カテゴリー「おすすめサイト」の1件の記事

2006年4月13日 (木)

茨城王との出会い

数日前、とある情報を調べるため、
自分の過去の日記帳を見返していた。
その中で、第53巻(2004年3月~4月分)を読み返していたら、
偶然にも「茨城王」HPに最初に辿り着いた時の逸話が
書かれていた。
てっきり「茨城」というキーワード検索で見付けたものだと
ずっと思い込んでいたが、
実は日本常識力検定協会の著作を調べようとして
たまたま検索に引っ掛かったということが明らかになった。

この日の日記によれば、
「いろんな考え方の人がいるので多少偏り等もあるとは
思うのだが、(中略)自分と同じ考えを持った人がいた」
というのが第一印象のよう。
“Ibarakist”や“Ibarakism”という言葉は私も考えていたし、
共感出来るものや初めて知ったことなどが満載で、
たちまちこのHP(あるいは主宰の青木さん)の虜になった。

HP上でこのHPをまとめた本「いばらぎじゃなくていばらき」
出版されることが発表されたのはそれからまもなくのことだった。
当時東京に住んでいた私は、
帰省する機会を待ってこの本を地元で購入したのだった。
あれから私はご本人にお会いしたり、
サイト読者の方たちとお会いしたりして、
すっかりお世話になっている。
あの日から全てが始まって今に至っていると思うと凄いなと思う。

さて、一週間近く前にこの本の第2弾
「続 いばらぎじゃなくていばらき」が発売になった。
今は地元にUターンし、すぐに買いに行ける状態なので、
当然、発売日前に書店に買いに行った。
前作はHPの内容が中心だったのだが、
今回は県内ほぼ全地域について紹介していく内容で、
その地域紹介の軽妙な文体とテンポ、
それにこれだけ紹介するだけの情報収集に懸ける彼の行動力に
ただただ感心してばかりいる。
下手な観光案内をするより遙かに面白いし為になる。

毎日仕事から帰ってきて少しずつ読んでいるのだが、
読み応えがあって、まだ全体の3分の2くらいしか読んでいない。
まぁ読み切ろうと思えばすぐにでも読めそうなのだが、
楽しみは少しずつ味わいたいという気持ちもあるのだろう。
今日もまたちょっとだけ読んで、続きは明日以降に取っておく。
S2006_04130010

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|