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2019年1月の2件の記事

2019年1月16日 (水)

第72代横綱 稀勢の里関引退

格好良く宣言した割には結局あの後大した試験勉強もしないまま。追い込めない自分の甘さは何とかならないものかとつくづく思います。残り1ヶ月半ではかなり厳しい戦いなのは目に見えているので、「平成最後の」という縛りがなければ今回は見送りたい所ですが、世間では今頃大学受験で最後の追い込みを掛けて頑張っている受験生も大勢居るので、私もやるだけやろうと思います。

前置きはそこまでにして、横綱・稀勢の里関が今朝引退を表明したと知りました。進退を懸けて臨んだ初場所の初日から昨日で3連敗となった時点で覚悟はしていたので驚きはそれほどありませんでしたが、長く活躍することを願っていただけに、早い引退は寂しい限りです。

綱取りに挑戦する度に失敗し続け、周りからとやかく言われながらも遂に横綱に昇進し、新横綱として臨んだ翌場所も、最終盤で大怪我を負いながらも強行出場して連続優勝を果たし、しっかり貫禄を見せてくれましたが、喜びも束の間、その時心配したことが的中する形で、「さあこれから」という所でそこから怪我で休みがちになり、あまり横綱として見せ場を作れないまま引退を迎えることになってしまったことは残念でなりません。
しかし、現時点で僅か72人しかいない横綱まで登り詰め、大いに角界を盛り上げてくれた功績は郷土の誇りです。現役中は常に周りから期待され続け、大変なことも多かったと思いますが、今はゆっくり休んで欲しいと思います。本当にお疲れ様でした。

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2019年1月11日 (金)

平成最後の資格取得!?

今年の5月1日に改元されるということで、昨年の、特に下半期は、イベントや企画、テレビ番組など、やたらと「平成最後の~」と銘打たれるものが多かった。きっとそれはこの後も平成が終わるまで続くことだろう。

そんな中、昨年12月に入るかどうかという頃、ふとかつて「資格・検定」受験に励んでいたことを思い出していた。そして「今から5ヶ月で何か取得出来るものはないか」と考えた。取得年の元号が平成のうちに、最後に何かゲットしたいと思ったのだ。

まず自動二輪免許のことが浮かんだが、教習所は10万円は軽く掛かってしまうし、冬期は寒さがきついとも書いてあった。何より、仕事上の理解を深めるのに多少役立つ程度の目的で、取得しても乗る予定がないため、お金や家族との時間を使ってまで取得するか悩みどころだった。
次に、簿記検定のことが浮かんだ。頑張れば短期間で取得出来るかもしれないと思い、だいぶ前に買った参考書を開いてみたが、やはり数ページ読んでいるだけで頭に入って来なくなった。これも、知っていた方が良い知識だと思うので、いつかは取得したいと思っているのだが、すぐに仕事などに生かせるものでもない。
そんなことを考えているうちに、結局何も行動に移さぬまま新年を迎えた。

そして今日ふと風呂で「言偏(ごんべん)が付く漢字が幾つ浮かぶか」考えていた時、また思い出した。「そう言えばかつての自分は漢検取得に燃えていたではないか」と。準1級の高い壁に何度か跳ね返され放置状態になっているが、いつかは取得したい気持ちはある。「今がその時ではないか!」
しかし、急いで調べた所、既に今年度最後の受験申込みは締め切られており、来年度は例年通りなら6月が最初の受験になるため、平成のうちに取得出来る可能性は事実上消滅していた。

「ならば」と、これも仕事上「持っていた方が尚良い」程度なので勉強に身が入らず、一応ダメ元で受験はしたが惨敗した、「危険物取扱者甲種はどうか」と考え、急いで調べた。すると、会場こそ遠いがまだ3月の受験は受付中ではないか。恐らくこれも来年度は6月辺りが最初なので、平成のうちに取得出来るのは今回が最後である。でも試験日まで2ヶ月もない。基本的に自分に甘いので時間がない方が集中できる可能性もあるが、それにしても短すぎる。しかも、いつの間にか受験料が5,000円から6,500円に値上げされとる。

仕事上、最も習得したいのは英会話スキルで、細々と続けてはいるが甘えがあるせいかなかなか身につかず、仕事上のストレスが解消出来るレベルには到底及ばない。優先順位はこちらが上だが、甲種を受けようが受けまいが、この2ヶ月弱での成果はさほど変わらない気がする。

それと、実はもう何年も「転職」という言葉に揺さぶられている。特にこの1,2年は年齢的なこともあって、「今のままで良いのかどうか」という自問自答が続いている。在籍期間が長くなればなるほど、知識や経験が求められていくと思うが、今は口先で誤魔化し続けているような気持ちで過ごしていて、いつまでもそれではもっと居づらくなっていくだろう。
だが、こうして急に降って湧いたような、短期集中が必至の目標が出来ると、そんな余計な邪念に時間を割くことが許されなくなる。かえって時間がある方が余計なことをしたり考えてしまうというものだ。まさに今回の年末年始の10連休がそうであった。自分を見つめ直すには有り難い時間ではあったが。

きついけどいっちょやってみるか。

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