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2009年10月の4件の記事

2009年10月28日 (水)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約15km、約1時間44分。大会本番が近いというのに、明らかな練習量不足が気になっていて、本番での影響を考慮すると事実上今日が練習出来る最後のチャンスだと思っていたので、無理をしないことが最優先ながらある程度頑張ろうと思った。途中で何度か膝に違和感があったが、あまり無理のないペースだったこともあり、途中からはランナーズハイにもなって、ここ最近ないくらい調子良く走れた。体は問題なかったが、膝の多少の違和感と、あまり走り込み過ぎて疲れが残ることを懸念して5周でやめておいたが、まだ走ろうと思えば走れた。けれども、走り終わった後に、体中がかなり疲れ切っていることに気付いたのでやめておいて良かった。

・斜め腕立て伏せ:30回。ベンチを使って普通の速度で行った。通常の腕立て伏せより負荷が掛かっていないと思う。

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2009年10月18日 (日)

HHアウェイ観戦記-東京戦-(仮)(※写真未挿入)

今日は親友のえば氏と初めて味の素スタジアムに行った。
彼と会う約束を決める際に手帳で予定を確認した所、
丁度ホーリーホックのアウェイ戦(対東京ヴェルディ)が
彼の家から比較的近い味スタで行われることに気付き、
「これは!」と思って恐る恐る誘ったら快諾してくれたので、
久し振りのアウェイ観戦が実現することになった。

ただ、チケットを取った1ヶ月以上前は5位だったし、
昇格への可能性もまだ十分に残されていた。
それがまさか9月から未勝利(2分け6敗)のまま、
6連敗(10日に行われた第89回天皇杯でも福岡大に競り負け、
公式戦7連敗)という最悪な流れの中で
この試合を迎えることになろうとは思ってもみなかった。

確かに、毎年昇格争いに加わっていても、
なかなか昇格出来ないチームが多い現実を考えれば、
水戸にとって初めて訪れた昇格のチャンスを、
1回でモノに出来る程甘い世界ではないのだろうが、
もう少し終盤まで良い状態を維持して欲しかったなと思う。
一番勝たねばならない、踏ん張らねばならない時期に
取り返しの付かない程の大ブレーキが掛かってしまった。
原因は様々だろうが精神的な面も大きいように思う。


昨日とは打って変わって好天に恵まれた今日は、
日差しが強かったのでずっと日焼けを心配していたが、
アウェイゴール裏席は方角的に丁度屋根の下で
日陰になってくれたこととキックオフが16時だったので、
心配は杞憂に終わった。

半袖のオーセンティックユニホーム1枚だけでは、
日没が早くなっているので徐々に寒くなるかなと心配したが、
試合終了まで全く寒気を感じなかったし、
むしろちょっと熱いくらいで丁度良かった。


対戦相手の東京ヴェルディは監督が交代したばかりで、
水戸ほどではないが最近あまり好結果が出ていないので、
6連敗に加え、3試合連続無得点、複数失点続きの
悪い流れで迎える今節の水戸にとってみれば、
付け入る隙があるとすればそこかなという気はした。
しかし、いずれにしても苦戦しそうだという覚悟はあった。

本調子ではない高崎選手に代わり、
FW山本選手が初スタメンとなったことにも注目したが、
兎に角、まずは最近目立つ失点を抑えて欲しかった。
しかし、開始早々の3分にいきなり期待を裏切られた。
簡単にサイドを使われて速攻を許しクロスをあげられると、
シュートのこぼれ球を詰められあっさり失点してしまった。

全体的にプレスが甘くて思うようにポゼッション出来ず、
セカンドボールもほとんど拾えておらず、
常に押され続けているような印象だった。
37分にはCKからあっさりヘディングシュートを決められ、
今のチーム状態では重い2点のビハインドを背負ってしまった。

後半からFW吉原選手を投入し、
更に遠藤選手や堀選手と言った攻撃的な選手を投入して
点を奪いに行く姿勢を見せたものの有効な策はなく、
ようやく後半35分過ぎになって気迫の籠もったプレーが
見られるようになってきたものの得点には至らず試合終了。
最後の10分間のようなプレーを最初からしてくれていれば、
もっと違った展開になっていたと思うが、
どうも気持ちが切れてしまっているように見えてならない。

負けなかった頃は全ての歯車が良い方へ噛み合っていた。
しかし今は何をやっても歯車が噛み合わなくなってしまった。
完全に失速したチームは遂に3年振りの7連敗となり、
8位後退と同時にJ1昇格の可能性が完全に消滅した。
喉から血が出るまで声援を送り続けたが届かなかった。


けれど、肩を落としている暇もなく、
中2日で次節のホーム戦がやってくる。
まもなく完成予定のケーズデンキスタジアム水戸が
今後はホームスタジアムになる予定であるため、
メインスタジアムとしての笠松運動公園陸上競技場での試合は
これが最後ということになる。
改めて言うまでもなく、是が非でも勝利を収めて欲しい。


第45節:●0-2(前半0-2)、勝ち点67(第8位)

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2009年10月14日 (水)

水戸市内でも木々が色付き始める

今日、仕事で千波湖の近くを通ったのですが、
湖畔の木々が紅葉し始めていて、
もう水戸でも紅葉の季節が確実に
近付いて来ていることを感じました。

というのも、全国の紅葉情報などを見ていると、
既に見頃を迎えていたり
ピークを過ぎ始めた所もあるものの、
多くはまだ色付き始めた程度の所が多いので、
「県内で紅葉が見頃になるのはもう少し先の話になりそうだ」
と思っていた所でこの千波湖畔の色付き具合を見たので、
思ったよりも見頃が早く来そうだと感じたのです。

徐々に夜パソコンに向かっている時に足元が冷えてきて、
冬の足音が少しずつ近付いているのを感じます。
まだ今は軽く冷えるくらいだから良いのですが、
これがもう少し経つと靴下で保温しないときつくなってきて、
更にパジャマだけでは体も冷えてくるようになってくるので
上に何か羽織らないといけなくなってきて、
最終的にはキーボードを打つ指が悴(かじか)んできて、
寝る前に完全に体が冷え切ってしまうので、
パソコンに向かいたくなくなってくるんですよね。

もうそんな季節もあっと言う間に来てしまうんでしょうね。
最近、日没がかなり早まったのを感じて余計にそう思います。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約54分、9km。夜寒くなってきたので今回からズボン(ジャージ)を履くことにした。今日は一人だったので思い切りペースを上げて走ってみたが、当然そんなペースが長距離持つ筈もなく、1,2周目はペースがめちゃくちゃだった。ただ、踵(かかと)からの着地と後ろに蹴り出すことは意識していたので、その割りには膝への負担は少なくて済んだようだ。2周目の終わり頃から体幹や丹田を意識し、また、右足に重心が掛かっていた着地を見直すべく、左足での着地も意識した。更に3周目に入ってからランナーズ・ハイになったこともあって、3周目はペースもほぼ一定で比較的軽やかに走れた。1周(3km)毎のラップタイムは、約18分→17分→19分だった。
・斜め腕立て伏せ:20回。ベンチ(高さ約30cmくらい?)を使って行った。最近、ずっと筋トレをサボっていることをずっと気にしていたので良かった。

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2009年10月11日 (日)

茶碗蒸しの食べ時

「酢豚」と言えば「パイナップル」、
「茶碗蒸し」と言えば「ギンナン」というように、
しばし具材について熱い激論が交わされることがありますが、
ここでは「茶碗蒸しを食べるタイミング」について
個人的な意見を少々語りたいと思います。


まだ私が卵アレルギーだった小学生の頃は、
茶碗蒸しそのものが食べられませんでしたし、
何年も掛かって加熱卵、生卵の順で
次第に卵アレルギーを克服してきた過程でも
最初はあまり好きになれませんでした。

しかし、ある時茶碗蒸しの美味しさが分かってからは、
あの何とも言えない出汁の利いた風味と、
匙(さじ)で掬(すく)った時のプルプル感に魅了され、
今ではすっかり大好物の一つになりました。

我が家の食卓には滅多に上がりませんが、
外食する際和食メニューなどで時々見付けると、
ついつい気になって単品で頼んでしまったり、
茶碗蒸しの付いている定食を選んでしまったりします。


ところで、好物を勿体振って一番最後まで取っておき、
最後に締めで食べるという方も多いと思います。
ちょっとした「お預け」をすることによって、
我慢した分だけそれを口にする瞬間の幸福感が
一層高まる効果があるのかもしれません。

よくギャグ漫画やコントなどで、
楽しみに最後まで取っておいた好物を、
何も知らない横の人に不意に食べられて
泣きを見るというような落ちがあったりするように、
折角取っておいても口に出来なかったら悲しいので、
最近は好きな物を先に食べてしまうこともありますが、
私にも好物を最後に取っておく傾向があります。
茶碗蒸しに関しても少し前では
ちょっとしたデザート感覚で最後に食べたりしていました。

しかし、茶碗蒸しはちょっと熱いうちに口に運ぶ方が
むしろその醍醐味を味わえると思うのです。
冷めた茶碗蒸し程悲しいものはないと思うのです。

最後の楽しみに取っておく度にそんなことを痛感した私は、
ある時、茶碗蒸しの美味しさを存分に味わうべく、
勿体振りたいのを我慢して、
熱々の茶碗蒸しを一思いに真っ先に完食してしまうという
現在のスタイルへ変更する決断を下したのでした。


それと、これは他の方がおっしゃっていた話なのですが、
「時々、食事をし終えるかって時に
『これ食べないからあげるよ』って言って
冷め切った茶碗蒸しをくれる人が居るけど、
どうせくれるなら熱いうちに言って欲しいよね。
そんな冷めちゃってから言われても嬉しくないよ。」
と話すのを聞いて、全くその通りだと思いました。
くれるのは嬉しいんですけどね。


「鉄は熱いうちに打て。茶碗蒸しは熱いうちに食え。」

もうこれ、鉄則ですね。

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