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2009年7月の9件の記事

2009年7月31日 (金)

高速水着問題収束へ

北京オリンピック前後から騒がれ出した
高速水着問題は今も続いていますが、
取り敢えず、来年からは落ち着きそうですね。
勿論、実力で記録が伸びていることも認めてあげないと
懸命に練習をしている選手達が可哀想だと思いますが、
客観的に見て水着がかなり記録更新に貢献しているのは
認めざるを得ない状況にはなっていますよね。
因みに、私が所持している程度の水着の話で恐縮ですが、
来年から実施される新規制には引っ掛からないタイプです。

さて、今月はとうとう一度もプールに行けず終いでした。
あぁ、月会費を溝(どぶ)に捨ててしまいました。
勿体ないことしました。
夏が近付くつれてプールに行かなくなっている現状って
一体何なんでしょうね。
本気でこの先会員を続けるべきか考えてしまいます。
普通の温水プールの方が遙かに安いしなぁ…。

兎も角、以下に月末恒例の体組成を記しておきます。

●内臓脂肪レベル:3(標準)
●基礎代謝:1508kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:17歳
●筋肉量:50.8kg(標準)
●推定骨量:2.8kg
●体重:61.5kg
●体脂肪率:12.9%(-標準)
(※起床後、朝食前に測定。)

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2009年7月29日 (水)

★昆虫の名前当てクイズ★

さて、突然ですがここで問題です。
次の写真の昆虫の名前は一体何でしょう。
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答えはCMの後で!


…すいません、僕も答えは知りません。
誰かご存じの方がいらしたら教えて下さい。

最初一瞬ゴキブリと見間違えたのですが、
よく見たら別物だということはすぐに分かったのですが、
この家に住み始めて20数年で初めて見た昆虫なので、
何の仲間なのかすら全く分かりません。

◇特徴
・背中や触覚の斑(まだら)模様は白色
・手足は青っぽい色が混じっている
・体長は4~5cmくらい


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約1時間、9km。時間は最初の2周(41分)と休憩後の1周(19分)を合算したもの。今日はかなり湿度が高く2周目の途中からあまりに喉が渇きすぎたため、どこも痛みなどはなかったが、2周走った後一旦水分補給のため5分間休憩した。本当はそのまま上がりたかったが、来週はまた走れないので今日は3周しておきたかったので、その後再び走り始めた。その際、左太股の大腿四頭筋が早くも筋肉痛っぽくなっていることに気付いたが、そのまま1周走り切った。



【7/30追記】
笑さんとEIJIさんから頂いた有力な情報を頼りに調べた所、この昆虫の正体は「ゴマダラカミキリ」(Anoplophora malasiaca)とほぼ同定することが出来ました。カミキリムシの中で最も有名な種ということです。動物界節足動物門昆虫網甲虫目カブトムシ亜目カミキリムシ科フトカミキリ亜科ゴマダラカミキリ属ゴマダラカミキリ種に分類されるようです。高校の生物の授業みたいでしゃろ。また、実際の体長は2.5~3.5cmしかないようです。

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2009年7月26日 (日)

ビアガーデンより愛を込めて

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ビアガーデンの空に浮かぶ部分月食を激写しました。
まぁ、ただの三日月なんですけど。
でもこの前の皆既日食があった影響で、
「この月の欠けてる部分は地球の形で
光ってる部分が太陽に照らされて見えてるんだな」
などと今更ながら妙に感慨深げに見てみました。

ええ、そうなんですよ、写真を見て頂ければ分かるように
まだ周りが普通に明るくてですね、
日が沈む前にお開きになっちゃったんですよねぇ。
ビアガーデンに行ったのは2度目の経験なんですが、
昼間から酒を飲んでる気分でしたね。

それと今日愛車“マイケル”の走行距離が
7777kmを突破しました。

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2009年7月25日 (土)

HHスカパー!観戦記2009

今日はアウェイでホーリーホックの試合が行われた。
今季に入ってアウェイ戦の模様をひたちなか市の
「ニューポートひたちなかファッションクルーズ」などで、
「パブリックビューイング」と称して大型スクリーンで流す
企画が継続的に行われるようになった。
こういう企画はどんどんやって頂いて、
チームを市民に広くアピールする場を増やして欲しいと思う。

私がスタジアムに行けない時は結果は気になるものの、
観ていると心臓に悪いので、
普段はダイジェストを観るだけで済ますことが多いのだが、
今日はこのパブリックビューイングに行こうかなと思った。
しかし、気付いたらキックオフの時間が過ぎてしまったので、
結局前半はネットで得点経過だけをチェックし、
1-0で折り返したので後半から久し振りに
スカパー!で観戦することにした。

いつも以上に試合が気になってしまったのには訳がある。
時間が空いていたというのもあるのだが、
現在7位の水戸は勝ち点では5位と並んでいるのだが、
如何せん得失点差で大きく差を付けられている。
そして今日は6位の相手との直接対決とあって、
ここで勝ち点3を奪えるかどうかで、
なかなか順位が上がらない歯痒い状態から、
取り敢えず一歩前進出来るかどうか違って来るという訳だ。
その上、相手は目下10試合負けなしと、
水戸以上の好調さをキープしており、
激戦になることは必至だった。

先制したことでだいぶ楽にはなったと思うが、
それでも前半のハイライトを観ると、
怒濤の攻撃を食らい続けていたようで、
凄まじい激闘だったことが窺えた。
後半も本当に中2日なのかというような
俊敏な動きを見せる相手に対して、
水戸は守備に重点を置く展開を強いられていた。

守護神・本間選手を中心に守備も集中していたが、
相手の動きが冴えていたので、
1点のリードではかなり心許(もと)なく思えた。
しかし、機を見て時々攻め上がるなど、
押される展開の中でも追加点を奪いに行く
強(したた)かさは観られた。

まさに息詰まるような攻防戦が繰り広げられていたが、
思わぬところから追加点が生まれた。
後半14分にバイタルエリアまで攻め込んでいたが、
跳ね返された直後に主審が選手と接触し転倒。
一瞬試合が止まったようにも見えたのだが、
こぼれ球に素早く反応したMFキムテヨン選手が
駆け上がってきて迷わずミドルシュートを放ち、
地を這うような軌道でゴール右隅に突き刺さった。
水戸の全選手でここまで唯一全試合出場中のキム選手は
この日は後半からの出場となったが、
生まれたばかりの第1子の誕生を自らのゴールで祝った。

押される展開でよもやの追加点。
2-0となり水戸は断然有利になった。
少し相手の運動量が落ち始めたようにも見えたが、
ポスト直撃の惜しいシュートを打たれるなど、
意地と意地のぶつかり合う激しい展開が続いた。
この時もスローで見ると倒れ込んだ本間選手のスパイクに
僅かにボールが触っており、
もし当たっていなかったら決められていたところだった。
何しろ、ここまで5試合無失点で来ているのだから、
この試合でもそう簡単に失点は許したくない。

この直後、カウンターから一気に抜け出したFW吉原選手が、
止めに出て来たGKとの1対1から冷静にシュートを狙い、
無人のゴールマウスへ3点目のゴールを流し込んだ。
まさにピンチの後にチャンスが来るという
お手本通りの攻撃であっさりと追加点を奪ってみせた。

相手が早い段階で同点に追い付いていれば、
どっちに転んでいてもおかしくない展開だったが、
結果的にスコアでは3-0という差がついた。
この後も多少相手の運動量が落ちた時間帯はあったものの、
凄まじい気迫を剥き出しにしてパワープレーに出て来て、
後半32分には6試合振りの失点を食らってしまった。

これが反撃の狼煙となり勢い付かせると厄介だったが、
尚2点リードしている水戸は守備を固める作戦に出て、
全員が集中力を研ぎ澄ましてゴールを守り続けた。
一時期の水戸ならこれだけ猛攻を受け続ければ、
疲労から集中力が途切れる時間帯が出来て、
簡単に失点を重ねていそうなものだが、
チームとして成熟してきた実力を遺憾なく発揮し、
倍以上のシュートを浴びながらも3-1で守り切り、
7月を無敗(5勝1分け)で終えた。

しっかり仕留めた得点シーンも褒めるべきだが、
今日は猛攻に耐え抜いた守備の頑張りを褒めたい。
明日の上位5チームの結果待ちとなるが、
この1勝は今後の昇格争い参戦へ向け、
大きな勝利だったことは言うまでもない。
生観戦ではなかったが良い試合を観た。
そして今日もプールに行きそびれた。

昨季はとうとう叶わなかった勝ち点50の壁を、
今季は早くも30試合目で突破すると共に、
球団史上最多タイに並ぶ15勝目を挙げた。

▼第30節:○3-1(前半1-0)、勝ち点52(暫定第5位)

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2009年7月24日 (金)

新じゃがの季節

梅雨明けした割には蒸し暑く、
スカッとしない天気の日が多いですね。

しかしながら、私にとっては今まさに
幸せなことこの上ない季節になっております。
そうです、世の中が新じゃがに満ち溢れた季節です!
一年で最も美味しい旬なジャガイモが食べられる季節。
ジャガイモ好きの私にとって至福の季節かもしれません。
(正確には自分が生まれた秋が一番好きですが、
ま、ここではそれは置いといて…)。

茹でるとすぐに火が通ってしまいますし、
皮も薄くてすぐに剥けますし、
新じゃがならではの食感が楽しめますからね。

もしも、私がシンガー・ソングライターだったら、
『新じゃがの季節』(作詞・作曲・編曲:芋畑 保郎)
なんて歌を作っていたかもしれませんね。

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2009年7月23日 (木)

HH観戦記2009 vol.11

ホーリーホックのDF鈴木和裕選手が
前々節のアウェイ戦でJリーグ戦通算350試合出場を果たし、
続く前節のアウェイ戦ではJ2通算200試合出場を達成し、
2週間振りとなった昨日のホーム戦(ナイター)の試合前に
表彰式が行われた。

2週間前と同じく試合前は雨も降っていたが、
試合中はほとんど雨の心配はなかった。
それにしても今季は雨模様の試合が多い気がする。
この日も水溜まりにはなっていなかったが、
多少ピッチがスリッピーだったようだ。

また、この日から水戸市内の小学生を対象とした
「市民マンセキ大作戦」が始まったが、
こういうのはどんどんやるべきだと思う。
残念ながら、初日のこの日は平日ナイターということで、
思った程観客は増えていなかったようだが…。


さて、一頃怪我人が続出し過ぎて満足にオーダーが組めず、
満身創痍状態で試合をしていた水戸だが、
ここに来て少しずつ怪我人が戦列に戻り始めた。

開幕から12試合で9得点を挙げ得点ランキングトップだった
FW荒田選手が全治3ヶ月の怪我で離脱した時は、
彼が、今季の水戸が近年稀に見る好調振りを見せていた
最大の功労者であることは誰の目からも明白であり、
その影響は計り知れずチームに激震が走ったものだ。
事実、「荒田が居たら決めてくれていただろうに」
と思うような得点力不足に泣かされる試合も多々あった。

しかし、この間、FW高崎選手の高さと当たり負けしない強さに
頼ったロングボール主体の戦術になることも多かったが、
チームは様々な試行錯誤を繰り返しながら
この困難に耐え忍び少しずつ勝ち点を積み重ね続けた。
「今年こそは昇格争いが出来る」と声を大にして言うには、
少々上位チームとの勝ち点差が開いてしまい気が引けるが、
何とかぎりぎりの所で離されないよう食らい付いてきた。

だが、7月に入って4戦無敗、無失点と好調を維持しながら、
5位~8位も同様に驚異的な好調ぶりを見せているため、
団子状態となったまま順位が上がらない状態が続いている。
それゆえ、4位以上の熾烈な首位争いと同様、
5位以下もまさに一戦一戦が勝ち点を取り零せない
緊迫した状態が続いているが、
ここに来て高崎選手が2度目の警告累積により、
2試合の出場停止処分となってしまった。

それでも、前節は快勝という結果を収めることが出来たが、
今節も彼が不在であることを心配せずにはいられなかった。
荒田選手の復帰が少し早まりそうだという情報が入り、
その時の胸の高鳴りと言ったらなかったが、
同時に「ちょっと間に合わなかったな」とも思った。

離脱当初は復帰は早くても8月初旬と見込まれていたが、
それが当初の予定より少し早まるということで、
最初は様子を見ながらになるとしても、
何とか7月中に復帰出来るかもしれないとイメージした。
この2ヶ月半を彼抜きでここまで戦えたのだから、
彼が戻ってくれば鬼に金棒だと思い、
そう思うとわくわくする気持ちを抑えられず、
彼が復帰してプレーしている夢まで見てしまった程だ。

夢を見たのはこれ以前にも何度かあり、
最初に引き金になったのは何節か前に
アウェイ戦の試合結果を確認すべく公式HPを見た際に、
タイプミスで荒田選手が先発で出場したことに
なっていたことがあり、
全く試合の情報を知らなかった私は、
一瞬「おぉ!!?うそ、出たの!?やったー!!」
と糠喜びしてしまったことだった。
すぐにミスだと気付いたものの、
その時感じたあまりの嬉しさに夢を見る運びとなった。

このように荒田選手の一刻も早い復帰を望みつつも、
焦らずにしっかり治してから出て来て欲しいと思っていたが、
いきなりこの日リザーブ入りを果たしたのにはびっくりした。
もう何試合か後のことになると思っていたので、
思った以上に仕上がりが順調なんだなと、
改めて彼の驚異的な回復力を感じた。
何はともあれ、エースストライカーの復活が間近であることは
チームにとってこの上なく心強いことだった。


試合の序盤は水戸が積極的な攻めを見せ、
相手を圧倒していたが相手の堅い守りを崩せず、
攻めあぐんでいるうちに流れを失い、
逆にカウンターなどから攻め込まれる場面が
前半途中から度々見受けられるようになった。

セカンドボールが思うように拾えなかったり、
自分たちのミスで流れを悪くしていれば当然受け手に回り、
4試合連続無失点中という程の安定感は感じられず、
後半が始まっても相手のミスに助けられるような
危ない場面を再三作られた。
明らかに流れの悪い我慢すべき時間帯が続いていた。

電光掲示板の時計を見遣るとまだ後半10分だった。
木山監督とすれば、リードを保った状態で
後半30分過ぎくらいに荒田選手を投入出来れば
一番理想的だと考えていそうだなと推測したが、
高崎選手不在による得点力不足が否めず、
果たしてこの展開で荒田選手を投入するまで、
リードを奪うどころか無失点の状態ですら
持ち堪えられるかどうか分からなかった。

と、そんなことを思っていると選手交代があり、
その荒田選手が早々とピッチへ送り込まれた!
「点が取れない悪い流れを察知して早めに手を打ってきたか。
木山監督も思い切った決断をするなあ」と思ったが、
兎も角、5月12日以来のピッチに戻った背番号9に、
観客席からは割れんばかりの拍手が起こった。

と、ここで私の携帯電話に着信があり、
邪魔になるといけないので一旦客席上部へ移動した。

「あ、もしもし~。あ、どうもどうも~。(中略)いや~、今日遂に荒田が復帰しましたよ。予定より半月も早まったんで良かったですよ。ねー。しかも、丁度今投入された所です。そうですねぇ。あ、今動き始めた所です。ええ…楽しみですね。はい…はい…、分かりました。それではまた。はい…、じゃあ失礼します。はいー。」

と電話を切って席に戻ろうとした次の瞬間、
荒田選手がヘディングで叩き付けたボールが
GKの手の下でバウンドしてゴール左隅に吸い込まれていく
一連の流れを目でじっと追っていた。
電話を切って僅か2、3秒後の出来事であり、
まだ意識が電話の内容から現実に切り替わる前で、
ただ目の前の動きだけを無意識に追っていた感じだった。
しかも、入ったほんの一瞬は観客席が静まり返った気がして、
まだぼやけたままの思考回路ながら
「今のゴールは入ったんじゃないの?」と思った程だ。

だが、すぐに観客席は凄まじい歓声に包まれた。
私が電話をしていたたった2分くらいの出来事だった。
復帰挨拶代わりの一発を途中交代してすぐに決めた。
やはり荒田選手は只者じゃないと思った。
待望の先制点&復帰弾にイレブンが彼に駆け寄り祝福した。
後半14分のことだった。

その後も何度かチャンスメイクするなど、
彼が投入されたことで流れがガラッと変わった。
DF大和田選手の芸術的なヒールキックシュートが
オフサイドでノーゴールになるなど
結局その後追加点を挙げることは出来なかったが、
この1点のリードを辛くも守り切って連勝した。
これで7月は5戦負けなし(4勝1敗、無失点)となった。

水戸は早い段階で怪我人が続出し苦しむこととなったが、
彼らが復帰し始めたこれからが楽しみでしょうがない。
反撃の狼煙(のろし)を上げる時が来た!

(▼前回のホーム戦に続き、Mito Holy'sのポンポンを借りて踊る試合後の保崎選手(左)と、ノリ良く仲間に加わった下田選手。沼田社長の万歳三唱と共に、ホーム戦勝利後の恒例行事の一つとなる日も近い!?)
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(▼復帰戦で即座に決勝点を叩き出しヒーローとなった荒田選手)
S29032





▼第29節:○1-0(前半0-0)、勝ち点49(第7位)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約41分、6km。約1ヶ月振りに走った。体の調子は良かったが何となく体が重い感じがした。蒸し暑かった。

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2009年7月22日 (水)

46年振りの皆既日食

今日は日本で46年振りとなる皆既日食が見られ、
しかも観測時間が今世紀最長(5,6分)ということで、
各メディアも世紀の天体ショーに盛り上がっていましたが、
結局見られたのは一般人が立ち入り出来ない硫黄島や、
太平洋上の絶好の観測ポイントまで
船で移動するツアーに参加した人達だけで、
ほとんどの地域では曇りや雨という生憎の天気で
肩透かしを食らってしまったようですね。

私も親友のYu-ji氏と何ヶ月か前に、
「出来ればトカラ列島まで見に行きたいよね」
などと本気で検討したりしていましたが、
結局平日で休めないということで断念した経緯があります。

沖縄などでは部分日食が綺麗に見えたようですね。
関東ではほとんど曇っていて見えなかったものの、
一瞬だけ薄日が差した時に観測出来たようですね。
私は専用のグラスを持っていなかったので
分かりませんでしたが。
でも、皆既日食の中継映像を見ていた感じだと、
部分食の状態では太陽光が結構明るいので
思った程暗くはならないようでしたが、
関東で日食のピークと予測されていた時間帯は、
確かにちょっと暗くなったようには感じましたね。

次に日本で観測されるのは26年後ということなので、
その頃には私も結構良い歳のおっさんになってますね。
また46年後じゃなくて良かったですが。

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2009年7月14日 (火)

未読メール500通に

関東地方も今日梅雨明けが発表されましたね。
全国各地で猛暑日をも記録した昨日は、
あまりの暑さに耐えきれず遂に扇風機を出しましたが、
いよいよ夏本番到来ですね。

さて、過去にもこのブログで何度か触れていますが、
パソコンに届くメールのうち、
大半がメールマガジンやダイレクトメールだったりして、
いちいち目を通すのが面倒で
後回しにして溜め込みがちな私ですが、
これまでも何度か思い切った「大掃除」を敢行し
整頓してきたのですが、
この程、再び溜まり続けていた未読件数が、
本日、遂に500通に達してしまいました。
090714500006




毎回整頓する度に、受信したらすぐ目を通すようにして、
なるべく溜めないようにしようと思うのですが、
何度整頓してもまた溜まってきてしまいます。
読むのが面倒だから溜めてしまうのですが、
その理由としてまず考えられるのが、
返信を必ずしも求められていない
一方的に送り付けられているものが多いことにあるでしょう。
メンバー登録と同時にメルマガ配信の同意を求められ、
興味がないのに仕方なく登録した場合などです。

また、定期的に自分が欲しい情報やお得な情報が
送られてくるということで
メルマガなどに登録する場合もありますが、
必要じゃない情報がかなり盛り込まれていることも多く、
結果的にそこからのメルマガ自体
目を通すのが面倒になってしまうことも多いです。
この場合、たまに必要な情報が含まれていたりするので、
無下に読まずに削除する訳にもいかないので、
尚更溜め込む原因になったりします。

もう一つ考えられるのはその分量の多さにあると思います。
パソコンの画面でパッと全文が読み切れるものは
すぐに読んでしまおうという気にならないでもないですが、
何回も画面をスクロールしなくてはならない量で、
しかも内容があまり自分にとって有益でないものだと、
そのうち最初から読む気もなくなってしまい、
送信元と件名を見ただけで放置するようになるのです。

結論から言えば、捨てられないで溜まっていく物と同じで、
どうせ置いておいても使わなかったり見ないのであれば、
「『最初から持っている必要がない』と割り切って処分する」
というくらいの気持ちで臨む方が良かったりするので、
「後で選別したり目を通そう」と取っておかずに、
来たらすぐに選(え)り分ける習慣を持つべきなのでしょう。
ここまで溜まってきてしまうと手を付けるのも億劫です。

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2009年7月 7日 (火)

見掛けなくなった昆虫たち

今日は七夕ですね。
夏みたいに暑かったですね。

ふと、夕飯の時にキャベツを食べていた父が、
「そう言えばキャベツで思い出したけど、
最近蝶々を見なくなったなぁ。」と言いました。
「蝶々は春の風物詩だもん、今は居ないでしょ」
と一瞬何を言い出したのかと思ったのですが、
「何年か前まではよく色んな蝶々が飛んでたけど、
最近はあんまり見掛けないね。」と続けて言ったので、
「あぁそう言う意味で言ったのね」と理解すると共に、
「確かにそういわれて見ればそうかも」と思いました。

見掛けなくなったものと言えば、
私が小学校に入った頃までは夏になると
家の周りでもホタルが見られました。
でも、今じゃ一匹も見掛けません。

メダカも近くの用水路などをよく泳いでいたのですが、
今は全く見なくなりました。
あと、ニホンザリガニも中学生に上がる前に
完全にアメリカザリガニに取って代わられてしまいました。

昔に比べて蛙やトンボが減ったという話も時々していて、
私が中学生の頃までは秋になると赤とんぼが
家の外壁にびっしりと止まって羽を休めていたのが、
近頃はかなり数が減ってしまい、
オニヤンマなども見掛けなくなってしまいました。
蛙はまだそこまでは減った実感はありませんが、
昔に比べると多少減ってきているかもしれません。

蝶々に関しても、ちょっと前に新聞のコラムか
何だったか忘れましたが、
確か、「キャベツ畑であまり蝶々を見掛けなくなった」
というような話を見たか聞いたような気がしますが、
言われてみると春先になるとうちの周りには
モンシロチョウやモンキチョウが飛びまくり、
たまにアゲハチョウなども飛んでいましたが、
近頃ほとんど見なくなってしまったことに気付きました。

アリジゴク及びウスバカゲロウもよく軒下に居たのですが、
今じゃこれも我が家では全く見掛けません。

少年時代に虫取り網を持って
それらを追い掛け回していたのが懐かしいです。
確実に生態系が変わっていっているのを改めて感じます。
モンシロチョウまであまり見掛けなくなってきたのは
ちょっとショックですね。
来年の春に再調査してみます。

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