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2013年10月 3日 (木)

未来の自分への投資

レーシック手術後の感想等はまた機会があった時に書くとして、
今日は私の向こう見ずな行動が生んだ、
際疾い残高劇場の幕開けについて書きます。

学生時代、国民年金の学生特例納付免除を申請し、
二十歳から卒業までの期間は納付していませんでした。
ところが昨年でしたか、30歳になろうかという時に通知が届きまして、要約すると「最長10年まで遡って追納出来る(但しその間毎年手数料が上乗せされるため、当時の支払額より高くなる)システムなんで、当時免除した期間についての支払いもまだ今なら間に合うけどどうよ?もうちょっとで期限でっせ。」というような内容でした。

世間の冷めた見方に従い、「どうせ自分たちがもらう頃には…」なんて考えもあって、当時は軽く免除申請してしまったのですが、支給額の減額対象にはならないものの、支払期間が短くなるということで、ちゃんと約束通りもらえるなら免除した期間分も支払っておいた方が幾分支給額は増えるということだったので、「どうすっぺ」と悩んだ挙げ句、追納することにしました。

その都度払っていれば僅かな額だったはずが、手数料が上乗せされている上、まとめて支払うとなるとなかなか思い切った金額だったので、まずは期限切れが近付いている期間分から支払っていきました。
そして、支払いが残り20万円を切ったところまで漕ぎ着けました。
いっそのこと一気に支払って気分的にすっきりしてしまおうか、まだ期限まで余裕があるからもうちょっと貯金が溜まって余裕が出るまで引っ張ろうか、結論を数ヶ月間保留にしていました。

それが今日突如、「いずれ支払うのであれば、熱いものは早めに喉元を過ぎさせた方が良いし、今なら一気に支払っても何とかなるだろう」と支払うことを決めました。
決意した勢いそのままに、あえて残高も確認せずに口座から支払い分を引き出しました。10万円くらいは残っているはずだったので、次の給料日までは何とか凌げると考えたのです。

ところが、表示された残高は14000円台。一瞬桁を見間違えたかと思いましたが、再確認してもやっぱり14000円ちょっとしか残っていませんでした。
給料日までまだ3週間もあるというのに、財布の中にある分とこれを足して僅か数万円だけで、果たして乗り切れるのか、流石の私でも心配になりました。
仮にこれを凌げたとしても再来月には2度目の車検が待ち構えております。更にその2ヶ月後には保険の年払い請求がドーンと来ます。一難去ってまた一難去ってまたまた一難。
ちなみに、今月末にも別の保険の年払いがあり、これもなかなかの額ですが、予めその分は別の口座に移してあるので、これに関しては問題なく支払える予定になっています。

手持ちで使えるお金を極力減らしているせいとは言え、ここまで来ると若干自分を苦しめすぎな気がしないでもないですが、持っていると持っている分だけ使ってしまうタイプなので、多分これで良いんです。
そう、これは未来の自分への投資。
藻掻き苦しみながらもまもなく31歳を迎えますが、きっと未来の私が今の自分に感謝する日が来ると信じて今日も生きています。
まずはこの残高危機の現実と向き合っていかなくちゃいけませんけどね。

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