型を取得したにも拘わらず、
まだ運転出来る車種に制限があることは、
多少なりとも気にはなりました。
「でも、実際トレーラーなんか乗らないだろうしなぁ…。
それにもう少し教習時間が短くて、料金も安ければ
やってみても良いんだけどちょっとこれは厳しいよなぁ。」
と教習料金表を見ながら思っていました。

シリーズ3でも書いたように、卒検に受かったその日のうちに
次の教習を申し込む「連続教習」だと、
本来5万円前後掛かる入会金が免除になるのですが、
一度卒業して時間を置いてからまた他に別の教習を
申し込もうとすると新たに入会金を払わねばならないので、
やるなら一気にやった方がお買い得だという頭があって、
大特の卒検の日までが結論を出すタイムリミットでした。

ですから、もし昨年内に大特の卒検まで終わっていれば、
私は今頃はもう完全に教習所を卒業していたと思います。
しかし、年末年始を挟んでしまったことで、
じっくり考慮する時間を与えられてしまったのです。
結果としてこの間にすっかり気が変わってしまいました。
「やっぱりここまで来たら、勢いでやってしまおう」と。
「制限があることが後になっても気に掛かって、
『やっぱりあの時やっておけば良かったかも』
などと後悔するくらいなら最初から挑戦しよう」と。

しかも、そんなことを考えているうちに、
「あわよくば牽引二種も挑戦してみようかなぁ。
大型二種も出来るならやってみたい気もするなぁ。」
などと段々欲が出てきてしまいました。
そう、いつの間にか本格的に
やる気の導火線に火が付いてしまったのです。


ということで、大特の卒検に合格した時には、
私の腹の中では「大特二種の試験を受けることと、
連続教習で牽引にも挑戦すること」は決まっていました。
では、何故すぐに大特一種免許の交付を受けなかったか
シリーズ4の意味深な最後の一文参照)と言えば、
免許交付料は1車種だと2,100円なのですが、
2車種以上だとこれに200円ずつ上乗せされるというのです。
つまり、2回に分けて行けば4,200円掛かる所が、
2車種同時に申し込むと2,300円で済む計算なのです。

ただ、教習所卒業の場合は
卒業証明書の有効期限内であれば
何車種でもまとめて申請することは可能ですが、
試験場で一発試験を受ける場合だと
受かった時点でほぼ強制的に免許交付の手続きに入るので、
一日に2車種くらいは受けられたとしても、
実際は3車種以上まとめて申し込むことは厳しいのかなと。
それに、教習所卒業の場合でも、
申請を忘れてうっかり期限が切れてしまおうものなら、
折角の努力が水の泡と消えてしまうので、
普通はなるべく早めに免許証に起こそうとすると思うので、
あんまり溜め込んで申請する人は居ないと思います。
まぁそれ以前に、そんなに短期間のうちに
何車種もの免許を取る人も少ないでしょうが。

でも、私の場合は既に大特二種も受ける気だったので、
「どうせなら大特一種と同時に交付申請出来れば、
少しお金を浮かせられるかな」と考えたのです。
「そんなに頻繁に何度も免許証を書き換えて貰うのも
手間ばかり掛かってお互い面倒かな」と思ったのもあって、
初めて二車種まとめて申請してみようと考えました。
この時、ちらっと「もしうまくいかなかった場合」
というシナリオも考えたのですが、
多分何とかなるだろうと気楽に考えてしまいました。
しかし、この判断は痛恨のミスでした。

わざわざ日を改めて試験場に行き、
大特二種の受験申込みをすると同時に
大特一種の免許交付も合わせて申請しようとすると、
「違う車種の場合ならそれも可能ですが、
同じ車種の一種と二種を同時に申し込むとなると、
二種は一種の上位免許なので一種も含んでいることになり、
一種を申し込む意味がなくなりますので、
先に一種だけ交付申請して頂くか、
一種はなかったことにするということになりますね。」
という説明を受けました。
普通に考えてみれば分かりそうなものですが、
説明を受けるまで全く考えても居ませんでした。
やっぱり変わったことはするもんじゃないと思いました。

そして、突如私は難しい決断を迫られました。
というのも、学科試験が免除されている方の場合は
技能試験だけ受ければ良く、
その予約自体は毎日出来るようなのですが、
二種免許の学科試験から受験しなければならない私の場合、
試験日当日の朝の受付時間内に申し込まねばならない上に、
普通免許なら平日は毎日受験出来ますが、
大特などは試験を実施する曜日が決められていて、
大体週に1回か2回しか受けられないことが多いのです。

ですから、この時もわざわざ試験日に合わせて
二種の申し込みをしに行ったので、
この日に一種免許交付を優先してしまうとなると、
二種の申し込みはまた来週以降に
持ち越しとなることを意味していました。
かと言って、折角教習料金と時間を掛けて手にした
卒業証明書をただの紙っぺらにしてしまうのは、
あまりに切なすぎました。

免許証の取得日が記載されている欄は、
最初に該当免許を取得した日が印字され、
それ以降に他の該当免許を新たに取得しても
この日付は上書きされないということは、
既に中型や大型を取得して分かっていましたので、
もし今回大特二種に受かれば、
その受験日が初めて受けた二種免許の取得日として
「二種」という所に印字され、
失効しない限りは永遠に残るものだろうという
予測は付いていたので、
語呂合わせや数字に拘りのある私は、
いつ受験しようかということまで考えていました。

勿論一発で受かるとは限らないので、
「保険」を掛けておく必要はあるのですが、
かと言って一回で受かるかもしれないので、
迂闊に適当な日に様子を見てみるという訳にもいきません。
そこまで考え抜いて私は受験日を決めたのです。
それを簡単に翌週以降に持ち越す訳にもいきません。
日付を取って一種を捨てるか、
一種の申請をする代わりに別の日取りを考えるか。
かなり迷いましたがやはり一種を申請することにしました。
「こんなことなら、一種だけすぐに申請しておけば良かった」
と悔やんでももう後の祭りでした。

カレンダーを見てみたのですが、
今年はなかなか私のお眼鏡に叶った日取りがなく、
かと言ってあまり先延ばししてしまうと、
大特の感覚を忘れてしまいそうな気がしましたし、
いつまでも中途半端なままにしておくのは
結構精神的に応えるものがあるので、
妥協してそこそこ良さそうな日に受け直すことにしました。
かくして、この日は大特一種だけ申請して帰ってきました。

(つづく)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約25分、1000m。今日は時間がなかったので1000mは泳げなそうだなと思ったが何とかぎりぎりで泳げた。最初の25mは潜水。今日は恐らく入会以来初めてだと思うが、全てクロールだけで泳いだ。フリップターンも使った。

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2009年2月19日 (木)

花粉症を防げ

仕事で杉林や杉山などの近くに行くこともあって、
昔はさほど気にしませんでしたが、
最近は巷で悪者扱いされている杉花粉のことが気になります。
私はアレルギー性鼻炎なので
一年中鼻には悩まされていますが、
幸い花粉症とは今の所無縁です。
しかし、誰にでも発症してしまう可能性はある訳ですから、
油断は出来ないということを肝に銘じています。
花粉症の方の辛そうな様子を見ていると、
私もマスクなどをして今のうちに防げるものは
防ぐようにしておいた方が良いのかなと思ったりもします。

そういう所で花粉が飛んでいそうだなと意識してみると、
気のせいなのか敏感肌だからなのか分かりませんが、
顔や首辺りがちくちくと痛痒いような気がして、
意識的に頭や服に付着したかもしれない花粉を
払い落とそうとしたりしています。
出来るなら一生罹(かか)らずに過ごしたいです。
アレルギー性鼻炎だけでももう十分です。
ということで、花粉症じゃないですが他人事とは思わず、
花粉症の方と同じように危機意識を持とうと
最近は身構えるようになりました。
(なんか、これ書いてたら痒いような気がしてきた)。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・腹筋:10回×3。

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2009年2月18日 (水)

チバラギじゃなくてチバラキ

「茨城王」サイト主宰の青木さんの著書の題名を
勝手に捩(もじ)ってタイトルを付けてみたのですが、
今日、日本コカ・コーラ(株)さんから
定期配信のメールマガジン(メルマガ)が届きまして、
その中に今日からマックスコーヒーのCMが
流れることになったということも書かれていました。

まだ実際のCMは見ていないのですが、
先程公式サイトで確認してみた所、
まるでマックスコーヒーの味のように
濃い内容に仕上がっているようでした。

ところで、そのCM放送開始についての見出しに、
「チバラギから全国展開へ」というようなことが
書かれていました。
「ははぁ、千葉や茨城を中心に流行ってきた
地域限定的な商品であるということを、
地元に馴染みのある言葉を使うことで強調しよう、
という姿勢は見えるなぁ」と思いました。

しかし、千葉と茨城が接している地域周辺を指す言葉、
あるいは千葉と茨城をまとめて指す言葉として、
地元ではしばし「ちばらき」という俗称が
用いられることはありますが、
私が小さい頃にその意味や使用例を聞いた時の記憶では、
どちらかと言うと揶揄的に使われる言葉だった気もします。

ですから、私の考え過ぎと言われればそれまでですし、
今はどうなのか分かりませんが、
関東周辺の他県の方も「ちばらぎ」という言葉を
使うのかもしれませんが、
元々使われていた時の意味は
恐らく揶揄的な要素が強かったのではないかと思います。
第一、千葉と茨城の名前を合成して呼ぶなどというのは、
それぞれの個性を無視して名前で遊んでいるとも取れます。
勝手に一括りで扱われる側としては
快く思っていないかもしれません。

ということで、実際の所はそこまで深い意味が
あるのかないのか分かりませんが、
少なくとも私はあまり使わない言葉です。
私の周りでもどちらかと言うと年輩の方が
たまに使うのを聞くくらいでほとんど聞きません。
まぁ抑、あまり頻繁に使う人は居ないと思いますが。

…だいぶ話が当初書こうと思っていたことから
ずれていってしまいました(しかもすぐに書き終えるつもりが
結局2時間も掛かってしまった)が、
全国発売開始と同時に新パッケージとなって
発売されたようなので、
近々手に入れてコレクションに加えたいです。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約1時間24分、12km。今日は3周目までで1時間8分とかなりゆっくりなペースだったので体力的に余裕があり、この前に続いて4周目も走った。しかし、いきなりペースを上げて走ることになり、気分的にはロングスパートを掛けているようなものだったので、最後まで同じペースで走れるか心配だった。丹田や腕振り、足の運び方などの姿勢に気を付けた。途中で何度もペースを落としたくなるなど苦しかったが、最後の1周は16分という1km5分半を切るペースで何とか走り切った。でも、これで10km走っても50分を切れないペースというのだから、相当ハードルが高いと感じた。

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2009年2月17日 (火)

迷走するヘアスタイル

前回散髪してから実に4ヶ月が経った。
私が記憶している所では最長記録である。
ここ何回かは2~3ヶ月おきに行っており、
平均すると2ヶ月前後で髪を切る私にとっては、
だいぶ我慢して間隔を空けていると言える。

以前にも書いた記憶があるが、
元々短髪派の私にとって、
耳に髪が掛かってくるだけでそわそわしてくる。
だが、基本的にいつも同じような髪型なので、
たまには伸ばしてみようかという気にもなる。

でも毎度毎度、耳の上に髪が覆い被さってくると、
その頃には耳の後ろから首に掛けて髪が
巻き付いて来る感じがし始めたり、
重みで垂れてきた前髪がおでこに触るようになったり、
眉の横からこめかみ辺りに掛けて
被さってくる感じが煩わしくなってきて、
もうふざけてポンポンでも被っている時のような
別の物が被さっているような感じがしてきて、
それが無性にストレスに感じられてきて、
最後は居ても立っても居られなくなり散髪に行ってしまう。
最長でも3ヶ月程度しか我慢出来ないのである。

しかし、何回かそんな挑戦を続けて免疫が出来てきたのか、
今回は今まで挫折してきた地点の数々は乗り越えてきた。
無性に髪を切りたくなるポイントというのが幾つかあって、
先に述べたように新たな煩わしさを感じる度にそれが来る。
これを一つ一つ乗り越えなければ「ロン毛」にはなれない。

抑(そもそも)、私が前髪を長くしたがらないのは、
自らが煩わしいと感じることが一番大きいのだが、
「学校の教え」というのも実は結構大きいのだ。
あまり前髪を伸ばすとニキビが出来易くなったり、
髪が目に入って眼球を傷付けるというのだ。
私はその教えを忠実に守ってきたのだ。

散髪していない記録が4ヶ月を超えた今、
実際、前髪が目に入ってくるので気になってしょうがない。
まだ日中はヘアワックスを付けているので良いのだが、
問題は入浴後から就寝までの時間帯である。
ヘアバンドなどで押さえておきたいくらいである。
少なくとも、日中何も整髪料を付けていなかったら、
もうとっくに我慢の限界を超えて散髪に行っていた。

何故こんなに伸ばしているのかというと、
別に長い髪に憧れているという訳ではない。
だが、もしかしたら似合う髪型があるのかもしれないと思い、
短い髪を長くアレンジする訳にはいかないが、
取り敢えず長くしておけば
そこから切る分には自由が利くだろうと考えたのだ。
しかし、どれくらい伸ばしたら良いものなのか分からない。
はっきり言えば、今私のヘアスタイルは
どこへ向かおうとしているのかよく分からない状態なのだ。
そんな迷走を続けながら4ヶ月が経ったとも言える。
もうじき、耳もほとんど隠れてしまう。

そして、皮肉にも時代の流れは、
短髪が再び脚光を浴びるようになってきたと言う。
鏡で自分を見ていると髪が黒いせいか重そうに見える。
しかも、整髪しての長い髪ではなく、
無造作にただ伸ばして長くなっているだけなので、
見ようによってはただ無精な男のようにも見える気がする。

ヘアワックスなどを使ってボリュームを出そうとも試みたが、
どうにも髪がストレートで硬いせいか
思った程色々と弄(いじ)れない。
芸能人のようにスタイリストさんでも居れば
どうにかなるかもしれないが、
元々あまり手を掛けるのが苦手なので尚更である。
極力髪や頭皮を傷めたくないので、
あまり色々試そうという気にならないというのもある。
私の場合、大体が短髪の方が向いているのかもしれない。

という訳で、折角ここまで伸ばしてきたのだが、
段々「もう切っちゃおうかな」という気持ちが強くなってきた。
あまり伸ばしても似合わないということが分かったし、
気も済んだので近いうちに切ってしまうかもしれない。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
水泳:約20分、850m。今日は時間がなかった。普段はあまり使わないフリップターン(クイックターン)を多用し、ほとんど休憩を取らずに泳いだ。

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2009年2月16日 (月)

偕楽園観梅レポート

昨日は偕楽園に行き、観梅を楽しんできました。
今日の新聞によれば奇しくもこの日、
県知事や市長を始めとする関係者による植樹が行われ、
梅の品種が372種になったそうですが、
時間的に行き違いとなってしまったのか、
そんなことが行われていたとはつゆ知らず、
梅の花や芳(かぐわ)しい香りを楽しんでいました。

第113回水戸の梅まつり」の開催は今月20日からですが、
例年より開花のペースが速いという情報がある上に、
先日の異常な気温の上昇が開花を促したと思われ、
更に天候も程良く、暖かさもまだ残っていたためか、
開催前にも拘わらず多くのお客さんで賑わっていました。

私は昨年は3月下旬に行ったので、
満開は過ぎていたものの観梅を楽しめたのですが、
木によってはほとんど散ってしまったものもあり、
地面に散らばった花びらを見て多少寂しさも感じました。
今年はまだ見頃になっていないことは分かっていましたが、
ピーク前に行くのとピークが過ぎてから行くのとでは
どっちが良いかと考えた時に、
これから満開に向かっていく方を選びたいと思ったのです。
勿論、梅まつり期間中に行くのが一番良いのですが、
多くの人手でごった返すだろうと予想されるので、
取り敢えず今のうちに一回行っておこうと思ったのです。

露店が建ち並ぶ東門付近では、
焼きそばやイカ焼きの匂いが強くて分かり辛いですが、
本園に入るとそれは気品のある香りが漂っていました。
現在五~六分咲きと言われていますが、
木によってはそれ以上開いているようにも思えました。
逆にまだほとんど蕾ばかりの木も所々見受けられました。
090216003




素人の私には花だけ見ても
色の違い以外はほとんど見分けが付きませんが、
ブログに花の写真だけただ載せても面白くないと思ったので、
今回は品種名もチェックしてきました。
品種を気にすると、漠然とただ眺めていた時と比べて、
「さっきのと同じだ」とか「似てるけど違うんだな」
などと思えてなかなか楽しめることに気付きました。
下に幾つか紹介しておきます。

(▼月宮殿;花が白いので冬至梅や白加賀などと似ているが、よく見ると花びらが芸術的。)
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(▼未開紅;綺麗なピンク色の花びらが魅力。)
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(▼月影;「水戸の六名木」の一つ。ガク(?)の黄緑色と花びらの白色の組み合わせが爽やかで目を引く。)
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(▼見驚(けんきょう);薄いピンク色の花が鮮やか。)
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(▼偕楽園から臨む千波湖。)
090216030




これは是非、満開になってからも行きたいです。
皆さんも是非水戸の梅まつりへ!

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2009年2月15日 (日)

全く面識のない仲間

この前、車を運転していたら、
ナンバープレートの番号が同じ車を
数分の間に2台見掛けました(うち1台はしばし並走した)。
人気の高い希望ナンバー(11-22や25-25など)を
付けていらっしゃる方にとっては
さほど珍しい現象ではないのかもしれませんが、
兎も角、自分と同じナンバーの車を見掛けると、
何となくくすぐったい気持ちになりますね。
それが1台だけだったら時々ある話ですが、
僅かな時間とは言え私を含めた3台が
数m以内に揃ったのですからちょっと不思議です。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・腹筋:10回×3

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2009年2月14日 (土)

海中遊泳記〈ダイブNo.19, 20〉

今年は「逆チョコ」って言葉が
俄かにちょっとした流行になっていたようですね。
バレンタインデーが近付くにつれて、
この言葉やこれに関する記事を
目にする機会が増えてきたので、
私も「たまには流行に乗ってみようかなぁ」なんて
思ったりもしたんですがね、
乗れるもんなら乗ってみたかったんですがね……。
今年の流行語大賞にノミネートされるでしょうか。

そんな今日は全国各地で2月の最高気温が
軒並み更新されるなど初夏の頃の暖かさになったようで、
この時期にして夏日を記録してしまった所もあったようですね。
だいぶ梅が咲いてしまったようですし。
しかし、まぁ明け方までは強風や濃霧で大変でしたね。
実は私は伊豆市の土肥(とい)に
日帰りでスクーバダイビングに行ってきたのですが、
現地に到着する頃までは
とてもダイビング出来そうな雰囲気ではなく、
下手すると中止になる可能性すらあったのですが、
その後は急速に天候が回復したので助かりました。
海に潜ってしまうのが惜しいくらい良い天気でした。

今回は「ウミウシスペシャルティダイバー」という、
ダイビングクラブ(ショップ)オリジナルの
スペシャルティ(資格)を取ることにしました。
最初は今回はそう言った資格取得などを目的とせず、
純粋にダイビングを楽しむ(「ファンダイブ」と呼んでいる)
のも良いかなと思ったのですが、
偶々ショップ会員の知り合いが別のスペシャルティを
受けるということが分かったので、
急遽私も何かやろうと思い立って受講を決めたのでした。

今回でようやく20本(回)に達したのですが、
毎回何かしらを受講しているという状況です。
気楽にダイビングを楽しむのも魅力的なのですが、
一回のツアー料金が結構掛かってしまうので、
折角行くからにはついでに何かと組み合わせないと
勿体ない気になってしまうのです。

今回は海中でも強い流れがあったので、
海のコンディションはあまり良くありませんでした。
しかも、ウミウシは茨城の海にはかなり居るらしいのですが、
今回2本潜ってなんとたった1個体しか発見出来ず、
本来なら今日このスペシャルティを修了出来る筈が、
認定はまた次回に持ち越しとなってしまいました。
ウミウシ探しを最優先させるため写真撮影にも集中出来ず、
結局スペシャルティも取得出来ずで
中途半端になってしまいました。
体調だけは珍しく良かったんですけどねぇ。

「せめても」と言う訳ではないんですが、
帰りに見付けた横断歩行者用の可愛い押しボタンの写真も
合わせて載せておきます。
090214002




(こういう遊び心は癒されて良いですね)。

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2009年2月13日 (金)

立ち寝

今日は春一番が吹いたそうですね。
確かにこんな夜遅くだというのに、
強い風が吹き荒れている割には生暖かくて気持ち悪いです。
でも、一日中曇っていたせいか
日中でも室内はむしろ寒いくらいでした。

ところで、昨夜、なかなか寝付くことが出来ず、
結局数時間しか寝られなかったのですが、
眠気のことを考えないようにして一日過ごしていました。
しかし、夕方頃になると流石に耐えられなくなってきて、
急速に睡魔が襲ってきました。
しかも、寒いのを我慢してファンヒーターをつけずに
一日過ごしていたのですが、
夜になってつけた途端に更に眠気が倍増しました。

その時、父が仕事の手順などの説明をし始めました。
「いかん、眠い。話が上の空だ。聞かねば…。」
でも、説明が複雑で益々眠気を誘われてしまいました。
「駄目だ、瞼が重い。意識が飛びそうだ。目を開けねば…。」
私はファンヒーターの前に立って話を聞いていたのですが、
目の前が幾度となく翳(かす)みました。
「起きろ、話を聞け。目を閉じちゃいかん。」

そして、こんな心の葛藤が数分続いたでしょうか。
突然、ほんの一瞬眠気がピークを越え、意識を失いました。
「あ!」と思った時には直立したまま
後ろに倒れ始める所でした。
間一髪倒れる前に踏み止まったものの、
もう零コンマ何秒かでも意識の戻りが遅かったら、
完全に後ろに倒れていました。

ホームビデオの投稿などで小さい子供が立ったまま
寝ているのは見たことがありますが、
まさか自分がそれをやってしまうとは思いませんでした。
相当眠かったんでしょうね。
我ながらびっくりしました。

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2009年2月12日 (木)

梅香

日本人は兎角桜が好きであるから、
梅はそれに比べるとやや地味な存在かもしれないが、
大昔は「花」と言えば梅の花のことを指していたというくらい、
実は桜より梅の方が日本では親しまれていたというようなことを
どこかで聞いたことがあるような気がする。

梅の名所として名高い水戸の偕楽園では、
もう結構梅の花が咲いてきているという話である。
「水戸の梅まつり」が今月20日から開かれるが、
時期的にそろそろ見頃が近付いてきているとも言える。
確かにまだ寒いこの時期では花見という気分にはなれない。
それに、春になって暖かくなってきた頃に桜が咲き乱れ、
春の陽気に誘われて花見や宴会をしたい気持ちになる
日本人の気持ちもよく分かる。

桜並木が満開を迎えるとそれは見事な景色だと思う。
それに比べ、梅は3月のうちには散ってしまう。
でも実は結構品種も豊富で、
花の色も白いものばかりではない。
そして、何と言っても梅は香りが良い。
昨年、だいぶ散ってしまってから行った時ですら
仄(ほの)かに良い香りが漂っていた。
桜も良いが観梅も是非お勧めしたい。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約1時間27分、約13km。一昨日走ったばかりで最初はあまり乗り気ではなかった。いつも以上に念入りに準備体操を行ったことと、久し振りに夕食を食べずに走ったのが良かったのか、今日はちょっと脚が軽かった。それでも、疲れが抜け切れていないせいで、徐々に両膝の下辺りに違和感は出始めたが、調子は悪くなかったので久し振りに4周した。丹田辺りに力を入れることや着地に気を遣ったりと、正しいフォームを思い出しながら走ったのも長持ちした要因かもしれない。最後は+αで初めて偕楽園内も走ったが、梅の香りが良かった。階段を駆け上がったりして、プロ野球選手や部活の強化合宿(キャンプ)みたいだった。3km毎の通過タイムは、21分→20分→21分→18分→7分(ラスト1km)。

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2009年2月11日 (水)

驚きマックスコーヒー

発売から33年を数える「ジョージア マックスコーヒー」。
その公式サイトが先月オープンしていたことにも驚きましたが、
なんと、今月16日から全国販売されることになったそうで、
これにはかなりの衝撃を受けました。
サイトのオープンもそれに先駆けての動きだったようです。
元々、千葉・茨城・栃木での限定販売だったのが、
近年では東京などでも見掛けられるようになり、
知名度が少しずつ上がっていくことを喜ぶと同時に、
地域限定という希少価値が薄れていくような気もして、
内心複雑な気持ちにもなっていたのですが、
まさか全国デビューすることになろうとは。

以前、友人がインディーズのバンドのファンで、
よく少人数のライブに出掛けたりしていたようなのですが、
その数年後に目出度くメジャーデビューが決まった時に、
「一般的に知れ渡っちゃうと興醒めする」、
「何か違うんだよ」と言っていたことがあって、
「メジャーになって広く存在が知れ渡った方が
インディーズ時代から支えてきたファンにとっても
喜ばしいことなんじゃないかな」と思った私にとって、
意外でちょっと理解に苦しんだ発言ではあったのですが、
「あまり知られていないからこそ、
知る人ぞ知る楽しみを内輪で味わえるという、
自分たちだけの秘密に魅力を感じるのかな」と、
何となくそういう気持ちが分かったような気がします。

とは言え、色んな考え方はあるでしょうし、
全国展開されても発祥の地として誇りに思っていれば、
自分たちだけで抱え込み続けなくても良いでしょうしね。
今度は全国どこでも手に入れられるようになる訳ですから、
是非色んな地域の方にこの甘ったるさを
味わって頂きたいですね。
子供でも飲めちゃうコーヒーって所が売りです。
但し、飲み過ぎには注意ですが。

P.S.
ブログのサイドに公式サイトへのリンクとして
ブログパーツを貼ってみたのですが、
時々さり気なく缶がキラリと光るのが気になりますね。
ただでさえ、缶のサイズが大きすぎるだけに。
(※携帯電話等から読んで下さっている方にはご覧頂けないかもしれません。悪しからずご了承願います。)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・腹筋:10回×3。腹筋を意識しながらゆっくり行った。この前の腹筋の痛みが少しある。

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2009年2月10日 (火)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約1時間7分、9km。走る前は凄く体が怠かったが、いざ千波湖に行ったらそれ程でもなくなった。かなりゆっくりなペースだった。だいぶ念入りに準備体操をしたつもりだったが、2周目の途中から左膝の下が痛くなった。

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2009年2月 9日 (月)

けんしん巡りの旅 vol.18

この度、久し振りに「けんしん巡り」に出掛けてきました。
この所、休日にも何かしら予定が詰まっていて、
なかなか一日フリーになることがなかったので、
人知れず連載が終わったのかと思われても
おかしくないくらいすっかり間が空いてしまいました。
むしろ、「まだ続いていたのか」と思われるかもしれません。
結局、昨年の下半期には一度も行くことが出来ず、
今回が実に約8ヶ月振りとなりました。

勿体振るつもりは全くなく、
早く回り終えてしまおうと思っていたので、
けんしん巡りが中途半端なままになっていることは
ずっと気になっていました。
けれども、昨年の下半期には色んな事があり、
生活スタイルが結構変わってしまったこともあって、
けんしん巡りは変化の波に飲まれた形となってしまいました。
でも、ちゃんと最後まで完遂させたいので、
もう少々私の趣味にお付き合い頂ければ幸いです。

「『けんしん巡り』とは何ぞや?」、
「抑(そもそも)『けんしん』って何なの?」
というご意見があろうかと思いますが、
これについては丁度1年程前にも似たようなことを
書いているのでそちらをご覧頂きたいと思います。

では、早速本題に移りたいと思いますが、
その前にこの場を借りて、
けんしん巡りが凍結状態となっている間にあったニュースを
一つだけご紹介しておこうと思います。
いずれも既に回った店舗なのですが、
昨年9月に那珂市の菅谷出張所(店番:79)が菅谷支店に、
日立市の台原出張所(店番:83)が台原支店に
それぞれ変更されたとのことです。
本当は何ヶ月も前にけんしんのHPでこのことを知った時点で
すぐにでも書きたい所でしたが、
書く機会がなかったので今頃になってしまいました。
今となっては、出張所時代に回った経験は貴重になりました。
機会があればまた行って見てみたいです。


さて、残り12店舗で2ルートを設定していたのですが、
このうち、国道51号を通るルートは
Jリーグが始まってしまうと鹿島の試合日などは
渋滞が予想され面倒なことになりそうだったので、
こちらを先に回っておいた方が賢明だろうと判断しました。

鹿島郡と行方(なめかた)郡に属していた地域
(現在は市町村合併により鉾田、行方(なめがた)、
潮来(いたこ)、鹿嶋、神栖の5市で構成されている)を
茨城県内では通称「鹿行(ろっこう)地域」と呼ぶのですが、
今回はこの鹿行地域の店舗巡りに初めて着手しました。
本当は一回で6店舗全て回るつもりだったのですが、
出発が遅れたせいで1店舗だけ残してしまいました。
しかし、後から考えると、ルート設定を臨機応変に
少し工夫していれば回れなくもなかったような気がします。

まず、鹿島支店へ行きました。
水戸からだとここまでで50km近くあります。

(▼48.鹿島支店=鹿嶋市宮中)
090209003




次に、時間を考えて、当初は最後に回すつもりだった
潮来へ先に行きました(この判断は正解でした)。
新規オープン店舗としては最も新しい2007年11月の開店で、
現時点で最も大きい店番(91番)となっております。
建物も、2週間後の同年12月に新築移転した
湊支店に次ぐ新しさ(実質ほぼ同時期と思われる)で、
同じく明治風のレンガ造りでピカピカしていました。
因みに、所在地の町名の読みは「うわど」です。

(▼91.潮来牛堀支店=潮来市上戸)
090209002




続いて、時間が勿体ないので初めて水郷有料道路を使って
神栖市へショートカットで行きました。
神栖支店は片側3車線の国道124号沿いにあり、
人通りも多くて撮影するのが大変でしたが、
その代わり建物はど派手なので凄く目立っていました。
デザインに曲線を多く取り入れているのが個性的でした。
それと、知手の読みは「しって」です。

(▼23.神栖支店=神栖市神栖)
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090209001_3 




(▼63.知手支店=神栖市知手中央一丁目)
090209002_3




そして、最後に神栖より更に南の波崎へ行ったのですが、
同じ波崎でも神栖市街に近い北の方ではなくて
もうほとんど銚子との境に近い南端の方だったので、
水戸から80kmもあって行くだけで大変でした。
鹿嶋までは比較的楽に行けるのですが、
仕事で何度か行ったことはあったとは言え、
神栖から先が思っていたよりずっと長く感じられました。
茨城で最南端に位置しているだけのことはあります。
何しろ、水戸から大子ですら70km前後で行けるのですから、
それよりも更に遠いということになるのですが、
それでも帰りは2時間で帰ってきました。

(▼31.波崎支店=神栖市波崎)
090209





これで、残りはあと7店舗となりました。
何とか上半期のうちに回れるようにしたいと思います。

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2009年2月 8日 (日)

導火線に火が付いた・4

大型特殊自動車と聞くと、
ホイールクレーンやロータリ除雪車、大型トラクタ、
あるいは道路工事に使われるロードローラのような自動車が
何となく思い浮かぶのではないかと思いますが、その通りで、
これらのように特殊な構造を持ち、特殊な作業に使われる
小型特殊以外の自動車のことを指します。

ではこの免許で一体何が出来るのかと言うと、
これらの自動車で一般道を走行することが可能になります。
ですから、クレーン車や除雪車の操縦方法を
教わる訳ではありませんし、
それぞれの自動車で実際の作業を行うには、
車両系建設機械運転技能講習やフォークリフト運転技能講習
などといった講習を受けて修了証を所持する必要があります。

大特免許はあくまで道路を走行するために必要な免許であり、
これさえ持っていれば作業自体は出来なくても、
例えば車両を工事現場へ移動させることは出来る訳です。
逆に、各種技能講習修了者であれば、
一般道は走れなくても現場での作業は出来る訳ですから、
どちらが大事かと言われたら恐らく後者だと思います。
しかし、作業上の制約を受けないためにも、
どちらも持っていた方が融通が利くのは明白です。

…と、こんなことを書いていると、
如何にも私も工事現場で働いているかのようですが、
私が実際に使う機会はほとんどないでしょうね。
後でもし取らなければならない状況が来た時に備えて、
今のうちについでに取っておこうと思ったまでです。


乗り始めは何かと感覚が違うので少し手間取りました。
大特教習車のステアリングにはフォークリフトと同様に
左手だけで回せるように取っ手が付いていて、
しかも油圧式と言って普通車のハンドルと違い、
真っ直ぐ走っている間にも勝手に少しずつ回ってしまうため、
車体がぶれて(蛇行して)しまわぬよう
常にステアリングの回り具合に合わせて微調整せねばならず、
気が抜けないので疲れました。

あと、それまで中型車や大型車で
散々大きな内輪差を気にして曲がっていたのが一転、
大特の教習車が中折れ式などと呼ばれる小回りが利くタイプで
ほとんど内輪差が生じないため、
左折時は左のタイヤが路側帯から1m以内を通るように
しなければならないのですが、
最初はつい大回りしてしまいがちでした。

また、ギアチェンジを気にしなくて良いように
走行速度のシフトは固定されていて、
アクセルペダルを所謂(いわゆる)ベタ踏みしても
時速20km出るかどうかだったのですが、
ただでさえ乗り心地が良いとは言えない上に
走行中はアクセルはベタ踏みの状態が基本だったので、
低速ギアで無理矢理引っ張っているせいか
相当エンジンが唸ってやかましかったのは勿論のこと、
教官との会話や指示までもが聞き取り辛く、
2時間も乗った後は妙に体力を消耗し体中が疲れました。
しかも教習中アクセルを踏んでいる右足にずっと
かなり振動を感じ続けていて麻痺状態になっていたのか、
帰る時に自分の車を運転していると、
アクセルを踏んでいる感覚がないくらい軽く感じてしまい、
踏み加減が分かり辛いという問題もありました。

そんな変わり者の大特自動車でしたが、
大型自動車で散々教習所のコースに慣れたこともあり、
中型や大型免許のように大して難しい項目もなかったので、
すぐに運転感覚に慣れてしまいました。
元々6時間という短い教習時間でしたが、
それすら多いと感じるくらい余裕でマスターしてしまい、
最後の2、3時間はほとんど教官に注意される箇所もなく、
ずっと世間話をしていたようなものでした。
そして、年末の時期だったこともあって
短期間に配車予約を詰め込んだので、
1週間も掛からずに第2段階のみきわめまで終わりました。


ところが、教習所がそのまま年末年始の休みに入ってしまい、
卒業検定だけ残して越年することになってしまいました。
抑(そもそも)、大型の教習を受け始めた頃に
年内に終えられるかどうか際疾(きわど)いなと思っていたので、
もし大特まで終わっていれば出来過ぎだったとは言え、
昨年内に卒検までクリアしてすっきりとさせてから
気持ち良く新年を迎えたかったのですが、
何とも中途半端な状況になってしまいました。
それに、短期間で教習を受け終えたこともあって、
卒検を受けるまでの間隔がそれ以上に空いてしまうのは、
感覚を忘れそうでちょっと嫌なものがありました。

しかし、この年末年始休暇を挟んだことで、
がむしゃらに年末まで突っ走り続けていた自分に
ゆっくりと冷静に考える時間が与えられることになり、
結果的に私に大きな心境の変化をもたらしてしまったのです。

最初は「年内に卒検が受けられるように日程を考えて、
無理にでも予約を入れれば良かった」と悔やみました。
過ぎたことはどうにもならないのですが、
何日かはそのことでもやもやしていました。

でも、そのうち色々考えている中で気が変わってきたので、
ちょっと視点を変えてみました。
「卒検だけ次の年に持ち越しになったのは、
次への布石を残すためなのかもしれない」と。
もし切り良く年内で終わっていたらさっぱりして
もうそれきりだったと思いますが、
ひょっとするとこれは何か意味があるのではないかと。

その辺の詳細に関してはまたこの次書くとして、
年明けに行われた卒検では恐れていた通り、
あれだけ教習中は完璧だったにも拘わらず、
間隔が空いてしまったことで運転がぎこちなかったことと、
バケット(土や土砂などを掬(すく)って運搬する部分)を
必要(地面から50cm以上なら良い)以上に持ち上げすぎ、
停止線の位置が運転席から見難くなって苦戦するなど、
教習中の方が余程うまく運転出来ていたのですが、
他は基本に忠実に運転出来たので何とか合格出来ました。
でも、それまでのようにその日のうちに
免許交付は受けませんでした。

(つづく)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約1時間、2050m。久し振りに1時間、2000m以上泳いだ。腹筋を意識してみたが、却(かえ)ってバランスを崩して掻く力に頼ってしまい肩を酷使した気がする。25m潜水を3本泳いだ(うち2本は連続)。
・腹筋:10回×3。

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2009年2月 6日 (金)

お口すっきり!さっぱり!

普段は見過ごしてしまいがちな日々の些細な出来事に
小さな幸せを感じながら生きていると、
その積み重ねがついつい忘れてしまいがちな
この世に生を受けていることの有り難みを意識させてくれ、
何事も前向きに考え易くなるように思います。

そんな私はどんな時に幸せを感じているかというと、
本当にどうでも良いようなことかもしれませんが、
例えば、そうですね、すっきり目が覚められた時とか、
晩ご飯が好物のカレーライスだった時とか、
気持ち良いくらいの青空が広がっているのを見た時とか、
何気なく夜空を見たら綺麗な満月だった時とか、
友達のメールにクスッと笑ってしまった時とか、
間に合わないと思っていたのに間に合った時とか、
思っていたより安く買えた時とか、
暖かい布団の温もりを感じたりした時などです。

それから、歯磨きしている時に歯周ポケットを
うまくブラッシング出来ると、
さっぱりして気持ち良いのでちょっとハッピーになります。
あまり想像しないで頂いた方が良いかもしれませんが、
どうしても食事をすると歯と歯茎の間の歯周ポケットに
何かしら細かい物が詰まってしまうんですよね。

以前は、結構力強く磨いていたので、
CMで歯茎の間に歯ブラシの先端を通して掻き出すのを
見る度に痛そうだなと思っていたのですが、
恐る恐る試しているうちに歯周ポケットに
歯ブラシの先端を通すという感覚が分かるようになってきて、
意外と優しくマッサージするようにブラッシングすると、
これが痛くないどころか気持ち良いということに気付きました。
そして、うまくいくと本当に口の中がさっぱりして、
歯磨きした後の満足感が全然違うんですよね。
もうかれこれ始めてから2年くらいにはなると思いますが、
まだ試していない方には是非お勧めですね。

確かに雄大な景色や綺麗な夜景を眺めたりすれば、
凄く感動を覚えたり幸せな気分にもなると思いますし、
旅行など遠出したり、お金を使ったりして
楽しい気分を味わったりすることも良いことだと思います。
でも、幸せは誰でももっと気軽に身近な所で
いつでも感じることが出来ると思います。
ついついマイナス思考に陥りがちだという方は、
気分が滅入りそうになったり、
疲れて自分や周りが見えなくなってきた時こそ、
ご自分なりの小さな幸せを見付けてみては如何でしょうか。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・腹筋:10回×3を1セット。腹筋をしたのは久し振りだった。肩胛骨が少し浮くくらいの所で少し静止して戻すという方法で10回行い、15~20秒くらい休んでまた10回繰り返すというパターンで合計30回やった。やってみると意外と辛い。

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2009年2月 5日 (木)

デジカメ新製品発売情報に複雑な心境

今週に入ってからというもの、
マスターズへ勧誘されるのが怖くて
泳ぎに行くのを躊躇っている自分が居ます。
でもいつまでも逃げている訳にもいきませんが。

それと、今日遂に待ちに待ったデジカメの
新製品発売情報が発表になりました。
私のデジカメの調子が悪いことは度々綴ってきましたが、
愛着はありますし完全に壊れた訳ではないので、
買い替えたい気持ちはあっても、
良い製品が出るまで慎重に静観する姿勢を取ってきました。
というのも、最初に不調を感じ始めた頃に、
店頭で発売中のデジカメを見に行ったのですが、
一番気になった商品の発売日が昨年の3月であり、
しかも私の中ではその全てが気に入った訳ではなく、
いつか発売されるであろう後継機での改良と進化を期待し、
新製品が出るまでの間は少し我慢することにしたのです。

折角買っても数ヶ月で新製品が出てしまったら空しいですし、
デジカメは絶えず機能が進化し続けていますからね。
恐らく、新機種が発売になるサイクルを予想するに、
1年くらいが目安なのかなと考えた私は、
今年の3月くらいまでには後継機が発売されるんじゃないか、
と予想して今か今かとその時を待ち続けていました。
ですから「静観」とは言っても、
実際はこの間頻繁にHPをチェックしては、
新しい情報が出ていないか逐一気にしていました。

けれども、最初は「早く新製品が発売にならないかな」と
待ち焦がれていた私も、
先々月辺りから金欠状態が深刻になるにつれて、
「どうしよう。実際、もしもうすぐ発売になるとしたら、
すぐに買うっていうのはちょっと厳しい状況だなぁ。
このままの状態の方がひょっとしたら良いのかも。」
と思うようになってきて、気持ちの変化が現れ始めました。
それに、欲しい物をすぐに手に入れてしまうよりは、
買わずに我慢する時間が長ければ長い程
手にした時の喜びが一層大きいものになりますし、
我慢した分だけ大事にしようという気にもなれますからね。
だから敢えて、もうちょっと長く待ちたいという心理が働き、
心境に変化が出てきたのかもしれません。

ここ最近はそんな感じで、
気になりつつも欲しくて欲しくて堪らないという程ではなく、
程良い精神状態を保っていたので、
待ちに待った発表を純粋に嬉しいと思う気持ちと同時に、
「もうちょっと待たされても我慢出来たけどな」と、
忍耐の修行の終わりが見えてきたことが名残惜しいような、
何とも言えない複雑な心境も感じました。

あとは情報を見たところでは、
前機種より機能が向上していたので満足なのですが、
デザインがあまり変わらずごっついのと、
カラーが2色しかなくて選択肢が少ないので、
見た目も結構重要視する私にとっては
やはりまだ完璧な自分好みとは言えないのですが、
まぁ最終的には撮れる写真の画質が重要ですからね。
他のシリーズとスペックを比較してみた印象からして、
デザイン重視よりも機能重視のシリーズっぽいので、
そこはあまり期待してはいけないのかもしれません。
カメラマンでもないのに色々と拘ってしまうのですが、
やはり写真を撮るのが好きなんでしょうかね。

何とか極貧の1月を乗り切ったばかりで、
今月もまだ気の抜けない状態は続きますが、
先月よりは幾らか余裕が出てきたところなので、
このタイミングの発表で良かったかもしれません。
値段にもよりますが何とか無理すれば
買えるんじゃないかという見通しです。
それに、水中撮影が出来る機種というのも、
ダイビングを始めた私にとっては重要な要素で、
毎回自分のデジカメで水中写真を撮りたいと
思いながらもただ潜っている状態ですが、
この機種はそれが可能という点も非常に魅力的なので、
なるべく早めに購入を実現出来ればと思います。
(と言っても、まだ買うと決めた訳ではないですが)。

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2009年2月 4日 (水)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約9km。タイムは6kmで約44分掛かった所までは計測していたが走り終わった後に確認し忘れた。準備運動は入念に行ったものの、2周目辺りから両膝の周辺が痛く、4周走ろうかという意気込みはあったが結局大事を取って3周に留めた。大腿四頭筋に軽い張りを感じた。

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2009年2月 2日 (月)

「ダメ。ゼッタイ。」

なんかこの所大麻で捕まる事件が後を絶たないですね。
ちょっと前は現役の大学生の相次ぐ逮捕が問題視され、
ようやくそのほとぼりが冷めてきた頃に、
今度は日本人現役力士と水泳のスーパースターですか。
相撲も水泳も好きなのでちょっと二重でショックです。

「ダメ。ゼッタイ。」
って言うキャッチフレーズは飾りじゃないですからね。
興味本位でちょっと魔が差すんでしょうが、
もっと重い言葉だと受け止めないと。


◇Repeat After Me◆
「あれ、あーたに植えて芽出たの、こったけけ。いじやっけちゃーな。」
(あれ、あんなに種蒔いたのに芽が出たのはこれだけかよ。癪(しゃく)だね。)

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2009年2月 1日 (日)

マスターズ水泳

昨夜は水泳のマスターズ会員の新年会に誘われまして、
新年会ウィークのラストを締め括ったのであります。
「マスターズ」と聞くとプロ野球やゴルフなどのイメージから
年輩の方達で構成されている会なのかと
思われるかもしれませんが、
日本の場合、高校生を除く18歳以上であれば、
仮令(たとえ)泳ぎが苦手な人であっても登録出来ます。
要は純粋に泳ぐのが好きだとか健康のために泳ぎたいとか、
もっと泳ぎが上手くなりたいというような方達が、
それぞれ目標を持って公認大会などに出たりする団体で、
正式には社団法人日本マスターズ水泳協会と言うようです。

私もクラブのスタッフや一部の会員の方に
何度も熱心に登録を勧められているのですが、
マスターズの方の練習や練習メニューを見ていると、
スイミングクラブに通っていた頃を思い出すような
しっかりとした激しい内容だったりするので、
取り敢えずそこまでしっかり泳ごうという気もなく、
言うなればちゃらんぽらんな気持ちの私には、
ちょっと踏み入れ難い世界だなといつも感じていて、
今の所入会する気はあまりないというのが実情です。

会員の方々の顔はよく見掛けているのですが、
喋ったことのない人がほとんどだったこともあり、
最初新年会に誘われた時はちょっと戸惑いました。
それで言ったら千波湖でのマラソン練習の時もそうでしたが、
既に出来上がっている集まりの中に、
単独で新入りするというのはなかなか勇気が要るので、
会が始まるまではかなり緊張していましたが、
練習の時とは違って皆さん個性的で楽しい方達ばかりで、
話し易かったので行って良かったと思いました。

ですが、やはりマスターズへの参加が
半強制になりつつあるような流れに…。
でも、フルマラソンも誘われ、
ダイビングもしつつ、サッカーも観戦しつつ、
仕事も頑張りつつ水泳も頑張ったら、
体が持たないんじゃないかという気がします。
うーん、今週からプールに行くのがちょっと怖いぞな。

昨夜はビールばかりだった割には結構飲めました。
帰宅してから一気に酔いが回ってきたのですが、
それでも記憶がなくならないのが私です、良くも悪くも。
本当は酔っ払った状態でブログを書こうかな
とも考えたのですが時間が遅かったのでやめました。


話は変わりますが、
昨日が1月最後というのは理解していたのですが、
月末恒例の体組成測定をすっかり忘れていました。
今日風呂に入る直前に気付くまで全然頭になかったですね。
(大丈夫か~?フランチェン。)
という訳で1日遅れですが測定結果を以下に記しておきます。

●内臓脂肪レベル:3(標準)
●基礎代謝:1493kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:18歳
●筋肉量:50.2kg(標準)
●推定骨量:2.8kg
●体重:61.2kg
●体脂肪率:13.4%(-標準)
(夕食後、入浴前測定。)

◆水泳距離合計:4,700m(4回)

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