カテゴリー「スポーツ」の201件の記事

2019年4月14日 (日)

マラソン復帰戦&HH首位再浮上

今日は第29回かすみがうらマラソンに出場しました。3年ぶりのマラソン大会参加でした。
最初に参加した思い出の大会であり、時期的に走りやすいのも復帰戦に選んだ決め手でした。少し悩みましたが、流石にフルマラソンは無謀すぎるので、久し振りに10マイル(約16km)にしました。
申し込んだものの、ブランクが長いにも拘わらず、何だかんだ理由を付けて練習しないまま本番が近付き、最後は開き直ってぶっつけ本番で臨むことにしました(本当は良くないことですが)。

恐らく本大会に最後に出場したのは5年前だと思いますが、参加者も一層多くなって、コースや会場配置などもいろいろ変わった印象でした。
どこまで脚が持ってくれるのかすら未知数でしたが、当初「走るからには遅くても良いから完走したい」と思いました。しかし、大会直前になって、2時間という制限時間が設けられていることに気付き、その時点では、「でも10kmの自己記録が約1時間だから何とかなるかな」くらいにしか考えていなかったのですが、号砲と共に走り始めてから改めて逆算してみると、制限時間内に走るには1kmあたり7分台で走らないと間に合わない計算で、今の状態も加味すると、私にとっては「かなり際疾いかもしれない」と気付きました。

実際、号砲からスタートラインの計測マットまで、今までのように数分要した影響もあり、最初の1kmで10分を超えていました。3km通過時点でも1kmあたり8分は掛かっており、このままでは2時間10分近く掛かってしまうペースでしたが、練習していないのがもろに響き、既にペースアップ出来る余裕はなく、4~5km辺りの登り坂で文字通りアップアップになっていました。

7km過ぎ辺りでランナーズハイにより呼吸は楽になったものの肝心の脚が付いて来ず、それでも何とか中間点を1時間4分くらいで通過しましたが、「残り半分を今までより早いペースで走らなければならないのは結構きついな」と思いました。でも、完走時間の入った記録証を手にしたかったので、「希望がある限り諦めないで走ろう」と思って粘りました。

それが現実的にいよいよ厳しくなってきたのは12km付近。明らかに1km近く間に合わない計算でした。霞ヶ浦からの横風も、最初は体の火照りを冷ましてくれていたのが、少しずつ寒く感じられ、14km辺りで遂に膝から下が固まって棒のようになりました。それでも、15kmなら2時間以内にギリギリ到達出来そうだったので、「切りの良い所まででも走ろう」と思って何とか丁度くらいに到達しました。
「さて、ここで強制収容されるのか、はたまたタイムアップを知らせる花火でも打ち上がるのか」などと様子を伺っていましたが何もないので、「とりあえずまだ走っても良いのかな」と思い、体に鞭を打ちながらゴールを目指しました。

最後の1kmは長かったですが、ゴールが見えてきて、まだ計測タイムが表示されているのも見えて、「記録を取ってもらえるかも」と思い、最後の力を振り絞って(本人としては)全力疾走でゴールしました。
制限時間は過ぎてしまいましたが、結果的にきちんと時間の入った完走記録証をもらえて良かったです。きつかったですが、復帰戦で最後まで走れたのも良かったです。次はいつ出るか分かりませんが、久し振りに大会に出て、色々と懐かしい思いが蘇ってきたので、また機会があれば参加したいと思います。

そして!水戸ホーリーホックが再び首位に返り咲きました!同じ無敗同士の直接対決で、終了間際の逆転勝利で決めてくれました。まだ9試合消化しただけに過ぎませんが、毎年ここで取れればという所で落とし続けてきて、今季も引き分けが続いて思うように勝ち点が伸ばせていなかっただけに、勝負強さを見せてくれるのは嬉しい限りです。失点も今のところリーグ最少。何とか粘ってこのまま上位に残っていて欲しいです。

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2019年3月 5日 (火)

今年も首位浮上!

書くべきか悩んだのですが、記念に載せましょう…
ホーリーホックが約1年ぶりに首位に立ったJ2順位表を。どーん!
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まだシーズンが始まったばかりですし、一喜一憂しちゃいけないとは分かってるんですが、なかなか体験できないので。実際、前回も僅か1節で首位陥落し、二度と戻れませんでしたからね。今回は何節維持出来るか、もしくはもし陥落してもまた返り咲けるのか。
今年はクラブ創設25周年に加え、J2加入20年目でもあるので、そろそろシーズン通して上位争いを体験してみたいもんです。

ちなみに今年も、15年連続で開幕戦を無事に観戦出来ました。家を出る時には既に雨で、正直なところ心が折れそうでしたが、スタジアムの雰囲気とか、目の前で勝利の瞬間を見届けられるのは、やっぱり生観戦ならではの醍醐味なので、行けて良かったです。

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2019年2月 8日 (金)

勇気ある辞退

明日は『いばらきサッカーフェスティバル2019 Jリーグプレシーズンマッチ 鹿島アントラーズ vs. 水戸ホーリーホック』の開催日。Jリーグ開幕まで1ヶ月を切るこの時期の恒例行事となっており、第1回開催から皆勤賞を続けてきた。
勿論、今年も観戦する気満々でいた。先週の週間天気予報で「雪が降るかも」と言われてからも、だ。毎日気にはしていたが「曇り時々雪」だったこともあり、「実際には多少雪が舞う程度だったりするんだろうな」と思っていたし、たとえどんな天候であれ、中止にならない限りは行くつもりだった。
そう、中止と言えば、一度だけ、第10回(2014年)が前日の積雪の影響で中止になったことがある。

数日前になっても相変わらず曇りマークの右肩の雪マークが取れることはなく、家族からも止められ始めたが、「それでも皆勤賞は譲れない」という私の決意は固かった。防寒着で着膨れして観戦している自分を想像してもいた。しかし、予報は好転するどころか、昨日になって「そこそこ積もる恐れ」と、いよいよ具体的になってきた時には流石に心が揺らぎ始めた。むしろ、第10回のように、「公式に中止になれば…」と考えてしまう自分もいた。
ただ、良いのか悪いのか、茨城県内のほぼ全域が雪の予報にも拘わらず、開催地のカシマ辺りだけは雪は短時間で、後は雨に変わってしまう予報であり、実際昨晩の時点でも両チームから「中止」を匂わす何らかの発表もなかった。

そして迎えた今晩の予報では更に悪化し、「午前中(朝)から夜まで降り続く」ようなことを言っていて、実際の程度は明日にならないと分からないものの、外出は極力控えるべき状況が確実になってしまった。それでも、相変わらずカシマ辺りは昼頃には雨になってしまう予報であった。
それもあってか、「周辺の交通状況やご来場の皆様の安全などを考慮し…」などという中止に至った理由が述べられる展開になることなく、遂には公式に「開催決定」が発表されてしまった。だからと言って、主催者を責めたり恨んだりするつもりは毛頭ない。開催するからにはどんな状況だろうと、自分だって本当は行って応援したいのだ。

スタジアムに行ってしまえば、恐らく冷たい雨に打たれながらだとしても雪の影響はない。しかし、行き帰りの道中や、帰宅後の我が家は雪塗(まみ)れになっている可能性が高い。
以前の私なら、むしろこの状況を楽しんで、それでも頑なに観戦を敢行していたに違いない。「購入したチケット代が無駄になるから」という理由じゃない。サポーターとして、ホーム戦も以前ほど行けなくなってしまった中でも、「PSMは全対戦を生で観戦している」という数少ない誇れるものの一つだからだ。まぁ勝手に自分で誇りに思っているだけで、実際端からみたら「ちっぽけなプライド」だと笑われてしまうとは思うが。

何だかんだで私も家庭を顧みる人間になってしまったのだ。心配を掛けてまで一人で突っ走る訳にはいかない。何より、結果的に私や家族に何かあったらそっちの方が後悔することになりかねない。かくして、かなり悩んだものの(もしも雪が大したことなければ、行きたい気持ちは残っているが)、ここは敢えて記録が途切れることも納得して受け入れようと思う。

それに、私にはまだもう一つの「ちっぽけなプライド」が残されている。サポーターになった翌年から14年皆勤賞のホーム開幕戦だ。勿論、15年連続記録は譲れない。
こんな熱いブログを更新している時点でバレバレだが、最早全く勉強していない某試験の受験日翌日に行われる開幕戦を静かに待つのみだ。

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2019年1月16日 (水)

第72代横綱 稀勢の里関引退

格好良く宣言した割には結局あの後大した試験勉強もしないまま。追い込めない自分の甘さは何とかならないものかとつくづく思います。残り1ヶ月半ではかなり厳しい戦いなのは目に見えているので、「平成最後の」という縛りがなければ今回は見送りたい所ですが、世間では今頃大学受験で最後の追い込みを掛けて頑張っている受験生も大勢居るので、私もやるだけやろうと思います。

前置きはそこまでにして、横綱・稀勢の里関が今朝引退を表明したと知りました。進退を懸けて臨んだ初場所の初日から昨日で3連敗となった時点で覚悟はしていたので驚きはそれほどありませんでしたが、長く活躍することを願っていただけに、早い引退は寂しい限りです。

綱取りに挑戦する度に失敗し続け、周りからとやかく言われながらも遂に横綱に昇進し、新横綱として臨んだ翌場所も、最終盤で大怪我を負いながらも強行出場して連続優勝を果たし、しっかり貫禄を見せてくれましたが、喜びも束の間、その時心配したことが的中する形で、「さあこれから」という所でそこから怪我で休みがちになり、あまり横綱として見せ場を作れないまま引退を迎えることになってしまったことは残念でなりません。
しかし、現時点で僅か72人しかいない横綱まで登り詰め、大いに角界を盛り上げてくれた功績は郷土の誇りです。現役中は常に周りから期待され続け、大変なことも多かったと思いますが、今はゆっくり休んで欲しいと思います。本当にお疲れ様でした。

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2018年3月18日 (日)

水戸ホーリーホック首位に!

「HH観戦記」を書かなくなって久しくなり、以前楽しみに読んで下さっていた方には申し訳ない気持ちもずっとあるのですが、観戦はその後もコンスタントに続けておりまして、今年でサポーター歴15年目になりました。
その私が観戦を始めた2004年の前年に、一度だけ春先に首位に立ったことがあることは知っていましたが、今回はその時以来15年ぶり、つまり私にとっては初めて、水戸が首位に立った所を目の当たりにすることが出来ました。とうとう待ちに待ったこの日が訪れました!

相変わらず素人目線なので、私が偉そうに戦評を語ったり、分析するのは何か違うような気もするので、あえて今回は以前の「HH観戦記」というタイトルにしませんでした。
でも、水戸がやっと首位に立てたことを書かない訳にはいきません。

以前から、水戸が首位に立てるとしたら、最も可能性が高いのは、開幕戦での大量得点勝利や、それに続く何試合かで連勝を続けることだと思っていました。
そういう意味では、昨年一時4位まで浮上したのは第20節の時でしたから、団子状態だったとは言え、あの時期に好位置に付けられたことは、クラブ史に残る出来事で大いに盛り上がりました。
ここぞという所でモノにすることが出来ずに、最終的にはズルズルと順位を落として例年通りのシーズンになってしまったものの、過去最強とも言われ、多いにサポーターを熱くしてくれた昨季。
そのメンバーのうち、中盤から前線の選手がごっそり抜けてしまった今季の期待値は未知数というか、ある程度厳しくなることを覚悟しないといけないかもしれないと思っていましたが、2月に鹿島と行ったプレシーズンマッチを観て急上昇し、開幕戦、そして今節(第4節)と、見応えのある面白い試合を観させてもらっています。

22チームになり、J1からの降格組も交えての毎年激戦のJ2にあって、一日天下ですら獲るのが難しいことは分かっているので、先のことは分かりませんが、ここは舞い上がらせて下さい。3位で迎えた首位攻防戦で、1回でチャンスをモノにしたのですから。

それにしても、強豪が犇めく中で、全チームの一番上に立つってかなり気持ち良いですね。強豪はいつもこういう景色を見たり、味わっているんですね。いつも中位から下位で、1勝の重みを強く感じているチームにはこれは未知の境地ですね。
これが本当にJ1昇格が決まる時だったらさぞ堪らんでしょうね。その日がいつか来ることを信じて、これからも謙虚に1勝の有り難みを忘れずに応援し続けます。
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2013年11月 4日 (月)

東北楽天ゴールデンイーグルス初の日本一

今季はプロ野球日本シリーズを久し振りにまともに観ました。
私が初めて日本シリーズを生観戦したのが、何年も前に東京ドームで行われた、西武対巨人の第6戦で、その後2010年にロッテが史上初めて3位から日本一になった時もそこそこテレビ中継を観ていましたが、今回はそれ以来でした。
特にパ・リーグは東北楽天ゴールデンイーグルスのエース・田中将大投手(25)が、史上初めて24勝1Sとシーズン無敗の最多勝投手として話題になったこともあり、クライマックスシリーズから楽天の動向は気にしていました。
巨人と違ってテレビ中継がなく、ネット速報などで情報だけ知ることしか出来なかったので、両リーグ優勝チーム同士がクライマックスシリーズを順当に勝ち上がり、日本シリーズからテレビ中継で観られるようになって、ようやく楽天の戦いぶりを映像で観ることが出来ました。

元巨人ファンだった私ですが、今回は楽天を応援していました。球団創設9年目でパ・リーグ初優勝を果たし、一気に日本一になれるのか、選手層に厚みのある巨人にどう立ち向かうのか注目していました。

楽天が3勝2敗で本拠地・日本製紙クリネックススタジアム宮城に戻り、第6戦で「無敗のエース」田中投手が先発することになった時点で、世間的にはこれで勝負は決するという見方が大半だったと思いますが、田中投手とて「絶対」はないし、ましてや全ての関係者の期待を一身に背負う重責も計り知れないと思ったので、もしこれで巨人が勝ったら、巨人が俄然勢いづき若干有利になるかもしれないと思いました。
その不安が的中し、勝利を信じて160球もの球数で田中投手が完投するも今季公式戦初黒星を喫し、巨人が対戦成績をタイに持ち込みました。これで星野監督(66)の「4度目の正直」は分からなくなると共に、常軌を逸する球数を投げた上、最後の1球にこの日最速の渾身のストレートを投げた田中投手の出番も、事実上これが最後と思われました。

こうなると、第7戦の先発・美馬投手(27、茨城・藤代高出身)が第3戦に続き好投出来るかどうか、そして打線が援護出来るかどうかに全てが懸かりました。その美馬投手がシリーズMVPに選ばれたように、この日も6回まで無失点の好投でしっかりと試合を作ると、打線も爆発とは行かないまでも序盤に着実に3点を取り、後は継投に委ねられました。
ここで2番手は、第1戦で先発し、中4日の第5戦では5回79球のロングリリーフした新人の則本投手(22)がまさかの中2日で登板。陰のMVPは則本選手ではないかと思うくらい、クライマックスシリーズも含め、絶えずフル稼働していたので疲労が心配されましたが、気迫の籠もった投球で2回を無失点に抑え、楽天が3点リードのまま最終回を迎えました。

試合前の情報で、田中投手自ら志願してブルペン入りしたというだけでも驚きましたが、仮に出るとすれば、勝っている展開なら9回2死であと1人という場面で、抑えとして試合を締めるという演出はあるかもしれないと思いました。それでも、前夜の疲労を考えればかなり無茶な話だとは思いましたが。
それが7回辺りから投球練習している様子が度々中継され、解説の古田氏や工藤氏も「昨日の試合後から筋肉が徐々に固くなってきて思い通りには投げられないはずだ」と驚きを隠せず、本当に登板するのか、どのタイミングで登板するかなど、成り行きは誰にも分からず憶測だけが飛び交う中、なんと9回頭から3番手として登板。これには本当に驚きました。
「負けたままでは終われない」というエースとしての強い気持ちがあったのだと思います。この田中投手の鬼気迫る決意に、思わず涙腺が緩みました。

場内アナウンスで田中投手の名が告げられた瞬間、割れんばかりの大歓声が沸き起こりました。その凄まじさはテレビ越しでも伝わってきました。それまでも、1アウト取る度に、そしてヒットが出てチャンスになる度に、これぞホームという楽天ファンの大声援がスタジアムに響き渡り、選手達を後押ししていましたが、観客はまさか今日もまた田中投手の投球する姿を見られるとは夢にも思っていなかったと思うので、驚くと共に嬉しいサプライズだったに違いありません。

かくして、最高潮の盛り上がりで迎えた最終回は、40年ぶりの日本一連覇を狙う巨人が9回2死1,3塁と粘って、最後の1球までどうなるか分からない痺れた試合となりましたが、最後は空振り三振に討ち取り、楽天が悲願の日本一を初めて成し遂げました。その瞬間、スタジアムはこの日一番の大歓声に包まれました。伝説となるであろうこの第7戦は「録画しておけば良かった」と後悔するほど、感動的な試合でした。

横で観ていた巨人ファンの父は試合後、「もし最後3点差じゃなかったら(星野監督は田中投手を)怖くて出せなかったっぺな」と言っていましたが、私は多分1点差でも志願登板していたと思います。本当に魂の籠もった良い試合を見せてもらいました。

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2011年1月26日 (水)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約9km、約1時間3分。1周毎のラップは約20分→21分→22分だった。寒かったので今日もサボりたかったが大会間近なので何とか自分を奮い立たせて走った。2週間ぶりだったせいか体が軽かったので、途中で街灯が消える時間になってしまい2周でやめたくなったが、体感気温も寒くはないなど調子が良かったので3周走った。実際の気温は1℃程度だったらしく車の屋根は早くも凍っていた。最後に8割の力で約100mをダッシュで往復した。一応走れて良かったが、結局大会前に10km以上は走っておらず、せいぜい週一ペースでしか練習していないので、練習不足が否めず、記録よりも完走出来るか分からないので、無理しないで走れる所まで走ろうと思う。

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2010年12月 1日 (水)

スタッカート付けてみます?

今日、中央分離帯のない国道の右車線を走っていたら、
ちょっと道が左にカーブしているところで、
対向車線の車が3分の1以上はみ出してきたので、
危うくぶつかりそうになり一瞬ヒヤッとしました。
思えば今日から師走。
世の中も慌ただしくなり日頃以上に注意が必要ですね。
気持ち良く新年を迎えられるよう、
残り1ヶ月、充実した日々を送らねば。

そう言えば、話はガラッと変わりますが、
来季の水戸ホーリーホックの監督に
柱谷哲二氏の就任が決まっているのですが、
スタメン発表時などのコールの時に
柱谷次期監督のことを何て呼ぶのかなと、
ふと変なことが気になってしまいました。

読み仮名が三文字だとコールし易いですが、
四文字でもそれなりに違和感なくコールは出来ます。
しかし五文字となると語呂が悪すぎます。
かつて水戸に在籍していた読み仮名の長い選手として
私がすぐに思い浮かんだのは「眞行寺選手」ですが、
彼の愛称も「シンギョウ」って短縮してましたからね。
かと言って「ハシラ」じゃいまいちしっくり来ません。
ならば名前の方で「テツジ」とコールする手もありますが、
選手と違って監督の名前を呼び捨てというのもどうかと。
となると、やっぱり抑揚を付けながら、
「はっしらったにっ!」とリズミカルな感じで
そのまま呼ぶことになるんでしょうかね。

ま、今は今シーズン残り1試合あるので、
有終の美を飾れるよう集中しないといけませんね。
来季のことはまだ置いておきましょう、
どのみち来季には分かることですし。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:3周+α。先日買ったランニングウェアを試してみた。最初は少し肌寒かったが途中から丁度良くなった。両太股の大腿四頭筋が一昨日から筋肉痛ではあったが、脚は比較的軽かった。しかし、足の裏は2周目に入る前から痺れていた。先週までより幾分ペースは速めだった。

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2010年11月15日 (月)

白鵬関の連勝「63」で止まる

双葉山が打ち立てた69連勝という金字塔へ向け、
新記録となる4場所連続で全勝優勝を飾るなど、
順調に連勝を伸ばしていた横綱白鵬関でしたが、
今日の大相撲九州場所2日目で土が付き、
63連勝止まりで記録更新はなりませんでした。

敗れてすぐに速報のテロップが出ましたし、
まるで千秋楽で優勝力士が決まった時のように、
直後のNHKのトップニュースもこの話題だったので、
白鵬関が「敗れた」ことが如何に「一大事」で、
世間の関心を集めていたのかが窺えるというものです。

今年はあまり真面目に相撲中継を観ていなかったので、
連勝中の取組は2割くらいしか観ていないと思いますが、
たまたま今日は生中継で観ていました。

対戦相手となった稀勢の里関は茨城出身(牛久市)なので、
私も以前から郷土力士として応援していますが、
躍進を期待されながらも好不調の波があって、
ここ一番という時に脆さを露呈することがあるので、
今日も番狂わせを幾分期待する一方で、
「多分順当に白鵬が勝って連勝を伸ばすんだろうな」
と思っていましたし、
記録更新をずっと楽しみにしていたのもあるので、
内心複雑な気持ちで今日の取組を観ていました。

一昨日の新聞にも今場所の見所のコラム欄に、
「稀勢(の里)ら(記録)更新“待った”なるか」
という見出しが載っていましたが、
「記録更新を阻止する者は果たして現れるのだろうか、
しかし白鵬関が優位なことに変わりはない」
というようなその記事の内容と同じようなことを
私も思っていました。

けれども、今日の取組での稀勢の里関は強かったです。
白鵬関も攻め急いで焦っているようにも見えたのですが、
それ以上に稀勢の里関が休まず果敢に攻め続け、
白鵬関が何とかその攻め手をいなしたり、
捕まえて自分のペースに落ち着かせようとしてもさせず、
しっかりと食らい付いていって押していたので、
「こりゃひょっとすると『やってしまう』んじゃないか」
と思って観ていました。
気持ちの入った白熱した取組で見応えがありました。

勝ち続けて当たり前という一人横綱の重圧と
記録更新へ向けた周囲の期待を一身に背負って、
挑んでくる力士達を負かし続けるプレッシャーは
想像もつきませんが、
真剣勝負だからこそ勝つのは当たり前じゃないし、
いつかこういう時が来るのだと思います。

きっと横綱が一番悔しい思いをしていると思いますが、
まだ年齢的にも20代前半ですし、
記録更新のチャンスはこれからもあると思いますので、
「一先ずお疲れ様でした」と言いたいところですが、
また明日から新たな記録挑戦へ向け、
相撲ファンを沸かせて欲しいなと思います。

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2010年9月 4日 (土)

山本昌投手、史上最年長完封勝利!

9月に入ったというのに、タンクトップで外出。
しかもその格好のまま夜になっても蒸し暑く感じるという、
とても残暑とは言えないような暑い毎日。
朝から夕方まで、車の中が短時間で物凄く暑くなるので、
今更ながら、車のサンシェードを買おうか本気で迷っている。

話は変わるが、
「おおがまや」のたこ焼きは相変わらず美味しい。
たこ焼き器の中で1個1個が常にくるくる回されるので、
表面はこんがり中はジューシーという食感である。
ジョイフル本田ニューポート店(ひたちなか市)や
イオンモール水戸内原(水戸市)に出店しているので、
まだ召し上がったことのない方は是非一度ご賞味あれ。

それと、SuicaカードやEdyカードなどを利用した買い物は
今までもう数え切れない程になっているが、
「モバイルEdy」なるものを今日初めて使った。
電子マネーのモバイル版は何となく今まで敬遠していたが、
先日、ちょっとしたことがきっかけで登録したのだった。
携帯電話をなくすと大変なことになりそうだが、
確かにこいつぁ便利だと思った。
気を付けないと使いすぎてしまいそうで怖いくらいだ。

最後になるが、
今日、中日ドラゴンズの山本昌投手(45)が、
巨人を相手にプロ史上最年長記録を大幅に更新する
完封勝利を挙げたようだ。
47歳で現役の工藤公康投手(埼玉西武ライオンズ)といい、
42歳でホームランを打ちまくっている山崎武司選手
(東北楽天ゴールデンイーグルス)といい、
長く現役でプロ野球を続けられているのは本当に凄いし、
どこまでも記録を伸ばしてくれるのか楽しみである。

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