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2012年2月の4件の記事

2012年2月29日 (水)

雪に見舞われた閏日

今日は4年に一度の閏日ということで、何か特別なことをしようと思っていたのですが、結局大したことは何もせず終いでした。
ただ、雪に見舞われたり、東京スカイツリーが完成したりと、世間的にはちょっとしたニュースがありましたね。せっかく完成したスカイツリーも、雪のせいでてっぺんの方は見えなかったみたいですが。
何だか今年は1日得した気分です。今までの閏年ではそんな風に思ったことはなかったですが。

あと、確か昨年9月くらいから月一のペースで映画を観続けていましたが、今月は行かなかったので記録が途切れました。今までは年に2,3本観る程度だったので、この間は随分とハイペースでした。2月末日の今日行けば記録も伸びるので行こうかどうか迷っていたのですが、仕事が終わって駐車場にいた時に地震があって何となく嫌な予感がしたのと、雪の影響で道路事情が読めないのもあって、真っ直ぐ家に帰ることにしました。
再びこのところ地震が多発しているのが気になります。いつまたあの大地震が再来するか分からないと思うと、昨年の被災経験を生かすためにも、特に防災対策は早めに手を打っておこうという思いを強くしています。それでもつい物事を先延ばししてしまうのですが、「後悔先に立たず」ですからね。明日がどうなるかは誰にも分かりませんし。
こうしてまた、このブログを更新出来ていることにも改めて感謝しないといけないなと思います。

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2012年2月 4日 (土)

インターネットの可能性

インターネットというのは全く以て凄い。
時には過去の記憶へタイムスリップもさせてくれる。
例えばちょっと前に調べたところで言うと、当時印象強かったNHK「みんなのうた」の『メトロポリタン美術館(ミュージアム)』などの映像を見ながら、まさに「タイムトラベル」をしたが、そんな風に幼い頃見ていたものや、その頃はうろ覚えだった記憶も鮮明に思い出させてくれたり、当時は何と言っていたのか分からなかった歌やCM、テレビ番組まで、動画などでも検索することが出来るのだ。自分が生まれる前のものにしても、欲しい情報はある程度手に入ってしまう。
何でも鮮明になれば良いというものではないのだろうが、過去の自分の記憶を呼び起こしてもらう感覚は、不思議で何とも表現し難い。

そんな私が今日調べていたのは、B'zの『LOVE PHAMTOM』の最後のオペラの部分。そんなことを調べていたら、歌詞に載っていない前奏の英語の台詞や、女性の囁きは誰の声なのかなど、いろんな情報までついでに知ることが出来た。
そこから派生して、ライブ映像や、テレビの某音楽番組出演時(これは見ていた記憶がある)の映像まで見られた。
こんな情報が簡単に自宅で見られてしまうのだから、インターネットの普及によってもたらされた変化や可能性について、その力を改めて凄いなと思う。
それゆえ、一歩間違えれば危険と隣り合わせの世界ではあるが、これからも上手に付き合っていきたいものだ。

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2012年2月 3日 (金)

105円の力

前回とほぼ同じ内容の仕事を与えられた私は、その時の経験から今日は定時では帰れないだろうと覚悟した。
ただ個人的には、「基本的に残業はあまりしないように」という派遣元からの意向はあるものの、残業すればそれだけ収入も増えるのでむしろ喜ばしいことであり、上司からも残業の了承を得たので、今日は定時に終わらなくても気にせず気長にやろうと思った。
ところが、午後になってだいぶ経ってから、ふと今日は銀行で預金を引き出す予定があったことを思い出した。財布には、このまま週末を過ごすとなると足りるかどうか分からないくらいしか入っていなかった。
一番近いATMまで手数料が掛からない時間内に辿り着くためには、遅くとも定時後15分くらいまでの間に退社しなければ間に合わない。しかも、今日下ろせないとなると、土日は終日手数料が掛かるため、手数料なしで引き出すには月曜日まで待たねばならないことになる。
あまり手数料は払いたくなかったし、奥の手としてへそくりを使うという選択肢もあったがなるべく手を付けたくなかった。ならば、定時を目安に仕事を終わらせるしかなかった。

手間が掛かる上、同じ作業の繰り返しで、集中力が切れてしまいがちな仕事内容だったが、何とか定時に仕事を終わらせたい一心で、いつものように眠気が襲ってきてもずっと集中力を高め続けた。焦ってミスをしたり雑になってもいけないのでそこは時間よりも質を優先したが、効率化を求めて作業の手順を工夫したり、重要ポイントとそうでない所を見極めて緩急をつけたりした結果、尻上がりに作業スピードが速くなり、何とか定時前に終わらせることが出来たのだった。
息を吐く暇がなかったので相当疲れたのは言うまでもないが、頑張れた自分に対する満足感や、今日はしっかり仕事をしたという充実感も相当なものだった。

元を正せば、たった105円の時間外手数料を払いたくなかっただけなのだが、人がモチベーションを保つきっかけなんてのは、案外そんなものなのかもしれない。

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2012年2月 2日 (木)

「イノシシ出没中」

昨年11月に転職して、4ヶ月目に入った。
職場は山の中腹にあるため、敷地内の半分は山の自然をそのまま利用しているような具合である。また、下の駐車場から毎日歩いて階段や坂道を登り下りするのはなかなか良い運動になっている。

そんな立地条件なので驚くことではないのだが、昨年末に「イノシシ出没中」騒動が起き、
実際つい数週間前に子供のイノシシが捕獲されたという話を聞いた。
ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間、今度は今週に入り、また新たなイノシシ出没情報が流れた。どうやら、先日捕獲されたイノシシの親らしいという噂だった。

そして、今日の帰り、いつものように正門に向かって坂道を下っていると、守衛さんの一人がライトで辺りを照らしながら、トロトロとバイクに乗って坂を上がってきた。何か探しているのかと思いながらもそのまま擦れ違った後、私の後ろを歩いていた他の社員と会話する守衛さんの声が聞こえてきた。
「ライトの先にイノシシがいるの見えます?」
「ん?イノシシ?」と思わず反応した私はライトの先を見遣った。
最初はよく分からなかったが、じっと見ていると10mほど先を横切る黒い影が見えた。それは間違いなくイノシシのシルエットだった。すっかり薄暗くはなっていたが、初めて「実物」を目で数秒間しっかりと捉えた。
そのまま帰宅してしまったのでその後どうなったのかは知らないが、とうとう野生のイノシシをこの歳で初めて見たことだけは事実だ。

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