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2010年2月 4日 (木)

横綱・朝青龍関が引退表明

先月の大相撲初場所で史上4位となる
25回目の優勝を飾った第68代横綱・朝青龍関(29)が、
場所中の騒動の責任を取って
今日電撃引退を表明しましたね。
仕事中に車のラジオでこの一報を聴いた時は
びっくりして一瞬耳を疑った程でした。
間違いなく2000年代で最強の横綱でしたからね。
それに不祥事の数々がなければまだまだ優勝回数を
重ねていけたことは想像に難くないですし。
色んな意味で伝説の横綱になると思います。

相撲をあまり見ない方や興味のない方でも、
朝青龍関のことなら知っている方が大多数だと思いますし、
それだけ相撲界を引っ張り、盛り上げてきた功績は
間違いなく大きかったと思います。
それだけにまだ全盛期とも言える最中での引退は
勿体ないなぁというのが正直な気持ちですね。
まぁ品行方正に大人しく相撲を取っているだけでは
朝青龍関らしくないのかもしれませんが。

今後は、朝青龍関が一人横綱として重圧を感じながら
しばらくの間角界を引っ張っていたように、
今度は最大の好敵手を失った横綱・白鵬関が
次の横綱が誕生するまで
一人で角界を引っ張っていくことになる訳ですが、
きっとしばらくは朝青龍関が居なくなった穴は
大きすぎて埋まらないような気がしますね。

ところで、一昨日貴乃花親方(37)が新理事に当選し、
それに関連する騒動が年明けから現在に至るまで
様々な物議を醸していますが、
まるで何だか出来レースのように不透明な部分が多くて、
「選挙」とは名ばかりなのかと思ってしまいます。
その辺からして協会の体質に懸念を抱いてしまいます。
もっと相撲が盛り上がるように良い方向に進んで欲しいです。


最後に話は変わりますが、
今朝起きた直後に起きた些細な出来事を一つ。
毎朝携帯電話のアラームで起きているのですが、
今日もアラームを止めた後、
二度寝したい所をグッと我慢して起きることにした私は、
枕元の携帯を瞬時にパッと掴んでパッと立ち上がりました。
しかし、実際には携帯をしっかり掴めておらず、
それと同時に思わず手からスルッと落としてしまいました。

私の部屋は畳なのでフローリングと違って
落としても衝撃はそれ程大したことはないので、
その瞬間は普通に「あ、手が滑った」と思っただけでしたが、
それとほぼ同時に、携帯が落ちていく足元に
目を落とした私は「あっ」と思いました。
ちょっとだけ前に出ていた右足へ一直線だったのです。
そして、右足に直撃することを確信した次の瞬間、
声にこそ出しませんでしたが重く鋭い激痛が走りました。

立ち上がってからここまで僅か3秒足らず。
胸の高さから縦向きに落下する携帯が直撃したのは、
何と右足の親指の爪の付け根でした。
これが足の甲とかでも相当痛かったと思いますが、
このピンポイントにヒットした痛さと言ったらもう…。
一発で目が覚めました。

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コメント

うーわ、いったそ~><
たまにあるよね、そういうの。

朝青龍の引退は、子どもたちも朝のスピーチで話題に上げてました。
「これからはこんなことがないといいと思います。」
いろんな意味で、同感です。

投稿: 酔倒 | 2010年2月 5日 (金) 21時54分

>酔倒さん

血豆が出来るかと思ったんですが大丈夫でした。
でも、その時の表情と言ったらもう…人には見せられませんね。

本当にこんな形で土俵を降りるなんて勿体ない幕切れですよね。
そっかぁ。子供達にとっても大きな衝撃だったんでしょうね。今までどれだけの人に影響を与えて来たのか、支えられてきたのか、もっと考えて行動して欲しかったですね。

投稿: メークイン男爵 | 2010年2月 5日 (金) 23時20分

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