カテゴリー「スポーツ」の196件の記事

2013年11月 4日 (月)

東北楽天ゴールデンイーグルス初の日本一

今季はプロ野球日本シリーズを久し振りにまともに観ました。
私が初めて日本シリーズを生観戦したのが、何年も前に東京ドームで行われた、西武対巨人の第6戦で、その後2010年にロッテが史上初めて3位から日本一になった時もそこそこテレビ中継を観ていましたが、今回はそれ以来でした。
特にパ・リーグは東北楽天ゴールデンイーグルスのエース・田中将大投手(25)が、史上初めて24勝1Sとシーズン無敗の最多勝投手として話題になったこともあり、クライマックスシリーズから楽天の動向は気にしていました。
巨人と違ってテレビ中継がなく、ネット速報などで情報だけ知ることしか出来なかったので、両リーグ優勝チーム同士がクライマックスシリーズを順当に勝ち上がり、日本シリーズからテレビ中継で観られるようになって、ようやく楽天の戦いぶりを映像で観ることが出来ました。

元巨人ファンだった私ですが、今回は楽天を応援していました。球団創設9年目でパ・リーグ初優勝を果たし、一気に日本一になれるのか、選手層に厚みのある巨人にどう立ち向かうのか注目していました。

楽天が3勝2敗で本拠地・日本製紙クリネックススタジアム宮城に戻り、第6戦で「無敗のエース」田中投手が先発することになった時点で、世間的にはこれで勝負は決するという見方が大半だったと思いますが、田中投手とて「絶対」はないし、ましてや全ての関係者の期待を一身に背負う重責も計り知れないと思ったので、もしこれで巨人が勝ったら、巨人が俄然勢いづき若干有利になるかもしれないと思いました。
その不安が的中し、勝利を信じて160球もの球数で田中投手が完投するも今季公式戦初黒星を喫し、巨人が対戦成績をタイに持ち込みました。これで星野監督(66)の「4度目の正直」は分からなくなると共に、常軌を逸する球数を投げた上、最後の1球にこの日最速の渾身のストレートを投げた田中投手の出番も、事実上これが最後と思われました。

こうなると、第7戦の先発・美馬投手(27、茨城・藤代高出身)が第3戦に続き好投出来るかどうか、そして打線が援護出来るかどうかに全てが懸かりました。その美馬投手がシリーズMVPに選ばれたように、この日も6回まで無失点の好投でしっかりと試合を作ると、打線も爆発とは行かないまでも序盤に着実に3点を取り、後は継投に委ねられました。
ここで2番手は、第1戦で先発し、中4日の第5戦では5回79球のロングリリーフした新人の則本投手(22)がまさかの中2日で登板。陰のMVPは則本選手ではないかと思うくらい、クライマックスシリーズも含め、絶えずフル稼働していたので疲労が心配されましたが、気迫の籠もった投球で2回を無失点に抑え、楽天が3点リードのまま最終回を迎えました。

試合前の情報で、田中投手自ら志願してブルペン入りしたというだけでも驚きましたが、仮に出るとすれば、勝っている展開なら9回2死であと1人という場面で、抑えとして試合を締めるという演出はあるかもしれないと思いました。それでも、前夜の疲労を考えればかなり無茶な話だとは思いましたが。
それが7回辺りから投球練習している様子が度々中継され、解説の古田氏や工藤氏も「昨日の試合後から筋肉が徐々に固くなってきて思い通りには投げられないはずだ」と驚きを隠せず、本当に登板するのか、どのタイミングで登板するかなど、成り行きは誰にも分からず憶測だけが飛び交う中、なんと9回頭から3番手として登板。これには本当に驚きました。
「負けたままでは終われない」というエースとしての強い気持ちがあったのだと思います。この田中投手の鬼気迫る決意に、思わず涙腺が緩みました。

場内アナウンスで田中投手の名が告げられた瞬間、割れんばかりの大歓声が沸き起こりました。その凄まじさはテレビ越しでも伝わってきました。それまでも、1アウト取る度に、そしてヒットが出てチャンスになる度に、これぞホームという楽天ファンの大声援がスタジアムに響き渡り、選手達を後押ししていましたが、観客はまさか今日もまた田中投手の投球する姿を見られるとは夢にも思っていなかったと思うので、驚くと共に嬉しいサプライズだったに違いありません。

かくして、最高潮の盛り上がりで迎えた最終回は、40年ぶりの日本一連覇を狙う巨人が9回2死1,3塁と粘って、最後の1球までどうなるか分からない痺れた試合となりましたが、最後は空振り三振に討ち取り、楽天が悲願の日本一を初めて成し遂げました。その瞬間、スタジアムはこの日一番の大歓声に包まれました。伝説となるであろうこの第7戦は「録画しておけば良かった」と後悔するほど、感動的な試合でした。

横で観ていた巨人ファンの父は試合後、「もし最後3点差じゃなかったら(星野監督は田中投手を)怖くて出せなかったっぺな」と言っていましたが、私は多分1点差でも志願登板していたと思います。本当に魂の籠もった良い試合を見せてもらいました。

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2011年1月26日 (水)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約9km、約1時間3分。1周毎のラップは約20分→21分→22分だった。寒かったので今日もサボりたかったが大会間近なので何とか自分を奮い立たせて走った。2週間ぶりだったせいか体が軽かったので、途中で街灯が消える時間になってしまい2周でやめたくなったが、体感気温も寒くはないなど調子が良かったので3周走った。実際の気温は1℃程度だったらしく車の屋根は早くも凍っていた。最後に8割の力で約100mをダッシュで往復した。一応走れて良かったが、結局大会前に10km以上は走っておらず、せいぜい週一ペースでしか練習していないので、練習不足が否めず、記録よりも完走出来るか分からないので、無理しないで走れる所まで走ろうと思う。

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2010年12月 1日 (水)

スタッカート付けてみます?

今日、中央分離帯のない国道の右車線を走っていたら、
ちょっと道が左にカーブしているところで、
対向車線の車が3分の1以上はみ出してきたので、
危うくぶつかりそうになり一瞬ヒヤッとしました。
思えば今日から師走。
世の中も慌ただしくなり日頃以上に注意が必要ですね。
気持ち良く新年を迎えられるよう、
残り1ヶ月、充実した日々を送らねば。

そう言えば、話はガラッと変わりますが、
来季の水戸ホーリーホックの監督に
柱谷哲二氏の就任が決まっているのですが、
スタメン発表時などのコールの時に
柱谷次期監督のことを何て呼ぶのかなと、
ふと変なことが気になってしまいました。

読み仮名が三文字だとコールし易いですが、
四文字でもそれなりに違和感なくコールは出来ます。
しかし五文字となると語呂が悪すぎます。
かつて水戸に在籍していた読み仮名の長い選手として
私がすぐに思い浮かんだのは「眞行寺選手」ですが、
彼の愛称も「シンギョウ」って短縮してましたからね。
かと言って「ハシラ」じゃいまいちしっくり来ません。
ならば名前の方で「テツジ」とコールする手もありますが、
選手と違って監督の名前を呼び捨てというのもどうかと。
となると、やっぱり抑揚を付けながら、
「はっしらったにっ!」とリズミカルな感じで
そのまま呼ぶことになるんでしょうかね。

ま、今は今シーズン残り1試合あるので、
有終の美を飾れるよう集中しないといけませんね。
来季のことはまだ置いておきましょう、
どのみち来季には分かることですし。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:3周+α。先日買ったランニングウェアを試してみた。最初は少し肌寒かったが途中から丁度良くなった。両太股の大腿四頭筋が一昨日から筋肉痛ではあったが、脚は比較的軽かった。しかし、足の裏は2周目に入る前から痺れていた。先週までより幾分ペースは速めだった。

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2010年11月15日 (月)

白鵬関の連勝「63」で止まる

双葉山が打ち立てた69連勝という金字塔へ向け、
新記録となる4場所連続で全勝優勝を飾るなど、
順調に連勝を伸ばしていた横綱白鵬関でしたが、
今日の大相撲九州場所2日目で土が付き、
63連勝止まりで記録更新はなりませんでした。

敗れてすぐに速報のテロップが出ましたし、
まるで千秋楽で優勝力士が決まった時のように、
直後のNHKのトップニュースもこの話題だったので、
白鵬関が「敗れた」ことが如何に「一大事」で、
世間の関心を集めていたのかが窺えるというものです。

今年はあまり真面目に相撲中継を観ていなかったので、
連勝中の取組は2割くらいしか観ていないと思いますが、
たまたま今日は生中継で観ていました。

対戦相手となった稀勢の里関は茨城出身(牛久市)なので、
私も以前から郷土力士として応援していますが、
躍進を期待されながらも好不調の波があって、
ここ一番という時に脆さを露呈することがあるので、
今日も番狂わせを幾分期待する一方で、
「多分順当に白鵬が勝って連勝を伸ばすんだろうな」
と思っていましたし、
記録更新をずっと楽しみにしていたのもあるので、
内心複雑な気持ちで今日の取組を観ていました。

一昨日の新聞にも今場所の見所のコラム欄に、
「稀勢(の里)ら(記録)更新“待った”なるか」
という見出しが載っていましたが、
「記録更新を阻止する者は果たして現れるのだろうか、
しかし白鵬関が優位なことに変わりはない」
というようなその記事の内容と同じようなことを
私も思っていました。

けれども、今日の取組での稀勢の里関は強かったです。
白鵬関も攻め急いで焦っているようにも見えたのですが、
それ以上に稀勢の里関が休まず果敢に攻め続け、
白鵬関が何とかその攻め手をいなしたり、
捕まえて自分のペースに落ち着かせようとしてもさせず、
しっかりと食らい付いていって押していたので、
「こりゃひょっとすると『やってしまう』んじゃないか」
と思って観ていました。
気持ちの入った白熱した取組で見応えがありました。

勝ち続けて当たり前という一人横綱の重圧と
記録更新へ向けた周囲の期待を一身に背負って、
挑んでくる力士達を負かし続けるプレッシャーは
想像もつきませんが、
真剣勝負だからこそ勝つのは当たり前じゃないし、
いつかこういう時が来るのだと思います。

きっと横綱が一番悔しい思いをしていると思いますが、
まだ年齢的にも20代前半ですし、
記録更新のチャンスはこれからもあると思いますので、
「一先ずお疲れ様でした」と言いたいところですが、
また明日から新たな記録挑戦へ向け、
相撲ファンを沸かせて欲しいなと思います。

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2010年9月 4日 (土)

山本昌投手、史上最年長完封勝利!

9月に入ったというのに、タンクトップで外出。
しかもその格好のまま夜になっても蒸し暑く感じるという、
とても残暑とは言えないような暑い毎日。
朝から夕方まで、車の中が短時間で物凄く暑くなるので、
今更ながら、車のサンシェードを買おうか本気で迷っている。

話は変わるが、
「おおがまや」のたこ焼きは相変わらず美味しい。
たこ焼き器の中で1個1個が常にくるくる回されるので、
表面はこんがり中はジューシーという食感である。
ジョイフル本田ニューポート店(ひたちなか市)や
イオンモール水戸内原(水戸市)に出店しているので、
まだ召し上がったことのない方は是非一度ご賞味あれ。

それと、SuicaカードやEdyカードなどを利用した買い物は
今までもう数え切れない程になっているが、
「モバイルEdy」なるものを今日初めて使った。
電子マネーのモバイル版は何となく今まで敬遠していたが、
先日、ちょっとしたことがきっかけで登録したのだった。
携帯電話をなくすと大変なことになりそうだが、
確かにこいつぁ便利だと思った。
気を付けないと使いすぎてしまいそうで怖いくらいだ。

最後になるが、
今日、中日ドラゴンズの山本昌投手(45)が、
巨人を相手にプロ史上最年長記録を大幅に更新する
完封勝利を挙げたようだ。
47歳で現役の工藤公康投手(埼玉西武ライオンズ)といい、
42歳でホームランを打ちまくっている山崎武司選手
(東北楽天ゴールデンイーグルス)といい、
長く現役でプロ野球を続けられているのは本当に凄いし、
どこまでも記録を伸ばしてくれるのか楽しみである。

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2010年6月25日 (金)

日本、サッカーW杯決勝トーナメント進出!

現在、朝6時前。
どうも皆さん、おはようございます。

2010 FIFA WORLD CUP(W杯)南アフリカ大会の
決勝トーナメント進出チームが続々決まっていく中で、
E組の日本も日本時間の今日3時半から
決勝トーナメント進出を掛けたデンマークとの
一次リーグ最終戦を行い、
「予想を大きく覆す快勝」
と言っては監督や選手らに対して失礼でしょうが、
3-1という思いもしない結果で、
日韓共催だった2002年大会以来、
2大会ぶりの一次リーグ突破を果たすという、
歴史的瞬間を目の当たりにしました。

3時近くまでは起きていたもののいつの間にか寝てしまい、
しかし5時に偶然目を覚ますことが出来、
まだ試合途中の時間だったので急いでテレビをつけました。
その時点で2-0という思いも寄らなかった展開でしたが、
後半30分からでも十分緊迫した見応えのある試合を
興奮しながらテレビ観戦することが出来ました。

なにしろ、前回準優勝のフランスに続き、
前回王者イタリアまでも一次リーグ敗退が決まった試合を
昨夜ちょこっとだけテレビで観たことや、
強豪イングランドも苦戦を強いられていることを考えると、
W杯という舞台で闘うことが如何に難しいか痛感したので、
最後まで気が抜けない手に汗握る緊張感がありました。

後半36分の相手PKを、
今大会大活躍のGK23川島選手が一度は止めたものの、
弾いたこぼれ球を押し込まれて1点差に迫られる展開になり、
相手のパワープレーに日本が押し込まれる場面が続く中でも、
決して受け身にならずに隙を見ては攻撃を仕掛け、
チーム一丸となって勝ちに行くサッカーをしていたのは
観ていて気持ち良かったです。
そんな中で生まれた後半42分のFW9岡崎選手の3点目は、
日本に勝たなければ決勝トーナメントに進めない
デンマークの僅かな希望を打ち砕くには十分な追加点であり、
相手の猛攻に耐えていた日本にとっても
決勝リーグ進出をほぼ手中にする貴重な追加点でした。

前半にMF18本田選手と同7遠藤選手による2本のFKで
2点を挙げたということですが、
あれだけ得点力不足に喘いでいたチームとは思えない
快勝ぶりにすっかり目が覚めてしまいました。
決勝トーナメントの初戦の相手は
パラグアイに決まったようですが、
日本を含め各国メディアの戦前の予想を大きく覆す
番狂わせを演じた日本だけに、
また下馬評を覆してくれそうな期待が高まりますね。


ところで話は戻りますが、
最初、夜中の3時半キックオフと聞いて、
金曜や土曜の深夜なら兎も角、
仕事のことを考えると生中継で観戦するのは、
ちょっと厳しいなと思いました。

実際、W杯直前の練習試合で4連敗した時には、
一緒にしたら怒られるかもしれませんが、
恐らく多くの日本人同様、気持ちが盛り上がるどころか、
同グループのオランダ、デンマーク、カメルーン相手に、
「勝ち点1、いや1得点を挙げることすらままならないまま
一次リーグ敗退に終わりそうだ」と思ったのが本音で、
その時点だったら間違いなく
翌朝のニュースで結果を知ることにして、
さっさと寝ていたことだろうと思います。

もともと私がサッカーを観るようになったのも、
先に書いた2002年の日韓W杯がきっかけで、
この時多くの俄かサポーターが増えたと言いますが、
私もそれまでは断然野球の方が好きで、
サッカーはルールすらほとんど分かりませんでした。

今でこそ、J2水戸ホーリーホックを熱心に応援していますが、
それこそ「日本代表より水戸!」という
どなたかのゲーフラと同じような心境で、
元来そこまで熱狂的なサッカーファンではないため、
正直な所、当初は今大会に対しても
そこまで強い関心を持っていた訳ではありませんでした。

しかし、初戦のカメルーン戦で1-0という大方の予想を覆す、
日本のW杯史上初の白星発進という結果に、
俄かに国民が色めき立った中の一人が私で、
更にある程度予想通りの敗戦とは言え、
続くオランダ戦でも0-1と善戦したことで更に沸き立ち、
最終デンマーク戦で引き分け以上なら
決勝トーナメント進出が決まるという状況に、
それまで半ば冷静に戦況を見守っていた私も、
「そんな大きな一戦を、単に後からニュースで
結果を見るだけで良いのか」という思いに駆られ、
寝るべきか観るべきかで相当迷いました。

けれども、同じアジアで先に決勝リーグ進出を果たした
韓国がやはり同時刻のキックオフながら、
パブリックビューイングなどで国民あげての
熱心な応援を行い見事結果を出したというニュースや、
盛んにニュースなどのW杯特集などで熱弁していた
「一次リーグ初戦で勝利したチームは86%が
決勝トーナメント進出を果たしている」といったデータが
脳裏を過(よぎ)り、
最終的に私も生中継の興奮を味わうことにしたのでした。

果たして今日一日、無事起きていられるのでしょうか。
取り敢えず二度寝したいところだったのですが、
ブログを書いていたら7時半になってしまったので、
ゴミ捨ての準備をせねば。
睡眠時間2時間…。ちーん。

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2010年2月12日 (金)

2009年度ホーリーホック所属選手一覧

数日前にパソコンのデスクトップの背景(壁紙)を
ふとした弾みで誤って変更してしまいました。
しかし、折角なのでこの際気分を変えるために
壁紙を取り替えることにしました。

実は自分ではすっかり忘れていたのですが、
様々な壁紙プレゼントキャンペーンなどで貰った
壁紙のデータを保存していたフォルダがあり、
今回、意図せずその存在を思い出したのでした。

そこで、他にどんな壁紙を持っていたかなと思って、
そのフォルダの中を眺めていたら、
今となっては懐かしいお宝(?)壁紙を発見しました。
水戸ホーリーホックの2003年と2004年の壁紙です。

ホームページ(HP)リニューアルと共に
いつの間にかなくなってしまったのですが、
当時のHPには壁紙プレゼントコーナーというのがあり、
2003年の方にはあのトゥーリオ(闘莉王)選手
(=現名古屋グランパス)もばっちり載っています。
尤(もっと)も私が初めて観戦に行ったのが2004年なので、
当時は水戸のことも、それこそサッカーすらも
全然分かりませんでしたが。

(▼2003年版(上)と2004年版(下)の壁紙)
Shh2003
Shh2004
サポーターとしては是非ともまた作って欲しいもんです。


こうして歴史は作られていく訳ですが、
昨季オフに移籍金制度が撤廃された影響なのか、
水戸も大幅に選手が入れ替わってしまったので、
退団していった選手達を忘れないためにも
以下に2009年度所属選手の一覧を
移籍情報と併せて挙げることとします。


2009年度所属選手一覧と移籍情報等(2010年2月22日追記)

GK 1 本間幸司
DF 2 小澤雄希(湘南ベルマーレへ完全移籍)
DF 3 保崎 淳
DF 4 鈴木和裕(契約満了)
DF 5 加藤広樹
MF 6 堀 健人(HOYO Atletico ELANへ完全移籍)
MF 7 村松 潤(ギラヴァンツ北九州へ完全移籍)
MF 8 菊岡拓朗(東京ヴェルディへ完全移籍)
FW 9 荒田智之(ジュビロ磐田へ完全移籍)
FW10 満生 充(大阪産業大学へ進学)
FW11 高崎寛之(期限付き移籍期間満了、浦和レッズへ復帰)
FW13 吉原宏太
MF14 キム テヨン(期限付き移籍期間満了、ファジアーノ岡山へ完全移籍)
MF15 島田祐輝
MF16 下田光平(期限付き移籍期間延長)
MF17 金澤大将(S.C.相模原へ完全移籍)
MF18 鶴野太貴
MF19 森村昂太(期限付き移籍期間延長)
FW20 山本孝平(期限付き移籍期間満了、東京23サッカークラブへ完全移籍)
DF21 星野圭佑
MF22 森 賢一
FW23 遠藤敬佑
MF25 中島俊一(現役引退、水戸トップチームコーチ就任)
MF27 石川直人(契約満了)
GK28 首藤慎一(サガン鳥栖へ完全移籍)
DF30 中村英之
GK31 原田欽庸
DF32 大和田真史
GK33 土井康平(8月末に期限付き移籍期間満了、9月にヴィッセル神戸へ復帰も契約満了)

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2010年1月18日 (月)

J2水戸の2010年新体制発表

今日、J2水戸ホーリーホックの2010年新体制発表や、
新スローガン、新ユニホームのデザイン発表などが
行われることになっていたので、
もう何日も前からこの日を楽しみにしてました。
やはり背番号とユニホームがどうなるかが
一番気になっていましたからね。

で、やっと発表になったので早速チェックしたのですが、
初めてユニホームの新デザインを見た瞬間は、
他のチームかと思ったくらい凄く衝撃的でした。
格好良いとか悪いとかではなく兎に角衝撃的でした。

歴代のユニホームはチームカラーの青を基調としたもので、
多少他の色が入ることはあっても、
メインカラーの青に影響する程ではありませんでしたが、
今回の新ユニホームにはグレー(紺や黒にも見える)の
太い縦縞が入っているのがかなり印象的で、
J's GOALに掲載された写真の解説文にある、
「クラブのベクトルにあわせて今までとガラッと変」えたという
Mitre社さんの狙い通りの思い切ったイメチェンぶりです。

更に衝撃的だったのがアウェイ用のユニホームです。
水戸発祥のオセロをイメージしたという
ビアンコネロ(白黒)をこれまた縦縞で表現。
私は元々サッカー好きだった訳ではないので、
すぐにピンと来た訳ではなかったのですが、
まるでセリエAの強豪のインテルとユベントスにそっくりだと
他チームのサポーターからも大反響だったようで、
こんな形で注目されるのは嬉しいような恥ずかしいような…。

そして、GKのユニホームデザインも合わせて変更され、
初めてオレンジ色(アウェイ用)が採用されたことに、
これまた強い衝撃を受けました。
また、ホーム用は前回モデルのアウェイ用として好評だった
黒が使われることになったようです。格好良いです。
今季はこれらのユニホームで好結果を出して欲しいです。

それと、背中側の写真は掲載されなかったのですが、
今季はまだ背番号の上に載せるスポンサーが決まらず、
昨季よりも試合数が大幅に減るとは言え、
選手は現時点では昨季より少ない25名で臨み、
キャンプも昨季に引き続き行わずに
大洗海岸でトレーニングに励むようで、
相当懐事情は厳しいものと思われます。
まずは観客動員数を何とかしないといけませんねぇ。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約1時間22分、12km。3km毎の通過タイムは約18分、20分、21分、22分。1周目から既に右足が重く、2周目の途中から左足裏が痺れてきた。右足首が思うように動いていないのか、走り方が何となくぎこちなく足が上がっていない感じで、このところ着地がうまく出来ていない。また、痺れている左足をかばっているうちに右膝まで違和感が出始めたが、3周目の途中からランナーズハイになったため、呼吸は楽なのに体が重いという変な感じになった。正しいフォームを思い出し、上から吊られているイメージで走ったら、だんだん足裏の痺れが軽くなった。途中までは2周でギブアップしたいくらいだったが、頑張って4周走った。

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2010年1月12日 (火)

魁皇関が新記録の808勝目

大相撲初場所で、自身が持つ記録を更新する
幕内在位99場所目を迎えている大関・魁皇関が、
元横綱・千代の富士が持っていた記録を抜き、
歴代単独1位となる幕内通算808勝目を挙げましたね。
常に怪我に悩まされながらも奮闘してきた魁皇関が、
ここまで勝利を積み上げてきたことに対して
心より賛辞を送りたいです。

横綱になれていないのが不思議なくらいの記録の
数々を持っている現在37歳の魁皇関ですが、
どうせなら今後誰にも破られないような記録まで
どんどん伸ばしていって欲しいです。

一方、対戦相手となった千代大海関はこれで3連敗。
大関返り咲きを果たすには手痛い黒星ですが、
自分を信じて悔いの残らぬ相撲を取って欲しいです。


☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・ジョギング:約30分、1200m。今日は最初から最後まで一度も休憩を挟まずに1200m泳ぎ続けた。最初からそうするつもりではなかったが、休憩を取りそびれているうちに気持ちが変わり、ノンストップで泳ぐことにした。今日は背泳ぎ、平泳ぎ、クロールの順に50mずつ繰り返し泳いだ。スピードよりも丁寧に泳ぐことを心掛けた。

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2009年10月18日 (日)

HHアウェイ観戦記-東京戦-(仮)(※写真未挿入)

今日は親友のえば氏と初めて味の素スタジアムに行った。
彼と会う約束を決める際に手帳で予定を確認した所、
丁度ホーリーホックのアウェイ戦(対東京ヴェルディ)が
彼の家から比較的近い味スタで行われることに気付き、
「これは!」と思って恐る恐る誘ったら快諾してくれたので、
久し振りのアウェイ観戦が実現することになった。

ただ、チケットを取った1ヶ月以上前は5位だったし、
昇格への可能性もまだ十分に残されていた。
それがまさか9月から未勝利(2分け6敗)のまま、
6連敗(10日に行われた第89回天皇杯でも福岡大に競り負け、
公式戦7連敗)という最悪な流れの中で
この試合を迎えることになろうとは思ってもみなかった。

確かに、毎年昇格争いに加わっていても、
なかなか昇格出来ないチームが多い現実を考えれば、
水戸にとって初めて訪れた昇格のチャンスを、
1回でモノに出来る程甘い世界ではないのだろうが、
もう少し終盤まで良い状態を維持して欲しかったなと思う。
一番勝たねばならない、踏ん張らねばならない時期に
取り返しの付かない程の大ブレーキが掛かってしまった。
原因は様々だろうが精神的な面も大きいように思う。


昨日とは打って変わって好天に恵まれた今日は、
日差しが強かったのでずっと日焼けを心配していたが、
アウェイゴール裏席は方角的に丁度屋根の下で
日陰になってくれたこととキックオフが16時だったので、
心配は杞憂に終わった。

半袖のオーセンティックユニホーム1枚だけでは、
日没が早くなっているので徐々に寒くなるかなと心配したが、
試合終了まで全く寒気を感じなかったし、
むしろちょっと熱いくらいで丁度良かった。


対戦相手の東京ヴェルディは監督が交代したばかりで、
水戸ほどではないが最近あまり好結果が出ていないので、
6連敗に加え、3試合連続無得点、複数失点続きの
悪い流れで迎える今節の水戸にとってみれば、
付け入る隙があるとすればそこかなという気はした。
しかし、いずれにしても苦戦しそうだという覚悟はあった。

本調子ではない高崎選手に代わり、
FW山本選手が初スタメンとなったことにも注目したが、
兎に角、まずは最近目立つ失点を抑えて欲しかった。
しかし、開始早々の3分にいきなり期待を裏切られた。
簡単にサイドを使われて速攻を許しクロスをあげられると、
シュートのこぼれ球を詰められあっさり失点してしまった。

全体的にプレスが甘くて思うようにポゼッション出来ず、
セカンドボールもほとんど拾えておらず、
常に押され続けているような印象だった。
37分にはCKからあっさりヘディングシュートを決められ、
今のチーム状態では重い2点のビハインドを背負ってしまった。

後半からFW吉原選手を投入し、
更に遠藤選手や堀選手と言った攻撃的な選手を投入して
点を奪いに行く姿勢を見せたものの有効な策はなく、
ようやく後半35分過ぎになって気迫の籠もったプレーが
見られるようになってきたものの得点には至らず試合終了。
最後の10分間のようなプレーを最初からしてくれていれば、
もっと違った展開になっていたと思うが、
どうも気持ちが切れてしまっているように見えてならない。

負けなかった頃は全ての歯車が良い方へ噛み合っていた。
しかし今は何をやっても歯車が噛み合わなくなってしまった。
完全に失速したチームは遂に3年振りの7連敗となり、
8位後退と同時にJ1昇格の可能性が完全に消滅した。
喉から血が出るまで声援を送り続けたが届かなかった。


けれど、肩を落としている暇もなく、
中2日で次節のホーム戦がやってくる。
まもなく完成予定のケーズデンキスタジアム水戸が
今後はホームスタジアムになる予定であるため、
メインスタジアムとしての笠松運動公園陸上競技場での試合は
これが最後ということになる。
改めて言うまでもなく、是が非でも勝利を収めて欲しい。


第45節:●0-2(前半0-2)、勝ち点67(第8位)

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