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2009年4月14日 (火)

今朝、洗面台にて

久し振りに雨が降ってますね~、みっちりと。
ちょっと前に桜の見頃を迎えたと思ったら
今日はもう県内でもかなり散っちゃってましたが、
この雨で更に散ってしまいますね。
昼まではまるで夏のような暑い日だったのに。

取り敢えず、朝、布団から出た時に
寒さで震えなくなったことや、
顔を洗う時の水がそれ程冷たくなくなってきた所に
完全に冬が過ぎ去ったことを感じました。

そんな朝に起こった拙(つたな)い話をしても良いですか?
落ちも何もない他愛もない話ですけど。

。。。。。。。。。。


今朝起きた私は普段通り洗面台の前に立ち、
洗顔フォームを取って掌(てのひら)に軽く押し出した。
と、次の瞬間、ビヨッと一瞬にして出てしまったその量は
いつもの3倍くらいあった。

実は残量が少なくなり中身が押し出しにくくなってきたので、
前回キャップの方へ絞って集めておいたのだ。
寝起きで半分ボーッとしていたとは言え、
それを忘れて、出が悪くなってきた時の感覚で
強めに押し出してしまったのだ。

全く無防備な状況下での予想外の一瞬の出来事に、
「あ!」と思っただけで何も為す術がなかった。
必要以上に掌に出してしまった洗顔フォームを見て、
一瞬「しまった、こんなに出してしまった」と思ったが、
瞬時にこの状況をどう処理するか色々考えた。

まずすぐに考えたのは、
「ちょっと勿体ないがそのまま全量使ってしまう」案だった。
「覆水盆に返らず」とも言える状況で、
ここは素直に諦めて贅沢に使ってしまうおうという発想だ。
でも、通常の1.5~2倍程度だったらそれもありだったが、
流石に3倍もの量を贅沢に使うのは勿体なすぎて
気が引けたのでこの選択肢は却下した。

次に、無理矢理「覆水を盆に返す」方法を考えてみた。
何とか出過ぎた分を元通り押し戻せないものか、と。
しかし、例えば練りわさびのように
ある程度固形状に近いものならば
シャーペンの芯をペン先から押し戻すような要領で
中にまた引っ込めることも可能だっただろうが、
今回は例えるならむしろマヨネーズに近かった。
かと言って、一旦掌に出してしまったものを
掬(すく)ってまでして無理矢理中に戻すのは
衛生上気が引けたのでこの発想も却下した。
多分ここまで時間にして3秒くらいだったと思う。

いくら考えても良い考えは浮かびそうになかったが、
咄嗟に中間案を思い付いたので、一瞬考えた後、
それでこの場を乗り切る決断を下した。
「取り過ぎた分を一先(ま)ず取り出し口の上に
被(かぶ)せるように載っけておく」作戦だ。
この状態でキャップを閉めずにそっと寝かせ、
後で使うことにしたのだ。
「すいませーん、これちょっと一旦ここ置かせて貰っても
良いですか?」という感じの腰掛け的対処方法だった。

夜見てみると、出過ぎた洗顔フォームは無事で、
水分が飛んでしまったのか乾いて軽く固まっていたが、
それを摘(つま)んでお湯で泡立てたらちゃんと使えた。
無駄にならなくて良かった。

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