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2009年3月12日 (木)

服を捨てられない性格

ちょっと前にテレビのトーク番組をちらっと見た時に、
「下着や服を捨てるタイミングが分からない」
という話で盛り上がっていて、
「3年前の服を着ている」という芸能人の告白に
その場の他の芸能人達が驚いていましたが、
普通に中学生の頃(10年以上前)の服を
着ていることもある私にとって、
「え?そんな短いサイクルなの?」と思ってしまいました。

流行を追っていたらきりがないので
適度に合わせていけば良いというスタンスの私ですが、
何年か過ぎればだいぶ流行物も変わってしまうので、
置いて行かれない程度についていった方が良いでしょうが、
「物持ちが良い」と言うのと「物を捨てられない性格」
と言うのは紙一重とも言えるのかもしれないと思いました。

そのトークでの話ではないですが、
私もトランクスの捨て時が分からず、
だいぶゴムが伸び切って勝手に下がるようになったり、
あまりにも生地が薄くなってしまった時は捨てますが、
結構使い込んでしまう方だと思います。

また、シャツなどは襟がよれても
「中に着ている分には見えないからまだ着られるだろう」
などと思ってしまいますし、
服も穴が空いたり色褪せ過ぎたり襟や袖口がよれてきたら
流石に外には来て行かれませんが、
「部屋着として着る分には問題ないだろう」と思ったりとか、
汚れても良い作業着として使おうとか、
最終的には雑巾などとしても使えるからまだ取っておこうと、
服を単なるゴミとしてそのまま捨てることが出来ません。
「捨てればゴミ、生かせば資源」というキャッチフレーズを
忠実すぎるくらい実行してしまっている感があります。

まぁでも、5年以上前の服は持っていても
外出用としては使えない物がほとんどなので、
何かしら用途を考えて整理した方が良いかもしませんね。

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