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2011年11月12日 (土)

『サラリーマンNEO劇場版(笑)』鑑賞の感想

実は私が今書いている日記帳にはご丁寧に満月の日も記載されている。自称「満月男」の私はこれに頼らず、満月の夜が近付いてくるのを目で見て確かめているのだが、実際満月とその前後1日を合わせた3日間は見た目ではほとんど違いが分からない。そこで、今回も念のため日記帳を見たら、やはり思った通り満月は昨日だったようだ。昨日も書いたように、残念ながら昨夜は雨が降っていて星すら見えなかったが、一昨日も今日も綺麗な「ほぼ満月」が見られたので満足している。

それと、昨日ブログを書いた後、寝る前にあまりにも歯が疼きすぎて悶絶していた。痛すぎて眠れないんじゃないかと思ったが、ネットで調べてみたら、同じような悩みを質問している方がいらっしゃって、回答によれば「治療の際に神経が刺激されて過敏状態になっている可能性があり、銀歯は金属なので熱や冷たさを伝えやすいため、数日から一週間以内は染みたりすることはよくあるが、直に慣れてきて感じなくなってくると思う」というものがあった。それを見て少し安心し、痛みが治まるかどうか数日様子を見ることにして床に就いた。
今朝起きてみたら痛みはなくなっていたが、ご飯を食べ出したらやはり多少痛みが出て来た。昨日のようにまたどんどん酷くなっていくのかと心配したが、その後は思った程痛くならなかった。明日になればもっと楽になれるのだろうか。快方へ向かうことを期待したい。

ところで、話(ついでに口調も)は変わりますが、一昨日、映画『サラリーマンNEO劇場版(笑)』を観ました。NHK総合で4月~9月の深夜に30分番組で放送されている知る人ぞ知るコント番組が遂に映画化されるということで、以前から楽しみにしていました。
テレビではテンポが小気味良いオムニバス形式の構成なのですが、映画では一つのストーリー仕立てになっていたのが大きな違いでした。一見すると普通のストーリー展開ではあるのですが、テレビを観ていた人であれば、「よくあんなに色んなコントやそのキャラクターをうまくストーリーに盛り込んだな」と思うと思います。相変わらずシュールさ全開でした。
なのに不覚にもちょっと泣きそうになった場面もあったりして、色んな要素が組み込まれている映画なので、是非皆さんも来シーズンからのテレビ版視聴への足掛かりとして、一度ご覧になっては如何でしょうか。

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