« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月の2件の記事

2019年4月23日 (火)

平成残り1週間で思うこと

その後ホーリーホックは翌10節を終えて、6勝4分けと唯一無敗で首位キープ。かつてない素晴らしいスタートダッシュに、思わず何度も順位表にアクセスしてしまう私。またも最新の順位表の画像を載せたい所ですが、自分のPCだけに留めて(保存して)おきます。

さて、平成も残すところあと1週間となりましたが、あまり実感が湧いていません。
ただ、今月1日に新元号が「令和」(←パソコンで変換出来ない)と発表されて数日は、慣れなくてなかなかしっくり来ていませんでしたが、ゴールデンボンバーさんの新曲「令和」を何度か聴いたお陰か、だいぶ擦り込まれて自然になりつつあります。

その影響もあり、先月までは「平成最後に何が出来るだろうか」と考えてばかりいましたが、今月に入ってからは、「令和が始まって間もないうちに何が出来るだろう」という気持ちの方が強くなってきた気がします。「平成への名残惜しさ」よりも、「令和という時代をどう生きていくか」という、先を考えるようになってきた感じです。

この改元に伴い、今年はカレンダー通りでGWが10連休になるという前代未聞の事態を迎えようとしている訳ですが、渋滞や人混みが苦手な私は当初、狭い行動範囲でゆっくり過ごそうと考えていました。どこも混んでいて、料金も高いということが目に見えているのに敢えて飛び込もうとは思わないですよね。でも、よく考えて見ると、「これから先も10連休を堂々と取れる機会など滅多にあるもんじゃないな」と思ったら、「『家でぐうたらしているうちに大したこともせずにあっと言う間に終わってしまった』なんて空しすぎるな」とふと思い直して、「いっそ思い切り旅行に行ってしまうか」とまさかの真逆の考えに変わってしまいました。「GWを如何に思い切り使うか」を考え始めたら、益々「平成最後」のことを考えている暇がなくなってきました。

ところが、やはり並大抵の大型連休ではないらしく、先週から慌てて宿を探し始めたものの、全然ネット検索に出てきません。一瞬キャンセルによる空きと思われる出物があるのですが、迷っていて即決しないと、すぐにまた取られてしまうと言った具合で、キャンセル待ちの凄まじい攻防が連日繰り広げられています。
まともに宿すら取れないような状況の中で、流石に土地勘のない所に行き当たりばったりで飛び込む訳にもいかず、何とか取れた宿によってコースを考えなければいけないという、なかなかスリルのある計画を練っている最中ですが、1箇所取れたのをきっかけに、何とか宿だけは押さえられました。出発が数日後に迫る中で、詳細や準備するものをこれから考えなければならないというのも慌ただしさ極まりないですが。
本当は8泊9日くらい敢行したい所ですが、考慮すべきことが多々あるため、5泊6日かそこらで伊勢・志摩・奈良辺りを観光しに行く予定です。
実はこの辺りは、10年前に「47都道府県訪問」を達成した中でも、本当に「行ったことがある」と言って良いか少し怪しかった所で、以来ずっと引っ掛かっていたので、今回の旅行で間違いなく足跡を残して来ようと思います。
平成から令和に変わる瞬間は、奈良辺りで迎えることになりそうです。

| | コメント (0)

2019年4月14日 (日)

マラソン復帰戦&HH首位再浮上

今日は第29回かすみがうらマラソンに出場しました。3年ぶりのマラソン大会参加でした。
最初に参加した思い出の大会であり、時期的に走りやすいのも復帰戦に選んだ決め手でした。少し悩みましたが、流石にフルマラソンは無謀すぎるので、久し振りに10マイル(約16km)にしました。
申し込んだものの、ブランクが長いにも拘わらず、何だかんだ理由を付けて練習しないまま本番が近付き、最後は開き直ってぶっつけ本番で臨むことにしました(本当は良くないことですが)。

恐らく本大会に最後に出場したのは5年前だと思いますが、参加者も一層多くなって、コースや会場配置などもいろいろ変わった印象でした。
どこまで脚が持ってくれるのかすら未知数でしたが、当初「走るからには遅くても良いから完走したい」と思いました。しかし、大会直前になって、2時間という制限時間が設けられていることに気付き、その時点では、「でも10kmの自己記録が約1時間だから何とかなるかな」くらいにしか考えていなかったのですが、号砲と共に走り始めてから改めて逆算してみると、制限時間内に走るには1kmあたり7分台で走らないと間に合わない計算で、今の状態も加味すると、私にとっては「かなり際疾いかもしれない」と気付きました。

実際、号砲からスタートラインの計測マットまで、今までのように数分要した影響もあり、最初の1kmで10分を超えていました。3km通過時点でも1kmあたり8分は掛かっており、このままでは2時間10分近く掛かってしまうペースでしたが、練習していないのがもろに響き、既にペースアップ出来る余裕はなく、4~5km辺りの登り坂で文字通りアップアップになっていました。

7km過ぎ辺りでランナーズハイにより呼吸は楽になったものの肝心の脚が付いて来ず、それでも何とか中間点を1時間4分くらいで通過しましたが、「残り半分を今までより早いペースで走らなければならないのは結構きついな」と思いました。でも、完走時間の入った記録証を手にしたかったので、「希望がある限り諦めないで走ろう」と思って粘りました。

それが現実的にいよいよ厳しくなってきたのは12km付近。明らかに1km近く間に合わない計算でした。霞ヶ浦からの横風も、最初は体の火照りを冷ましてくれていたのが、少しずつ寒く感じられ、14km辺りで遂に膝から下が固まって棒のようになりました。それでも、15kmなら2時間以内にギリギリ到達出来そうだったので、「切りの良い所まででも走ろう」と思って何とか丁度くらいに到達しました。
「さて、ここで強制収容されるのか、はたまたタイムアップを知らせる花火でも打ち上がるのか」などと様子を伺っていましたが何もないので、「とりあえずまだ走っても良いのかな」と思い、体に鞭を打ちながらゴールを目指しました。

最後の1kmは長かったですが、ゴールが見えてきて、まだ計測タイムが表示されているのも見えて、「記録を取ってもらえるかも」と思い、最後の力を振り絞って(本人としては)全力疾走でゴールしました。
制限時間は過ぎてしまいましたが、結果的にきちんと時間の入った完走記録証をもらえて良かったです。きつかったですが、復帰戦で最後まで走れたのも良かったです。次はいつ出るか分かりませんが、久し振りに大会に出て、色々と懐かしい思いが蘇ってきたので、また機会があれば参加したいと思います。

そして!水戸ホーリーホックが再び首位に返り咲きました!同じ無敗同士の直接対決で、終了間際の逆転勝利で決めてくれました。まだ9試合消化しただけに過ぎませんが、毎年ここで取れればという所で落とし続けてきて、今季も引き分けが続いて思うように勝ち点が伸ばせていなかっただけに、勝負強さを見せてくれるのは嬉しい限りです。失点も今のところリーグ最少。何とか粘ってこのまま上位に残っていて欲しいです。

_190414

| | コメント (0)

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »