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2009年4月の15件の記事

2009年4月22日 (水)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・ジョギング:約46分、6km。まだ脚に痛みや疲れが残っていたのでペースを落として走った。1周目24分、2周目22分。八重桜が綺麗だった。

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2009年4月19日 (日)

HH観戦記2009 vo.4

今日は第19回かすみがうらマラソンに参加したが、
機械の故障で完走賞が後日発送となってしまったので、
詳しくは完走賞が届いてから改めて書くとして、
同大会に参加申込みする前から私の頭を悩ましていたのが、
ホーリーホックのホーム戦と日程が重なっていたことだった。

実を言うと、この大会でフルマラソンデビューする
という考えも全くなかった訳ではなかった。
しかし、仮にフルマラソンに参加すれば、
13時キックオフのホーム戦観戦は完全に不可能となる。
ナイターだったり一日ずれていれば全く問題ないのだが、
昨年も同様であり、一昨年もさくらロードレースと重なるなど、
どうもこの時期はバッティングが避けられない運命らしい。

逆に、観戦を優先するという選択肢もあり、
2週間前にハーフマラソンを走ったばかりであることを
考えればこれが一番妥当ではあったが、
かすみがうらマラソンは私が最初に参加した
思い入れのある大会なので、
どうしても何らかの形で参加したかった。

となると、どちらの参加も実現させるには、
ハードスケジュールだが、5kmか10マイルの部に出て
終わったら出来るだけ速やかに笠松へ向かい、
途中から観戦するという方法しかなかった。
結局どちらも捨てることは出来なかったので、
フルマラソン初挑戦は現実的にも今回は見送ることにし、
昨年と同様、この方法を採ることにした。

昨夜の時点でも頭の中は大会のことよりも、
大会後に如何に1分でも早く笠松へ向かえるかという方法を
考えることでいっぱいだったが、
臨時駐車場までの無料運行バスが13時からしか出ないので、
1分でも早く駐車場まで戻るため、4km弱を歩いて戻った。
でも、「もう少し早めにバスを出してくれれば良いんだけど」
と柔軟な対応に多少期待しつつも、
実際どうなるか分からないので待たなかったのだが、
今年は気を利かせて急遽12時半に繰り上げてくれたようで、
大人しくバスを待っていた方が早く駐車場に戻れたのだが、
途中でそうと分かった時にはもうどうしようもなかった。

常磐道の土浦北ICから乗り、
最初は那珂ICで降りるつもりだったが、
「那珂ICを降りて街中をごちゃごちゃ走っていくよりは、
先月末開通した東海PAスマートICの方が国道6号にも近く、
多少行き過ぎても時間的には少し早いかも」と思って、
初めてここを利用してみた。
ただ、個人的には普段はあまり利用しなそうである。
その甲斐あってか何とかハーフタイム中に到着した。


水戸は開幕戦で敗北を喫して以降は7戦負けなしで、
今日の試合はチームタイ記録の8戦負けなしが懸かっていた。
4連勝の後、2戦続けて追い付かれて引き分けに終わり、
勝ち試合を取り零(こぼ)す嫌な流れになりかけたが、
前節のアウェイ戦では今季J初参入の相手に先制しながら、
やはり追い付かれて引き分け濃厚の嫌な展開の中、
執念が実って劇的勝利を収め、悪い流れを一旦断ち切った。
得失点差で順位は4位に後退したが、
初顔合わせに弱い水戸だけに大きな一勝だった。

そうして迎えた今節の相手は今季未勝利で最下位だったが、
「そういうチームこそ危ない」という考えが働いてしまうのが
今まで水戸サポーターをやってきた人の共通意識だと思う。
それに、相手は最下位に沈んでいるとは言え、
今までの相性もそれ程良くないし、
まだ序盤で順位もあまり当てにならなかった。

しかも、9日間で3試合という過密スケジュールの最後で、
こういう選手の疲労の蓄積が心配される時は水戸に限らず、
本来の持ち味を発揮し切れずに番狂わせも起き易い。
まして、今日、自分でマラソン大会に参加してみて、
あまりの暑さで途中バテて脚が動かなかった経験から、
「こりゃ選手は今日は相当しんどいだろうな」と思った。
「きっと今日は厳しい試合になるだろうな」と予想した。


後半から観たので前半については何も分からないが、
0-0で試合が動いていなかったのは意外な気がした。
でも、後半は心配した通り全体的に動きが鈍く、
セカンドボールが拾えずに相手に主導権を握られ、
いつゴールを割られてもおかしくない
冷や冷やする展開が続いていた。

攻撃に関してもセットプレーなどで
一応チャンスは度々作っていたが、
付け込むべき相手の守備のミスも少なく、
ゴール前の守りをなかなか崩せないで居たので、
相手に脅威を与えるようなシュートは打てていなかった。

相手もここまで未勝利ということもあったのか、
点が取れそうで取れないという状況だったと思うが、
水戸もここまで8試合で14得点とリーグ2位タイの
得点力を見せ全試合で点を決めてきた姿は影を潜め、
今季初の無得点に終わる可能性が強まってきていた。
後半30分過ぎに水戸の動きが良くなり、
セカンドボールを拾える時間帯も出て来たが、
ボールは回せても攻め手を欠いているように見えた。

もう今日のコンディションではこのままスコアレスドローでも
責められないかもしれないという気持ちにもなってきたが、
少なくとも絶対に失点だけは防いで欲しいと思った。
しかし、ロスタイムが近付くにつれて
また相手に押し込まれ始めたので、
「外に蹴り出しても何でも良いからセーフティに守れ」
と泥臭くても良いからうまく逃げ切って欲しいと思ったが、
危険な雰囲気が漂っているなと思っているうちに、
ここまで何とか凌いでいた守備陣がクリアし切れず、
ロスタイムにとうとう痛恨のゴールを許してしまった。

今日もあと数分だった。
その数分で勝ち点1が消えた。
内容的には勝ち目はなかったが、
内容が悪いなりに逃げ切れればまだ良かった。
やっと今季初めて3200人の観客が入ったのだが、
皮肉なことに笠松で今季5戦目にして初黒星となった。
9試合目での勝ち点20点到達もならなかった。

普段はあまりピッチ上での声は聞き取れないのだが、
試合終了と同時に倒れ込んだ相手選手達が、
「勝ったぞー!」と叫んでいるのがはっきり聞こえた。
その後、今季初勝利を収めた相手サポーター達が
ゴール裏で選手達と共に喜びの大歓声を挙げていた。
途中、何度も立ちくらみを起こしそうになりながらも
応援し続けた私はそれをただ呆然と見ていた。

次節のホーム戦の相手は今季J加入したばかりで
やはりここまで未勝利という厄介な条件が整っている。
私は残念ながらこの試合の観戦には行けないが、
今日のような相手サポーター達の姿を
ホームで見なくて済むようしっかり課題を修正して欲しい。
間違っても、2戦続けての今季初勝利(=J初勝利)を
プレゼントするような屈辱だけは絶対に避けたい。

▼第9節:●0-1(前半0-0)、勝ち点17(第4位)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ウォーキング:約4km、1時間強。
・バッティングセンター:3ゲーム(60球)。あまり芯で捉えられなかった。

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2009年4月17日 (金)

イチロー選手日米通算3086安打の新記録樹立

昨日、今季初出場の試合で日米通算3085安打目を放ち、
張本勲氏(68)の持つ日本記録に並んだイチロー選手が、
今日しっかりと安打を放って新記録を達成したとのことで、
また一つ新たな歴史が生まれた瞬間に
ほぼリアルタイムで立ち会えるのは凄いことですね。
日本記録なのに、電光掲示板に祝福のメッセージが
出されたのも彼だからこその特別待遇なのでしょうね。
色んな思いの詰まった安打の数々が結集しての
大記録だと思うので本当に心から賛辞を送ります。

昨日(現地時間で15日)は人種差別の壁を初めて破った
故ジャッキー・ロビンソン氏のデビュー記念日で、
彼の功績や偉業に敬意を示すために
全選手や監督、コーチまでもが背番号42を付けていて、
何だか見慣れない光景に凄く不思議な気分がしましたが、
そんな日にフルカウントから満塁ホームランを放って
張本氏の日本記録に並んだのですから、
やっぱりイチロー選手は何か持っている気がしますね。

まずは故障者リスト入りで出遅れた分を取り戻すつもりで
これからまた9年連続年間200安打へ向けて
1本ずつヒットを積み重ねていって欲しいですね。
その先に、見えてくる新たな伝説へ向けて、
これからも微力ながら応援していきたいと思います。

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2009年4月15日 (水)

猫顔負けの着地

昼に弁当を食べ始めた直後のことだった。
弁当包み(最近はランチクロスとか言うらしいな)を開き、
そのまま弁当箱の下に敷いた状態でいつも食べるのだが、
弁当包みの端がテーブルから垂れ下がっている状況で、
何かの弾みで狭いテーブルの角に腕が当たってしまい、
弁当包みをちょっと手前に引っ張ってしまった。

すると、偶然というか運が悪いというか、
偶々弁当箱をいつもより手前の端の方に置いていたため、
まだ一口食べたかどうかというご飯用の弁当箱
(おかずは別容器)が滑り落ちてしまったのだ。
反転しながら自分が座っている椅子の端で一度バウンドし、
更にまた回転しながら足下へゴトッと音を立てて落ちた。

テーブルが邪魔して最後までは見えなかったし、
一瞬の出来事ではっきりと見ていた訳ではなかったが、
何となく弁当箱が下を向いて落ちていったように見えた。
そして、床に落ちた時の音からも
十中八九良い結末にはなっていないように推測された。
「まだほんの一口しか食べてないご飯を
床にぶちまけてしまうなんて何てこった」と天を仰いだ。
それくらいご飯の“生存”は絶望的だと思われた。
いくら「3秒ルール」を適用しまくる私でも、
土の付いたご飯ではそれも厳しい。
「勿体ないことをした」と一瞬の出来事を嘆いた。

しかし、悲惨な状況が広がっているであろうテーブルの下を
恐る恐る覗き込んだ私は驚いた。
どういう回転をしてうまく着地したのか分からないが、
奇跡的にご飯は無事だったのだ。
「猫顔負けの着地だな」と思った。

ご飯が冷たくなってお互いに密着していたことや
弁当箱にぎっちり詰まっていて落ちにくくなっていたことが
一粒の犠牲も出さなかった大きな要因だとは思うが、
それでも下向きに落ちていたら
その時の衝撃で飛び出していたに違いない。
何と言ってもやはり最後に上向きでの着地に成功したことが
奇跡を起こした最大の要因であったことは言うまでもない。

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2009年4月14日 (火)

今朝、洗面台にて

久し振りに雨が降ってますね~、みっちりと。
ちょっと前に桜の見頃を迎えたと思ったら
今日はもう県内でもかなり散っちゃってましたが、
この雨で更に散ってしまいますね。
昼まではまるで夏のような暑い日だったのに。

取り敢えず、朝、布団から出た時に
寒さで震えなくなったことや、
顔を洗う時の水がそれ程冷たくなくなってきた所に
完全に冬が過ぎ去ったことを感じました。

そんな朝に起こった拙(つたな)い話をしても良いですか?
落ちも何もない他愛もない話ですけど。

。。。。。。。。。。


今朝起きた私は普段通り洗面台の前に立ち、
洗顔フォームを取って掌(てのひら)に軽く押し出した。
と、次の瞬間、ビヨッと一瞬にして出てしまったその量は
いつもの3倍くらいあった。

実は残量が少なくなり中身が押し出しにくくなってきたので、
前回キャップの方へ絞って集めておいたのだ。
寝起きで半分ボーッとしていたとは言え、
それを忘れて、出が悪くなってきた時の感覚で
強めに押し出してしまったのだ。

全く無防備な状況下での予想外の一瞬の出来事に、
「あ!」と思っただけで何も為す術がなかった。
必要以上に掌に出してしまった洗顔フォームを見て、
一瞬「しまった、こんなに出してしまった」と思ったが、
瞬時にこの状況をどう処理するか色々考えた。

まずすぐに考えたのは、
「ちょっと勿体ないがそのまま全量使ってしまう」案だった。
「覆水盆に返らず」とも言える状況で、
ここは素直に諦めて贅沢に使ってしまうおうという発想だ。
でも、通常の1.5~2倍程度だったらそれもありだったが、
流石に3倍もの量を贅沢に使うのは勿体なすぎて
気が引けたのでこの選択肢は却下した。

次に、無理矢理「覆水を盆に返す」方法を考えてみた。
何とか出過ぎた分を元通り押し戻せないものか、と。
しかし、例えば練りわさびのように
ある程度固形状に近いものならば
シャーペンの芯をペン先から押し戻すような要領で
中にまた引っ込めることも可能だっただろうが、
今回は例えるならむしろマヨネーズに近かった。
かと言って、一旦掌に出してしまったものを
掬(すく)ってまでして無理矢理中に戻すのは
衛生上気が引けたのでこの発想も却下した。
多分ここまで時間にして3秒くらいだったと思う。

いくら考えても良い考えは浮かびそうになかったが、
咄嗟に中間案を思い付いたので、一瞬考えた後、
それでこの場を乗り切る決断を下した。
「取り過ぎた分を一先(ま)ず取り出し口の上に
被(かぶ)せるように載っけておく」作戦だ。
この状態でキャップを閉めずにそっと寝かせ、
後で使うことにしたのだ。
「すいませーん、これちょっと一旦ここ置かせて貰っても
良いですか?」という感じの腰掛け的対処方法だった。

夜見てみると、出過ぎた洗顔フォームは無事で、
水分が飛んでしまったのか乾いて軽く固まっていたが、
それを摘(つま)んでお湯で泡立てたらちゃんと使えた。
無駄にならなくて良かった。

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2009年4月11日 (土)

HH観戦記2009 vol.3

2006年5月から続いていた私のホーム戦観戦皆勤記録が
遂に前々節のホーム戦で2年11ヶ月振りに途切れた。
他の全てを犠牲にすれば記録を継続させることも出来たが、
今季中に記録が途切れることは避けられない見込みで
後々辛くなるだけなので観念して自らの手で幕を引いた。
ホーム戦が行われている時に自分がその場に居ない
というのは久し振りで何とも言えない変な気持ちだった。

この時、水戸は今季ホームで無傷の3連勝を飾り、
9年振りとなる4連勝で一気に3位まで浮上し、
続く前節のアウェイ戦で球団記録に並ぶ5連勝を目指したが、
残念ながら引き分けに終わり連勝はストップした。
それでも3位はキープして今日のホーム戦を迎えた。

今日は久し振りにゲーフラ(ゲートフラッグ)達を持ち込んだ。
天候に恵まれたので熱中症にならないか心配だったが、
風が吹き荒れていたので思った程暑くはなかった。
今節はこれまで前線で体を張ってきたFW高崎選手が
警告累積による出場停止となってしまったので、
その影響がどっちに出るかで
勝負の行方が左右されそうな気がした。

今日の相手とはホームでの相性が悪いだけに、
まずは相手に点をやらないことが重要だったが、
試合が始まって僅か3分後にいきなり失点してしまった。
早い時間帯の失点は前節の1失点目と似ていて、
自陣での連係ミスからの失点という点は2失点目と重なり、
その二つが合わさったような失点の仕方だったので、
先制されたことも含めて一瞬嫌な空気が流れた。

しかし、まだ始まったばかりだったこともあって、
選手達はすぐに気持ちを切り替えていたと思う。
そして、僅かその3分後にCKのチャンスで、
MF遠藤選手が20歳になって初めてのゴールを決め、
すぐさま試合を振り出しに戻した。

こうなると運動量豊富な水戸が自信を持ってプレーし、
攻守の切り替えの早さ、プレスや球際の強さで圧倒し、
優位に試合を進めることとなった。
相性の悪さは微塵も感じさせない試合運びで、
前半26分には相手のCKからのカウンターが見事に決まり、
最後はFW荒田選手が角度のない所から打ったシュートが
ネットの右隅に突き刺さって逆転した。

1点のリードではまだ分からなかったが、
更にその3分後にもFW吉原選手が追加点を挙げ、
よもやのゴールラッシュにスタンドはお祭り状態となった。
ただ、いずれの得点も半分は「うまく嵌まった」感があり、
紙一重の所で良い方に転がってくれたようにも思えた。
中盤を支配し、しっかりと繋いだ上で点を取ってこそ
相手にとっては威圧感を感じるものだと思ったので、
この3点ではまだ物足りないというのが率直な気持ちだった。

確かに前半のうちに3-1というのは
圧倒的有利な立場に立ったことは間違いなかったが、
2005年開幕戦で京都を相手に前半2-0で折り返しながら
後半に3点を取られて逆転負けした苦い記憶もあったし、
1点返されればリードは僅か1点になってしまうので、
ハーフタイムの時点ではまだセーフティだとは思わなかった。

今日勝ったら帰りにアイスクリームを食べようと決めていた。
あと、3点目までは興奮のあまり
後ろのお客さん達とハイタッチしないでしまったので、
4点目が取れたらちゃんとハイタッチしようと考えていた。
全ては後半の45分に託された。

しかし、後半は連動性が悪くなったように感じた。
よく考えてみると、豊富な運動量と堅実な守備が
今季の水戸の好調さを支えているのは確かだが、
この暑さの割に前半は動き回り過ぎていた気もした。
それだけに後半はガクッと運動量が落ちたように見えた。
折角サイドを突破してクロスを上げても
ゴール前に人数が詰めておらず空振りに終わってしまうなど、
まるで昨季までの悪いパターンを見ているようだった。

そして、全体的に引き気味な陣営となり始めたことで、
必然的に受け身に回り始めた。
一つ一つのプレーも雑になってきたように見えた。
プレスが弱くなったことでボールを支配出来なくなり、
見ていて流れが悪くなってきたことを感じ取った。
何とか堪えて苦しい時間帯を凌いで欲しいと思った。

ただでさえFWの控えが居ない状況の中、
まず吉原選手を下げたがこれはまだ納得出来た。
しかし、後半も終盤に差し掛かった所で、
遠藤選手まで下げてしまったのは気になった。
守備に比重を置く作戦なのかなと思ったが、
気のせいか更に中盤を支配出来なくなったように見えた。

MF菊岡選手が終始走り回って
攻撃の糸口を見出そうとするも得点には結び付かず、
前半29分の3点目から長い間ノーゴールが続いていた。
それでもこのまま相手に得点を許さなければ
後半の試合内容はどうであれ価値はあると思った。
しかし、悪い流れを断ち切ることは出来ないまま、
後半41分に痛恨のPKを献上してしまった。

あまり想像したくはなかったが、
ハーフタイムの時点で恐れていた
一番良くないシナリオに向かい始めた。
まだ1点のリードはあったが状況的に俄然苦しくなった。
何かの弾みでゴールを割られるようなことになれば、
あれだけの圧勝ムードが一瞬で吹っ飛んでしまう。
それどころかまさかの逆転負けだって有り得る。

3-1となった後も更なる追加点を望んだのは、
更に上の順位を目指すために得失点差を
少しでも増やしておきたかったからでもあったが、
こうなったら点差よりも兎に角勝つことが大事だった。
贅沢を言っていられないくらいの危機的な状況だった。
「次のゴールを決めてくれ」という気持ちより、
「このまま何とか逃げ切ってくれ」という気持ちの方が
強くなっていたように思う。
一つ一つのプレーを見るより、
ただ時間が早く過ぎてくれることだけを祈っていた。

その直後、相手選手が2枚目のイエローカードで
1人退場したことで少しホッとした。
それだけ目の前の試合には余裕がなかった。
「まだ分からないが」という気持ちはあったが、
きっちり締めてくれれば歓喜の瞬間はもうすぐだった。
「勝利への執念が強い方が勝つ」と選手の躍動に期待したが、
執念が強いのは明らかに相手の方で、
水戸は動きが鈍いまま運命のロスタイムに突入した。

が、この状況にはあまりに痛すぎる「5分」の掲示。
相手の押せ押せムードは尚も止まらない。
水戸はこれを躱そうとするのが精一杯だった。
既に押し返すだけの力も、受け止める力さえもなく、
ただどうにかこうにか凌いでいるだけだった。
それだけに5分はあまりに長く感じた。

「……………。」

負けにも似たような同点ゴールを決められた瞬間、
私はしばし放心状態になった。
選手もまた全員ピッチ上で呆然と立ち尽くした。
その姿を見て、もう一度1点を取りに行く気力は
残っていないなと感じた。
何とか引き分けで終わったからまだ良かったが、
あまりに後味の悪い試合となった。

4連勝中の水戸は確実に強かった。
勝ち点も面白いように積み重なった。
水戸より下の順位で「内容は良いが結果が出ない」
「決定的な場面で決められなかったのが響いた」
などと足掻いている強豪チームの姿を見ていて、
昨季までそうやって力がありながら結果が伴わずに
下位に甘んじ続けていた水戸の姿と重なり、
単に3位になったということだけではない、
苦悩の時代を乗り越えた「気持ち良さ」があった。

だが、前節以上に「勝てる試合だった」今回の引き分けは、
そんな苦悩の時代の記憶をも呼び起こした。
何とか3節連続で3位をキープすることは出来たが、
このまま例年のように若い選手が多いチームゆえの
脆(もろ)さを見せてじり貧になってしまうのか、
この2試合を教訓に昇格争いを繰り広げていけるのか、
今季の水戸の真価を問われる試合が続く。

▼第7節:△3-3(前半3-1)、勝ち点14(3位)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・バッティングセンター:3ゲーム(60球)。アイスクリームの代わりと憂さ晴らしのため行った。最初の2ゲームではあまりまともに当たらなかったが、バットを寝かせて構えるようにした3ゲーム目は空振りもほとんどなく良い打球も多々あった。昨日の水泳の影響で右肩が痛かった。

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2009年4月10日 (金)

メタセコイア生長観察記 Report.5

今日は各地で夏日を超えたようですね。
私、洗車に集中していたので気付きませんでした。
「暖かくて作業し易いな」とは思っていましたが。
ですが、前から車の汚れが気になっていた上に
この所ずっと晴天が続いていたので、
ようやく洗車出来てホッとしています。
結構虫などが落ちにくくなっていましたし、
まだこの後も晴天は続くようなので、
良いタイミングで洗えたかもしれません。

ところで、冬の間は下の写真のように
ほとんど変化のなかったうちのメタセコイアですが、
最近また活動を再開し始めたようなのでご報告します。

(▼撮影日:2月7日)
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変化が見られるようになってきたのは3月に入ってからで、
幹や枝に付いていた新芽のようなものが
少しずつ大きくなって緑色を帯び、
目立つようになってきたのですが、
それが更に開き出したのが下の写真です。

(▼撮影日:3月28日)
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それから2週間足らずで
若葉がニョキニョキと伸びてきました。
幹からもびっしり出ていて勢いの良さを感じます。
冬の眠りから覚め、新しい一年に備え始めたようです。

(▼撮影日:4月10日)
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それと今回初めて寸法も測ってみました。
それによると、高さが約33cm、
幹回りが根元に近い一番太い所で約3cmでした。
もっと小さいうちから測ってみれば良かったのですが、
順調に育てば今の記録でも十分懐かしいものとなるでしょう。
育て始めて越冬は初めてなので、
これからどんな風に生長していくのか楽しみです。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約27分、1050m。相変わらず思ったような泳ぎは出来なかったが、ただ距離を泳ぐだけでなく、フォームもあまり崩れすぎないよう気にして泳いだ。

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2009年4月 9日 (木)

3代目デジカメ購入

数日前の話になりますが、
遂に3代目となるデジタルカメラを購入しました。
発売して間もない2月下旬に最初に店に行ったものの、
色んな事情があって買うまで1ヶ月半も掛かりました。
結果論から言えば最初に見に行った時に買えば
良かったような気がしないでもないですが、
2代目デジカメもまだ使えるということで、
いざ買い替えると言う段階になって
気持ちの中に幾分躊躇いが生じたのも事実です。
使い勝手も良かったですし気に入ってましたからね。

なるべく目で見た印象に近い写真が撮りたいので、
その辺に一番重点を置いてカメラを選びました。
それと同じくらい大事な要素だったのが
水中撮影が出来るカメラであるという点で、
欲を言えば水中で細かい作業(マクロモードやフラッシュ、
ホワイトバランスなどの設定)に気を遣わなくても
そこそこ良い写真が撮れるかどうかにも注目しました。
ただ、水中撮影に関してはカタログやHPの情報だけなので、
実際に使ってみないと何とも言えない所はあります。

さて、昨日千波湖の夜桜の写真を撮るために使ったのが
3代目デジカメとして最初の使用機会となりました。
まだ、そんなに使い込んで居ないので、
2代目と比べた感想という程のものは
まだよく分かっていませんがこれから追々感じるでしょう。
デザインはカタログで見ていた時より
実物の方が格好良いなと思いました。

最後に、ここまで3年間フルに活躍してきた
2代目デジカメ「FinePix V10」(富士フイルム)の
労を労(ねぎら)ってその素顔を初公開したいと思います。
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ありがとう、お疲れ様!

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2009年4月 8日 (水)

千波湖畔の夜桜

茨城県の南部では桜が見頃を迎えていますが、
水戸でもだいぶ満開に近い桜が多くなりました。
駅南(えきなん)から千波湖にかけての桜川沿いも
桜たちが咲き誇って目を楽しませてくれています。
ちょっと前まではまだ蕾が多かったように思いますが、
この所毎日陽気が続いているせいか、
日に日に華やかさを増しているようです。
でも、この満開の桜が楽しめるのも今週末から
来週の前半に掛けてでしょうね。
桜にとって一番輝ける時期は
一年のうちでもほんの僅かな時季だけですからね。

さて、現在「水戸の桜まつり」の一環として
市内の桜の名所の数ヶ所でライトアップが行われ、
夜桜が楽しめるようになっていますが、
千波湖畔もその一つです。

と言う訳で、私はただ普段通りにほぼ週一で続けている
ジョギングをするために夜に千波湖へ行きましたが、
今日は夜桜を楽しもうとする見物客で混み合っていました。
賑やかなのは良いのですが、
どうもいつもと雰囲気が違うと調子が狂ってしまいます。
でも私も今日は調整程度に軽く走るだけのつもりで居たので、
夜桜を見物しながら気楽に走りました。
雰囲気の伝わる良い写真を撮るのはなかなか難しいですが、
一応頑張って撮ってみたのでご覧下さい。
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(▼夜桜の隙間から月を撮ってみました。)
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☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約45分、6km。写真撮影のため時々立ち止まりながら走った。やはりまだ脚が重たかったが、かかとからの着地を意識した。千波湖との往復に自転車を使った(片道約25分)。

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2009年4月 7日 (火)

この1年間で泳いだ距離を集計してみました。

最近朝晩でもそれ程肌寒さを感じないような
暖かい日が続いていますね。
このまま暖かくなってくれれば
ファンヒーターの灯油もぎりぎりで間に合いますが、
またこの後寒くなったりするんでしょうかね。
けちけち節約しながら何とか春まで持たせましたが、
もう空になる寸前なので、
次使えばいつ灯油切れになってもおかしくありません。

それと、今日は約3週間振りに泳ぎに行きました。
(スイムタオルが固まり始めていました)。
仕事の忙しさのせいにして言い訳していますが、
実は泳ぎに行くのが億劫になっているのも事実です。
泳ぐのは気持ち良いですし、
引き締まった体作りのためにも
本当は毎日少しでも泳ぎたい所ですが、
段々状況が変わってきていて
それにばかり時間を割いていられなくなっていることで
今後どうするべきか結論の出ない考えが頭を巡っています。

あ、そう言えば、今それに関連してふと思い出したのですが、
昨年4月から、吉永小百合さんの「1年で365km泳ぐ」
という目標に挑戦していたことをすっかり忘れていました。
丁度先月末で1年なので良いタイミングで思い出せました。
全然足りていないことは分かっていますが、
一応この1年でどれくらい泳いだのか集計してみましょう。

昨年4月:19,200m(13回)
  5月:24,350m(17回)
  6月:30,800m(22回)
  7月:19,500m(16回)
  8月:18,300m(15回)
  9月:14,800m(13回)
  10月: 2,150m( 2回)
  11月: 5,600m( 5回)
  12月: 1,300m( 1回)
今年1月: 4,700m( 4回)
  2月: 5,750m( 5回)
  3月: 2,900m( 3回)

…電卓弾いて集計中…

はい、出ました!(ジャジャン♪)
合計は149,350m(=149.350km)でした!
うーん、目標の半分にも届いていませんが、
それでもトータル116回で150km近くは泳いだんですねぇ。
1ヶ月当たりの平均で12.4km、9.7回泳ぎに行ってます。
下半期の急激な失速が明らかに足を引っ張りましたね。

【結論】やっぱり吉永小百合さんは凄い。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1000m。今日も最初は行く気がなかったが、ふとした弾みでタイミング良く行く気になった。前回泳いでから3週間以上経っていたので、全然うまく泳げなかった。まだ体力が完全には回復していないのであまり無理はしなかった。

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2009年4月 5日 (日)

初ハーフマラソン完走

今日は第9回日立さくらロードレースに参加しました。
今回から、5km・10km・ハーフマラソンの部では、
昨年3月に開通した自動車専用道路の国道6号日立バイパス
「日立シーサイドロード」を走るコースに変更され、
参加者も過去最高の15,000人に上ったそうです。

今回私は初めてハーフマラソンに挑戦しました。
さくらロードレースではハーフの部が最長コースなので、
ゼッケン番号も初めて2000番台という若さでした。
スタート時間も最も早い9時半だったので、
多少時間に余裕を持って会場に行ったものの、
ストレッチをしたりトイレや荷物預かり所に並んでいるうちに
あっという間にスタート時刻が近付いてきてしまい、
号砲にぎりぎりで間に合ったというような状況でした。
ドタバタしたスタートになってしまったので、
最初は周りがよく見えておらず、
いつスタートラインを超えたのかも分からなかった程です。

ところで昨日、前日受付を済ませた際に、
受付会場内に商魂逞しく設けられていた
ランニンググッズ売り場を軽く見て回っていたのですが、
最初は何も買うつもりはなかったのに、
ふとサングラスが気になってしまいました。
というのも、マラソン関係のHPや雑誌などを見てみると、
日焼け対策として目からの紫外線吸収も防ぐべきだとあり、
サングラスやキャップなどの使用を勧めていたりするので、
以前にも買おうとしたことは何度かあったのですが、
昨日の時点で今日の天気は晴れという予報であり、
天気も結構高めになりそうだという話だったので、
この機会に是非とも買っておくべきだろうと思ったのです。

1時間近く色んなサングラスを試着して
買うかどうかも含めて吟味していたのですが、
最終的にフィット感や似合うものを重視して購入しました。
という訳で装着して走る練習なども出来なかったので、
実際に使ってみるかどうか少し迷ったのですが、
折角買ったのでぶっつけ本番で使うことにしました。
スタート時点では頭に載せていたのですが、
程なくして太陽が眩しくなってきたので早速装着しました。

また、今回は1年前に買っておいたオーソドックスな
ランニングシャツとパンツを初めてセットで着用しました。
上がTシャツやノースリーブに、
下がスパッツやハーフパンツと言った
カジュアルで洒落たものではなく、
駅伝や国際大会などでトップアスリートが着用しているような
如何にもマラソン選手というあの出で立ちです。

私のような素人が着るにはちょっと恥ずかしいのですが、
着用するには絶好の天気や条件だったので、
折角買ったので使うことにしたのです。
これに一丁前にサングラスを着用し、
グローブ(手袋)まで嵌めて走っているのですから、
見た目は「凄く走れそう」なランナーでした。
でも走っているうちに段々羞恥心もなくなってきましたし、
何より、腕や脚が動かし易かったです。


前回の好感触から今回も腕時計代わりに
ダイブコンピュータを使用しタイムを意識して走りました。
しかし、初めてのハーフマラソン挑戦だったことと
いつも走っている夜と昼間とでは感覚が違うこともあって、
ちゃんとマイペースで走れているのか
オーバーペースなのかどうかもよく分からなかったのですが、
先日千波湖でリハーサルを行った時よりも
若干速い気はしていました。

普段、千波湖のジョギングコースという
恵まれた環境での練習に慣れていたので
すっかり忘れていたのですが、
日立は起伏の激しさで有名です。
1kmと走らないうちにそのことを思い出させられました。
ペースが定まらないうちに長くきつい上り坂が現れ、
登り切るだけで体力を消耗させられました。
続いて、長い下り坂に変わったのですが、
膝に負担が掛かるためあまり勢いよく下る訳にもいかず、
いきなりペースを乱され体力を奪われる序盤となりました。

1km毎に距離表示の看板を出してくれていたので
目安になって非常に助かりましたが、
距離のことばかり考えると先が思い遣られますし、
1kmという距離は結構長くて気が遠くなるので、
その通過タイムだけ確認して他はあまり考えないようにし、
どれくらいのペースで走れているかだけ意識しました。

前半でいい加減疲れてしまったのですが、
不思議なことにタイムはリハーサルの時(3kmで約20分)
よりも速いペースで走れていました。
10km通過時が1時間弱だったので、
「このペースがある程度保てれば結構良い記録が出るかもな」
とちょっと期待を抱き始めました。

日立バイパスに入ってからは10kmの部や5kmの部の選手が
入り交じってきたので走っていて窮屈でしたし、
それぞれペースもばらばらなので走り辛かったです。
でも、普段は人が歩くことの出来ないバイパスは、
景色も良く、海風も爽やかでした。
今日は風が心地良かったのも
走るコンディションの良さの一因となってくれました。
カーブなどは特に遠心力を考慮して傾斜がついているので、
片脚に負担が掛かって走り辛かったりしましたが、
今日は終始かかとからの着地を意識することで、
膝に直接衝撃が伝わらないよう気を付けました。

日立の公設市場内をグルッと回るようなコース設定で
15km地点を通過したのですが、
この時点でリハーサルより10分近く上回っていました。
「一度リハーサルでこの距離を経験しておいて良かったな」
とつくづく思いました。
ぶっつけ本番だったら先が読めなかったでしょうし、
心の余裕を持って走れたのは大きかったです。

それと、途中の給水ポイントもかなり有り難かったですが、
この公設市場ではチョコレートも配られており、
相当体が疲れていたので生き返る思いでした。
また、沿道の声援もクールに受け流しているように見えて、
実は相当励みになって力が湧いてくるので有り難いです。
このチョコレートパワーが効いたのかどうか分かりませんが、
バイパスの反対車線を戻るコースに入って
残りが6kmくらいになったので、
少し意識的に足を前に出してペースを上げました。
なるべく平坦なコースの間にタイムを稼いでおこうと思い、
最後のゴール手前で待ち構える上り坂に備えたのです。

残り3km地点で「あと千波湖1周分まで来たぞ」と思い、
「この辛さからも、あと20分もすれば走り終えて
解放されているんだろうな」と思って活力に変えました。
更に残り2km地点になり、あと約12分掛かると計算すると、
2時間10分を切れそうなペースだったので、
「ここまで来たら2時間一桁台の記録を出したい」
と欲が出て来て益々気合いが入りました。

残り1km辺りから徐々に上り坂が急になってきましたが、
構わずペースを上げて走りました。
このラスト1km、500mが意外と長いのは分かっていたので、
距離は考えずにひたすらゴールに向かって
持てる全ての力を出し切るつもりでスパートを掛けました。
「20kmも走り続けていてよくこんなに力が残っているな」
と自分でも感心する程の猛スパートでしたが、
あまりに肉体の限界に近付きすぎて呼吸が間に合わず、
軽く過呼吸気味になりそうでしたが、
最後の一番苦しい上り坂もペースを落とすことなく駆け登り、
フィニッシュゲート目掛け驀地(まっしぐら)に突っ走りました。

結果、当初の目標の2時間15分を大きく上回る2時間5分台
(公式では2時間7分台)という記録で無事完走しました。
1kmを6分掛からないペースで走り切ることが出来ました。
最初の頃はどうなることかと思いましたが、
今日私のマラソン歴に新たな1ページが刻まれました。
10kmで一杯一杯だった頃から考えると、
10kmが通過点に過ぎなくなるなんて思いもしませんでしたが、
挑戦距離が長くなる度に限界はまだ先なんだなと感じます。
これが限界でないとすればその上にも挑戦したいものです。
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あと、サングラス効果で日焼けは最小限に留められましたが、
太股に関しては軽く股ずれを起こした模様です。


ところで、毎年日立さくらロードレースと同時期に
日立さくらまつりも開催されています(今年で48回目)が、
折角のおまつりなのに開花が例年より遅れていて、
いまいち桜の見た目がパッとしていませんでした。
去年は咲き誇っていてそれは華やかでしたが。
出来れば1週間ずらしたかったくらいでしょうね。
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ふ~ん、日立市は今年市制70周年なのね。
因みに水戸は市制施行してから
今年で120周年(&水戸藩開藩400周年)なので宜しく。
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2009年4月 4日 (土)

思い出の詰まったファミレス

もうだいぶ夜遅くなっていたが、
迎えを頼まれたので車で近所を走っていた時、
ふと中華料理のチェーン店が暗いことに気付いた。
いつも深夜まで営業している店なので、
まだ閉店するに時間が早いのに変だなと思った。

「あれ?おかしいな、臨時休店日かな?」
と思いながらよく見てみると、
店の外壁から看板が取り外されていることに気付いた。
それで全てを察した。
ちょっと前までは普通に営業していたし、
お客さんもそこそこ入っていたように見えたので、
まさか閉店するだなんて思いもしていなかった。

ここは私にとって思い出深い店だった。
いつオープンしたのかははっきりは分からないが、
自転車で気軽に行ける距離にあったので、
地元の友人とどこで食事をするか迷った時や
ちょっと立ち寄る時には持ってこいの場所だった。
高校時代までよりはむしろ大学生になってから
時々地元に帰省して友達と会ったりする時に
何かあると手頃なここに行くようになったという感じで、
近況やら相談事やら色んな話を語り合ったものだった。

チェーン店ということもあるが、
うちの近所では一番近いファミレスだったからなのか、
行き付けの店と言っても良いくらい
事ある毎にここに入っていたせいで、
ほとんどのメニューを食べ尽くしてしまったと
言っても過言ではなかった程だった。

そういう意味では私が地元にUターンした今でも
地元の友達と再会する場所というイメージが強く、
地元に居ることを感じられ、寛げる場所だった。
そんな思い出の詰まった店だった。
それが突然閉まっていたのだからショックを受けた。
どこにでもある全国チェーンのファミレスだから
大して物珍しい訳でも何でもないのだが、
失って初めて掛け替えのない存在だったことに気付いた。

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2009年4月 3日 (金)

変わり続けるライフスタイル

ワールド・ベースボール・クラシックや高校野球は
また違った感動と興奮があるのですが、
プロ野球に関しては最近は本当に以前程は
新聞やテレビに齧り付いて結果を気にしなくなりました。
中学~大学時代は特にペナントレースや個人成績、
球界の動向などが気になって常に頭に入ってきたくらい
熱心に情報を逐一チェックしていたものですが、
一番顕著なのはオープン戦の結果を
ほとんど気にしなくなってしまったことです。
各球団の新加入選手や移籍選手もほとんど分かりませんし、
背番号やユニホームデザインの変更なども
ほとんど情報が頭に入っていません。

ですから、今日セ・パ両リーグが同時に開幕しましたが、
広島カープのユニホームが変わったのを知らなかったので、
「うわ、楽天(えんじ色)並みに濃くなったな」と思いました。
カープはどちらかというと智辯和歌山高校のように
鮮やかな赤色と白の2色というイメージが強かったので、
「今年のビジター用は今まで見たことのない色使いだな」
と思いました。
ヤクルトや西武も結構変わっちゃってましたねぇ。

野球を観るのは今でも好きですが、
以前から比べるとだいぶライフスタイルが
変わってしまったなぁと思います。
テレビ中継が激減してしまったのも大きいですね。
まぁ、ライフスタイルが変わったと思うのは
野球だけじゃないんですけどね。

もしかすると、将来何かのきっかけで
自分の昔のライフスタイルを思い出した時に、
その時分のそれと比べて、
「ああ、そう言えばあの頃は一生懸命ブログ書いてたなぁ。」
なんてその変わり様を思うこともあるかもしれないですね。

それくらい、あの頃は当たり前に力を入れていたことが、
今ではそれ程じゃないものだらけですからね。
そう考えると、今後どうなるかは見当も付きませんね。

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2009年4月 2日 (木)

六地蔵寺の桜満開/『おくりびと』

昨夜のニュースでも県内の桜開花状況を確認しましたが、
県北の日立ではまだ開花が発表されたばかりですし、
それ以南の地域でもほとんどが三分咲きと言った所でした。
水戸でも「第25回水戸の桜まつり」が昨日始まったばかりで
「満開はまだ先」というのが頭にありました。
ところが、何と水戸の六地蔵寺のシダレザクラだけは
「満開」と表示されていたではありませんか。

実は先週末にも見に行こうかと一瞬思ったのですが、
水戸では開花宣言されたばかりだったので、
「どうせまだあまり咲いていないだろう」と勝手に思い込み、
候補から外してしまった経緯(いきさつ)がありました。
六地蔵寺は小学生の時に校外写生会で行ったこと以外は
ほとんど記憶にないような数える程度しか行っておらず、
桜の名所だとは何となく知っていても、
意外とあまり見に行ってみようという気が起きませんでした。

しかし、「満開」とあらば「百聞は一見にしかず」ということで、
これは確認してみる必要があるなと思いました。
そして、行ってみてびっくりしました。
「灯台下暗し」とはまさにこのことで、
樹齢180年を超えるというシダレザクラは実に見事でした。
普通は80年くらいが寿命らしいので長生きですね。
六地蔵寺は茨城百景にも選ばれているというのに、
まだまだ水戸市民として知識不足だなと反省しました。
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090402009





ところで、アカデミー賞を受賞した反響の大きさから
各地で再上映される所が続出した映画『おくりびと』ですが、
私も是非一度どんな映画なのか観てみたいと思いました。
少しして近くの映画館でも再上映され始めたので、
遠くまで行かなくても観に行けると喜んでいたのですが、
安心したっきりなかなか行けないでいるうちに
上映終了予定期日が告知されてしまい、
結局そのまま行けず終いになりそうな雰囲気もありました。

しかし、ぎりぎりで何とか間に合いました。
色んな人から断片的に聞いた感想の通りでした。
良い映画ですねぇ(しみじみ)。
観に行けて良かったです。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約6km。大会直前なので軽めの調整にしたつもりだったが、結構体が重い気がした。最初の3kmは20分だったが、2周目は計測し忘れた。今何故か左肋骨辺りが痛い。千波湖畔の桜がライトアップされていた。

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2009年4月 1日 (水)

社会人5年目スタート

3月中はずっと気が休まらなかったので、
取り敢えず年度が切り替われば
少し落ち着けるんだろうなと思って、
4月になるのを待ち望んでいたものですが、
いざ3月が終わってしまうと、
転職3年目の新年度がスタートしてしまったいうことで、
いよいよ以てプレッシャーが掛かり始めました。

で、まぁ4月になってすぐの所で
時間が止まっていてくれるならまだ良いのですが、
こうしている間にも刻々と時間は進んでいる訳で、
それでも、桜が満開にならないうちは
まだ気持ちの面では救われている所もありますが、
本格的な春の訪れが来てしまうと、
「まだ新年度は始まったばかりだから大丈夫」
という言い訳も出来なくなってしまうので、
最後の隠れ蓑を失うようで怖いものがあります。

特に昨年は色んな新しいことに挑戦してみたことで、
もっと色んな趣味の世界を楽しんでみたいという、
言ってみれば遊び足りない自分に気付いてしまったのですが、
今年はそろそろ仕事の方も真剣にやっていかないと
いつまで経っても親の手伝いの範疇から抜け出せず、
仕事に対する不安や自信のなさからも
解放されないままなんだろうなという気がして、
現実の厳しさから逃げ続けている自分から
卒業する年にしようと位置付けていたので、
自分の中では4月に入って日が経てば経つだけ
ぬるま湯から出るような苦痛を伴うような
けじめをつけなければならないことを意味していました。

もう一年くらい自由に遊びたい気もするのですが、
お金もなくなってしまったことですし、
周りはみんな結婚したりして取り残されていく気がしますし、
この目の前の現実から逃げ続けても結局は
いつまでも不安に苛(さいな)まれることになるだけですから、
いつかは向き合わなければならないのです。
それが早いか遅いかの違いだけですし、
多分何かと早い方が後々良いのだろうと思うのです。

そう考えると、今更ながら3月が恋しくも思うのです。

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