« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月の14件の記事

2009年6月30日 (火)

夏も近付くぷよぷよの腹

今日で6月も終わりですね。
ということはあと3週間くらいで梅雨明けすると、
もうその後はいよいよ夏本番な訳ですねー!

あぁ、全然腹筋が割れてないのに
こんな時期になってしまった~(T-T)

ところで、筋肉を鍛えれば基礎代謝が
上がるって思ってたのですが、
ほとんどが筋肉よりも内臓を動かす時に
エネルギーを使っているらしいので、
勿論筋肉があるに越したことはないと思いますが、
むしろ内臓の働きを良くする方が効果的だとか。
夜更かしとか睡眠不足は良くないってことですね。

あと、私はちゃんと汗を掻ける体質なのですが、
夏は代謝が良いから痩せ易いというイメージは
私も持っていましたが、
気温が高く、体温調節をあまりしなくて良い夏は、
むしろ一年で最も代謝が良くない季節なんだとか。

聞き囓りの情報ですが
ちょっとそんなことを思い出したので書いてみました。


最後に月末恒例の体組成測定結果を記しておきます。

●内臓脂肪レベル:3(標準)
●基礎代謝:1512kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:17歳
●筋肉量:50.9kg(標準)
●推定骨量:2.8kg
●体重:61.5kg
●体脂肪率:12.7%(-標準)
(※夕食後、入浴後測定。)

◆水泳合計距離:550m(1回)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

HH観戦記2009 vol.9(※写真未挿入)

今日は笠松でホーリーホックのホーム戦があり、
試合前に競技場の外の特設テントなどで
幾つかイベントを行っていたとは言え、
開門直後にしてはやけに人の出が多いなと感じた。
一昨年くらいまでなら違和感はなかったのだが、
最近、めっきり観客が少なくなってしまい、
閑散とした光景に慣れてしまったので、
「今日は何か特別なことでもあるのか?」
と一瞬考えてしまったくらいだ。

実際、今日はスポンサーのサンクスマッチだったり、
水戸市民がゴール裏席に無料で入場出来る
「水戸市の日」(ホームタウン推進協議会)だったので、
そういった影響は大きかったとは思うが、
一番は恐らく日曜ナイターで行われたことにあると思う。

これまでもサンクスマッチや他の市町村の日はあったが、
今季に限って言えば、一向に伸びない観客数を増やす効果は
思った程得られていないように見えた。
何しろ、まだそれ程怪我人が多くなく、
チームの調子が頗(すこぶ)る良かった頃、
天候に恵まれた日曜に開催された時でさえ
全然客が入らなかった時は期待外れも良い所だった。

ただでさえ、3,000人も入らない試合がほとんどなので、
今日のように雨が降ろうものなら、
1,000人を切りかねない程極端に少なくなってしまっていた。
だから余計に今日は雨も降っていたのに、
こんなに賑わっていたというのは意外だったのだ。
兎に角、恐らくホーム戦では今季最多と思われる
4,000人を超える入場者数を記録した。

前節アウェイ戦で勝利し、僅差ながら5位に浮上したが、
今節はこの対戦カードを除く他の全てのカードの結果が
試合が始まる前には出ており、
暫定ながら8位まで後退していたので、
それをそのまま確定させないために絶対勝ちたかった。

けれども、相手は目下J2最多の得点を上げており、
タレント揃いという点も含め、今最も手強いチームである。
まるで昨季の広島を彷彿させるようである。

何試合も前から水戸はチーム通算400ゴール達成が迫り、
あと残り2点としていた前節アウェイ戦で
一気に達成かと思われたが1点しか決まらず、
まるで狙ったかのように記録達成が
今日のホーム戦に持ち越されていた。

誰がこの記念ゴールを決めるのか注目が集まっていたが、
兎に角今日決まってくれないと困るので願掛けのため
310(ミト)ゴールの時の記念タオルマフラーを持参した。

強豪チームと言えど日曜ナイターではサポーターも
駆け付けづらいと見えあまり人数は多くなく、
逆に水戸の観客席は久し振りに賑わっていたので、
ようやく「『ホームの雰囲気』らしくなった」と感じた。
バックスタンドの立ち応援エリアも気合いが入りまくり、
選手入場時の歌が地鳴りのように響き渡った。

前半の立ち上がりは水戸の方が動きは良かったが、
受け身がちになり始めた前半20分に先制された。
400ゴールが掛かっていることと観客が多いということで、
ずっと競技場全体が押せ押せムードに包まれていたが、
この失点で水を差される形となってしまった。

雨が降りしきる中、
厳しくプレスを掛けてボールを奪いに行く姿勢に、
リードしている相手が焦っているのが見て取れた。
ラインの外にクリアするのが精一杯だったりして、
明らかに水戸のプレスが効いていた。
そして、前半39分に遂に同点ゴールが生まれた。
J通算400ゴールが決まった瞬間だった。

「誰?今決めたの誰?!」
そんな声が周りで飛び交っていた。
そしてしばらくして「なんかオウンゴールらしいよ」
という言葉が囁かれ始めた。
一部では「PKを得た場合はGKの本間選手が蹴るかも」
とまで噂される程注目されていた記録だけに、
完全に肩透かしを食らった記録達成となった。
何年か前の水戸ならたまにあったが、
最近はほとんどオウンゴールは見なくなったので、
何か懐かしさを覚えたが苦笑するしかなかった。

いずれにせよ、水戸の強い姿勢があったからこそ
生まれたゴールであることに違いはなく、
同点に追い付いたことで
「これは勝てるぞ」という気運が俄然高まった。

後半も開始早々にMF菊岡選手のシュートが
バーを直撃するなど流れは水戸にあったが、
点を取れる時にしっかり取らないと、
押していたチームが先に失点してしまうことはよくある。

少し集中力が途切れ始めた後半18分に、
ゴール前の混戦を凌ぎ切れずに追加点を許すと、
僅かその1分後には再びカウンターから
少ない人数で簡単にゴールを決められてしまった。
まだ2失点で抑えておけば後の展開も違ったが、
この3失点目が頂けなかった。

これだけ入ってくれたお客さんの中には、
今日初めて観戦に来た方も多かったと思うので、
プロサッカーの熱戦を凄く楽しんでくれていたと思うが、
この3失点目で興醒めさせてしまったかなと思う。

それでも、今日は特に動きが冴えまくっていた
守護神・本間選手を中心に体を張り、
攻め込まれながらも何とか追加点を許さず、
後半41分にはDF大和田選手がゴールを決め、
遅まきながら1点差に詰め寄るなど最後まで食らい付いた。
あと1点が届かなかったが最後はまで攻め続けていた。
それだけにあの3失点目が非常に勿体なかった。
これでJ2で40失点一番乗りを果たしてしまった。

▼第24節:●2-3(前半1-1)、勝ち点36(第8位)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

スリーサイズ

今日で今の愛車を買って丁度半年が経ち、
一時期の、貯金が底を突き掛けた状態から
ようやく少しずつ溜め始めた所なのですが、
今度ダイビングでちょっと良い所に行く予定なので、
思い切ってウェットスーツも買うことにしました。

昨年10月にスクーバダイビングを始めた頃は、
「取り敢えず一年のほとんどはドライスーツじゃないと寒くて
潜れないから買うならドライスーツが良いよ」と言われ、
「ウェットスーツも本当はあった方が良いけど、
シーズンが短いからその都度レンタルしても良いしね」
とダイビングショップで言われていたので、
ほんの数週間前までは全く買う気はありませんでした。

前にも説明したかもしれませんが、
もう一度お浚いしておきますと、
ウェットスーツは水着の上から着て、
体とスーツの間に入り込んだ水を体温で暖め、
その暖めた水の層で寒さを凌ぐのですが、
スーツ自体は防水構造ではないため、
水温が暖かい時に着用するのに適しています。

一方のドライスーツは首や手首から中へは
ほとんど浸水しない構造になっているため
普通に服を着た状態で着られ、
空気タンクからスーツ内へも空気(エア)を送り込むことで、
体温で暖められたスーツ内の空気で
保温する構造となっています。
そうは言っても、グローブ(手袋)やフード(頭巾)の
隙間からは水が入り込んで来るので、
手や顔、首などはどうしても水に触れてしまうのですが、
それでも体の大部分は直接水に触れずに済むので、
これなら水温の低い時でも安心して潜ることが出来ます。

水温が高い時にドライスーツで潜っても良いらしいのですが、
如何せん結構暑いらしいのでお勧めではないようです。
それに、折角水温が暖かいのなら、
直接水を感じながらダイビング出来た方が楽しい
というのが専(もっぱ)らの意見のようです。

ということで、「今回は折角暖かい海に行くのだから、
ウェットスーツの方が良いよ」という話だったので、
「じゃあレンタルしようかな」と最初は思ったのですが、
「作るべき」だと何度か言われて気持ちが揺れ動いたのと、
レンタルで何回も借りてレンタル料を払っていると、
一番安いスーツが買えるくらいの値段になってしまうので、
ならば後々を考えれば自分の体に合ったスーツを
作った方が良いのかもしれないということになり、
最終的にウェットスーツも買う決断をしたのでした。

ウェットスーツの場合、先の説明でも書いた通り、
スーツと体の間に入り込む水を温める構造のため、
緩めに作ってしまうと常に新しい水が入れ替わることになり、
保温効果が得られないという問題が発生します。
そのため、正確な採寸をして、自分の体にフィットする物を
作るに越したことはないということになります。

学校の身体測定よりも遙かに多くの採寸項目があり、
それも実際のダイビングを想定して、
水着一枚のみを着用した状態で測るのです。
こんなにしっかりとサイズを測ったことはなかったので、
リアルに数字を弾き出されるのは何とも恥ずかったですが、
なかなかこういう機会もないので、
流石にその項目全部の数値までは無理でしたが、
最低限自分のスリーサイズだけは覚えて来ました。

あ、でも発表しなくて良いですよね?
え、だって恥ずかしいじゃないですか。
「良いから勿体振らずに早く書きなよ」と?
え、でもほら、そんなの知ったってね、
何の得にもならないでしょうし…。
「そこまで言ったら書かない訳にはいかないだろ」と?

分かりました!じゃぁ内緒ですからね。
他の人には絶対秘密にしといて下さいよ。
個人情報ですから秘密厳守でお願いしますよ!

えっと、上から B88・W74・H90 でした。
…結論から言うと、男性の場合、
この数字を見てもどう解釈して良いか分からんな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月23日 (火)

6/21 HH観戦記2009 vol.8(※写真未挿入)

今日はひたちなか市総合運動公園陸上競技場にて、
ホーリーホックのホーム戦が行われた。
ここ数年、ひたちなかでの開催は年に1、2回程度だったが、
今年はこの時期にして既に3度目の開催で、
その上今月は2戦連続でホーム会場となる異例ぶりだった。
しかし、私は先の2試合はいずれも行けなかったので、
今日が今季最初で最後(予定)のひたちなか観戦となった。

出発前、オーセンティックユニホームを着たまま
家で昼食を食べていると、
父が「今日(の試合)はどこでや(る)んだ?」と聞くので、
「ひたちなかだよ」と答えると、
「この雨じゃベンチがびしょびしょで座れねぇべ」と言うので、
「バックスタンドは芝生だからベンチはないよ」と答えると、
「なに、芝生じゃ尚更濡れてて座れねぇな」と言うので、
「いつも立って応援してるから別に問題ないよ」と答えた。

久し振りに開門直後に到着し、
試合前の練習もずっと見ていたのだが、
みっちり雨が降っていたせいで、
ピッチはあちこちにはっきりと分かる水溜まりが出来ていた。
ピッチ状態の記録で「水含み」というのはたまに見るが、
「水たまり」という表現は個人的には初めて見た。
そんなピッチのせいでボールを蹴っても止まってしまったり、
水切りをするように変則的な滑り方をしたりしていた。

こういう時というのは予期せぬアクシデントが起き易い。
ピッチが滑り易いということで選手の怪我も心配であったし、
ボールが思い通りに転がってくれないことで、
思わぬピンチを招いてしまうことも十分に有り得た。
逆に思わぬラッキーが訪れることも考えられるので、
そういうチャンスはしっかり生かして欲しいと思った。

試合開始直後から相手はピッチのコンディションに
戸惑っているように見えた。
勿論、水戸の選手も手こずっているようには見えたが、
その割には落ち着いて裁いているようにも見えた。
同じように試合前に練習をして確かめている筈なので、
そんなに差はないように思えたのだが、
心なしかそんな風な印象を受けた。

いずれにしても、予測不能なボールの行方から
目の離せない気の抜けない難しい試合になるだろうと思った。
ところが、前半6分にいきなり試合が動いた。
相手ゴールキックからヘディング2回で前へ送ったボールを、
FW高崎選手が胸でワントラップして反転したかと思うと、
球の落ち際を豪快に振り抜いた。
「え、いきなりそこからシュートしちゃうの!?」と
水戸サポーターですら虚を突かれたループ気味のシュートは、
やや前に出ていたGKの頭上を越えて
そのままゴールネットに吸い込まれて入った。

「感覚だけで打った」という約30mのスーパーゴールは、
高崎選手の今季9得点目にして待望のホーム初得点となった。
ずっとこういうシュートを見たかったので思わず震えた。
因みにこれで荒田選手の今季チーム最多得点に並んだが、
荒田選手は離脱してからもう10試合目になるというのに、
まだ得点ランク5位に踏み止まっているというのは凄い。

先制点に油断することなく更に攻撃を続ける水戸は、
ピッチのコンディションを考慮してか、
「ロングボール頼みの単調な攻撃から脱却したい」
「サイドを使って攻撃に厚みをつけたい」
という試合前の選手達の話と相反するように、
相手DF陣の裏への飛び出しに託すような
FW目掛けたロングパスを執拗に狙っているようだった。

うまく抜けられればビッグチャンスになるが、
悉く跳ね返されてしまっては却ってボールを失い易くなる。
「単調にならなければ良いが」と思っていた前半25分、
一転してボールを繋いでサイドから仕掛けると、
クロスのこぼれ球に反応したFW吉原選手が
きっちりゴールを決めてリードを2点に広げた。

ここ数試合、あまり点が取れていなかっただけに、
FW陣2人による2得点にスタンドは更に活気付いた。
しかし、前半42分に一瞬の隙を突かれて1点を返された。
前回の対戦でもリードを追い付かれて引き分けたこともあり、
また、このピッチではどんな結末になるかも分からず、
リードが1点に変わったのはちょっと嫌だった。

後半は相手に押されていた時間帯もあったが、
球際での強さであったり、しっかりプレスを掛けて
相手のチャンスを早い段階で潰す動きが非常に良く、
更に、前節怪我から復帰して早速存在感を示したという
MF菊岡選手がピッチに送り込まれると雰囲気が一変し、
攻守に渡ってバランスの良い状態が維持され続けた。


後半は追加点こそならなかったが相手の得点も許さず、
よく最後まで集中力を保ってくれたと思う。
失点シーンを除けば、はっきりしたシンプルな守備を
徹底していたので危なげなかったのも良かった。
水戸は第2クールに入って2分け2敗と苦しんでいたが、
ようやく第2クール初勝利を挙げ、
8位まで後退していた順位も6位へ浮上した。

緩やかな斜面になっているバックスタンドで踏ん張りながら、
喉も痛めるくらい声援を送り続けた私にとっては、
3月下旬以来となるホーム戦での勝利の瞬間に
立ち会うことが出来てようやくホッとした。
菊岡選手が戻ってきてくれた効果はかなり大きい。


▼第22節:○2-1(前半2-1)、勝ち点33(第6位)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月22日 (月)

新たなペット(放し飼い)仲間入り

今日仕事をしていた時のことだ。
デスクに向かっていた私の横目が一瞬、
庭で何かがササササッと走り去る影を捉えた。
「な、なんだ!? 今のは野良猫か?」と思った。

というのも我が家の周りでは、
時々野良猫が出没してはいつの間にか居なくなり、
またしばらくすると他の野良猫が出没するという
サイクルを繰り返していて、
最近もまたシャム猫みたいな初顔の猫が
庭に紛れ込んでくるのを見掛けていたので、
多分それだろうと思ったのだ。

だから、それ程驚きはしなかったのだが、
とは言っても一応気にはなるので急いで庭を見てみた。
するとそこには予想もしていなかった奇怪な動物が居たのだ。

灰色っぽいような茶色っぽいような毛並みをしていて、
猫より一回り大きくちょっとポテッとした体型だった。
尻尾もちょっと短くて太めだった。
どう見てもアライグマか狸(たぬき)にしか見えなかった。

暫時(ざんじ)植木鉢の陰に隠れてじっとしていたが、
じっくり観察しようと思う間もなくまた少し移動した。
急いで外へ出てみるとまだ近くに居たが、
こちらの気配を察して向こうへ走っていってしまった。
そして、田圃の畦へ逃げ込みこっちを振り返っていた。
結局奴の正体が何だったのか特定出来なかったし、
写真も撮れなかったので何も証拠はないのだが、
多分あれは狸じゃないかと思う。

ただ、うちの周りに狸が住んでいるような山などはないので、
もしそうだとしたら何故突然我が家の庭などに
出没したのかよく分からない。
勿論、今まで住んでいてこんなのに遭遇したのは初めてだ。

最近はコウモリやキジ、カルガモやマガモ、トンビ、
それに何だかよく分からないでっかい鳥など、
水戸のこんな所で会えるようなイメージのなかった
レア動物達を我が家の周りで見掛けることが多いが、
またうちの「野生珍獣放し飼い動物園」に
新しい仲間が増えたことだけは間違いない。
昔はヤマバトとカラスとスズメくらいだったけどなぁ。

※もし新たな続報を入手出来た際は追って報告致します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

しっかりした口調の独り言

今日夜に一人で千波湖を走っていたら、
前の方で何やら叫ぶとまではいかないまでも、
少し大きな声が聞こえました。
街灯が丁度ない所だったので人影くらいしか判別出来ず、
最初は「何かあったのか」と思ったくらいで
何も分からなかったのですが、
徐々に走りながら声のした方へ近付くにつれて、
まず声の主はウォーキング中の年輩の女性だと判明し、
次に、彼女が手にしたワンセグ携帯で何かを見ながら、
断続的に何か喋っていることが分かりました。

そして次の瞬間、
「あーーーっ!同点にされたーっ!」
と周囲の目など全く気にすることもなく、
携帯に向かって感情のままに
相当悔しがっているのがはっきり聞こえました。
一瞬、緑色の映像(芝生と思われる)が見えたこともあり、
てっきりプロ野球の中継でも見ているのかと思いましたが、
よく考えてみたら多分サッカー日本代表の
オーストラリア戦を観ていたんでしょうね。

その女性を追い越した後も、
後ろの方から「それ止めないとー!」「あぁ勿体ない!」
などとかなり熱の入った声が聞こえてきました。
まるで仕事から帰ってテレビの前でビール片手に
ナイターを観ながら一喜一憂している
野球好きなおじさんみたいでした。

それでちょっと思い出したんですが、
僕が二十歳そこそこの頃は、
一人で喋りながら歩いてくる人を見ると一瞬ビクッとし、
特に夜、誰かが背後から自転車で通り過ぎていく際に、
明らかに一人なのに喋っていることに気付いたりすると、
いちいちビクッとしたりゾクッと来たりしたものですが、
真相は携帯電話で誰かと喋っていたというだけのことで、
今ではすっかりそういう状況にも慣れましたが、
とは言えやはり今でもそんな風に
「しっかりした口調の独り言」を耳にすると、
一瞬「どうしたんだろう」って思いますね。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約58分、9km。今日は久し振りに“独走”でつまらなかったが、いつもより走りに集中出来たのでフォームを意識した。4周くらいしようかなと思ったが、一時的とは言え小雨が降ったのでやる気を殺(そ)がれ、更に3周目に入って左膝や、最近時々痛める右足のくるぶし外側の下辺りの筋が痛み始めたので、無理しないことにした。その後、ランナーズハイになったので楽になったが、夕飯も食べていなかったので結局3周でやめた。最初は夜風が寒く感じたが、走っているうちに心地良くなった。3km毎の通過タイムは約19分→19分→20分だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月16日 (火)

6/12 (“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、約550m。今日は気が散っていたので、正確な距離は把握していない。久し振りだったので体は軽かったし、あまり長い距離は泳がなかったので疲れることもなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6/10 愛用の携帯電話3周年

今日で今使っている携帯電話が3周年を迎えた。
この間、絵文字表現が多彩になったことに始まり、
ワンセグ携帯や、高性能カメラ搭載カメラ、
プロバイダと共同開発しネット閲覧が容易な
ビジネスシーンに特化した携帯など、
最早「携帯電話」と呼んで良いものなのかどうかも
分からないような多様化が一層進んでおり、
これらに合わせて液晶画面も巨大化の一途を辿っている。

それに引き替えると私の携帯は可愛いもんである。
当時としてはかなり最先端の方ではあったが、
以前のように新機能を試したり駆使する余裕も
強い関心もあまりないせいもあって、
機能があっても使いこなせていないとも言えるが、
今見れば見た目も機能もだいぶすっきりしていると思う。

しかし、新機種が出る度に欲しくなる気持ちは当然ある。
でも、今の携帯電話はなるべく長く使おうと思っていたので、
簡単にその初志を曲げたくなかった。
むしろ、どこまで機種変更せずに我慢出来るものなのか、
その限界へ挑戦していると言う方が近いかもしれない。

そのため、新機種が出ても初めから興味を示さないように、
見て見ぬ振りをしてこれまで過ごしてきた。
その甲斐あって、歴代4機種の中での使用期間は
最長となり今尚記録を更新し続けている。

意識しなければいつの間にか月日は流れるのだが、
一度気になり出してしまうとむずむずしてきて、
どうにも気持ちが落ち着かなくなってくる。
そういう状態が頻繁に見られるようになってくると、
気持ちが切れ易く我慢の限界も近いということになるが、
本当に精神的に忍耐出来る限界まで
追い込まれた自分と対峙してみたいという
よく分からない気持ちが働いているのかもしれない。

つい最近も、3周年が近付いてきたことで
フッと気持ちが緩んで夏モデルを見てしまったところ、
「そろそろ替えても良いかな」という気が湧いてきた。
でも来秋には更に次世代携帯が登場予定ということだし、
まだまだ我慢出来るだけの余裕がある。
それに携帯自体はどこも調子は悪くないし、
新しい機種を追い掛けていたら切りがない。
我慢出来る限り、「見て見ぬ振り」を続けたいと思う。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約1時間4分、9km。直前にしっかり夕食を食べてしまったので走るのはきついだろうと思っていたが、意外と体が軽かった。丹田などを意識してフォームに気を付けた。3km毎の通過タイムは約22分→20分→22分だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 6日 (土)

「6月6日」と言えば

1週間くらい前になりますが、
「6月6日」でふと思い出したことがありました。

「可愛いコックさん」の「絵描き歌」です。

思い出したら、なんか久し振りに描いてみたくなったので、
記憶を頼りに描いてみました。


(「雨」ってどの部位だっけ?体の線?)

(なんかどこか間が抜けてて足りない気がする。)

(あれ?コックさん、こんな感じじゃなかったなぁ。)


最初は完璧に描ける筈だと思って描き始めたのですが、
あんなに昔はすらすら描けていたのに、
今やすっかりうろ覚えになっていたことに愕然としました。

便利なインターネットを駆使して「正解」を調べたのですが、
「『コッペパン』『豆』『あんパン』なんて出て来たかな」と
すぐには記憶が鮮やかには蘇って来ませんでした。

でも何回も描いたり歌ったりしているうちに
段々しっくり来るようになってきて思い出しました。
良かったら皆さんも是非試しに描いてみて下さい。

090606003




(▲こんな感じになれば多分正解です。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

『ドラゴンボール』人気健在

昨日、静岡空港が開港したようですね。
それと蚊に遭遇する季節になってきて、
ここ数日の間に何回か血を吸われたりしています。

あと、今日『ONE PIECE 54巻』(尾田栄一郎著、集英社)を
買いに行って気付いたのですが、
『ドラゴンボール』(鳥山明著)の単行本全42巻の
カバーデザインをリニューアルして再発売していました。

同作品は完全版刊行の先駆けとも言える存在で、
当時は完全版を刊行すること自体異例だと思いましたが、
後に色んな作品の完全版が刊行されるようになり、
それ自体は今では珍しくなくなってしまったのですが、
完全版が発売されたこと後にも拘わらず、
単行本もリニューアルして再発売するというのは
本当に異例中の異例だと思います。
連載及びテレビ放映が終了して10年以上経った今なお
人気が衰えることを知らないように見えるばかりか、
最近リバイバルヒットしている気配もありますね。

しかし、驚かされたのはそれだけじゃありませんでした。
この再発売された単行本を手に取り、
帯の裏面に目を通していて知ったのですが、
アニメ「ドラゴンボールZ」に手を加えた
ドラゴンボール改(KAI)」というアニメが
4月5日から放映されているというのです。

僕としてはやはりオリジナルのものが馴染みもあるし、
今のようにデザイン等が洗練されていないとしても
その良さというか味があって一番しっくり来ると思うので、
それを再放送してくれた方が嬉しい気がしますが、
このリニューアルアニメも少し見てみたい気もしますね。

でも、当時のわくわく感に勝るものはないでしょうね、結局。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

6/1 ドラッグストア・ショッピング

今日から6月ですね。
改正道交法が施行されたり、
アメリカ最大手の自動車メーカー「GM」が破産したり、
改正薬事法が施行されて一般用医薬品(大衆薬)が
コンビニやスーパーなどでも買えるようになるなど、
衣替えと共に色んなニュースがあった一日でしたね。

まぁ僕は薬を買うならドラッグストアの方が落ち着くので、
緊急時にコンビニなどでも買えるようになるのは助かりますが、
基本的には今まで通りドラッグストアに行くと思います。
それにドラッグストアでのショッピングも楽しいですからね。


それと、昨日測るつもりでうっかり忘れてしまったのですが、
月末に行っている体組成計測を今日行ったので
その結果を以下に記しておきます。

●内臓脂肪レベル:4(標準)
●基礎代謝:1490kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:18歳
●筋肉量:50.2kg(標準)
●推定骨量:2.8kg
●体重:61.3kg
●体脂肪率:13.7%(-標準)
(※夕食後、入浴前測定。)

◆水泳合計距離:4000m(3回)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

002-お宝フォトフレーム-

およそ1ヶ月程前にGK本間幸司選手が
J2で300試合出場を達成したのを記念して作製された
記念フォトフレームが昨日届きました。

ちょっと前まで水戸のフロントは商売っ気が全然なくて、
「もっとグッズの種類を増やした方が良いんじゃないかな」
などとこっちが余計な心配をしてたくらいでしたが、
最近はようやく他球団並みに商魂逞しくなってきて、
今回も打つ手が早かったですねぇ。

本間選手の場合は特に水戸の一番の功労者で
「Mr.水戸ホーリーホック」と言うべき特別な存在なので、
これくらいやってくれないと困りますが、
少々お値段が高かったので購入するべきか迷いました。

でも、色々考えた末に、
「水戸サポーターなら是非とも持っておきたい一品だ」
と思って思い切って購入を決めました。
決してお金に余裕がある訳じゃないのですが、
少しでも強化費等の足しになればという気持ちもありますし、
本間選手の偉業達成を労いたかったので買いました。

プレートにシリアルナンバーが入るというので、
少しでも早く申し込んだ方が良いかと思って
申込み受付開始直後にネットから申し込んだのですが、
まさか「002」番をゲットしてしまうなんてびっくりです。
実使用のキーパーグローブの一部が入っていたりして、
なかなかマニアな人には生唾物な出来映えになってます。
直筆のサインも入ってます♪

え?どんな物か見たいですか?
うーん、どうしようかなぁ…。
じゃぁ、ちょっとだけよ~ん☆
チラッとね。
0906043000002




チラッ…チラチラッ(SOYJOYのCM風に)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

ご飯派(ナイスライス)

そうかなぁ。
僕は断然パンよりご飯が好きだけどな。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
ジョギング:1時間強、9km。1周目が22分、2周目が20分だったが、3周目は計測し忘れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

5/30HH観戦記2009 vol.7(※写真未挿入)

J2は今節から第2クールに突入した。
水戸は今日、ホーム笠松で16時から試合が行われた。
キックオフ前後はちょっと小雨が降っていたが、
しばらくして上がった。

先日、FC東京からMF下田選手が期限付き移籍で加入し、
現在手薄になっているDFもこなせるということで、
早速今日からDFとしてスタメンで起用された(J初出場)。
前節、移籍直後のFW山本選手もJ初出場を果たしたが、
彼ら2人が加入していなかったら
今頃水戸は大変なことになっていた。

というのも、今季27選手体制でスタートした水戸は
怪我での離脱者が遂に合計10人にまで膨れ上がり、
尚且つ今季はほとんどトップ下でMFとしての出場ながら、
一気にスタメンの座を不動のものにしたFW遠藤選手が、
今節は警告累積による出場停止となってしまったため、
もし先の2選手を緊急補強していなかったら、
残る全16選手がベンチ入りという事態になっていたからだ。

それも、その16選手の中にはGKが3人含まれるので、
リザーブ5人の中にGK2人を入れることで、
何とか見かけ上の数が合うというだけの話で、
実際は、GKの場合は負傷交代でもしない限りは
試合途中で交代させることはあまりなく(見たことはある)、
リザーブに置くのは緊急事態の保険の意味合いが強い。
最大3人の交代枠の使い方も重要な戦術の一つで、
どの控え選手をいつ投入するかなどが
試合の状況に応じて変わってくるので、
選択肢を有効に使うためにも
GKを2人もリザーブに置くことは現実的ではない。

そういう事態こそ逃れることは出来たものの、
実戦経験の浅い選手が大多数を占める状況で
戦うことを余儀なくされているのが今の水戸の現状である。
主力選手を温存させているのと同じような状況で戦い、
何とか上位をキープしているのだから凄いと思う。

そして、こんな状況にも拘わらず、
今節は今季初めてとなる3バックシステムを採用し、
真っ向から点を取り合う作戦を立ててきた。
監督が「試合前に大量失点に繋がる可能性もある」
とはっきり言っていたので、
私も、凄く見応えのある熱戦になるか、
5点くらい取られて惨敗するかのどっちかだろうなと
ある程度覚悟して観戦に臨んだ。


結果は0-5の惨敗だった。
試合開始早々の前半5分にセットプレーから
手痛い先制点を奪われると、
あとはコンスタントに点を取られ続けた。

カウンターから2点目を決められた時点では、
「前半のうちに1点でも返せれば
後半に逆転の望みはある」と思っていたが、
点を取りたかった前半ロスタイムに
ロングボールの処理を誤って逆に痛恨の3点目を取られ、
前半のうちに相手を楽勝ムードにさせてしまった。

4点目を取られた時点で万事休すという感じだったが、
「水戸らしさを出して点を返すシーンを見せて欲しい」
というのが応援に来ていたサポーター達の願いだったと思う。
現にこれだけの惨敗ムードの中、
席を立つ観客は意外と少なかった。

しかし、しっかりと守備を固める相手を攻略出来ず、
逆にカウンターからロングパスで素早くサイドへ展開され、
一気にドリブルで駆け上がられて
守備に人数が戻ってこないうちにクロスを上げられて
一瞬でゴールを奪われるシーンが今日は多かった。
見てる方としてはあまりに呆気なすぎて、
何の感情も湧いてこない程だった。
2,4,5失点目がこのパターンだった。


3バックだったのは地方紙などの予想通りだったが、
3トップで対抗するとの予測は実際は1トップで、
私もあまり詳しくは分からないが
「3-6-1(もしくは3-4-2-1とか言うのかな?)」
というようなシステムだった割にはそれ程攻撃的でもなく、
急造過ぎてうまく機能しなかった印象だった。

ボールを繋いでロングボールに頼らないようにしようという
意識は最後まで持ってやっていたと思うので、
自分たちのサッカーをやり通そうとした点は評価出来るが、
今日のような戦い方をする相手を打ち崩すには、
有効な作戦だったのかと言われれば何とも言えない。

相手が上手かったというよりは、
直接失点に結び付いたものではなかったにせよ、
随所でのミスの積み重ねが自ら余裕を失うことに繋がり、
自分たちで流れを悪くしていた所も見逃せないと思う。
急造システムで連動性や完成度が低かったのもあるだろうし、
攻撃面でも折角サイドをうまく使ってチャンスを作っても、
相手のゴールを脅かすような思い切りの良いプレーは
あまり見られなかったような気がする。


水戸は今季3度目の5失点で再び6位に後退した。
失点も一気にJ2ワーストに躍り出た。
守備重視だった以前の水戸だったら
これだけ失点が多いのは考えられなかった。
点が取れるようになったのは嬉しいが
失点が多くて見てて安定感があまりない。

だが、一方で収穫もあった。
内容は兎も角として、
新戦力の下田選手が90分間フル出場したことや、
得点こそなかったが、途中出場のFW山本選手も、
強烈なヘディングシュートを見舞うなど得点を予感させた。
そして、水戸ユース出身で期待の大きいMF石川選手が、
遂にJ初出場を果たしたことはこの日一番のニュースだった。


▼第18節:●0-5(前半0-3)、勝ち点28(第6位)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »