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2009年8月の15件の記事

2009年8月26日 (水)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約1時間46分、15km。今日は涼しかったのと、最初の3周は他のメンバーに合わせてペースを抑えていたこともあって体が軽かったので、久し振りに5周した。最後の1周は少し両膝に違和感があったが、まだ走れそうな感じもあった。
・腹筋:適宜

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2009年8月24日 (月)

マリンジェット&ウェイクボード初体験

日はマリンジェット&ウェイクボードに誘われ、
近くの川に行ってきました。
正直に言えば、最初に誘われた時は、
マリンスポーツということは分かるものの、
「マリンジェット&ウェイクボード」という言葉を聞いても、
何となくイメージ出来るかどうかという程度で、
どんなものなのかはよく知りませんでした。

そこでインターネットなどでちょっと調べてみたのですが、
マリンジェットとは水上バイクや水上オートバイのことで、
ウェイクボードはこのマリンジェットに付けたロープを
引っ張って水上を滑る水上スキーのことだと分かりました。
(因みに、マリンジェットはヤマハ製のブランド名で、
カワサキ製ではジェットスキーと呼ぶようです)。

最初のイメージでもあまり自分の趣味とは合わないように思え、
ちょっと尻込みして軽い拒絶反応さえあったところで、
調べたら余計に逃げ出したくなり断ろうかと思ったのですが、
「何事も経験してみることが大事」という
最近のアクティブ思考で勇気を出し、
「多分今後も自分から進んでやることはないだろうし、
折角の機会だからどんなものか知っておいた方が良いかな」
と最後は誘ってくれた縁を生かそうと腹を括りました。


てっきりレンタルか何かで申し込むのかと思っていたら、
誘ってくれた知人が車で自前のマリンジェットを
牽引してきたのを見た時は魂消(たまげ)ました。
中古だと言ってましたがマリンジェットを所有している
知り合いなんて初めてだったので驚きました。

川辺に行くまでは「こんな近くでもやれるんだな」
と俄かには信じられないくらいでしたが、
知人も「こんなに人が居るのは初めて見た」と驚く程
大勢の人で賑わっていて更に驚きました。
そして、そこで水上バイクに興じる人達を見て、
「やっぱり場違いな所に来てしまったな」と思いました。
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最初はマリンジェットの後ろに乗せて貰って
川の上流へ向かったり下流へ向かったりと、
初めて川を水上から見る景色や
マリンジェットで風を切って水上を走る気持ち良さを
体験させて貰いました。
結構5,60kmくらいのスピードが出ていて速かったです。
(出す気になればもっと出せるんでしょうけど)。

僕としてはもうそれだけで十分だったのですが、
「お楽しみはむしろウェイクボードの方だよ」と言われ、
出来ることなら回避したかったウェイクボード初挑戦を
促されてしまいました。
最初はまだちょっと気持ちに抵抗がありましたが、
最後は「もうここまで来たらやるしかない」と開き直りました。
「ライフジャケットを着用するから沈まない」と言われても、
澄んだ川ではないので最初はやっぱり怖かったです。
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「最初は水の上に立てるようになるまで時間が掛かる」
というような情報をネットで事前に得ていたので、
ある程度覚悟はしていたのですが、
イメージトレーニングをしていたせいか、
思ったより早い段階で一瞬水の上に立てました。
しかし、立った後どうバランスを取って良いか分からぬまま
すぐにバランスを崩して倒れてしまいました。

それでも、もう感覚を掴んだような気がして、
立てるようになるのも時間の問題だと思いました。
ところが、その後何度やってもうまくいかず、
挑戦すればするだけ立てる気配が薄れていく気がしました。
そこで、交代して人の失敗しまくっている姿を見ながら、
自分なりにそこから色々立てない原因を考えました。

事前情報での入れ知恵では、
「初心者は慌てて立とうとしてしまいがちだが、
身を縮めたまま我慢して、少し引っ張られていた方が
うまくいく」とあったのですが、
そういう初心者向け講習などで教えてくれるのに比べて、
どうもマリンジェットの加速が速いのかなと思いました。

ロープがピンと張るまではウェイクボードは水面に対して
垂直の状態で待機しているのですが、
マリンジェットが動き出すとボードの裏に水圧が掛かるので、
頃合いを見計らって波に乗る感じなのですが、
あまり踏ん張っているとボードに掛かる負荷に耐え切れず、
遂には腕だけ持って行かれそうになって
最後はロープを離さざるを得なくなって失敗に終わるので、
かなり早い段階で水面に乗る方が良いのかなと思いました。

それともう一つ、水平にしたボードの上端が
水面から出ていることを意識するあまり、
目がボードや足元へ行ってしまうのですが、
どうもこれが却(かえ)って波に乗るタイミングを
図り辛くしているのかなという気がしました。
意識が足元へ集中しすぎていたので、
もっと自然なタイミングで起き上がった方が
うまくいくんじゃないかなと思ったのです。

そうして再び私の番が回ってきた時、
これらの自分なりの分析を基に試してみたところ、
失敗したものの感覚は決して悪くないと思いました。
それから何度か失敗しましたが、
タイミングさえ合えば立てそうな気がして、
更に立つ瞬間の意識を空へ向けながら試していると、
久し振りにフワッと立ちかけました。

「やっぱり今の感じだ!」と思い、
更に何度か失敗しながらも挑戦し続けたところ、
遂に水の上に立つことに成功しました。
「一度立ったら絶対こけるもんか」と思っていたので、
初めて立った勢いをそのままに上流から下流まで
かなりの距離を引っ張ってって貰いました。

前に出している左足が下がってしまうと、
ボードが水を食ってつんのめってしまうので、
右足に重心を置いて左足はちょっと浮かせるのですが、
重心を掛けることを意識しすぎたのと、
ちょっとでも油断するとバランスが崩れ倒れそうな気がして
力が入った状態だったので、
腕も足も右が痛くなりました。

何度も立ち上がりに失敗して、
体中が疲れていたのもあると思いますが、
もう疲労から来る痛みに耐え切れず、
いっそ手を離してしまいたかったのですが、
折角滑れているのに自分から倒れたくはなく、
必死で引っ張られている状態でした。

でも最後は根負けするような形で落ちました。
その後、マリンジェットに乗せて川辺まで戻るという
選択肢もあったのですが、
ここで終わったら「1回だけ出来た」で終わりそうで、
まぐれで出来ただけだったかどうかも分からないので、
最後の力を振り絞ってもう1回だけ滑らせて貰いました。

やっぱり1回では立てませんでしたが、
3回くらい挑戦してまた立つことが出来ました。
まだ立ち方をマスターしたとは言えませんが、
コツを掴めたことは間違いないと思います。
またそのまま長い距離を引っ張られました。
もう踏ん張るだけの力が残っていなかったのと、
「もっとウェイクボードは気持ち良いものの筈だ」
と思って開き直って上体をリラックスさせたら、
結構倒れないということが分かりました。

岸に着いた時はもう握力がほとんどなく、
歩く度に太股がプルプルする程疲弊し切っていましたが、
確かに水上を滑れたことは良い経験になりました。
「1日目で滑れるなんて大したもんだね」と言われましたが、
付きっきりで練習させてくれたことに本当に感謝しました。
良い経験が出来ました。行って良かったです。

その影響で今手首を手前に起こす動きが痛くてきつく、
肩胛骨の内側や右腰、背筋を中心に、
脚以外はほぼ全身筋肉痛です。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・腕立て伏せ、腹筋:痛みに堪えていつも通り行った。

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2009年8月23日 (日)

人類最速男・ボルト

今ベルリンで行われている世界陸上は
正直なところあまり観ていないのですが、
ジャマイカのウサイン・ボルト選手(22)が凄いですね。
男子100mで9秒58の世界新記録を樹立したのに続き、
同200mでも19秒19の世界新記録を打ち立てるとは。
本番で最大限の力を出し切れる強心臓ぶりも凄いですね。
人間の潜在能力ってどれくらいあるんでしょうかね。
ここまでレベルが高くなってしまうと、
果たして短距離走で決勝まで残れる日本人が
今後現れることはあるのかなと思ってしまうのですが、
かつてはメダルを取れなかった色んな種目で
最近日本人が頑張っているので、
9秒台で走れる日本人の出現に期待したいです。


話は変わりますが、今日、期日前投票に行ってきました。
衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査・
茨城県知事選挙の投票日は30日ですが、
都合により行く時間がないかもしれないので、
念のため早めに行っておこうと思ったのです。
今回は投票整理券1枚の重みが全然違うと思いました。
衆議院議員総選挙にせよ茨城県知事選挙にせよ、
ずっと以前から注目され続けてきた選挙であり、
いつも以上に1票の重みを実感していたからです。
それ故、結論を出すまで相当検討し続けてきました。
国にしろ県にしろ、良い方向へ向かって欲しいです。

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2009年8月22日 (土)

HHパブリックビューイング観戦記2009

今日からJ2では第3クールが始まった。
第2クールまで上位4チームに一度も勝てずに
ここまで来た水戸にとって、
昇格争いに加わって行くためには、
第3クールこそは彼らから勝利を挙げることが
避けて通れない条件だと思う。

水戸が昇格争いに加わっていけるかを占う上でも
重要になってくるその第3クールの初戦が、
何といきなり水戸と勝ち点9差の首位チームが相手とは。
昨年のサンフレッチェ広島を彷彿とさせるような
J2屈指の攻撃力を備えたタレント揃いの戦力を有しており、
手強さや風格は間違いなく今季のJ2でナンバーワンである。

今季2度の対戦ではいずれも大量失点を喫したが、
このところ守備が安定していることに加え、
今季初めてほぼベストメンバーで臨めることもあって、
3度目の今回は「そうは問屋が卸さないぞ」と思ったが、
とは言え、それでも相手3トップが強力なことに変わりはないし、
彼らの攻撃をどれだけ凌ぎ切れるかは未知数だった。

しかし、この試合の勝敗によっては今後を左右しかねないと
言っても大袈裟ではないくらい絶対に勝ちたい試合だったし、
もし水戸が今季後の昇格を決めることになるとすれば、
きっと語り草になるような伝説の一戦になるような気もした。
それくらい緊迫感のある重要な試合だと思ったので、
絶対にこの試合はこの目で観なければと思った。

今回は、笠間ショッピングセンターポレポレシティと
ファッションクルーズひたちなかの2ヶ所で
パブリックビューイング(PV)を行うということだったので、
今回こそPV初観戦を果たそうと思った。
やっぱり家でスカパー!観戦にしようかなと
ちょっと弱気になったりもしたのだが、
PVがどんなものか経験したかったのもあるし、
そこに来る他の方達と興奮を一緒に味わいたいとも思い、
最後は意を決して笠間へ出掛けた。

後半からはGODAIさんと一緒に観戦したが、
ほとんど顔馴染みの人は居なかった。
しかし、思ったより人が集まっていたと思うし、
ホーリーホックに関心を持っている方が
潜在的には結構居るということを
改めて知ることが出来たのも良かった。

試合前の印象では皆大人しく観るのかなと思っていたら、
拍手したり天を仰いだりどよめいたり盛り上がったりと、
結構普段から試合を観ているんだなと感じた。
最初は他の一般客の視線が気になっていた私も、
こういうパブリックでオープンな雰囲気に慣れてきて、
観戦に集中することが出来た。


前半は相手の勝ちたい気持ちの勢いが凄まじく、
特に最初の15分は立て続けに猛攻を食らい続けた。
ちょっとでもパスを出すのにもたついたりでもすれば、
あっと言う間にプレスを掛けられて奪われてしまうように、
一瞬たりとも気の抜けない心臓に悪い展開だった。
この辺は流石に首位に立つだけあって断然凄みがあった。
ほとんど前半の水戸はチャンスを作れなかったが、
何とか相手の猛攻に耐えて0-0で前半を終えた。
気の抜けない展開に前半だけで相当体力を消耗したと思う。

そういう意味では後半、体力が落ちることを心配したが、
気迫と気迫をぶつけ合う両者の運動量は落ちなかった。
一進一退の攻防が続いていたが、
徐々に水戸もチャンスメイク出来るようになってきた。
そして、後半22分に遂に均衡が破れた。
中盤での激しいチェックに遭ってボールを奪われかけながらも
粘ったMF菊岡選手が懸命にFW高崎選手にパスを出し、
GKの足下を抜くシュートがゴールネットを揺らしたのだ。

攻め込まれても集中力を切らさない組織的な守備で凌ぎ、
我慢し続けてきた水戸が待望の先制点を挙げた。
実は試合前に示されたデータとして、
先制した試合では両者とも17勝3分け1敗という
抜群の勝率を誇っているという特徴が注目されていた。
頼もしいデータではあるが果たして彼らに
このデータが通用するのかどうか。
少なくともまだ30分近く残っている状況で
このまま逃げ切れるとは思えなかった。

水戸の選手達も決して守りに入ることはなかったが、
無理に攻めることもなく集中して試合運びをしていた。
その結果、1-0のまま試合が終盤に差し掛かった。
もうここまで来たら逃げ切るしかないと思った。
そして、最後まで集中を切らすことなく
虎の子の1点を守り切ってアウェイで大きな1勝を手にした。
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勝利の瞬間は喜びを爆発させたというよりホッとした。
ここ10試合は確かに守備は安定していたのだが、
5試合連続無失点の後、5試合連続1失点しており、
最終的に勝てば良いとは言え、
失点続きなのが少し気になっていた。
それがこういう接戦で6試合振りに無失点に抑え、
モノに出来たことでやっとすっきりすることが出来た。
得失点差も今季初めて+10と二桁になった。

これで水戸は昇格争いに手が届きそうなところまで迫り、
最高の形で第3クールのスタートを切った。

▼第35節:○1-0(前半0-0)、勝ち点62(第5位)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・腕立て伏せ、・腹筋:いつもと同様。

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2009年8月21日 (金)

“ケーズデンキスタジアム水戸”

タイトルを見て「ケーズデンキスタジアム水戸って何!?」
って思われたそこのあなた!!
「最近流行のネーミングライツ(施設命名権)絡みかな」
とピンと来た方もいらっしゃることでしょう。
まさしくその通りでございます。
昨日までは「水戸市立競技場」という平凡な名前でしたが、
今日からこの名前が使われることに決まったのでございます。
因みに略称は「Ksスタ」でございます。

水戸市市制120周年記念施設であるこのKsスタですが、
現在今年11月のオープンに向け、
座席数10,000席、収容人数12,000人のスタジアムに
生まれ変わるべく大規模改修工事中で、
J2水戸のホーム戦最終3試合も開催される予定です。

今や全国的には「ネーミングライツ」は珍しくありませんが、
茨城ではあまり馴染みのない出来事だったので、
水戸市が募集していると知った時はかなり驚きました。

ネーミングライツが取り入れられるようになった当初は、
本来の名前をいたずらに変えてしまうこういう風潮に
疑問を感じ否定的だった私ですが、
巨額の運営費を自治体だけで支払っていくことの厳しさや、
企業側としても宣伝効果が期待出来ること、
そして、利用者にとってもニックネームのような感覚で
覚え易いという利点などを考えると、
Jリーグの多くのホームスタジアムが
ネーミングライツの名前になっている現状なども踏まえ、
水戸市もこういう柔軟な対応を検討したことは
むしろ喜ばしいことだと純粋に思いました。

ところで話は少し逸れますが、
Jリーグにも規約規定というのがございまして、
実は結構細かく色んな条件が決められている訳ですが、
例えばJ2に入会するためには入会金2,000万円、
年会費2,000万円が掛かってプロA契約選手が5名以上、
椅子席10,000以上あるホームスタジアムを有するなど、
主なものだけでも様々な条件があります。

水戸ホーリーホックの場合、
本来、ホームタウンである水戸市にこういう条件をクリアする
ホームスタジアムを構えるべきところなのですが、
当時は該当する競技場が市内になかったため、
暫定的に笠松運動公園陸上競技場を
ホームスタジアムとして許可して貰っていた経緯があり、
今回の改築で椅子席を10,000席に増やしたのは、
このJ2の参加条件をクリアするスタジアムに
改修する意図があったのは明白です。

しかし、今季の水戸の快進撃が、
オープン前から思わぬ問題を発生させようとしています。
きっと改築計画当初は水戸がJ1昇格争いをすることは
しばらく先の話だと思っていたのでしょうが、
J1昇格の条件では椅子席15,000以上となっており、
このまま水戸がJ1昇格条件の3位以内に入れるとすると、
昇格のためには更に5,000席追加しなければなりません。
予算の都合などもあったのかもしれませんが、
何故最初から将来的なJ1昇格を見越して
15,000席用意する計画にしなかったのか疑問です。

僕は思います、「まだオープン前なんだから、
オープンしてからまたごちゃごちゃ弄(いじ)るくらいなら、
今からでも椅子席15,000設置に予定変更すべきだ」と。
とまぁ、こんな強気なことを言っていて、
シーズン終盤でどういう展開になっているか分かりませんが、
いずれにしても中途半端な計画は良くないと思います。
少なくとも明日首位チームに勝ったら予定変更して下さい。

あと、Jクラブ33チーム中、平均観客動員数最下位、
強化費なども最低レベルと言う水戸がJ1に行くためには、
乗り越えなくてはいけない厳しいお金の壁が沢山あります。
座席数以上にシビアな問題です。
J1参加条件として入会金6,000万円、年会費4,000万円を
支払わなければならない上、
プロA契約選手15名以上25名以下を有し、
サテライトチームを編成出来ることなども条件にあります。
今季の水戸にとってはどれも頭(と懐)が痛い条件です。

という訳で、サッカーに興味がない人も、
水戸市民じゃない人も、茨城県民じゃない人も、
日本に住んでいない人も是非水戸を応援して下さい。
もう、極端に言えば「念ずれば通ず」ってことで、
心の中で「頑張れ水戸ホーリーホック!」
と訳が分からずとも念じて下さるだけでも力になります。
ケーズデンキスタジアム水戸共々宜しくお願いします。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約26分、1050m。約2ヶ月のブランクを経て久し振りに泳いだ。クロール、背泳ぎ、平泳ぎを均等に泳いだ。インターバルはあまり長くは取らなかったが、息が持たず長距離は泳げなかった。
・腕立て伏せ:ゆっくり10回。(昨日も同様に行った)
・腹筋:適宜(両足を持ち上げた状態で腰を少し浮かし、腹筋を意識しながら100回動かす)。(昨日も同様)

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2009年8月19日 (水)

新型インフルエンザに大流行の兆し

何だか最近、また新型インフルエンザが
国内で流行し始めたようですね。
当初は日本で再流行するのは
寒くなってきてからと言われていたのに、
予定よりだいぶ早く流行り出した上に、
感染者の数が把握しきれなくなりつつあるようで、
もう他人事じゃないなと思い始めました。
と言いつつ何も対策はしていないのですが、
これから秋、冬に向かうにつれてどうなってしまうのか
想像もつきませんね。
少なくとも変異しないで欲しいのは勿論ですが、
感染を恐れてどこへも外出しないという訳にもいきませんし、
今度こそマスクを用意しておいた方が良いかもしれませんね。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・腕立て伏せ:ゆっくり10回を合計2セット
・ジョギング:約1時間37分、13km。今日はほとんど無風で湿度も高かったので、蒸し暑くて辛かった。更に最初の2周はペースを合わせてゆっくり走ったので却って疲れた。3周目の途中から爪先の感覚がなくなってきて喉の渇きも凄まじかったので、最後に常磐神社を回るコースを走って終わりにしたかったが、周りに乗せられ結局4周した。4周目こそ一番フォームを意識して走った。最後に常磐神社&偕楽園外(約1km)を回った。
・腹筋:適宜(昨日も寝る前に行った)

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2009年8月17日 (月)

夏野菜カレー

たまには「お料理ブログ」っぽく書いてみましょうか。

昨日のことですが、何を食べようか考えた時、
最初は料理本でも買ってきて
「今まで作ったことのない料理に挑戦してみようかな」
なんて思ったりもしていたのですが、
最終的に出した結論は
「夏野菜カレー作りに初挑戦してみよう!」でした。

僕は基本的にオーソドックスなものが一番好きなんです。
カレーで言えば、じゃがいも・たまねぎ・にんじん・ポークを
使った最もシンプルなカレーが一番好きで、
むしろシーフードカレーとか夏野菜カレーなどは、
実はあまり好きではありませんでした。
それに我が家ではこういったカレーは誰も作りません。

でも、巷じゃこの季節になると夏野菜を使ったカレーを
作る方が思っている以上に多いですよね。
確かに、夏野菜カレーは栄養価も高そうですし、
夏バテし易いこの季節には丁度良いのかもしれません。
徐々に食べてみたい気持ちが高ぶってきたことと、
有り難いことに貰った野菜がそれなりにあったので、
「ここは一丁作ってみようか」と決心したのでした。

ポークカレーが一番好きなので今回も豚細切れ肉を使い、
具材はドラゴン氏に頂戴したじゃがいもの他、
にんじん、かぼちゃ、ピーマン、なす、いんげん、トマトと
夏野菜をふんだんに盛り込むことにしました。
この中で、かぼちゃといんげんは
今まで一度も調理したことがなかったのですが、
カレーならどうにでもごまかせるだろうという算段もあり、
大体頭の中で出来上がりのイメージも出来ていました。

作り始めて1時間半くらい掛かりましたが、
ほぼイメージ通りに作り、無事完成しました。
因みに途中で一度も味見はしませんでした。
見た目だけで薄めたりして調整し、
カレーの良い匂いが食欲をそそり、
いよいよ初めて作った夏野菜カレーを
口にする瞬間がやってきました。

パクっ…ちゅほっ
う、うまい!
そしてヘルスィー!

夏野菜カレーの美味しさを今更知ってしまった26歳・夏。
ついでに作ったたまねぎとベーコンといんげんのスープも、
コンソメ味が利いていてなかなかよく出来ました。
でも、間違って油揚げを入れてしまったので
どことなく味噌汁風だったのはご愛敬ということで。
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そんな私は今、県知事選で誰に投票しようか未だに迷ってます。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・腕立て伏せ:ゆっくり15回
・腹筋:適宜

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2009年8月16日 (日)

HHスカパー!観戦記2009Ⅱ

水戸の試合は全部チェックしたいのが本音であるが、
そうすると他のことが出来なくなってしまうので、
アウェイ戦に関してはいつもは結果やダイジェストを
見るだけにして敢えて気にしないようにしているのだが、
未だ行ったことのないパブリックビューイングの雰囲気が
どんなものか知りたかったのも含め、
今節はどうしても試合をリアルタイムで観たかったので
初めはそれに出掛けるつもりで居た。
しかし、家事などの所用と重なって試合開始に
間に合わなくなってしまったため
やむなくスカパー!で観ることにした。

51試合という長丁場のJ2も今節が第2クール最終節。
つまり、3分の2を消化したことになる。
MFキムテヨン選手と村松潤選手のダブルボランチを
警告累積による出場停止で欠くことになった水戸は、
更にFW吉原選手も腰痛のために欠場ということで、
久し振りに荒田選手と高崎選手の2トップを据えて、
第2クール最終節を勝利で締め括るべくアウェイに乗り込み、
全カードで一番最後となるキックオフを迎えた。

解説者が水戸のサッカーや選手達の動き、
特に守護神・本間選手のことを褒めてくれるものだから、
「そんなに褒められると照れるじゃないか」と思いつつも、
良い気分で見守っていると前半9分に早くも試合が動いた。
正確性が向上しているという本間選手のキックから
高崎選手が頭で流したボールを
荒田選手がうまくトラップして冷静に先制点を挙げたのだ。
過去4回の対戦でいずれも得点を決めている荒田選手が
この試合でも鮮やかにゴールを奪ってみせた。

その後も優位に試合を進めていたが追加点を奪えず、
ハーフタイムを迎えた。
私は他のカードの途中経過などを確認した後、
この時間を利用して夕飯の準備をしていた。
あっと言う間に後半開始の時間になってしまったので、
「急いでテレビの前に戻らないと」と思って支度していたら、
テレビから興奮気味の実況の声が聞こえてきた。

慌ててテレビの前にすっ飛んでいくと、
何と後半開始僅か30秒でMF森村選手がミドルシュートを放ち
追加点を挙げたということだった。
まさかそんなに早く決まると思っていなかったので、
ちょっと席を立った時に限ってホームランを見逃したような
間の悪さと悔しさを感じずには居られなかったが、
一回見逃したらそれっきりの生観戦と違って、
何度かそのシーンを再生してくれるので助かった。
(でもやっぱりリアルタイムでその瞬間を観たかった…。)

これでリードが2点に広がりかなり有利になったが、
その後も追加点のチャンスがありながら決められずに居ると、
後半10分にカウンターから個人技で強引にゴールを
こじ開けられ1点差に迫られてしまった。
セットプレーとカウンターは試合展開の優劣に関係なく
点が取れてしまう怖さがあるので注意しなければならないが、
これはDF陣もきちっと戻っていたし、
ゴールを決めた相手を褒めるしかなかった。

リードを追い付かれてしまった前節の悪夢が
微かに脳裏を過(よぎ)ったが、
褒めちぎってくれる解説者を裏切るようなことはなかった。
後半27分、カウンターから中央でキープしたMF菊岡選手が
右サイドを駆け上がるDF保崎選手へと繋ぎ、
その保崎選手がお手本通りに挙げたクロスに
高崎選手が頭で押し込んで鮮やかに追加点を奪った。

その後もチャンスはあったが3-1で試合終了となった。
だが、復帰後初めてフル出場となった荒田選手が
観ていても途中から相当しんどそうだったように、
試合終盤でこの状況でも守りに入らず、
貪欲に追加点を取りに行こうとする水戸の姿勢を
解説者がまた褒めてくれていたのだが、
最後まで攻め抜くこの隙のなさは本当に誇らしく思う。

第2クールを勝利で締め括った水戸は、
6位以下との差を広げて第2グループから一歩抜け出し、
首位までも勝ち点9差の好位置につけて
最終・第3クールを迎えることとなった。

水戸の第2クールの成績は9勝4分け4敗で、
第1クールの8勝4分け5敗よりも良くなっているが、
4敗は全て上位4チーム相手のものであり、
第2クールでも上位相手に勝利することが出来なかった。
その差がそのまま順位、勝ち点差となって現れているので、
次節の第3クール緒戦の上位チームとの対戦が
一つ大きな見所となるのは間違いない。
いよいよ運命の残り17試合が始まる。

▼第34節:○3-1(前半1-0)、勝ち点59(第5位)


☆J2順位表(第2クール(第34節)終了時点)
①セレッソ大阪…勝ち点68
②ベガルタ仙台…勝ち点66
③湘南ベルマーレ…勝ち点66
④ヴァンフォーレ甲府…勝ち点64
⑤水戸ホーリーホック…勝ち点59(17勝8分9敗)
⑥サガン鳥栖…勝ち点54
⑦東京ヴェルディ…勝ち点53
⑧徳島ヴォルティス…勝ち点52
⑨コンサドーレ札幌…勝ち点50
⑩カターレ富山…勝ち点48
⑪ザスパ草津…勝ち点42
⑫FC岐阜…勝ち点41
⑬アビスパ福岡…勝ち点36
⑭ロアッソ熊本…勝ち点34
⑮愛媛FC…勝ち点32
⑯ファジアーノ岡山…勝ち点28
⑰横浜FC…勝ち点23
⑱栃木SC…勝ち点21
※横浜FCと栃木SCは1試合未消化


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・腕立て:ゆっくり10回。ほぼ毎日日課として行っている。
・腹筋:回数よりも負荷が掛かっていることを意識しながら適宜行った。こちらも寝る前にほぼ毎日行っている。

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2009年8月12日 (水)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約12km、1時間24分。今日は久し振りにメンバーのほとんどが集結した。3周目の途中から膝に違和感が出始めたが、どうしても10km以上走りたかったので何とか4周走り切った。
・腕立て:10回(昨日も同じ)
・腹筋:背中を軽く浮かせたり(ここ何日か取り組んでいる)、揃えた脚を上げるなどの方法で適宜行った。

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2009年8月10日 (月)

HH観戦記2009 vol.13

前日栃木の試合が台風9号や停滞前線の影響で
雷雨のためノーゲームになったが、
この日も朝から断続的に激しい雨に見舞われる天気で、
今日のホーリーホックのホーム戦も他人事とは思えず、
試合前は無事開催出来るのか心配していた程だった。
しかし、試合が始まった後はほとんど上がってくれた。

この日は珍しい月曜ナイターの試合だったが、
ただでさえ平日開催は観客が来づらい上にこんな天気では
1,000人に満たないかもしれないと思ったが、
予想外に1,400人以上が詰め掛けた。

こういう雨の日のゲームというのは、
水溜まりや不規則なバウンドに手こずったりして、
どんな結果になるのか読めないという
ある意味で「面白い試合」になりそうだと思ったが、
これまた予想外に水溜まりが出来ている様子もなく、
雨で芝が滑り易いなどの影響はほとんどなさそうだった。

ただ、選手達にとっては若干蒸し暑かったかもしれない。
更に、長い時間を10人で戦うことを強いられ、
接戦を演じた前節の疲れもあったのか、
前半は全体的に動きが重いように見えた。
FW荒田選手にDF大和田選手と保崎選手の合計3人が
出場停止だった影響も少なからずあったと思う。

相手はこの所3連勝(5試合で4勝1分け)と調子が良く、
失点の少ない堅守のチームとあって、
楽に勝てる相手じゃないと思っていたが、
それでも、ワンチャンスからGKと1対1になった
FW吉原選手が倒されて得たPKを自ら左隅に突き刺し、
前半18分に早くも先制することに成功した。

(▼今回から登場したPK時の電光掲示板の表示)
S33002_3




しかし、なかなか追加点を取れそうな雰囲気がなく、
ようやく前半の終盤にネットを揺らしすも
直前にファウルを取られて糠喜びに終わり、
1-0のままハーフタイムになった。

雨上がりで空気が澄んでいたのかどうかは分からないが、
いつもより声の通りや音の伝わりが良く、
ピッチ上の選手達の声もよく聞こえてきたし、
観客席からの単発の声援もスッと通る感じだった。

後半に入っても相手のセットプレーのシーンが多く、
1点しかリードがないのでその度に冷や冷やした。
更に、ボールを奪う動きに関しては良くなったが、
その後のパスが中途半端で勿体ないプレーが目立った。
それでも、本間選手のファインセーブに助けられる場面が
何度かあったりして落ち着かなかったが、
要所を締めて手堅くリードを保っていた。

しかし、後半26分に恐れていたCKから、
痛恨の同点ゴールを許してしまった。
最近追い付かれる展開を味わっていなかったので
ちょっと嫌な感じがした。
その後も、GKと1対1になったりして
度々絶好機を作ってはいたのだが、
いずれも決めることが出来ず、
時間ばかりが無情に過ぎていった。
ロスタイムの最後のチャンスもバーに当てるなど
ゴールへあと一歩のところまで迫る執念は見せたが、
無念の痛み分けとなった。

これで勝ち点56となりチームの年間最多タイ記録に並んだ。
前日に水戸を除く上位7チームの試合が終わっていて、
勝ち点伸ばしに手こずっているチームが多かったので、
今日水戸が勝てばかなり躍進出来るとあって、
是が非でも今日は勝ちたかったし、
逃げ切っていれば勝ち点3を得られていたと思うと悔しいが、
得点も失点も紙一重だったのは相手にとっても同じで、
どっちが勝ってもおかしくなかったので、
それ以上の失点を許さなかったのは評価したいと思う。
でも、こういう試合で勝ち切れるようにならないと、
勝ち点1を争う熾烈な昇格争いで勝ち抜けないと思うので、
この反省を生かして欲しいと思う。

この後の水戸の日程はアウェイ戦が2試合続き、
その後ホーム戦を1試合行って
また2試合アウェイ戦が続くのだが、
私はそのホーム戦観戦に行けない可能性が高いため、
次観に行けるのは多分1ヶ月以上先になってしまうと思う。

▼第33節:△1-1(前半1-0)、勝ち点56(第5位)

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2009年8月 7日 (金)

稲穂はびっしり出てるけど…

この所、やっと天気が安定してきたかなと
思っていたのですが、
今日は大雨が降ったり雷が鳴ったりして、
やっぱりまだ不安定なんだなと思いました。
そのせいで千波湖(せんばこ)の花火大会も順延に…。

兎に角、今日の蒸し暑さは凄まじかったですね。
不快指数が極めて100に近かったんじゃないかと思います。
でも、今年は例年に比べると涼しくて過ごし易い夏ですね。
農作物への影響はどうなのか心配になります。
今はめっきり市価に疎くなってしまったせいで、
その辺のところはあまり把握していないのですが…。

ですが、稲に関しては順調に生長しているようです。
先日、つくば市の方へ出掛けた時に、
早くも稲穂が出ている田圃があることに気付いて、
「やっぱりこっちの方は穂が出る時期が少し早いなぁ」
と思ったのですが、
数日後にうちの周りの田圃も意識して見てみたら、
ちゃんと稲穂が出ていました。
例年、8月に入ると目立ってくるんですよね。
今日辺りはもうかなり目立つようになっていました。
あと1ヶ月で稲刈りですからね。
090807007_2




ただ一つ心配なのは、
見た目は順調そうに見えても、
中身がすかすかということが有り得ます。
冷夏だったりすると粒が十分大きくならなかったり、
一株当たりの採れる量が少なくなったりするのです。
果たして稲刈りの時にどういう結果になるのか
ちょっぴり心配です。

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2009年8月 6日 (木)

競輪・長塚選手が県知事選出馬へ

先月21日に更新するつもりで、
結局下書きのままになっていた記事がある。
現役競輪選手の長塚智広氏(30)が
県知事選へ出馬する意志を固めたという
一部報道を受けて私論を書こうとしたものだ。

この報道にはかなり驚いたが、
一方でワクワクするような気持ちも湧いた。
茨城県知事選と言うと、事実と合っているかは別として、
どうも無投票再選とか現職と新人の一騎打ちというような
あまり盛り上がらないイメージがあったし、
他所の都府県知事が個人の知名度を生かしたPR活動を
積極的に行っているのを見て羨ましく思い、
そういう候補者の出現を望んでいた県民は多いと思うので、
もし長塚氏が本当に出馬するなら、
かなり面白い選挙戦になりそうだと思った。

ところで、私にはあまり県知事選の記憶がない。
恐らく4年前にも知事選は行われたと思うのだが、
抑(そもそも)茨城での選挙権を初めて得たのが
大学を卒業してUターンした4年前の話なので、
今の所投票に行かなかったことは一度もないが、
まだそれ程茨城での投票に馴染みがある訳ではない。


今回の県知事選は早くから話題になっていた。
自民党が4期目の現職の任期がまだかなり残っている時点で、
次期選挙へ向け引導を渡すべく他の候補者を擁立したからだ。
現職の長期政権を批判する声が当初は多かったが、
今年に入って各地で相次いで現職を支持する声が上がり、
その去就が注目されていたが結局5選出馬表明となった。
更にその後、続々と候補者が現れ、
かつてない混戦模様を呈してきた。
そこへ冒頭の長塚氏の報道だったのだ。

勿論、現役競輪選手という意外性と異色性はあったが、
ただの面白半分でずぶの素人に県の未来を託すなら
些(いささ)か無責任すぎるというものだが、
長塚氏は普段から政治に興味を持っていたとのことだし、
自分とさほど変わらない30歳という年齢には
若くて頼りなく感じる部分もあるだろうが、
若さゆえに活力や行動力、発想の柔軟性など、
可能性という面では一番期待出来そうな気がした。

そういう意味で彼が出馬するとなれば、
かつてない熱い知事選になるだろうと思われたが、
その後正式に出馬を表明したという続報はなく、
8月30日に決定した選挙日まで1ヶ月を切り、
「結局あの報道は事実より先走っちゃっただけで、
やっぱりよく考えて今回の出馬は見送ったのかな」
と半ば諦め始めていた。

しかし、告示まであと1週間という間際になって
長塚氏が出馬表明したというニュースが飛び込んできた。
私は誰に投票するかはまだ決めていないが、
結果がどうなるかは全く予測不可能で、
投票する立場からすると選択肢が多くて楽しみだ。
最終的には誰が当選しても茨城を良い方向に
持って行って欲しいということに尽きるのだが。

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2009年8月 3日 (月)

ボキボキパキパキ

「首筋や指の関節などをボキボキ鳴らすのはあまり良くない」
という話は今までもちらちら聞いたことはありましたが、
昨日目にしたとある記事によれば、
特に首筋の方は「音が鳴っても気持ち良いのは一時だけで、
却(かえ)って変に力が加わって筋を痛めてしまったり、
結果的に凝りが悪化したりすることもある」とのことで、
これは早急にやめなければいけないと思いました。
でも、音がしっかり鳴った時の気持ち良さと言ったら、
病み付きになってなかなかやめられないんですよね~。
一種の依存症かもしれませんね。
何とかそこを堪えて鳴らしたい欲求を断ち切りたいです。

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2009年8月 2日 (日)

「くめ納豆」存続嘆願書

茨城県内には様々な納豆メーカーが存在しますが、
中でも有名なのはタカノフーズ(株)(本社・小美玉市)と
くめ・クオリティ・プロダクツ(株)(本社・常陸太田市)です。
「おかめ納豆」と「くめ納豆」ではどちらが好きか、
という議論で盛り上がった経験のある茨城県民は数知れず、
というくらい県民にとって馴染み深い2大納豆なのです。
(私がどちら派なのかは明言を避けておきます)。

そのうちのくめ・クオリティ・プロダクツが
この程業績不振により事業譲渡へ向けた交渉を進めている、
との記事が新聞に載っているのを見て愕然としました。
特に個人的に「秘伝金印」は定番にして最強の納豆なので、
不況の波はこんな所にまで影響を及ぼしてしまうのかと
悲しまずには居られない状況です。

これから生まれてくる茨城県民や国民の為にも、
引き続き「おかめvsくめ」議論を交わし続ける為にも、
まだ「くめ納豆」を食べたことがないという方の為にも、
仮令(たとえ)事業譲渡して会社が変わってしまったとしても、
くめ納豆の存在を何とか残して欲しいと切に願うばかりです。

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2009年8月 1日 (土)

HH観戦記2009 vol.12

前節のアウェイ戦で勝ち点差で並ぶ相手の猛攻に耐え、
感動すら覚える気持ちの籠もった大きな一勝を挙げた水戸が
首位まで勝ち点8差の5位に浮上し、
いよいよ昇格争いが射程圏内に入った。
特に一時はJ2ワーストまで落ち込み大崩れしていた守備が、
7月は6試合で1失点と抜群の安定感を示すようになり、
攻守のバランスが良くなったことが好調の一番の要因だろう。

その好調な勢いをそのままに満を持して迎えた
今日のホーリーホックのホーム戦もナイターで行われた。
今節は「北関東ダービー」ということで本来なら相手のように
「北関東一」の称号を懸けて盛り上がるべき所だろうが、
初対戦となった前回とは状況が大きく異なり、
目前に迫った昇格争いという大きな目標を見据えている
水戸にとっては最早それは単なる通過点でしかなく、
闘志を剥き出しにしてくる相手を静かに躱す風格さえ感じた。

とは言え、前回の対戦では後半に2点差を追い付かれ、
ロスタイム弾で何とか辛勝したという苦い記憶がある。
今の水戸の守備を以てすればまず心配はないだろうが、
「北関東ダービー」に並々ならぬ闘争心を見せる相手だけに、
気が緩んでいるようだとたちまち飲み込まれかねない。
かつてのように上位に強く、下位相手に取り零す姿はないが、
力の拮抗するJ2では何が起こるか分からないだけに、
水戸の絶対的有利は変わらないにしても相手も力はあるので、
実際に試合をしてみないとどうなるかは分からなかった。

怪我で戦列を離れていた選手が次々と復帰する中、
この日もMF堀選手が途中出場を果たし(今季初出場)、
これからの厳しい夏場を前に戦力が整ってきた。
DF保崎選手が次節から2試合出場停止となることや、
今月中旬に行われるU-20日本代表のスペイン遠征メンバーに
選出されたFW遠藤選手が一時リーグ戦を抜けることも、
今の水戸にとっては十分カバー出来るだけの余裕がある。


試合が動いたのは前半32分だった。
「絶対に負けられない」という意気込みを見せる
相手の堅い守りと激しいプレスに
序盤はなかなかチャンスを作れずに居たが、
徐々にFW高崎選手へのロングボール攻勢から
シュートへ持ち込み始めた水戸は、
FW吉原選手からのスルーパスを受けて
ペナルティエリアに進入した高崎選手が倒されPKを得ると、
自らこれをゴール左端に突き刺して先制した。

▼先制のPKを決める高崎選手(右端)
09080131012




これでようやく一息吐けたが安心するにはまだ早く、
相手もそう簡単には攻めさせてくれないので、
惜しいシュートは幾つかあったが崩し切ることは出来ず、
なかなか追加点を奪えずに居た。
しかし、後半6分にカウンターから高崎選手が攻め上がり、
最後は中央でフリーで待つMF遠藤選手に落ち着いてパスし、
これを豪快にゴールに突き刺してリードを2点に広げた。

こうなると、守備でヘマをしない限りは、
まず勝利は濃厚だろうという展開になった。
あとは、2点リードしたことで水戸に気の緩みが生じ、
集中力を欠いてしまわないか心配はしたが、
守備が崩壊していた時のような危なっかしさはなく、
逆に後半27分には左サイドからのスルーパスを受けた
MF森村選手がきっちり流し込んで3点目を決め、
勝利をほぼ確実なものにした。

ただ、「完勝」と呼ぶには何点取るかも大事だが、
それ以上に大事なのは無失点に抑えることだと思うので、
その後一瞬の隙を突かれて1点返されてしまったことは、
完勝ムードにミソを付けられた感じがした。
まぁ北関東ダービーで相手も意地があったと思うし、
一矢も報いられずに抑えられるのは相当屈辱だと思うので、
この1点は仕方ないかなという気もする。

GK本間選手の好セーブに助けられた場面もあったし、
逆に水戸も決定機で決められなかった場面が幾度かあり、
総合的に見てきっちり快勝出来たことは良かったと思う。
水戸はこれで今季2度目の4連勝を飾り、
J2昇格後の年間最多勝を更新する16勝目を挙げた。
これで無敗記録が7試合に伸び、
もっと言えばここ10試合で8勝1分け1敗となった。


試合後、2試合連続でのヒーローインタビューとなった
本間選手の口から遂に「昇格出来るよう頑張ります」
という具体的な言葉が出た。
水戸で11年目を迎える本間選手だからこそ
重みのある言葉ということも言えるが、
選手の口からこの言葉が出たことの意味は
非常に大きいと私は感じている。

10年もの間J2下位が定位置と化している水戸に対して、
世間に「万年J2」というレッテルを貼られていると思われ、
それがこの好調下でも観客数が伸び悩んでいる一因や、
長年、選手達の自信のなさにも影響を及ぼしていたと思う。

そして、今季の目標を聞かれた木山監督らの発言も、
身の丈に合わないと思ったのか、
それとも慎重な発言を選んだのか、
又は本心を隠して敢えて謙遜的に言ったのかは分からないが、
これからシーズンが始まるという意気込む時期にしては
あまりに力なく聞こえる「8位以上」という目標設定だった。

それが今季好調を維持し続けるにつれ、
「上位にこれ以上離されないように」、
「昇格争いに加われるように」などと
少しずつだが「昇格争い」を意識する言葉が
選手からも聞かれるようになってきた。
でも、あくまでこれらは自動昇格出来る3位までに
何とか食い込みたいというニュアンスの発言であって、
それ以上の順位まではあまり意識していないように聞こえた。

確かに身の丈に合わない目標設定をしたところで、
結果として選手のモチベーションは維持出来ないだろうが、
常に本気で「J1昇格」を願うサポーターとしては、
高い目標を見据えてくれないのは歯痒く感じるのも事実で、
最初からそんな弱気じゃ結果的にジリ貧でシーズンを
終えるのが関の山のように思えてならない。
昇格争いはそんな甘いものじゃないと思うので、
本当に昇格したいと強く思うのならば、
3位に入ることを狙っているようでは駄目だと思うのだ。

しかし、今回のこの本間選手の言葉が
今の選手達の気持ちを代表するものだとしたら、
遂に彼らが自信を持ってJ1昇格という目標を
本気で意識するようになったと考えられるのだ。
これは今まで「J1に昇格したい」という言葉を
簡単に口にして来なかった彼らだからこそ重みがあるのだ。

この日試合のなかった1~3位を抑えて
4位の仙台が暫定首位に立つなど、
1~4位の首位争いは熾烈さを極めているが、
水戸も次節の上位との直接対決を制すれば、
彼らとの差がグッと縮まるため、
今モチベーションは最高潮に達している。

人目を憚るようにして高い可能性を秘め続けてきた彼らが
堂々と昇格争いに飛び込む決意を口に出した今、
残り20試合でどんな結果が待ち受けているのか、
進化を続ける水戸ホーリーホックから目が離せない。
とは言え、今季勝てていない上位陣との対決を制さずに
J1昇格の切符を手にすることは出来ないと思うので、
まずは次節の一戦で勝利を収めることが重要だ。

▼第31節:○3-1(前半1-0)、勝ち点55(第5位)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・バッティングセンター:2ゲーム。1ゲームだけにしようかと思ったが、コツを掴んできたのでもう1ゲームやった。球速は85km/h。既に筋肉痛である。

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