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2009年11月12日 (木)

入浴中は個性が出るもの

水戸ホーリーホックのFW高崎選手がブログで、
時々読者からの質問に答える記事を載せていますが、
それを読んでいてふと私も真似して
プライベートなことを少し書いてみようかなと思いました。

それはすばり、「体を洗う順番」についてです。
「…別に興味ない」と言われそうですが、
あまり想像せずに読んで頂ければ幸いです。


私としては特にポリシーがある訳ではないので、
日によって多少順番が変わることもあるのですが、
一番多いのは下記のような流れです。
因みに僕は夜に風呂に入るのですが、
髭剃り(手動)も入浴中に行います。


①体を軽く流して湯船に軽く浸かりながら髭も温める
②髭剃りクリームを塗った状態で体を洗う
③髭を剃る
④顔を洗う
⑤髪を洗う
⑥最後に湯船に浸かって体を温める


ところで、この流れにはちゃんと理由があります。

まず、何故髪を最後に洗うかについてですが、
夏場を除くと我が家の浴室は基本的に寒いため、
最初に髪を濡らしてしまうと、
その後体などを洗っている間に髪や頭が冷えてしまうのです。

「ならば洗ったらすぐにタオルで拭き取れば良いのでは」
と言われるかもしれませんが、
耳の後ろや襟足などの泡を流し残すことのないよう、
仕上げとして最後に頭からお湯をかぶりたいのもあって、
体より先に洗うことはあまりほとんどありません。


次に、髭剃りと洗顔についてですが、
上に挙げた流れのように入浴時に髭を剃る場合は、
いきなりシェービングジェル等を付けても
急に髭が柔らかくなる訳ではないので、
蒸しタオルなどで髭を柔らかくする代わりに湯船に髭を漬け、
その後はシェービングジェル等が髭に馴染むまでの間の
時間を利用して体を洗ったりします。

逆に言えば、顔にジェル等を塗ってしまっているので、
顔にお湯を掛けなくて済む体しか洗えないとも言えるのです。
因みに髭を剃らない時は最初に洗顔することが多く、
この場合、体が冷えていなければ湯船に浸かるのは
全て洗い終わってからというパターンがほとんどです。
(※温泉や公衆浴場などでは髭を剃る、剃らないに拘わらず、
基本的に全部洗い終わるまで湯船には浸かりません。)
いずれにしても髪は最後に洗います。

「折角体や顔を洗った後に、
頭を洗った泡を上から流すのはどうなの?」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
個人的にはあまりそれは気になりません。


全体的な入浴時の流れはザッとこんな感じですが、
最後に体をどこから洗うかについても触れておきます。

ボディソープより石鹸の方が好きなのですが、
膝を閉じた状態で石鹸をタオルで泡立て、
膝の上に垂れた泡を無駄にしないよう、
そのまま太股(上側だけ)から洗います。
その流れで足首まで洗うことが多いです。

その後は胸側から体を洗いつつ、
首(前側)や脇、腕などを洗って手も洗い、
それから背中側の首や肩から腰、太股の裏側などを洗って、
最後に両足を洗うことが多いです。


こういうのは個性が出るので、
他人のを知ると自分と全然違って面白いものですよね。
でも、いつも同じ流れだと無意識でも洗えてしまって
脳に新鮮な刺激を与えられないので、
時々、背中側から洗ったり逆の手順で洗ったりしてみるのも
良いかもしれませんね。


◇Repeat After Me◆
A:自慢だねぇが今週は一遍もあだま洗ってねぇかんね。
 (自慢じゃないが今週は一回も頭を洗ってないからね。)
B:そーた(そんてな)こと、えばって言うことじゃあんめ。
 (そんなことは威張って言うことじゃないでしょうが。)

※あくまで例文です。私は毎日洗っていますので誤解なさらぬよう…。

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