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2009年2月13日 (金)

立ち寝

今日は春一番が吹いたそうですね。
確かにこんな夜遅くだというのに、
強い風が吹き荒れている割には生暖かくて気持ち悪いです。
でも、一日中曇っていたせいか
日中でも室内はむしろ寒いくらいでした。

ところで、昨夜、なかなか寝付くことが出来ず、
結局数時間しか寝られなかったのですが、
眠気のことを考えないようにして一日過ごしていました。
しかし、夕方頃になると流石に耐えられなくなってきて、
急速に睡魔が襲ってきました。
しかも、寒いのを我慢してファンヒーターをつけずに
一日過ごしていたのですが、
夜になってつけた途端に更に眠気が倍増しました。

その時、父が仕事の手順などの説明をし始めました。
「いかん、眠い。話が上の空だ。聞かねば…。」
でも、説明が複雑で益々眠気を誘われてしまいました。
「駄目だ、瞼が重い。意識が飛びそうだ。目を開けねば…。」
私はファンヒーターの前に立って話を聞いていたのですが、
目の前が幾度となく翳(かす)みました。
「起きろ、話を聞け。目を閉じちゃいかん。」

そして、こんな心の葛藤が数分続いたでしょうか。
突然、ほんの一瞬眠気がピークを越え、意識を失いました。
「あ!」と思った時には直立したまま
後ろに倒れ始める所でした。
間一髪倒れる前に踏み止まったものの、
もう零コンマ何秒かでも意識の戻りが遅かったら、
完全に後ろに倒れていました。

ホームビデオの投稿などで小さい子供が立ったまま
寝ているのは見たことがありますが、
まさか自分がそれをやってしまうとは思いませんでした。
相当眠かったんでしょうね。
我ながらびっくりしました。

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