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2009年3月の23件の記事

2009年3月31日 (火)

LIVIN水戸店撤退

水戸駅北口正面のLIVIN水戸店が今日で閉店となり、
水戸駅周辺のランドマーク的な存在が
また一つ姿を消すのは寂しい限りです。
駅前の一等地なだけに今後どうなるのか気になります。


さて、3月最後なので体組成を記しておきます。
体重はあまり変わっていなかったものの、
全体的に体脂肪が増えているのが気になります。
やはりあまり水泳に行かなくなった影響は大きそうです。

●内臓脂肪レベル:5(標準)
●基礎代謝:1469kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:19歳
●筋肉量:49.4kg(標準)
●推定骨量:2.7kg
●体重:61.4kg
●体脂肪率:15.2%(-標準)
(夕食後、入浴前測定。)

◆水泳合計距離:2,900m(3回)

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2009年3月28日 (土)

スイセンファンタジー

今日は国営ひたち海浜公園に行ってきました。
(余談ですが、今まではあまり意識していませんでしたが、
海浜公園までの距離を示し誘導する標識が
周辺の至る所に設置してあることに気付きました)。
ちょっと前にニュースで「スイセンファンタジー」を
取材していたのでもう結構見頃なのかなと思っていたら、
意外に三分咲き程度だったようです。
尤(もっと)も、全く咲いていない品種も多々ありましたが、
品種によっては半分くらい咲いていたり、
中には見頃を迎えている品種も見受けられました。
結構どれも似ているようで実は品種が多いことに驚きました。
ハナモモなども丁度見頃で綺麗でした。
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ところで、明日の15時に東海PAのスマートインターチェンジが
開通するようですね。
数日前にラジオで告知していたのを聞いて
初めてこのスマートインターチェンジのことを知りました。
それで、どんなものなのか様子を見るため、
その日の仕事帰りに東海PAに寄ってちょこっと見てきました。
車に乗ったままちらっと見て通り過ぎてきただけですが、
進入出来ないだけですぐにでも開通出来そうでした。
開通が1日早ければ今日利用してみても良かったのですが。

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2009年3月26日 (木)

ハーフリハ

今日は昨日とは打って変わって良い天気になりましたね。
その割には空気が冷たくて、
夜の冷え込みも結構きつかったですが。

ところで、マラソン大会が日に日に近付いてきており、
本番2週間前~10日前の辺りで一度
本番と同じ距離を走っておきたいと思っていました。
日程的に大体今日辺りまでということになるのですが、
一度でも本番と同じ距離を経験しておけば、
少なくとも精神的にだいぶ違うというのが
今まで10kmの部に参加した際の実感としてありました。
かと言って、あまり本番直前になってしまうと、
当日に疲れを残してしまって逆効果になってしまうので、
やるなら今日辺りだろうと考えていました。

ただ、どうしても長く走ると時間が遅くなってしまいますが、
全員が走り終わるまで皆寛ぎながら待っていてくれるので、
他にも長く走るメンバーが居れば良いのですが、
一人だけ長いと少し悪い気がしてしまうというのはあります。
(待つ側になる分にはあまり私も気にしないのですが)。

そういう訳で、当初は一人だけ先に走り始めて調整するか、
あるいは皆に合わせて早めに(通常通りの距離で)
切り上げることになるのが現実だろうと思っていたのですが、
偶然にも今日は参加メンバーが私一人となってしまったので、
自分のペースで心置きなく走れるチャンスが巡ってきました。
最初から一人だけしか居ないなら話は別ですからね。

今まで15km(千波湖5周)を一度走ったのが最長なので、
この自己記録を更新するためにも、
そしてハーフマラソンのリハーサルをしておくためにも、
今日は7周しようと決めて走り始めました。
ダイブコンピュータを腕時計代わりに使いました。

夕食をしっかり食べた後すぐはやはりきつかったです。
また、スタート直後はいつものように
脚のあちこちに痛みを感じましたが、
走っているうちに慣れてくるというのが最近分かってきたので
あまり気にせずに走れ、じき治まりました。
適度なペース(速すぎず遅すぎず)を保つことと、
かかとから着地し、肩胛骨や体幹を意識して走るなど、
走る姿勢などに注意しながら走りました。

2周目の途中から呼吸が楽になってからは、
3周まではスムーズに走れました。
しかし、10kmを超えた辺りから
徐々に脚が重たくなってきました。
そして、自身二度目となる5周目に突入したまでは
何とかゆとりを持って走れていたのですが、
そこから急に脚が上がらなくなってきました。
かかとからの着地を意識していたからか、
膝の痛みはそれ程ひどくならないで居られたのですが、
不思議と呼吸は楽なのに(ペースが合っていたのでしょう)、
特に股関節や大腿四頭筋に掛けて痛みを感じるようになり、
思うように前に進めなくなってきたのでした。

それでもペースを下げないように心掛け、
遂に未体験ゾーンの6周目に突入しました。
走りながら上体のストレッチなどを軽くしたのですが、
汗が完全に冷えてしまっていたため、
動かす度に体温で暖まっていない部分が触れ、
冷たいので本当はそっとしておきたいくらいでした。
ですが、体中の筋肉が疲れてきて強(こわ)張り、
気を抜くと姿勢が悪くなりそうだったので、
大きな筋肉を意識的に動かすようにしました。

ペースが落ちそうになるのを何とか堪えながら、
遂に7周目に入りました。
既に走り始めてからほぼ2時間が経過していました。
「あと3kmだ」とちょっと気持ちが楽になったものの、
肉体的には言うことを聞いてくれない状態で、
土踏まずを中心とした足の裏に痺れるような痛みが出始め、
足の指も力が入っているせいか痛みがありました。

でも、不思議と「もう歩きたい」「歩いた方が楽になれる」
という気持ちにはなりませんでした。
「自己記録を更新したい」という目標の達成に向け、
この絶好の機会を逃したくないという気持ちが強く、
また、1周当たり20分以内で走るというペースを
ずっと維持出来ていたことも、
最後までこれをクリアしたいというモチベーションに繋がり、
大きな原動力となっていました。

とうとう20km地点を突破した時は、
本当に走れたことが嬉しくてガッツポーズしました。
けれども、もう脚に相当疲労が溜まっていたので、
気持ちでは同じペースで走っているつもりでも
少しずつペースが落ちていることは自覚しており、
絶対に1周20分以内ペースを最後まで維持したい一心で、
最後は多少スパート気味で走りましたが、
良い記録を出そうということまでは考えていませんでした。

走り終わる頃には人影が疎らになってしまっていました。
やっぱりハーフマラソンは大変だなと思いましたが、
無事その距離を走破することが出来ました。
ハーフでこれだけ疲れ切ってしまったので、
フルマラソンは本当に果てしないと思いました。
取り敢えず、21kmで2時間20分近く掛かったので、
本番では2時間15分を切れるように頑張ろうと思います。
今日は途中で給水もしていませんし、
本番の方がもう少し記録が伸びると思うので、
それに期待したいと思います。

それと、走りながらジョギングコースの樹木を
見ていて気付いたのですが、
暗闇でもそれとはっきり分かる
コブシの大きな白い花が満開で綺麗でした。
また桜についても、
開花基準となる樹でまだ開花が確認出来ないということで
水戸では桜の開花宣言は出されていない状況ですが、
ほんの一部ですが開花している桜も見られました。
もう1週間もすれば鮮やかな桜が見られることでしょうね。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約2時間18分、21.1km。10kmの通過タイムは約1時間4分で、3km毎の通過タイムは約19分→19分→20分→19分→20分→20分→20分だった。

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2009年3月25日 (水)

HH観戦記2009 vol.2

第81回選抜高校野球大会初出場の下妻二高は
初戦敗退となってしまい非常に残念に思う。
やはり、甲子園1勝の壁は厚いなと思った。


夜になり、雨は何とか試合直後に止んだものの、
息が白く見える程の寒さに震える夜空の下、
笠松でホーリーホックのホーム戦が行われた。
平日ナイターはただでさえ観客が入らないのに、
この条件の悪さでは1,200人集まっただけでも
御の字かもしれない。
兎に角、風邪を引かぬよう防寒対策はきっちり行った。

当初今日の試合は観戦を諦めねばならない状況にあったが、
何となくこの試合は観ておかないと
後悔するような予感があった。
しかも、前節アウェイ戦では相手から6年振りに勝利し、
連勝で戻ってくるという「期待を抱かせる流れ」になった。
悩んだ末に何とか強引に都合を付けて観戦を強行した。
そんな事情もあって何としても勝利して欲しかった。
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今日のGK本間選手はアウェイ用の黒いユニホームを
着ていることに気付いた。
昨季までGKのユニホームカラーは緑と黄色だったが、
今季から黄色がなくなり黒が採用された。
しばらく生で見る機会はないだろうなと思っていたが、
相手のチームカラーが緑なので混同しないために
アウェイ用を使用したのかもしれないと思った。
黒のユニホームは見慣れないが新鮮だった。
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序盤は寒さのせいなのか、
中2日という日程で疲労が残っていたせいなのか、
両者とも動きに堅さが見られたように思えたが、
水戸がセカンドボールを拾ったり
鋭い動きでボールを奪って先にチャンスを作っていた。
しかし、相手も強豪なだけに徐々に動きが良くなり、
逆に水戸がセカンドボールが拾えずに少し押し込まれる
あまり流れの良くない時間帯が続いたが、
何とか0-0のままハーフタイムに逃げ込めた印象だった。

この時点ではどちらかが先制点を取れるかで
試合の行方が左右されそうな雰囲気もあったが、
水戸は後半に入ってもパスを繋ぐ意識を徹底し、
球際で競り負けない積極性を貫いた結果、
後半5分にFW吉原選手がPKを獲得し、
これを自ら冷静に決めて移籍後初ゴールを決めた。
090325hh4v009




「FWの荒田選手、高崎選手、吉原選手の3人を、
試合によって色々な組み合わせで試したい」
と開幕前に監督は語っていたようだが、
昨季、全試合に先発出場した荒田選手を
今日初めてスタメンから外し、
代わりに先発起用となったのが吉原選手だった。
今季ここまでの3試合はFWで点が取れていなかったので、
監督も少し弄(いじ)ってきたのかなと思ったが、
ようやくこれが待望のFW陣今季初ゴールとなった。

これの先制点によって流れが水戸に傾き出した。
相手の動きも悪くはなかったと思うが、
水戸はこの1点に満足することなく
チームとしてのまとまりを保ったまま貪欲さを見せた。
その後、早い時間帯に吉原選手を下げて、
代わりに荒田選手を投入した。
すると、更に水戸に勢いが増した。

(▼FK時の電光掲示板2009バージョン。今日初お披露目。)
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惜しいシュートも幾つか外していたが、
プレスが効いていたのは見ていても明らかで、
少しずつ相手のミスが目立つようになっていた後半28分に、
相手のミスを見逃さずに高い位置でボールを奪った
荒田選手が一気に抜け出してGKと1対1になり、
GKの動きを冷静に見極めて貴重な追加点を挙げた。

まだ時間はあったので油断は出来なかったが、
FW2人による2得点で俄然有利になった。
以前の水戸ならここで守りに入ってしまったり、
全体的に緩んで隙だらけになることもあったが、
進化する今季は尚も追加点を取るべく果敢に攻め続けた。
無失点に抑えられるかどうかも重要だと思ったが、
そして最後まで攻撃の手を緩めなかった水戸は
攻守ががっちり噛み合って完勝した。

(▼この試合から勝利時に観客を盛り上げる一工夫が。)
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これで水戸は昨年以来の3連勝を飾ったばかりか、
久し振り(私は記憶にない)に得失点差がプラスになった。
4試合で3勝1敗、勝ち点を9に伸ばし、6位に浮上した。
3分の2の12チームが水戸より下に居るこの状況、
最高に気持ちが良い♪

高い戦力を有しながら結果が出なかった昨季は歯痒かったが、
今季は始まったばかりとは言え自信を持って戦い、
結果が出せていることに満足感がある。
もっと上の順位を狙い、遠慮なく連勝を伸ばして欲しい。
どんなシーズンになるのか分からないが、
かなり楽しいスタートを切れていることは間違いない。
きっと、次のホーム戦は天気が良ければ、
結構お客さんが入ると思う。

▼第4節:○2-0(前半0-0)、勝ち点9

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2009年3月24日 (火)

侍ジャパンWBC2連覇!

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、
本当は日本の結果を毎試合とも書きたかったのですが、
2連覇を信じていたので、
頂点に立つのを静かに見守ろうと決め、
他の人と同様に一喜一憂したい所をぐっと我慢し、
これまで敢えて詳しく触れないで来ました。
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この変なポリシーのニュアンスを理解して貰うのは
難しいと思いますが、
「勝利に浮かれることなく、敗北に落胆することなく、
目指すべき頂点へ向け確実に一歩ずつ駒を進めるため、
すぐに次の試合へ気持ちを切り替えて気を引き締め、
ベストを尽くして欲しい」という気持ちからで、
最後まで緊張感を切らさないという気持ちが
メンバーと一体になっていた感じがありました。

それだけに、今日の韓国との決勝戦を制して
WBC2連覇の偉業を達成した瞬間、
それまで張り詰めていた緊張感からやっと解放されました。
正直な所、今大会5度目となる韓国との対戦は
新鮮味が全く感じられず(少ししつこい感じもあった)、
「対戦方式をもう少し工夫した方が良かったんじゃないかな」
と試合前は思ったりもしていたのですが、
ここまで2勝2敗の五分という熱戦を広げ、
同じアジアにあって最大のライバルと認める両者にとって、
どちらが強いのかはっきりさせる戦いでもあり、
同時に世界一を決める戦いでもあり、
自国の誇りを懸けて戦う姿は決勝戦と呼ぶに相応しい、
両者一歩も譲らない引き締まった試合となりましたね。

私も生中継を仕事をしながら途中から観ていましたが、
ヒットが続いても、もう1点欲しいという所で
あと1本を打たせて貰うことが出来ず、
リードを大きく広げることが出来なかったことで、
韓国の粘りに遭って簡単に逃げ切らせて貰えず、
延長10回に三度勝ち越しに成功し、
粘る韓国を何とか振り切って最後は逃げ切ったものの、
一歩間違えれば韓国にサヨナラ勝ちされていたかもしれず、
紙一重の所で勝敗が分かれたなと思います。
その中で一度もリードを許さなかったのは大きかったです。

今大会は「日韓戦」のためにあったような
錯覚さえ起こしそうですが、
本当に韓国の強さを感じましたね。
両チームに言えることは基本に忠実であり、
どんなチームと戦っても斑(むら)が少なく常に安定した戦いが
出来ていたのが強さの秘訣だと思います。

韓国に比べるとほとんどホームランがなく、
こつこつとタイムリーヒットや犠牲フライで
得点を重ねていた印象に日本ですが、
それを支えていたのは紛れもなく投手陣でしょう。
先発投手に始まり、中継ぎ、抑えに至るまで、
マウンドに送り出される投手が
皆それぞれの役割をしっかり果たし、
継投ミスがほとんどなかった安定感が、
良いリズムを生み出していたと思います。
勿論、起用される野手が皆期待に応えて
しっかり結果を出していた点も大きかったですね。

大会に合った戦い方にうまく順応しつつ
手の内の分からない色んな相手と戦わなければならない
短期決戦を勝ち進むのは容易ではないでしょう。
だからこそ、「もう一度世界一を目指そう」と言って始まった
この2連覇は大偉業であり、重みがあると思います。
私も最後の一球まで心臓が締め付けられるような
緊迫感を持って(気持ちは)ナインと共に戦い、
改めて日本の野球レベルの高さを誇りに思いました。
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2009年3月21日 (土)

圏央道「阿見東IC―稲敷IC」間開通

今日の15時に首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の
「阿見東IC―稲敷IC」間が開通しましたね。
予定では今日見に行こうかなと思っていたのですが、
都合が悪くなってしまったので、
また近いうちに行って見ようかなと思います。

ところで、少し話は逸れますが、
「稲敷IC」は数ヶ月前まで「仮称・江戸崎IC」と呼ばれており、
現在は稲敷市の中心部に位置するということで、
この名称変更はまぁ良いとしましょう。
問題はその先の「仮称・東(あずま)IC」ですね。
旧東町も稲敷市の一部である今となっては、
このまま正式名称として採用されるとは考え辛いですね。

となると、考えられる名称としては、
「稲敷東(ひがし)IC」か「稲敷南IC」などが浮上しそうです。
東町(あずままち)と稲敷市の東側という意味を引っ掛けて、
この「稲敷東IC」とするのが良いかもしれませんが、
個人的には他の高速道路に関してもそうですが、
旧市町村名でも良いような気がするんですよね。
将来的に地元の方以外には分かり辛くなるかもしれませんが、
こういうので名前を残してあげても良い気はしますし、
合併後の市町村は兎角広域になりがちなので、
旧市町村で言った方がピンポイントで
場所をイメージし易い気はするんですよね。
まぁ私にはどうすることも出来ませんが。


あと、また話は変わりますが、
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の放送が
軒並み高視聴率を記録しているようですね。
スポンサーは良い宣伝効果が
表れているのではないでしょうか。
まぁ、スポンサー自身が開幕する前から
盛んに大会を盛り上げていた功績も大きいと思いますが。

その一つ、マクドナルドでは、
クリアファイルが貰えるメニューというのがありますが、
当初私はこのおまけにあまり興味を示していませんでした。
本当はハンバーガーは好きなのですが、
育った環境的に年に1,2回行けば良い方なので、
行こうと意識しないとなかなか行かないというのもありますが、
開幕前はそんなに欲しいという気が起きなかったのです。
けれども、連日の賑やかな報道に少しずつ刺激を受け、
何だか急に欲しくなってきたのです。

そして昨日、クリアファイルをゲットするために
マックに行ってしまいました。
まさに狙い通り、術中に嵌まってみました。
デザインは松坂投手(ボストン・レッドソックス)と
岩村選手(タンパベイ・レイズ)の現役メジャーコンビでした。

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2009年3月20日 (金)

海中遊泳記〈ダイブNo.21,22〉

今日はスクーバダイビングの日帰りツアーで
伊東市富戸(ふと)へ行ってきました。
あまり良い天気ではありませんでしたが、
前回、課題をクリア出来ず取得出来なかった
ウミウシスペシャルティを今度こそ取得するべく、
絶対にウミウシを見付けようと意気込んでいました。
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まだダイビング歴5ヶ月ですが、
今回が今までで一番水温が低かったです。
ドライスーツと呼ばれる水が入らないスーツを着ても、
手や頭、顔などは直接水に触れてしまうため
寒さを完全に防げないのはいつものことなのですが、
今回は水に触れないボディ部分に関しても寒さを感じました。

寒いからと言ってあまり中に着込んでしまうと
余分な浮力が付いてしまうので
その分ウェイト(重り)が必要になってしまいますし、
かと言って専用のインナーは少し値が張るので
なるべく買わないで頑張ろうと思ったのですが、
今回は「やはり買おうかな」と思ったくらい寒かったです。
今までは何とかなっていたのですが。

今回はデジカメを借りられなかったので、
水中での写真は一切ございません。
本当は今回のダイビングに間に合うように
新しいデジカメを買おうと思っていたのですが、
何だかんだで延び延びになっています。

でも、デジカメを持っていなかった分、
中性浮力の維持や技術面などに集中出来ましたし、
生物観察にしても擬態している魚などに
結構気付くことが出来たりしたので、
写真には残せなかった分、学べたこともありました。

ウミウシに関してはあまり見付からず、
茨城の海には沢山生息しているという話なので、
「今回はいっそ諦めて後で茨城で潜って探そうかな」
と半ば諦めかけたりもしたのですが、
何とか周りの方達に数個体見付けて貰うことが出来、
無事スペシャルティを取得出来たので良かったです。
ただ、結局自力では一個体も見付けていないので、
あまり満足してはいませんが。

あとは、図鑑などを買ってある程度生物を把握しておくと、
ただ潜っていて漠然と観察しているよりも
ずっとダイビングが楽しくなると思うので、
近々何かガイドブックを買おうかなと思います。
毎回見る魚などで多少覚えたのはありますけどね。

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2009年3月19日 (木)

若田さん日本人初の宇宙長期滞在開始

4日連続で暖かく爽やかな晴天に恵まれましたね。
この間、度々黄砂が降ったという話ですし、
相当花粉も舞っていたのではないかと思いますが、
腕まくり出来るくらい暖かかったりして、
一足早く春の訪れを感じられました。
春休みとはもう無縁で意識することもほとんどありませんが、
やはり春という季節は良いですね。

それと、幾度もの延期の末に数日前に打ち上げに成功した
スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗し、
3度目の宇宙飛行となった若田光一さん(45)が、
無事国際宇宙ステーションに移って、
3ヶ月に及ぶ日本人初となる宇宙生活を開始したようですね。
打ち上げが延期になる度に心配しましたが良かったです。
宇宙で地球人が生活しているなんて、
何だか検討もつきません。

同じ3ヶ月間でも何となく過ごしてしまう人も居ますが、
若田さんにとっては毎日、一分一秒が全て
新鮮で貴重な時間なんですよね。
そう考えると、「時は金なり」とは言いますが、
何でもない平凡な毎日であっても、
そのことを忘れずに過ごさなきゃいけないなと気付かされます。
ま、現実的にはワールド・ベースボール・クラシックの結果に
一喜一憂しながら過ごしている自分が居ますが。

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2009年3月18日 (水)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約1時間2分、12km。走る前は気分が乗らなかった。1周目で早くも膝などに違和感があったが、走っているうちに治まった。5周目に挑戦しようかと思ったが、他のメンバーが皆走るのをやめてしまったので、結局4周止まりとなったが、最後の1周において10.8km~11.8km間の1kmは少しペースを上げて走るなど一工夫した。3kmごとの通過タイムは20分→21分→21分→20分。
・斜め腕立て伏せ:10回。ベンチを使った。あまり負荷を感じなかったので今後続けるかは不明。

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2009年3月17日 (火)

けんしん巡りの旅 vol.19

「次回は残り7店舗を全て回ってしまおう」
と思っていたのですが、
今回、また出発が昼過ぎになってしまったので、
全部回るのは厳しくなってしまいました。
また日を改めて、午前中から出掛けて一気に回るか、
可能なだけこの日のうちに回って
一歩でもゴールに近付いておくべきか―。
しばし考えた末に出した結論は、
行ける時に少しでも行っておこうということでした。

ただ、気温が高く、天気が良かったので、
絶好のドライブ日和ではあったのですが、
「けんしん巡りの旅」をする上では必ずしも
好天が良いとばかりは言えません。
敢えて言うまでもないことですが、
けんしんの建物の写真を撮る上で、
南側を向かざるを得ない場合が多々あり、
逆光でうまく写真が撮れないという問題が起きるからです。
その点、厚い雲で日光が遮られている曇天の時の方が
構図を決める際に融通が利くので助かります。

また、朝日や夕日は特にそうですが、
逆光でなくとも日光が建物を照らしていると、
建物の色が本来のものとは変わってしまったりするので、
好天の時の撮影は難易度が高いのです。
けれども、仕事で素通りした店舗も幾つかあって、
見たことがあるのに撮らずに放っておくというのは
何とも落ち着かないことなので、
「雨天決行」ならぬ「好天決行」することにしました。
うまく撮れることを願いながら…。

まず、向かったのは守谷支店です。
建物が道路から奥まっていて看板から離れていたので、
どうしても建物と看板を一緒に撮ることが出来ませんでした。

(▼27.守谷支店=守谷市百合ヶ丘三丁目)
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次に、伊奈支店に行きました。
こちらは道路に面した側が湾曲した奇抜な形の店舗でした。

(▼58.伊奈支店=つくばみらい市谷井田)
090317




その次に取手支店へ向かったのですが、
大きな交差点の角にあってただでさえ非常に撮り辛い上に、
完全に逆光だったので良い写真が撮れませんでした。

(▼17.取手支店=取手市新町五丁目)
090317_2




その後は、藤代支店から先に回るつもりだったのですが、
勘違いして佐貫支店に行ってしまいました。
これらは近距離にあるので移動は比較的楽でした。
藤代支店についても撮りたかったアングルだと
完全に逆光になってしまうので、
向きを変えるしかありませんでした。
また、守谷支店と同様、建物が道路から奥まっていたため、
看板と建物を一緒に収めることが出来ませんでした。

(▼33.佐貫支店=龍ケ崎市若柴町)
090317002_2




(▼64.藤代支店=取手市藤代)
090317001_3




今回はここまでで打ち切ることにしました。
2店舗ばかり中途半端に残してしまったのですが、
ここまで来れば次回はいよいよ最終回になると思います。
ようやく終わりが見えてきました。

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2009年3月16日 (月)

真夜中のセルフ式スタンド

昨日、龍ケ崎市に住む友人のとびち氏と久し振りに会い、
夜遅くまで遊んだのですが、
会う少し前に愛車の給油ランプが点灯しました。
更に、牛久市方面へちょこちょこと移動したのですが、
ランプが点灯してからおおよそ100km前後は走れる筈なので、
最初は普通に高速道路で帰れば燃費も稼げて、
家の近くのスタンドで給油出来ると思いました。

しかし、例えば残り5Lくらいで点灯するとすると、
燃費から計算すると60km程度しか走れないことになり、
本当に100km程度走れるのか心配になってきました。
しかも、牛久から水戸まで大体60kmちょっとですが、
既に街乗りで数十km走ってしまっていましたし、
街乗りよりは高速道路の方が燃費は良いものの、
ある程度以上にスピードを出すと逆に悪くなってくるので、
高速道路の途中でガス欠にでもなったら、
そっちの方が面倒なことになると思いました。

出来ることなら同じブランドのスタンドが良かったのですが、
もう既に夜中の1時を過ぎており、
こんな時間に営業しているとすれば
セルフ式ガソリンスタンドくらいしかないと思いましたし、
自分ちの近くなら兎も角、
あまり詳しくない土地でうまくセルフスタンドを
見付けられるかどうか保証はないので、
この際、贅沢は言っていられないので、
開いているスタンドがあれば入るしかないかなと思いました。

以前、山形県に行った際、
ガソリンカードを使うためにブランドに拘り、
カーナビで検索したスタンドが悉くセルフではないスタンドで、
しかも土日は普通に店を閉めている所が多かったので、
探すだけでかなり苦労した記憶があったので、
あの時のようにいつガス欠になるか分からない恐怖と
戦いながら探し回るのは避けたいというのがあったのです。

ならば、下道(一般道)で帰る道すがら見付かれば、
そこに入るということにした方が無難だと思い、
下手に高速道路に乗らずに下道で帰ることにしました。
…などと思いながら走っていたにも拘わらず、
何となくつくば牛久ICの入り口に行き着いてしまったので、
結局成り行きでそのまま高速に乗ってしまいました。

そこからはもうガソリン残量計と睨めっこでした。
針がEmptyの目盛りより更に振り切る方へずれてきたので、
あと何十km持つのか気が気でなく、
80km/h程度に抑えて走っていました。
けれども、友部SAまで行かないとスタンドがないので、
果たして持つのかどうか心配でなりませんでした。
逆に、もし友部SAまで行けるとすれば、
そのまま自分ちの近くのスタンドまで行けそうな気もして、
そんな風に色んな考えが頭の中で渦巻いていました。

時間的に車内の空気も冷え切っていたのですが、
少しでもガソリンを節約するため暖房もかけませんでした。
こんなことなら、まだ余裕があると思わずに、
出掛ける前に給油しておけば良かったと思いました。
どうも古いガソリンの上に注ぎ足すような感じが好きではなく、
ある程度空っぽに近くなってからでないと
あまり給油する気が起きないという性格に加え、
当初とびち氏と会うとは思っていなかったというのもあって、
行って帰って来るくらいは持つだろうと思ったのですが、
色んな事態に備えておくことの大切さを学びました。
まさに「備えあれば憂いなし」だと思いました。

土浦市辺りまで来てもまだ残り40km以上もあり、
友部SAまでも30km程度先という状況でしたが、
そこまでは持つと信じて友部で給油することにしました。
しかし、「こんな真夜中にもし途中でガス欠になったら…。」
そんな不安がどうしても拭えず気が気ではありませんでした。
その時、土浦北ICまで残り2kmという案内標識が
目に飛び込んで来ました。
すると、瞬時に頭の中で物凄い情報の検索作業が始まり、
咄嗟にそこで降りることに決めました。

このインターは時々利用しているのですが、
確か近くにセルフスタンドがあった筈だと思い出したのです。
もしかすると勘違いということも有り得たので、
この勝負が吉と出るか凶と出るかは分かりませんでしたが、
このまま高速を走り続けるよりは良いような気がしました。
そして私は一か八かで高速を降りました。

その結果、記憶は正しく、
同じブランドのセルフスタンドだった上に、
いつも利用している所や周辺の相場と比べ
少し単価が安いというおまけまで付き、
無事給油することが出来ました。
看板を見付けた瞬間、「助かった」と思いました。
普段は夜中に走ることはそんなに多くありませんが、
こういう状況になってみて初めて
24時間営業セルフスタンドの有り難みを痛感しました。

もし、あのまま高速道路を走り続けて、
途中でガス欠になって色んな人に迷惑を掛けたり
大事(おおごと)になっていたらと思うと、
間一髪の判断が運命を左右したと思うので
良い結果の方を選べて良かったと思いました。

その後はもうガソリンの心配をすることもなく、
車内も暖かくして家路に就くことが出来ました。

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2009年3月14日 (土)

HH観戦記2009 vol.1

私が具体的に水戸ホーリーホックを意識するようになったのは
2002年の日韓W杯の頃だと思いますが、
僅かずつながらじわりじわりと興味を持ち始め、
実際に応援してみる気になったのは2003年頃と思われます。
確か、水戸がJ2に昇格した(2000年)というニュースは
何かで目にした記憶がありますが、
当時はサッカーにほとんど関心がなかったため気に留めず、
日韓W杯の時に急増した「俄かサッカーファン」として
サッカーに興味を持つようになったのが全ての始まりです。

そこで、ホーリーホックを応援し始めた頃を思い出すべく
過去の日記などで簡単に調べてみた所、
ファンクラブ(現・サポーターズクラブ)に
初めて入会したのは2004年シーズンで、
申込み自体は2003年11月頃に行ったようです。
この時も、手元に会員証が届いたのは
開幕戦の前日だったようで今とあまり変わっていません。

ただ、この年(2004年)の開幕戦の日は
大学4年次に進級する直前の春休みという時期で、
普通に東京で過ごしていたようで、
観戦しに行った形跡が全くなかったので更に調べてみると、
初めてホーリーホックの試合を観戦したのは
同年7月11日のヴァンフォーレ甲府戦ということが
残っていた写真のタイトルから判明しました。

ということで、いつから水戸サポーターなのかと聞かれると、
具体的に応援しようと思い始めたという点で考えれば
2003年ということになるのですが、
現在浦和で活躍している闘莉王選手についてですら、
チーム得点王だと何かで見た記憶が微かにあるものの、
プレーしていた姿自体の記憶は全くなく、
2004年に初めて試合を観戦した時ですら
水戸というチーム以外はほとんど何も知らなかったので、
2003年をサポーター歴に入れるのはちょっと厳しいかなと。

それでいくと2004年も一部の選手の名前を覚えた程度で
試合もほとんど観に行っていないのですが、
ファンクラブに入会していたという事実はあるので、
この年からサポーターをしているということにしています。
ということで、今季で水戸サポーター歴6年目になります。


さて、開幕戦に限っては2005年から毎年観ていますが、
どういう訳かずっとホームの笠松で行われていました。
それが今季はアウェイでの開幕となり、
開幕戦と言えど流石に観に行くことは出来ませんでした。
昨季はとうとうただの一度も一桁順位を経験することなく
シーズンが終わってしまったので、
この開幕戦で勝てば少なくともその時点では
半分より上の順位になると思って
取らぬ狸の皮算用をしていたのですが、
逆転負けを喫した水戸はいきなり17位という
今まで経験し得なかった順位からのスタートとなりました。

Jリーグ加盟から今季で10年目を迎えた水戸は、
今日、笠松運動公園陸上競技場に於いてホーム開幕戦を迎え、
これがJリーグ通算400試合目のメモリアルゲームでした。
私も無事5年連続5度目のホーム開幕戦観戦を果たしました。
「今季のホーム開幕戦は結構観客も来るのでは?」
と数日前まで1万人近い数字を予想していたものの、
本降りの雨と寒さという悪天候のせいで、
2,000人そこそこという無残な結果に。
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今日は朝のうちは暖かかったものの春の嵐が吹き荒れ、 
昼が近付くに従って風は収まってきたものの、
今度は気温が下がり始めました。
雨も一向に上がる気配がないままキックオフを迎えました。
声出しサポーターは傘を差さずに応援しているので、
私もポンチョなどを羽織って雨に打たれながら応援しました。

勿論、靴は爪先が徐々に濡れてきましたし、
ズボンも膝から下はかなり濡れてしまいました。
冷たい雨と低くなった気温のせいで
手もかじかんでしまいました。
こういう悪天候の時はいつも思うのですが、
観戦し始めた頃だったら絶対観に来ていません。

雨でグランドコンディションが良くないのは当然ありますが、
ミスは目立っていたように思います。
でも、全体的には攻守ともまずまず良かったと思います。
特に、調子や動きの良い選手が多かった印象です。

前半は0-0で折り返しましたが、
後半は立ち上がりからチャンスを作り続け、
同9分にトップ下に起用されていた遠藤選手が
待望のJ初ゴールを決めて先制しました。
ゴールが決まった瞬間、すぐにシュートした選手を確認し、
それが遠藤選手だと分かった時には嬉しかったです。

まもなく二十歳の誕生日を迎える遠藤選手は
平成元年3月生まれのため、
高卒で入団した2年前の開幕当初はまだ17歳でした。
水戸の至宝と言われながらも得点は生まれず、
才能が開花する日をずっと待ち続けているうちに
2年の歳月が流れましたが、
10代最後の試合で遂に決めてくれました。
いやー、本当に良かったです。

U-20日本代表候補にちょこちょこ選出されていましたが、
これで少し箔が付きますね。
まぁ1点だけと言われればそれまでなのでこれからですが、
兎に角、0と1じゃ全然違いますから。

その後、同17分に相手がレッドカードで一人少なくなると、
益々水戸が有利に試合を進めましたが、
追加点が取れないまま5分ものロスタイムも過ぎ試合終了。
欲を言えばもっと点が取れていても良かったとは思いますが、
まずは2試合目で今季初勝利を納められて何よりです。
メモリアルゲームでしたしね。
それに、笠松で最後に勝利を納めてから
丁度8ヶ月でその未勝利記録が途切れたので良かったです。
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(▼コーナーキック時に電光掲示板に表示されるメッセージの
今季バージョンもお披露目)
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それと、余談になりますが、
昨季終盤にホーリーホックのマスコット「ホーリーくん」を
リニューアルするための募金(「怪我を治すための入院費」
ということになっている)が行われ、
先月末に行われた壮行会にて無事「退院」したそうです。
私はその場には行けなかったので
実物を見たのはこの試合が初めてでしたが、
「ホーリーくん、退院したら別人になってないか?
体色が薄くなって黄緑色っぽくなってるし、
尻尾ががっしりしてるし、耳がピンと立っちゃってるし、
角も外向きになってるし、パンツが長くなってるし、
顔が前よりシャープになって口がしっかり出っ張ってるし、
鼻と眉毛もあるし、目が少し離れた気がするし…。」
スマートになったホーリーくんもこれはこれで良いのですが、
個人的には前のボテッとした感じの方が
愛嬌があったような気がしないでもないです。
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▼第2節:○1-0(前半0-0)、勝ち点3

☆J2順位表(第1節終了時点)
①セレッソ大阪…勝ち点3
②愛媛FC…勝ち点3
③ザスパ草津…勝ち点3
③湘南ベルマーレ…勝ち点3
⑤ベガルタ仙台…勝ち点3
⑤FC岐阜…勝ち点3
⑦東京ヴェルディ…勝ち点1
⑦ヴァンフォーレ甲府…勝ち点1
⑦カターレ富山…勝ち点1
⑦ファジアーノ岡山…勝ち点1
⑦徳島ヴォルティス…勝ち点1
⑦アビスパ福岡…勝ち点1
⑬横浜FC…勝ち点0
⑬ロアッソ熊本…勝ち点0
⑮コンサドーレ札幌…勝ち点0
⑮栃木SC…勝ち点0
⑰水戸ホーリーホック…勝ち点0
⑱サガン鳥栖…勝ち点0


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約35分、1100m。祝勝会の後でお腹一杯だったのでちゃんと泳げる状態ではなく、ほとんど遊びながら泳いでいたという方が近かった。

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2009年3月13日 (金)

世の中、酒というかアルコール類が好きな方が多いですよね。
僕もそのうち飲んでいればいつの間にか
好きになるものなのかなと思っていたのですが、
未だに自ら進んで飲む気にはならないですね。
下戸ではないですがあまり強くないですし、
その割には飲んでも記憶がなくなったことが一度もなく、
飲み会や友達の家に泊まった時などに嗜(たしな)む程度で、
家では全く飲みたいという気持ちにならないんですよね。

抑(そもそも)、ビールやサワー以前に、
炭酸飲料自体があまり得意じゃないのです。
小さい頃にコーラやサイダーを
あまり飲ませて貰えなかった影響もあるかもしれませんが、
喉にシュワーっと来るとあまりごくごく飲めないのです。
あの喉越しが堪らないとはよく聞くのですが、
そう思ったのは今まで数える程しかありません。
学生の頃、銭湯の帰りに「今ならごくごく飲めそう!」
と思って思い切ってコーラを買ってみたことがあるのですが、
勢いよく飲めたのは最初の100mlくらいで、
あとはもう仕方なく飲んでいた感じでした。

ですから、「取り敢えずビールが飲みたい」
という感覚が羨ましいようなよく分からないような感じです。
何度かは仕事の後に打ち上げのようなものをやった時に
最初のジョッキ一杯くらいは美味しく飲めたこともありますが、
基本的にあまり得意じゃないですね。
甘いカクテルか甘めの熱燗に関しては
酒の中では比較的抵抗が少ない方ですが、
それでもそんなに進むということはないですね。

飲み会などでもちょっとアルコールが入ってくると、
段々ソフトドリンクが欲しくなってきてしまいますし、
意識してグラスを空けようとしないと、
2、3杯飲んだだけということもよくあります。
喉が渇いたからと言っても、
普通に水とかお茶とか清涼飲料水を飲もうと思うだけで、
「うまい酒が飲みたい」とは思わないんですよね。

「酒がないと生きていけない」とか、
「仕事の後はやっぱりビールでしょ」などと言うような
飲むのが好きな方は凄いなと思ってしまいます。
演歌では「酒」は定番のテーマとも言える存在なので、
酒がなくても問題なく生きていけると思っている僕は
ちょっと変わっているのかとふと思わなくもないです。

根っからあまり酒好きじゃないのか、
はたまた今後また味覚や嗜好が変わっていって
いつの間にか好きになったりするものなのか分かりませんが、
コーヒーをブラックで飲めるようになってきた今でも、
酒に関してはまだ気軽に飲める域には達してないですね。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1100m。右肩の痛みはほとんど感じなくなっていたが、今日泳いだら痛くて掻くのに少し影響した。最初の25mは潜水で、途中500mノンストップで泳いだ。

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2009年3月12日 (木)

服を捨てられない性格

ちょっと前にテレビのトーク番組をちらっと見た時に、
「下着や服を捨てるタイミングが分からない」
という話で盛り上がっていて、
「3年前の服を着ている」という芸能人の告白に
その場の他の芸能人達が驚いていましたが、
普通に中学生の頃(10年以上前)の服を
着ていることもある私にとって、
「え?そんな短いサイクルなの?」と思ってしまいました。

流行を追っていたらきりがないので
適度に合わせていけば良いというスタンスの私ですが、
何年か過ぎればだいぶ流行物も変わってしまうので、
置いて行かれない程度についていった方が良いでしょうが、
「物持ちが良い」と言うのと「物を捨てられない性格」
と言うのは紙一重とも言えるのかもしれないと思いました。

そのトークでの話ではないですが、
私もトランクスの捨て時が分からず、
だいぶゴムが伸び切って勝手に下がるようになったり、
あまりにも生地が薄くなってしまった時は捨てますが、
結構使い込んでしまう方だと思います。

また、シャツなどは襟がよれても
「中に着ている分には見えないからまだ着られるだろう」
などと思ってしまいますし、
服も穴が空いたり色褪せ過ぎたり襟や袖口がよれてきたら
流石に外には来て行かれませんが、
「部屋着として着る分には問題ないだろう」と思ったりとか、
汚れても良い作業着として使おうとか、
最終的には雑巾などとしても使えるからまだ取っておこうと、
服を単なるゴミとしてそのまま捨てることが出来ません。
「捨てればゴミ、生かせば資源」というキャッチフレーズを
忠実すぎるくらい実行してしまっている感があります。

まぁでも、5年以上前の服は持っていても
外出用としては使えない物がほとんどなので、
何かしら用途を考えて整理した方が良いかもしませんね。

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2009年3月11日 (水)

導火線に火が付いた・7

大特二種免許の一発合格を目指す私にとって、
まず第一関門である学科試験を無事に突破出来たので、
試験日を延期した甲斐が少しはあったかなと思いました。

午前中の学科試験に合格した人だけ一旦集められ、
簡単な説明を受けて受験票を渡されました。
また、午後からの技能試験に臨むに当たって、
事前に試験コース内を歩いて下見して良いと言われました。
しかし、あまり下見している人が居なかったので
「本当に歩いちゃって良いのかなぁ」と心配になり、
妙に遠慮してしまいました。
控え室にコース図が掲示してあったので、
それを基にイメージトレーニングはしたのですが、
なかなかすぐに覚え切れるものでもないですし、
頭の中のイメージと実際走る時の感覚はまた違うので、
これはもっと自分の足で入念に確認しておくべきでした。

最後に大特の試験車も外から見てみたのですが、
見た目が教習所のものとは全然違っただけでなく、
何と運転席がどうやら左側にあるようだと気付いたのです。
また、噂通り、フォークリフトのように後輪が可動して
舵取りをする仕組みになっているようでした。


午後の試験開始時間になって試験官が現れ、
簡単な試験の概要の説明を受けました。
試験官は私の受験票を見ながら、
「二種の学科試験に一回で受かったの。大したもんだね。」
と言いながら不適な笑みを浮かべたように見えました。
「試験車の基本的な操作は試験直前にきちんと教えるから、
流れなどは前の受験者を見て覚えるように」と言われました。

午後は3人しか受験者がおらず私が最後でしたが、
最初の受験者の様子を見ていると、
バケットの操作や発車の合図を出すタイミングなど、
教習所で習ったのと若干異なる点が幾つか見受けられました。

私は最初の受験者が終わって休んでいる時に、
思い切って色々気になったことを聞いてみました。
ネットでも受験した感想をまとめている人が居たので、
そういうのも多少は参考程度に頭に入れたりしましたが、
場所によって使用する車両が違ったり、
試験官の様子が違ったりするようなので、
実際に受けた人に聞くのが確実だと思ったのです。

しかし、この方と話し込みすぎて、
すっかり緊張感がなくなってしまいました。
「この流れはまずいかもしれない」と思いました。
ただでさえ教習所を卒業してから間が空いていて、
細かい注意点などが抜けている可能性があったので、
集中力を高めておいた方が良いと思っていたのですが。

そうこうしているうちに私の番が来てしまい、
取り敢えず運転席に乗り込んだのですが、
思った通り左ハンドルだったので
外車に乗ったことのない私は視界にかなり戸惑いました。
簡単にシフトや運転席の設備などの説明も受けましたが、
シフトレバー(前進・ニュートラル・後退)が、
普通の車で言うワイパースイッチのある辺りにあって、
しかもポッキーやフランのような細いスティック状だったので、
なかなかシフトレバーという認識が出来ず苦労しました。

フットブレーキも左右両方にあって、
どっちを踏んだら良いのか最後までよく分かりませんでした。
また、普通のオートマ車以上にブレーキの利きが甘いようで、
思い切り踏んでいないと勝手に進み出してしまうので、
一時停止の時などは必要以上に気を遣いました。

ステアリングが油圧式で勝手に回ってしまうのは
教習所のものと同じで慣れていましたが、
初めて試験場のコースを走るというだけでも大変なのに、
試験車の操作に手一杯で慌ててばかりだったこともあって、
他のことに全然気が回らず視野が極端に狭くなってしまい、
コースを先読みする余裕が全くなかったので、
悪い癖が全部出てしまいました。

しかも、踏切に差し掛かったので、
教習所と同じ要領でドアを開けて音を確認した所、
「何でドアを開けるんだ。窓を開けなさい。
最初に説明したでしょ。」と怒られました。
多分「踏切の安全確認なども忘れないように」という話は
あったと思いますが「窓」とは言われていない気が…。
実は教習所の大特車には窓がないため、
ドアごと開けるよう習ったのでそれを実践したのですが、
試験場の大特車には普通列車のような
縦にスライドする窓が付いていたのでした。

教習所と勝手が違うせいでそんな余計な減点まで食らい、
何とか悪い流れを引きずらないように気を取り直しながら
運転を続けていたのですが、
試験官に指摘される箇所が多すぎて、
「これは一発合格は厳しそうだな」と悟りました。
こんなレベルで受からせて貰える訳がないと
諦めるしかないくらい見事に完敗だと思いました。

試験車の慣れない操作に手間取ってしまったことで
実力の半分も出せなかったとは言え、
自分の技術がまだまだだということを改めて痛感しました。

受験票が返され、次回の予約を取ることにしました。
技能試験のみの場合は別の曜日にも受けられたようで、
予定外に語呂合わせの良い日取りが空いていたのですが、
残念ながら仕事の予定が入っていて予約出来ませんでした。
そんなに何遍も受けるつもりはないので、
次こそは絶対受かってやると思っていたので、
次の受験日を免許証に残る日付にするつもりでしたが、
結局良い日取りがしばらく見当たらなかったので、
いつまでも先延ばししているのは精神的にも辛く、
技術もどんどん忘れてしまいそうで不安だったので、
最後は「少しでも早く予約の取れる日に受けて、
この中途半端な状態をすっきりさせよう」と決めました。


そして、リベンジの前夜になりました。
若干脳が興奮気味でなかなか眠ることが出来ず、
前に失敗した所を思い出すとどんどん頭が冴えてきました。
寝ないとコンディションが悪くなって
試験に悪影響を及ぼしそうなので早く寝たかったのですが、
どんどん夜が更けても一向に寝付けないので、
何気なく『SLAM DUNK』の25巻を手に取り読み始めました。
全国大会初出場の湘北高校が2回戦に駒を進め、
いきなり前年度王者の山王工業高校と対戦することになり、
その挑戦を前にメンバーにプレッシャーが掛かるシーンで、
ずっとガチガチになっていたメンバー達が
試合前にそれを乗り越えてスタートラインに立つ姿が
その時の自分と重なりました。
2回目で受かるか内心不安だった私は勇気を貰いました。

再試験当日は今にも雨が降りそうな空でした。
今度は下見もしっかりと入念に行いました。
実際にちゃんと全コースを歩いて
ウィンカーを出す位置や車線変更する位置、
安全確認や徐行、一時停止などの細かい注意点などを
実際に運転している自分をイメージしながら確認しました。
それこそ、ハンドル操作やタイヤの動きなども思い浮かべ、
基本を思い出しながらイメージしました。

午前中から順番を待っていたのですが結局午後一番になり、
午前中は優しそうな試験官(でも実は厳しそう)だったのに、
午後から前回と同じ試験官に代わってしまいました。
その上、とうとう雨が降り出しました。

しかしながら、イメージトレーニングを完璧に行ったので、
今度は落ち着いて試験に集中することが出来ました。
まるで鶏のように首を動かして安全確認を猛烈にアピールし、
コースの位置取りも完璧に行いました。
最初の直線コースでは多少ふらつきましたが、
すぐに感覚を掴み落ち着かせました。
左折時にタイヤが角から1m以内を通るようにするのも、
極力減速して大回りになるのを抑えて完璧にこなし、
良い精神状態の中、イメトレ通りに運転出来ました。
徐々に雨が激しくなって視界が悪くなり、
「ワイパーのスイッチは頭の所にあるから適宜使って」
と突然試験官に言われても動揺することなく
適応するだけの余裕がこの日にはありました。

結果は見事に合格でした。
これで曲がりなりにも二種免許を取得出来ましたし、
いつ取得出来るか分からないモヤモヤからも解放されたので、
だいぶ肩の力が抜けました。

(つづく)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約1時間5分、10km。2週間振りのジョギングで夕食の後だったのでちょっと辛く、何回か歩こうかなと思ったり、距離を減らそうかなと思ったが、千波湖2周目の途中でランニング・ハイになってからは少し楽になった。腕の振りや姿勢、かかとから着地することなどを意識した。3km毎の通過タイムは19分→19分→20分で、最後は偕楽園の方へも回った。

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2009年3月 9日 (月)

赤福餅

お土産に頂いた「赤福餅」を食べたのですが美味しいですね。
基本的に餡ころ餅が好きだということに最近気付きました。
餡の甘さが甘すぎず諄(くど)すぎず程良いですしね。
それにしてもいつからこんな甘党になったんだろう。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・腹筋:10×2

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2009年3月 8日 (日)

『Long Distance Delivery tour 2009』

昨日は千葉の市原市市民会館にて行われた
『Noriyuki Makihara Long Distance Delivery tour 2009』
にブロ雅氏と行ってきました。
市原に行くのは初めてだったので所要時間が読めず、
常磐自動車道や首都高、京葉道路などを経由する
最速ルートを選んで余裕を持って行くことにしたのですが、
順調すぎて2時間半弱で着いてしまったので、
まだ開門を待つお客さんは疎(まば)らでした。

彼のコンサートに行くのは昨年末に行われた
2日間限定のクリスマスコンサートに行って以来なので、
つい最近行ったばかりではあるのですが、
通常の全国ツアーは3年振りだそうで、
その時はチケットが取れなくて行けなかったので、
この日が来るのを待ちに待っていました。

『悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。』、
『Personal Soundtracks』という2枚のオリジナルアルバムが
この3年の間に発売されたため、
今回のツアーはこの2枚を中心に構成されていました。

今回も、これまで何度かチケットを譲って下さった方から
譲って頂けたことでこの日の鑑賞が実現したのですが、
この日がこのツアーの公演初日だった上に、
何と座席も前から5列目という超特等席で、
今まで体験したことのない贅沢なコンサートとなりました。

まるでテレビで見ているかのような間近のアングルから
槇原さんの生の姿を見ることが出来、
遠くで何となく姿を捉えているのと、
至近距離で表情から汗までしっかり見えているのとでは
臨場感が全然違いました。
まぁ敢えて言うなら巨大スピーカーの真ん前だったので、
最初は耳がおかしくなるかと思ったのですが、
途中からは麻痺したまま慣れました。

時々MC(トーク)が入って曲を作る題材となったエピソードや
曲についての余談などをしてくれたのですが、
今回はいつも以上に多めで面白かったように思いました。
コンサートで聴くと、CDでは何となく聴いていた歌詞も
「そういう意味だったのか」と気付くこともありますし、
MCで逸話を聞いた後だと
同じ曲でも今までとは違った印象で聴けたりするので、
それもコンサートの醍醐味かなと思います。


基本的には楽しいトークが多かったのですが、
盗作疑惑で訴えられたことについてもちらっと触れ、
相当悩んだ時期があったことも語っていました。
そう言われて聴いてみると、
何曲か間接的にでもこの騒動を受けて書いたのかなと
思えるような曲があるなと感じました。

近年時々取り上げられる冤罪もそうでしょうが、
自分は何も悪いことをしていないのに
突然疑惑の目が向けられ、
それによって世間からもそういう目で見られてしまうのは、
「正直者が馬鹿を見る」という言葉では
済まされないような迷惑な話だと思います。

月日と共に世間から忘れ去られていき、
このまま沈静化して欲しいと願っていた時に、
槇原氏側から名誉毀損の損害賠償請求を起こした時は、
「折角忘れ去られてきたのにまたぶり返したら
余計に騒ぎが大きくなって悪影響を及ぼすんじゃないか」
と思いましたし、
何より、勝つとか負けるというようなことで争うのは
彼らしくないなと思ったのですが、
同じ立場に立ってよく考えてみれば、
仮に沈静化した所で疑惑が晴れた訳ではなく、
自分が今後も誠実に活動を続けていくにしても、
人々の心のどこかにそういう疑念が残ったままでは、
正当な評価を貰えない人生を送ることになって、
居心地の悪い思いをしなければならなくなるのは
耐え難い苦痛だっただろうと思うので、
裁判に勝つことで謂(いわ)れのない疑惑を
きちんと晴らしたかったのだと思います。

一からの出直しとなった地道な活動が
ようやく世間から再び脚光を浴び始めた頃だっただけに、
あの騒動で一気に水を差されたばかりか、
それまで懸命に積み上げてきたものまでも
一瞬で壊され失うような思いだったと思うので、
確かに、シンガーソングライターとしてのプライドが
許さなかったのだろうという一部報道にあった予測も
訴訟を起こした要因の一つだとは思いますが、
「このままうやむやにされるのは気が済まなかった」
というのとはちょっとニュアンスが違うと思います。


話は脱線しましたが、
全身でエネルギーを受けてきたので、
コンサートの後は妙な脱力感に襲われました。
耳もしばらくは詰まったままでした。
でも、本当に手の届きそうな距離で鑑賞出来て
貴重で幸せな思い出になりましたし、
色々と元気を貰えて良かったです。

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2009年3月 6日 (金)

定額給付金の使い道はどうしよう

国会で揉めに揉めまくった定額給付金の交付が
いよいよ昨日から始まったようですね。
水戸市では現時点で交付について要領は
まだ決まっていないようなので何とも言えませんが、
税金を支払っている立場からすれば
その一部が還元されるだけに過ぎず、
「給付金」というよりは「還付金」に近い気がするので、
個人的には「有り難み」という感情は抱けないのですが、
ここは泡(あぶく)銭だと思って
パーッと使ってみるのも良いかもしれません。
今の懐事情を考えると生意気なことも言えませんが、
12,000円じゃあまり大きい買い物も出来ないですしね。

それと、昨日から第2回ワールド・ベースボール・クラシック
(WBC)が始まりましたね。
周りは好き勝手に色々分析していますが、
2連覇を目指す日本にとって国民からの期待や注目で
相当なプレッシャーが掛かっているんだろうなと思います。
でも、重圧をはねのけて頂点に立って欲しいですね。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約25分、700m。今日は気が散っていたのと、最初から無駄に力んでしまいスタミナが持たなかった。何日か前から右肩を動かすと激痛が走るのだが、結構無理して泳いだ。

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2009年3月 5日 (木)

細い腕

今日は天気が良く、「薄手の長袖でも過ごせるかな」
というくらい暖かくなりましたね。
まさに「啓蟄」というだけのことはありましたね。
最近、雪が降ったりして気温の変動が激しいですね。

最初は上着を脱いで調節したのですが
それでも暑くなってきたので、
あわよくば長袖を腕まくりして
季節外れなことをしてしまおうかとも思ったのですが、
ふと自分の細い腕のことを想像してしまいました。
そして、これが夏になって半袖の季節になった時も、
このままこの細い腕を曝け出すことになったら、
何だか格好悪いなと思いました。
出来れば俳優の山本太郎さんのように、
Tシャツがきつそうに見えるような腕でありたいなと。

去年の夏も、プールで泳ぐ時も、
どうもこの筋肉の落ちた腕が恥ずかしくて、
早く鍛えなければと思うのですが、
なかなか実行に移せないでいるのですが、
偶々ちょっと暑い日になったことで危機感が沸いてきました。
今ならまだ夏まで期間もありますし。


◇Repeat After Me◆
A:「どれ。んでぇそろそろ続きやっけ?」
(よし。じゃあそろそろ続きやろうか?)
B:「そうだな、一雨来そうだからはえぇとこ始めっぺ」
(そうだな、一雨来そうだから急いで始めようぜ。)
A:「はぁ今日はきもーち早めにおわすべ。」
(まぁ今日は気持ち早めに終わらそう。)

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2009年3月 4日 (水)

HH2009シーズンパスポートBOX

今日、ホーリーホックの2009シーズンパスポートが届いた。
シーズンパスポートの購入は今季が2年連続2度目である。
早速小包を開けてみる。

①結構大きい箱ですな。よし、開けゴマ。
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②シーズンパスポートを取り出してみた。今季のスローガン「前へ。」を強烈にアピールしたデザイン。
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③シーズンパスポート購入特典その1、ホーリーくんミニぬいぐるみ。
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④シーズンパスポート購入特典その2、2009メモリアルプレート。
FW13吉原選手の名前は流石に入っていない。下手に高い所に置いて地震が来て落ちたりでもしたら、割れそうで怖いので置き場を考えねば。
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2009年3月 3日 (火)

3月に積雪

今日はひな祭りだと言うのに、
本当に予報通り夜になって雪が積もり始めましたね。
今年の東日本は戦後2番目の暖冬だとかいう話ですが、
お陰で今冬はスタッドレスタイヤなしでも
何とか乗り切れそうだとホッとしかけていたのですが、
先月27日に雪が降ったと思ったら今度は3月に積雪とは。
一昨年の3月7日にも仕事中に大子町にて
粉雪が舞うのを観たという記録が日記やブログにありますが、
今回は、大した積雪ではないにせよ、
田圃や辺りが真っ白になる程しっかり降ってますからね。
仕事の車はスタッドレスを装着しているものの、
明日も朝早くから出掛けなければならないので、
やはり路面凍結は怖いです。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・腹筋:10回×3

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2009年3月 2日 (月)

コレクションに新顔加わる

デザインが新しくなったマックスコーヒーを
ようやく1週間程前に手に入れました(写真右端)。
先月16日から全国発売が開始されたという
マックスコーヒーのCMも実際にテレビでも観ましたが、
本当にこんな怪しいのが地上波で流れているんですね。
掴みとしてはOKかもしれませんが…。
それは兎も角、横一列に並べて撮るのが
段々大変になってきました。
090302001




(余談ですが、上の写真をたった一枚掲載するために
撮った写真は100枚以上に上り、
更にその中から厳選するために費やした時間は
約3時間にも及んでしまいました。完全にアホです。)

◇Repeat After Me◆
「畳が濡れちゃうから下に何か敷こうと思ったんだけど、大きい袋か何かない?」
→ただみが濡れっちまぁがら下に何かすくべと思ったんだが、いがいふぐろか何かねぇけ?

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2009年3月 1日 (日)

2009シーズンJリーグ開幕を目前に控えて

年々、Jリーグ開幕が待ち遠しいと
思わなくなってきている自分が居ます。
それどころか、「(開幕が)まだもうちょっと先でも良いな。」
などとかなり消極的な気持ちにすらなっています。

一昨年まではオフシーズンが相当長く感じられ、
最後は観戦への飢えから禁断症状が出掛かっていました。
そして、昨年は心穏やかにオフシーズンを過ごしていたので、
開幕戦でテレビ局の取材を受けた際、
「今のお気持ちはどうですか」と聞かれ、
待ちに待った開幕を迎えたサポーターの熱い感想を
期待してのインタビューであろうという意図は読めたのですが、
あまりそこまで気持ちが乗っていなかったので、
少しテンションが低めの受け答えになってしまいました。

今年に至っては有り難くオフシーズンを満喫しており、
願わくば「もう少しこの状態が続いてくれたら良いのに」
と思っているような状態なのです。
きっと、一度シーズンが始まってしまうと、
順位や結果でやきもきする日々を過ごすことになり、
しかも観戦を優先すると連休が取れなくなったりして、
長期間それに束縛されてしまうことが分かっているので、
自由に休みを使える今の状態が
何をするにしても一番良いと思ってしまうのでしょう。

余談になりますが、
県内ではつくばや日立でも将来的なJリーグ加入を見据えた
チームを作ろうという動きがあるようですが、
貧乏なチームには常に資金の問題が付きまとい、
下位に低迷しているチームには常に劣等感が付きまとい、
夢のJ1昇格を果たしたら更なる資金調達が必要となり、
そして、J1でも常にそこそこの結果を出し続けないと
いつJ2に降格するか分からないという不安が付きまとい、
J1で優勝しても今度は世間の見方が変わって、
時にはその肩書きがプレッシャーとなるなど、
どの位置に居ても球団を維持していくのは
大変なことなんだなということを感じているので、
地域の活性化や子供達に夢を与える功績は大きいですが、
手放しで喜べることばかりではないのも現実ですね。


まぁそれはそうと、
数ヶ月先までの予定を立てるに当たって、
ホーム戦は極力観戦に行こうと考えている私にとって、
試合日程となるべく重ならないようにしたいので、
1月半ば頃から「そろそろ日程発表してくれないかな」と、
これに関しては待ち遠しく思っていたのですが、
2月に入ってようやく今季の日程が発表になりました。

今季のJ2リーグは栃木、富山、岡山の3チームが
新加入して史上最多の18チームとなり、
3回総当たり制の全51試合が行われるため、
ホームゲームが26試合前後になるということで、
ここ2年は何とかホーム戦観戦が皆勤だった私ですが、
流石に今季は皆勤を狙うのは極めて厳しいなと思いました。
それでも内心は「可能な限り皆勤を目指し伝説を作りたい」
という心理が密かに働いたというのが本音です。

この2シーズン連続皆勤賞に関しても、
仕事や他の用事の数々を犠牲にするなど
決して容易なことではありませんでしたが、
試合によって全体的な内容や選手個人の調子などが
良かったり悪かったりするので、
せめてホーム戦だけでも出来るだけ全部を通して見て
感想を出したいなと言う気持ちが根底にあったので、
結構無理して試合観戦を優先した経緯があります。

しかし、およそ1ヶ月前に発表になった日程を見て、
早くも3季連続皆勤賞の夢の実現は
極めて難しい状況にあると認めざるを得なくなりました。
今年はホーム開幕戦ですら黄色信号が灯っていますし、
毎年の事ながらマラソン大会などとも日程が重なり、
平日夜も仕事で行けない可能性が高いなど、
強引に試合観戦を選択出来なくはないとしても、
「仕事と試合どっちが大事なの?」というような
非常識な決断を下すことにもなってしまうので、
流石に今年は観念せざるを得ないかなと思いました。

このように、早くも皆勤賞が厳しくなったことで、
私を観戦に向かわせる原動力(モチベーション)の一つが
弱まってしまったこともありますし、
毎年のことながら主力選手がチームを去り、
懸命に応援していた選手が数年内に入れ替わってしまう
毎年繰り返される歓迎と送別のサイクルが、
冷静になった時に今更ながら儚く空しいものに感じたり、
「また一から」とは言わないまでも、
新加入選手の未知数に頼らざるを得ない所が多く、
チームとして毎年安定しない開幕を迎えるという不安などが、
軽い憂鬱にすら感じてしまっているのかもしれません。


ただ、このように開幕へ向けて気分が全く盛り上がらず、
サポーターとしてあまりに冷めすぎていた気持ちにも、
10日程前に決まったFW吉原宏太選手の入団発表によって、
急激な高ぶりが沸き起こってきました。

実は横浜FCに三浦知良選手が入団してからというもの、
「水戸にもあんな知名度の高い選手が来てくれたらな」
という気持ちを抱き続けていました。
ただ、Jクラブワーストという資金力では
金銭面で合意を得るのはかなり困難だと思われ、
尚かつ、元J1経験チームであったり、
J2でも昇格まであと一歩というチームなら兎も角、
「J2の主の如く10年もどっぷり浸かっている水戸では、
なかなか大物選手は獲得出来ないんだろうな」
と現実的に諦めていた節がありました。

幸い水戸には毎年即戦力となる良い選手が加入し、
リーグ戦もそこそこ戦えているのですが、
ちょっと目立ってくると他チームから引き抜かれたり、
金銭面などで色んな問題が発生したりするようで、
なかなか生え抜き選手が定着しないのが現実です。
これでは、熱心なサポーターは良いとしても、
時々結果を気にしている程度の方々や、
あまりサッカーやホーリーホックに興味のない
これから開拓していくべき一般の方々からすれば、
ご贔屓やお目当ての選手が居なければ、
なかなか足を運んだり関心を持つきっかけが
出来ないのかもしれないという気もしています。

所謂(いわゆる)柱となる選手や水戸の顔となる選手が、
何人かは欲しいなと常々考えていて、
現在も、チーム最古参であり守護神の本間選手や、
地元出身で今年からキャプテンを務める大和田選手などが
その役割を担ってはいるのですが、
水戸から日本代表になるような選手が誕生するか、
水戸以外のサポーターやサッカーをあまり観ない方にも
多少なりとも知れ渡っている選手の加入を望んでいました。
そうすれば、観客動員の増加も見込めるでしょうし、
若手主体のチームとしても心強い存在となって、
全体的に締まるような気がしましたし、
これらがうまく噛み合って良い方向へ向き始めれば、
チームの順位も上がっていくだろうと思ったのです。

現実的には水戸が自力で観客動員数を増やし、
J1に昇格して対外的に選手の名が知れ渡っていくのを
待つより他にない状態であり、
その間に育ってきた選手が抜けてしまうので、
なかなか悪いスパイラルを打破出来ない以上、
それがいつになるか分からなかったのですが、
水戸では初となる元日本代表の吉原選手の加入は、
まさに今の水戸に足りなかったパーツを
一気に埋めてくれる出来事だと思いました。
そして、入団時の彼のコメントには感動すら抱きました。

けれども、私はあまのじゃくか理屈っぽいのもしれませんが、
「あまり彼の加入に沸きすぎるのもどうなのかな」
という気持ちも一方で徐々に感じ始めました。
「本物」の加入は信じられないような出来事であり、
素直に嬉しく有り難いことなのですが、
あまり騒ぎすぎると他の選手が可哀想かなと。
人気選手というのはそういうものなのかもしれませんが、
特別視するのも度が過ぎてはいけないのかなと。
それに俄かサポーターならそれで良くても、
何年も水戸のサポーターをやっているのに、
ミーハーみたいになるのもどうなのかなと。

まぁそんなことを吉原フィーバーに沸く傍らで一人
ぶつぶつ考えていたりもしたのですが、
それくらい水戸にとっては大きな出来事な訳ですから、
ここは素直に「祭り」に酔いしれたもん勝ちでしょうかね。
本当に彼が入団を決断してくれたことには感謝しますし、
J2の得点王を狙ってバリバリ活躍して欲しいと願っています。
冬眠から覚めたくなかった私もようやく
彼の入団と先日のプレシーズンマッチ観戦を経て、
だいぶ開幕へ向けて気持ちのスイッチが入ってきました。
今年の水戸は一本太い芯が通ったことで、
今までとは違うシーズンになると信じています。

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