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2010年6月25日 (金)

日本、サッカーW杯決勝トーナメント進出!

現在、朝6時前。
どうも皆さん、おはようございます。

2010 FIFA WORLD CUP(W杯)南アフリカ大会の
決勝トーナメント進出チームが続々決まっていく中で、
E組の日本も日本時間の今日3時半から
決勝トーナメント進出を掛けたデンマークとの
一次リーグ最終戦を行い、
「予想を大きく覆す快勝」
と言っては監督や選手らに対して失礼でしょうが、
3-1という思いもしない結果で、
日韓共催だった2002年大会以来、
2大会ぶりの一次リーグ突破を果たすという、
歴史的瞬間を目の当たりにしました。

3時近くまでは起きていたもののいつの間にか寝てしまい、
しかし5時に偶然目を覚ますことが出来、
まだ試合途中の時間だったので急いでテレビをつけました。
その時点で2-0という思いも寄らなかった展開でしたが、
後半30分からでも十分緊迫した見応えのある試合を
興奮しながらテレビ観戦することが出来ました。

なにしろ、前回準優勝のフランスに続き、
前回王者イタリアまでも一次リーグ敗退が決まった試合を
昨夜ちょこっとだけテレビで観たことや、
強豪イングランドも苦戦を強いられていることを考えると、
W杯という舞台で闘うことが如何に難しいか痛感したので、
最後まで気が抜けない手に汗握る緊張感がありました。

後半36分の相手PKを、
今大会大活躍のGK23川島選手が一度は止めたものの、
弾いたこぼれ球を押し込まれて1点差に迫られる展開になり、
相手のパワープレーに日本が押し込まれる場面が続く中でも、
決して受け身にならずに隙を見ては攻撃を仕掛け、
チーム一丸となって勝ちに行くサッカーをしていたのは
観ていて気持ち良かったです。
そんな中で生まれた後半42分のFW9岡崎選手の3点目は、
日本に勝たなければ決勝トーナメントに進めない
デンマークの僅かな希望を打ち砕くには十分な追加点であり、
相手の猛攻に耐えていた日本にとっても
決勝リーグ進出をほぼ手中にする貴重な追加点でした。

前半にMF18本田選手と同7遠藤選手による2本のFKで
2点を挙げたということですが、
あれだけ得点力不足に喘いでいたチームとは思えない
快勝ぶりにすっかり目が覚めてしまいました。
決勝トーナメントの初戦の相手は
パラグアイに決まったようですが、
日本を含め各国メディアの戦前の予想を大きく覆す
番狂わせを演じた日本だけに、
また下馬評を覆してくれそうな期待が高まりますね。


ところで話は戻りますが、
最初、夜中の3時半キックオフと聞いて、
金曜や土曜の深夜なら兎も角、
仕事のことを考えると生中継で観戦するのは、
ちょっと厳しいなと思いました。

実際、W杯直前の練習試合で4連敗した時には、
一緒にしたら怒られるかもしれませんが、
恐らく多くの日本人同様、気持ちが盛り上がるどころか、
同グループのオランダ、デンマーク、カメルーン相手に、
「勝ち点1、いや1得点を挙げることすらままならないまま
一次リーグ敗退に終わりそうだ」と思ったのが本音で、
その時点だったら間違いなく
翌朝のニュースで結果を知ることにして、
さっさと寝ていたことだろうと思います。

もともと私がサッカーを観るようになったのも、
先に書いた2002年の日韓W杯がきっかけで、
この時多くの俄かサポーターが増えたと言いますが、
私もそれまでは断然野球の方が好きで、
サッカーはルールすらほとんど分かりませんでした。

今でこそ、J2水戸ホーリーホックを熱心に応援していますが、
それこそ「日本代表より水戸!」という
どなたかのゲーフラと同じような心境で、
元来そこまで熱狂的なサッカーファンではないため、
正直な所、当初は今大会に対しても
そこまで強い関心を持っていた訳ではありませんでした。

しかし、初戦のカメルーン戦で1-0という大方の予想を覆す、
日本のW杯史上初の白星発進という結果に、
俄かに国民が色めき立った中の一人が私で、
更にある程度予想通りの敗戦とは言え、
続くオランダ戦でも0-1と善戦したことで更に沸き立ち、
最終デンマーク戦で引き分け以上なら
決勝トーナメント進出が決まるという状況に、
それまで半ば冷静に戦況を見守っていた私も、
「そんな大きな一戦を、単に後からニュースで
結果を見るだけで良いのか」という思いに駆られ、
寝るべきか観るべきかで相当迷いました。

けれども、同じアジアで先に決勝リーグ進出を果たした
韓国がやはり同時刻のキックオフながら、
パブリックビューイングなどで国民あげての
熱心な応援を行い見事結果を出したというニュースや、
盛んにニュースなどのW杯特集などで熱弁していた
「一次リーグ初戦で勝利したチームは86%が
決勝トーナメント進出を果たしている」といったデータが
脳裏を過(よぎ)り、
最終的に私も生中継の興奮を味わうことにしたのでした。

果たして今日一日、無事起きていられるのでしょうか。
取り敢えず二度寝したいところだったのですが、
ブログを書いていたら7時半になってしまったので、
ゴミ捨ての準備をせねば。
睡眠時間2時間…。ちーん。

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