« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月の7件の記事

2009年11月27日 (金)

『ONE PIECE』最高初版発行部数達成

来月4日発売予定の「ONE PIECE」(尾田栄一郎著)56巻が、
初版発行部数で285万部というコミックス史上最多記録を
どーん!!と達成したらしいですね。
因みに従来の記録は、同作27巻と55巻の263万部だったとか。

同作は私が現在唯一買い集めているコミックスなのですが、
発売前に表紙のデザインを知ってしまったのは初めてです。
画像付きのニュース記事だったものですから…。
店頭に行って初めて新刊の表紙を見た瞬間の嬉しさというのは
毎回発売の度に相も変わらず新鮮に感じるものなので、
今回はちょっとフライングしてしまい切ない気もしますが、
まぁでも、最新巻を読み終えてしまうと次巻の発売が
すぐに待ち遠しくなるくらい楽しみにしているので、
一足先に表紙だけ知れたというのも悪くはないですね。

それと、単行本の発売周期は2ヶ月か3ヶ月おきなのですが、
前55巻の発売が9月で3ヶ月待たされているので、
今か今かと最新巻の発売を相当待ち侘びている状態です。
こんな気持ちを過去55回も繰り返していたと思うと凄いです。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1050m。今月初めて行った。かなり億劫になってしまいずっと行けていなかったが、今日行けないと今月一度も行けず終いになってしまうので、時間が遅くなって行くのをやめようかなと弱気になりかけたが奮起して行った。クロール、背泳ぎ、平泳ぎを同じ配分で泳いだ。1度だけ25m息継ぎなしでクロールを泳ぎ、バタフライも25mだけ泳いだ。兎に角、1000m以上は泳ごうと目標を立てて頑張った。気持ち良かったがだいぶ泳ぎが鈍ってしまっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月25日 (水)

HOME めんご 家族

今日になって喉の痛みも軽い頭痛もなくなり、
あとはインフルエンザが発症しないことを祈るばかりですが、
夕飯の時むせてしまい、思わず咳をしてしまいました。
食事中のことだけにマスクも着けようがなく…。
もしインフルエンザウィルスの潜伏期間中だったら、
飛沫してしまったかもしれません。
ごめん、家族。

それと、さっき気付いたのですが、
今日でこのブログを始めて丸4年になったんですねぇ。
下書き状態でのストックがかなり増えてしまい、
どこから手を付けて良いのか分からなくなっていますが、
何とか少しずつでも公開に漕ぎ着けたいと思いますので、
今後とも温かい目で見守って下されば幸いです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月24日 (火)

原因は「観戦」?「感染」?

基本的に私がホーリーホックの試合観戦をする時は、
選手達と一体となって闘うために、
立って声の限り歌って応援しているので、
試合後数日間喉が枯れてしまうこともしばしばです。

一昨日の試合の時も我慢を強いられる展開の中、
勝利を信じて最後まで声援を送り続けた結果、
終盤に得点を挙げ辛くも勝利を収めてくれた訳ですが、
顔が霜焼けになるんじゃないかというような寒さで、
鼻水を垂らしながらの応援だったので、
喉が痛くなったことに加えて、体も冷えてしまいました。

でも一晩寝れば大したこともないだろうと思い、
現に昨日の日中は喉に痛みがあること以外に
気になることは特に何もなかったのですが、
喉がすぐに治らないのはしょうがないとしても、
昨夜もまた体を冷やしてしまった影響もあってか、
今朝起きてから何となく軽い頭痛があります。

「ちょっと風邪っぽいのかな。気を付けないとな。」
と思っていたら今日の夕方に笑さんからメールを頂き、
一昨日の試合観戦で2つ隣に居た方が、
今朝インフルエンザA型を発症したと教えて貰いました。

てっきり先述の症状は
「観戦」に原因があると信じて疑わなかったのですが、
「感染」が原因である可能性が突如浮上し、
慌てて体温を測ってみたところ、35.7℃で平熱でした。
喉の痛みと軽い頭痛、軽い倦怠感があるということで、
ただの風邪の初期症状であれば良いのですが、
ウィルスの潜伏期間を考えると油断は出来ません。
今の所咳は出ていませんが可能性がある以上、
念のためマスクを着けようと思います。

ただの風邪気味であることを祈りつつ、
こじらせないように気を付けたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年11月20日 (金)

探していた黒ジーンズ見付かる

「おかしいなぁ。どこ行っちゃったんだろう」
と思って気になっていたが一向に見付からず、
ずっと探していた黒ジーンズが意外な所から見付かった。

父が箪笥を開けながら、
「これ、わしのジーパンじゃないんだよなぁ」
と呟いているのを聞いて、
「どれどれ」と確認してあげるつもりで覗き込んだら、
まさしく行方不明になっていた自分のジーンズだったのだ。
しばらく前から入っていたらしい。
恐らく以前母が畳んでくれて仕舞う際、
似ていて見分けが付かなかったのだろう。

「やったー!あったー!」
と久し振りの再会を喜んだのも束の間、
確認しようと思って広げてみたら「あれっ!?」と思った。
何故か左の尻ポケットの上部両端の外側が
まるで強引にポケットを引っ張ったかのように破れており、
ヒメマルカツオブシムシなどに食われた訳ではないと思うが、
心当たりがなく、以前は破れていなかった気がする。

片方の穴は長さ1cm程度だからまだ誤魔化せるが、
もう一方は3cm程と穴が大きめなので、
これではパンツが見えてしまう。
折角再会したのだが人前では履けそうにない。


ところで、話は少し変わるが、ジーンズと言えば、
学生時代の私は紺のジーンズをほぼ毎日履いていた。
それが数年前にイメチェンを図りたくなった私は、
「これからは徐々に黒ジーンズにシフトしていこう」
と考えるようになった。

しかし、すぐにジーンズ以外を履く機会の方が多くなった。
最近になって、再び濃紺ジーンズも履きたくなってきた。
私の中に起こった黒ジーンズブームはかなり短かった。
今回見付かった黒ジーンズもまさにその頃買ったものだ。

今年はジーンズの低価格化がかなり進んだことも
「主な出来事ベスト100」にランクインして良い気がする。
そういう低価格ジーンズを買うかどうかは別としても、
「でもあの黒ジーンズがあるから買うのは我慢しようかな」
と思って見送っていた私にとって今回の出来事は、
購入への障壁がなくなったことを意味するとも言える。
悲しむべきなのか喜んで良いものなのかは分からないが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月18日 (水)

「Jリーグ百年構想」はどうなるのか

昨日、大分トリニータが「公式試合安定開催基金」から
巨額の融資を受けることが決まったというニュースや、
経営難に陥りクラブ存続危機に立たされていた
東京ヴェルディがスポンサー料収入の目処が付き、
来季もJ2で戦うことが決まったというニュースがあった。
今オフから選手の移籍金が撤廃されることと合わせ、
ホーリーホックサポーターの私も他人事には思えなかった。

経営母体を持たない市民クラブであるホーリーホックも、
相当苦しい台所事情でクラブ運営を行っている訳で、
その中でどれだけの方が尽力されているか数知れずだが、
いつ同じような状況に追い込まれてもおかしくはない。
表面化していなくとも、似たような状況下にあるチームは
決して少なくないと思う。

今日も明日(あす)のJリーグ参入を夢見て
活動するチームが全国各地に存在しているが、
現実は決して明るい未来ばかりではない。
Jリーグが掲げる「百年構想」が行き着く先は
果たしてどこなのだろうか。
これらのニュースを見ながらしみじみ思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月12日 (木)

入浴中は個性が出るもの

水戸ホーリーホックのFW高崎選手がブログで、
時々読者からの質問に答える記事を載せていますが、
それを読んでいてふと私も真似して
プライベートなことを少し書いてみようかなと思いました。

それはすばり、「体を洗う順番」についてです。
「…別に興味ない」と言われそうですが、
あまり想像せずに読んで頂ければ幸いです。


私としては特にポリシーがある訳ではないので、
日によって多少順番が変わることもあるのですが、
一番多いのは下記のような流れです。
因みに僕は夜に風呂に入るのですが、
髭剃り(手動)も入浴中に行います。


①体を軽く流して湯船に軽く浸かりながら髭も温める
②髭剃りクリームを塗った状態で体を洗う
③髭を剃る
④顔を洗う
⑤髪を洗う
⑥最後に湯船に浸かって体を温める


ところで、この流れにはちゃんと理由があります。

まず、何故髪を最後に洗うかについてですが、
夏場を除くと我が家の浴室は基本的に寒いため、
最初に髪を濡らしてしまうと、
その後体などを洗っている間に髪や頭が冷えてしまうのです。

「ならば洗ったらすぐにタオルで拭き取れば良いのでは」
と言われるかもしれませんが、
耳の後ろや襟足などの泡を流し残すことのないよう、
仕上げとして最後に頭からお湯をかぶりたいのもあって、
体より先に洗うことはあまりほとんどありません。


次に、髭剃りと洗顔についてですが、
上に挙げた流れのように入浴時に髭を剃る場合は、
いきなりシェービングジェル等を付けても
急に髭が柔らかくなる訳ではないので、
蒸しタオルなどで髭を柔らかくする代わりに湯船に髭を漬け、
その後はシェービングジェル等が髭に馴染むまでの間の
時間を利用して体を洗ったりします。

逆に言えば、顔にジェル等を塗ってしまっているので、
顔にお湯を掛けなくて済む体しか洗えないとも言えるのです。
因みに髭を剃らない時は最初に洗顔することが多く、
この場合、体が冷えていなければ湯船に浸かるのは
全て洗い終わってからというパターンがほとんどです。
(※温泉や公衆浴場などでは髭を剃る、剃らないに拘わらず、
基本的に全部洗い終わるまで湯船には浸かりません。)
いずれにしても髪は最後に洗います。

「折角体や顔を洗った後に、
頭を洗った泡を上から流すのはどうなの?」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
個人的にはあまりそれは気になりません。


全体的な入浴時の流れはザッとこんな感じですが、
最後に体をどこから洗うかについても触れておきます。

ボディソープより石鹸の方が好きなのですが、
膝を閉じた状態で石鹸をタオルで泡立て、
膝の上に垂れた泡を無駄にしないよう、
そのまま太股(上側だけ)から洗います。
その流れで足首まで洗うことが多いです。

その後は胸側から体を洗いつつ、
首(前側)や脇、腕などを洗って手も洗い、
それから背中側の首や肩から腰、太股の裏側などを洗って、
最後に両足を洗うことが多いです。


こういうのは個性が出るので、
他人のを知ると自分と全然違って面白いものですよね。
でも、いつも同じ流れだと無意識でも洗えてしまって
脳に新鮮な刺激を与えられないので、
時々、背中側から洗ったり逆の手順で洗ったりしてみるのも
良いかもしれませんね。


◇Repeat After Me◆
A:自慢だねぇが今週は一遍もあだま洗ってねぇかんね。
 (自慢じゃないが今週は一回も頭を洗ってないからね。)
B:そーた(そんてな)こと、えばって言うことじゃあんめ。
 (そんなことは威張って言うことじゃないでしょうが。)

※あくまで例文です。私は毎日洗っていますので誤解なさらぬよう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 5日 (木)

灯油切れと闘っていたあの日々は過去の話

月曜から急に冬みたいに寒くなりましたね。
一昨日、私も堪らずファンヒーターを出しました。

今年の春先まで灯油切れになる寸前で闘っていた私ですが、
全ての始まりは灯油の入ったドラム缶の中身が減ったことで
給油ポンプの先端が灯油の上面に
届かなくなってしまったことにあります。

それならばと、傍らにあった大型の給油ポンプを使って
吸い出そうと試みたのですが、
何年も使っていなかったと見えて全く機能してくれず、
まだタンクの中に灯油は残っているのに取り出せず、
かと言って我が家はガスストーブに切り替えるなど、
灯油を使っているのは最早私くらいのものなので、
残り数十リッターのために新しいポンプを買うのも
勿体ない気がしたので、
取り敢えず手元にある灯油で何とか暖かくなるまで持たせ、
昨シーズンは耐え凌ぐことにしたのでした。


しかし、一時的に問題を先延ばしに出来たとしても、
やがてまた向き合わねばならぬ時が訪れるのです。
そしてその時がとうとうやってきてしまったのです。
仮に今我慢出来たとしても、
冬本番になればファンヒーターなしでは生活出来ません。

状況的に追い込まれてから、白い息を吐きつつ
手が悴(かじか)む寒さに耐えながら給油するよりも、
まだ日中は暖かい今のうちに給油ポリタンクに
取り置きしておいた方が良いのは目に見えていました。
何とかして灯油のドラム缶から灯油を取り出す方法を
いよいよ真剣に考えねばならぬ時が来たと覚悟しました。

ところが、何故今まで思い付かなかったんだというくらい、
その時突然私の頭に一つのイメージが湧いてきたのです。

「ドラム缶を傾ければ給油ポンプが届くんじゃないのか?」

満タンのドラム缶では重くて動きそうにありませんが、
「半分程度になっている今の状態ならば、
もしかすると傾けるくらいは出来るのではなかろうか」
と思い付いたのです。
トールサイズの紙コップと短いストローしかない状況で
例えればイメージし易いですよね。


何でこんな単純な方法を思い付かなかったんでしょう。
早速私は思い切ってドラム缶を手前に倒してみました。
思った通り、なかなか重たかったものの傾いてくれ、
イメージ通りポンプの先端もちゃんと灯油に届きました。
万一引っ繰り返してしまうと大変なことになるので、
手伝って貰いながらポリタンク2つ分を吸い出しました。

両手にズシリと来る重たさに有り難みを噛み締めながら、
ポリタンクを所定の収納場所まで運びました。
人間なんだからもっと頭を使わないといけませんね。
この方法を使えば、更に量が少なくなっても、
もっと傾ければ良いだけの話なので、
新たに長いポンプを買う必要もありません。

今年は安心して暖かい冬が過ごせそうです。
勿論、今まで通り最低限しか使いませんけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »