カテゴリー「住まい・インテリア」の18件の記事

2010年1月13日 (水)

布団が吹っ飛んだ

うーむ、千代大海関が引退ですね。
近年は怪我と休場と角番の繰り返しで、
いろいろきつかっただったろうなぁとは思いますが、
武双山関や栃東関が活躍していた頃の力士が
また一人土俵を去るのは何とも寂しいものですねぇ。

さて、今日は天気は良かったですが、
風が冷たく、かなり強かったですね。
それでも最近布団を干していなかったので、
強引に干すことにしました。

多少シーツや毛布がめくれてしまうことは想定していました。
が、数時間後、気付いたら掛け布団や敷き布団に至るまで、
干したもののほとんどが布団ばさみごと
ベランダの端まで吹っ飛ばされていました。
どれだけ凄まじい風が吹き荒れていたかを物語っていました。

夜になってジョギングをしたのですがかなり寒かったです。
走った後、自販機で暖かい物でも買おうと思ったら、
マックスコーヒーの190g缶が特価100円で売っていたので、
少しだけ迷ったものの買ってしまいました。
買って1分もしないうちについつい飲み干してしまいました。

以前にも度々190g缶が製造されたことはあったようですが、
今回はパッケージが「アイラブマックスコーヒー」って…。
100113190g_2




これを見てマックスコーヒーのHPのことを思い出しました。
(オープン当時のHPを見たことがある人なら
見覚えがあると思いますが今は見当たりませんね)。
個人的には昨年発売されたバニラ味という
「マックスコーヒーV」を飲んでみたいのですが、
後回しにしているうちに最近見掛けなくなってしまって、
まだ売っているのか気になります。


☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・ジョギング:約1時間24分。1、2周目は約20分、3、4周目は約22分で走った。最近は踵(かかと)からより足の裏全体で着地するのが良いという考えに変わり始めているらしいという話を聞いて、一昨日と違ってあまり必要以上に意識せずに走れた。やはり左の足の裏が痺れ、4周目には両膝の下辺りにも軽い痛みがあったが、無理のない程度に走った。10km以上走ったのは1ヶ月ぶりくらいか。

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2009年1月 9日 (金)

御風呂様様

今日は一時霙(みぞれ)っぽい雨が降るなど、
本当に雪が降りそうな程寒い一日でしたね。
夜、ストーブのない部屋で色々準備していたりしたら、
家の中なのに完全に体が凍えてしまいました。
本当はすぐにでも風呂に入りたい気持ちでしたが、
何とか全て終わるまで我慢しました。

もうその頃にはすっかり体の芯まで冷えてしまったのですが、
早速一番風呂に飛び込みました。
脚の血流が良くなっていくのが分かりました。
一応取り敢えずは軽く温まるだけにして、
先に一通り洗ってやるべきことを済ませてから
ゆっくり浸かることにしました。

しかし、一番風呂の負の面とでも申しましょうか、
我が家のように浴室暖房のない風呂場は
今日のような日はすっかり空気が冷え切っておりまして、
床や壁のタイルもキンキンに冷えておるものですから、
最後も辛いですが最初も同じくらい辛いんですよね。
浴槽の湯が温かい点は大きく異なりますが。
ちょっと前の人が体を洗ったりして、
床がお湯で暖められている方が快適だったりします。

ですから、折角一番風呂に入ったのに、
やっぱり震えながら体を洗った次第でして、
さっぱりしてから湯船に浸かった時は
生き返る思いでした(ちょっと大袈裟ですが)。
まぁ、しかしお風呂というのは、
これだけ芯まで冷え切ってしまった体を
こうもポカポカにしてくれるのですから
本当に有り難いですよね。


あと、話は変わりますが、
気付いたら3ヶ月近くも散髪していませんでした。
普通は段々長くなってくると気持ち悪くなってきて、
3ヶ月なんてとてもじっとして居られないのですが。
大した話じゃないですが私にとってはちょっと驚きでした。

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2009年1月 5日 (月)

一番風呂

各家庭によって風呂に入る順番というのは
年功序列であったり、仕事から帰ってきた順であったり、
全員一緒であったりと様々だと思いますが、
我が家の場合はこれといった決まりは特にありません。
一応、私は大黒柱の父を敬う、労を労うという意味で、
原則として一番風呂は譲った方が良いかなと思っていますが、
これは自分で勝手に思っているだけですし、
自分が最初に入ることも時々あります。

でも、特にこの季節は湯冷めすると布団に入っても
冷え切った足がなかなか暖まらず眠れなくなるので、
極力寝る直前に入るようにしているので、
大概入るのは家族で一番最後になってしまうことが多いです。
というのも、夕食後は友達と電話したり、テレビを見たり、
ネット閲覧をしたり、日記やブログを書いたりしているので、
何だかんだでそれらが全て終わってから入ろうとすると、
1時~2時半頃になってしまうことが多いからです。

そうすると、今の風呂は沸かしてから3時間は
自動で追い焚きするようにタイマー設定しているものの、
その頃にはすっかりぬるま湯になっているので、
冷え切った体でそのぬるま湯に浸かると
あっと言う間に冷たくなってしまいます。
けれども、浴室暖房など付いていない我が家では、
その時間帯はかなり浴室内も寒くなっているので、
まだこの幾分だけでも温かさの残っている浴槽に居る方が
ましなので出るに出られなくなってしまいます。
かと言って、いつまでも入っていられないので、
「決心」するまでの葛藤を冷たくなった浴槽の中で
しばらく続けて居ると言った状況です。

追い焚きすれば良い話ではありますが、
わざわざ自分一人のために温かくするのは勿体ないので、
「温かいうちに入らなかった自分がいけない」と思って、
じっと我慢して居心地の良くない風呂水と闘っています。
そしてやっと出ることに成功しても、
体を洗っている間も浴室は冷え切っていて寒いですし、
脱衣所も同じく冷え切っているので、
風呂に入った割にはそれ程長く暖かさが持続してくれません。

冬になるといつもこんな感じなので
徐々に風呂に入るのが億劫になるのも無理はありません。
流石に毎日そういう風呂に入るのは辛いので、
「今日こそは早く入ろう」といつも思います。
ところがそれがどういう訳かいつも実行出来ずに居るのです。
どうも、先にインターネットを見たりしていると、
ついつい時間が遅くなってしまうのがいけないようです。

という訳で、今日はもう湯冷めのことは気にせずに、
夕食後、早速一番風呂を頂きました。
やっぱり温かい風呂が一番ですね。
もし体が冷えてしまっても体などはもう洗ってあるので、
さっともう一回浸かって温まるだけで良い訳ですしね。
明日からもこの戦法を続けていきたいです。


◇Repeat After Me◆
「風呂が冷たくなっちゃう前に急いで入っちゃいなよ。」
→風呂がひゃっこくなっちゃうめぇに、はぁ急いでへえっちぇ~。

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2008年2月 3日 (日)

石鹸フィニッシャー

石鹸って使っていると段々小さくなって、
使い辛くなってきますよね?
しかも、泡立ちも最初の頃より悪くなっていく気がします。
そうすると、我が家では使い切る前に、
次の新しい石鹸が封切られます。

ところが、ある程度薄くなっていれば別ですが、
なかなか新しい石鹸と融合させようとしても、
うまくくっついてくれないんですよね。
以前はそれでも、何とか新しい大きい石鹸の方に、
小さくなった古い石鹸を融合させようと
人知れず努力して使っていました。

しかし、結局新旧の石鹸の相性が今一宜しくないので、
最近は無理に融合させるのはやめて、
そのまま使い切るようになりました。
最後はもう本当に薄くなって、
うっかりするとタオルで擦り合わせているうちに、
どっかに巻き込まれてしまって
行方不明になったりすることもありますが、
この頃は逃がさないようにする術を身に付けました。
そして最後全て泡になるまで完全に擦り込む方法で
使い切るようになりました。

ところで、そういう風に小さくなった石鹸には、
家族はあまり手を出さず、
新しい石鹸ばかりが使われているようなのです。
だから、前日自分が擦ったままの小さい石鹸が、
翌日そのまま手付かずの状態で置かれています。
こうして、いつしか私は、
石鹸の最後を引き受ける役が定着してしまっています。
無論、誰から頼まれた訳でもないですし、
誰が使い切っているのかも知られていないと思うので、
人知れず私が勝手に引き受けているだけの話ですが。

しかし、悲しいことに、
ようやく小さい石鹸の最後を見届けて任務を終え、
私も晴れて大きな新しい石鹸を使おうとすると、
もうその頃にはそれがだいぶ小さくなってきており、
少し経つとまた小さい石鹸の担当になっています。
ほぼ年中小さい石鹸ばかり使っている気がします。
私だって本当は大きい石鹸を使いたいんですけどねぇ。

ま、私の性格的に、小さい石鹸がいつまでも
ごろごろしているのは何となく落ち着かなくて、
片っ端から使い切っていかないと気が済まないので、
今後もこの役を引き受けていくと思いますが。


話は変わりますが、今思い出したのですが、
先月末に体組成計を測り忘れていました。

☆★久し振りのヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:1時間、約1200m。
丸2ヶ月以上行っていなかった。
平泳ぎで50m、または平泳ぎ25mとクロール25m
を組み合わせた50mは一気に泳げたものの、
フリップターンをするとそれだけで体力の消耗が激しく、
クロールで一気に50mを泳ぐのすら儘ならなかった。
肺活量が落ちていて、呼吸が持たないことと、
体力がまた落ちてしまっているのを強く実感した。

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2008年1月 6日 (日)

一瞬の判断ミス

洗面台には私の歯ブラシが2本置いてあり、
1本は今使っている物で、
もう1本はその前に使っていた物でした。
何故、その古い歯ブラシも置いているかと言うと、
替えた時に一旦はすぐに捨てようかなと思いましたが、
風呂場の石鹸箱の裏を見てみた所、
何やら水垢で汚れてしまっていたので、
この歯ブラシを使って綺麗に磨いてから捨てようと思い、
残しておいたのです。
不要になった歯ブラシは掃除などに再利用出来るので、
昔からすぐには捨てないことが多いです。

因みに、一人暮らしの時は、
洗面用具は毎回使い終わる度に
水滴をタオルでよく拭き取って仕舞っていましたし、
石鹸が1つ使い終わる度に、
石鹸箱の内側を綺麗に擦り洗いしていたので、
水垢などで汚れるということはなかったのですが、
流石に家の洗面用具となると、
常に風呂場に置きっ放しなので、
水垢汚れは避けて通れませんね。

話を戻しますが、
そうして古い歯ブラシを取っておいたのですが、
いつまでもそのままにしておく訳にはいかないので、
昨日、久し振りに気持ちに余裕がある状態だったので、
古い歯ブラシを手に風呂に入っていきました。
そして磨き始めました。
石鹸箱にも石鹸は付いているので、
お湯だけでも十分に泡立ちます。
そして、石鹸の香りも漂ってきます。
良い香りです、歯磨き粉の香りにも似ています。

(というか、歯磨き粉の香りだよ、これ。
まぁそりゃ、いくら水で濯いでも、
多少歯ブラシに歯磨き粉は残るから、
何も付けなくてもそれなりに泡立つしねえ。
別に不思議なことは何もないよね。
んー、でもその割には匂いが強いなぁ。
何かまるで昨日使った歯ブラシでも
使っているかのような…。)

そこまで思い掛けて私はハッとしました。
「えっ!?嘘…?!まさか…。」

そう、よく考えもせずにサッと取って使ってしまったのは、
昨日まで使っていた現役の歯ブラシで、
古い歯ブラシの方ではなかったのです。

「間違って(残すべき方を)使ってもうた~!!」

一瞬絶句する私。
「何のためにわざわざ古い歯ブラシを
取っておいたんだ…。」

何かの弾みで勘違いしたまま、
こっちが古い方だと思い込んでしまい、
よく考えもせずに手に取ってしまったのが原因でした。
しかし、この歯ブラシでは
もう流石に歯は磨きたくないですし、
これ自体も替え時と言えば替え時だったので、
これで良かったと思うしかありませんでした。

こうして、毛先が開いてきてもまだ使えると思い、
なかなか新しい歯ブラシに替えない私も、
否応なしに替えざるを得なくなったとさ。
めでたし、めでたし。

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2007年8月 6日 (月)

入浴剤を使うタイミング

今日も暑すぎましたね。
6日連続の真夏日を記録したとか。
何かしようとしても、
暑くて無駄に部屋をうろうろしてみたりして、
一向に落ち着けず集中力散漫な一日でした。

ところで、我が家はたまにしか入浴剤を使いません。
基本的にポケットティッシュと同様、
自分ちで買うことがなく、ほぼ100%貰い物です。
そして、我が家ではどういうタイミングで使うかというと、
水が古くなって取り替えるかどうかの
瀬戸際になってきた時です。

まぁ以前に比べると水を取り替える周期も若干短くなり、
3~4日に1回交換するようになりましたが
(それでも十分長いと言われそうですが)、
水を取り替えたばかりの透明度が高いうちは、
そのままの透明度を楽しみたい訳です。
で、変な話、濁ってきてきたら、
濁りを誤魔化す意味もあって使ったりしています。
まぁそれも気が向いた時の話なので、
年間通して10回と使っていないですけどね。

我が家の場合は、湯船から汲み出し方式で、
シャワーを滅多に使わないため、
実際は半分以上は毎日入れ替えていることになるので、
この周期が成り立つとも言えるのでしょうが、
水代が浮くのと節水にも繋がっている反面、
毎日新しい湯とは限らないので、
シャワーを使う家に憧れていた中学~高校時代は
結構不満に感じていたものでした。
今はもう不満は感じていませんけどね。
お陰で免疫力も結構強いみたいですし…。

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2007年7月17日 (火)

衣類圧縮袋

今日今場所初めて大相撲のテレビ中継を
ちらっとだけ観ました。
丁度魁皇-高見盛戦が始まるところでした。
そして、高見盛関が勝利を収めると、
続いて土俵に上がったのは朝青龍関。
条件反射的に「あ、結びの一番か」と思ったのですが、
どことなく結びの一番っぽくない雰囲気があり、
変だなと思って冷静に考え直してみたところ、
もう一人の新横綱、白鵬関の出番が
まだ来ていないということになるため、
もう一番残っていたのでした。

何年か前までは横綱が2人以上居るのが普通でしたが、
朝青龍関の一人横綱期間があまりに長かったもので、
感覚がそれに慣れてしまい、
ピラミッド型のイメージで「頂点に立つ横綱は1人」
というような無意識の感覚が出来上がっていました。
朝青龍関が横綱昇進する前の
武蔵丸関が一人横綱だった時は、
「横綱一人というのは相当負担なんだろうな」
とそのバランスの悪さをよく感じていたものですが、
いつの間にか朝青龍関の絶対的圧倒的強さによって、
頂点の横綱相手に大関以下の全力士が挑む
というような構図が出来上がっていたため、
自分の中で感覚が麻痺してしまっていたようです。

まだ横綱が2人居るという感覚に慣れるまで
時間が掛かりそうですがそのうち慣れるでしょう。
2横綱とも安定感は抜群ですから、
長くその時代が続きそうな気もしますし。

それにしても、白鵬関は大したものです。
新横綱でいきなり初日から9連勝というのは、
相当強い精神力と安定感がなければ
なかなか出来ないでしょう。
残念ながら、大関昇進の懸かる関脇・琴光喜関に
今日敗れて横綱昇進後初の土が付いてしまいましたが、
一度昇進を見送られたことが生かされ、
一層力を付けたという感じでしょうか。

10戦全勝の琴光喜関を2横綱と平幕の豊真将関が
1敗で追うという展開になり、
優勝争いの行方が楽しみになってきました。


話は変わりますが、
今日はうっすら肌寒いですね。
昨日も昼寝している間ちょっと寒かったですが、
今日は何と薄手のジャンパーまで着ています。
と言うと大袈裟ですが、
昨日買ってきた衣類圧縮袋に
長袖を全部仕舞ってしまったため、
着るものがなかっただけの話ですが。

あ、そうそう、この衣類圧縮袋なのですが、
この前夏服と冬服を整理した際、
冬服が衣装ケース2つ分もあって
仕舞い切れなかったのでどうしようか考えたところ、
偶々母の助言でピンと来て
これを使うという方法に目から鱗が落ちたという訳です。
こういう便利な物があるのは勿論知っていましたが、
何故かまさに使うべき状況を目の当たりにして、
すっかりその存在が頭から抜け落ちていたもので。

やっと昨日になって買いに行きました。
もう絵に描いたように、
「衣装ケース2つ分を1つ分に圧縮!」
などとキャッチコピーがパッケージに書かれており、
まさに今の自分の状況とぴったりでした。

家に帰ってから、早速衣類を詰め込んで
掃除機で中の空気を吸引すると、
みるみるうちに袋が凋んでいきました。
「おおおっ!!来た来た来た~~~!!」
と興奮したのも束の間、圧縮終了。
「ん?!」
念のため袋ごと衣装ケースに戻してみると、
案の定、全然圧縮し足りません。
3分の2くらいにはなったものの、
とても蓋が閉まりそうにはありませんでした。
「おっかしいなぁ」と思い何度もやり直すも結果は同じ。
どうやら、意外に薄手の服が多く、
素材的にも圧縮しにくいものが多かったようで、
思った程圧縮し様がなかったようです。

これは計算違いでした。
仕方ないので分割せざるを得ず、
ちょっと再検討が必要な状況になっています。

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2007年7月 4日 (水)

依然として掃除中…

最近こういうネタばかりですみません。

なかなか掃除が進みません。
今までの上っ面だけの片付けと違って、
根本からほじくり返して綺麗にしようとしているので、
しばらくノータッチだった箇所へも
手を突っ込まなくてはいけません。

例えるなら、傷んだ道路の舗装をするのに、
ただアスファルトを上から重ねて敷くのではなく、
一度綺麗に剥がした上で、
場合によっては道路の拡幅工事や区画整理までも
ついでに行おうとしている状態です。
そんな訳なので手間が掛かっています。

そして、しばらくノータッチだった箇所というのは、
まず第一に埃を被っていることが多く、
そこで一瞬躊躇したくなってしまいます。
第二に、全部捨てられるような物が
出てくるなら良いのですが、
取っておくべき大事な物が出てきたりすると、
そのままそっと納めておけば良かった物を、
わざわざ引っ張り出したが為に、
余計散らかるようなことにもなりかねません。
あえてそっとしておいた方が良かったと
いうことになりそうな気がして躊躇してしまうのです。

しかし、実際は結構不要な物が紛れていて、
一度手を付けてしまえば、
前より綺麗になる方が遙かに多いのですが、
いちいち躊躇してしまうためなかなか捗らないのです。

結構写真がちらほらあちこちから出てきます。
あと、中学と高校時代の生徒手帳が全部出てきました。
あとはテレフォンカードが何枚か出てきたり、
確かに自分で入れた記憶はありますが、
入れたこと自体はほとんど忘れていた物ばかりです。
見える所に置いてある物は大体分かっていますが、
どこかに仕舞ってしまうと、その時はしばらく
覚えているのですがそのうち忘れてしまうようです。
見ないなら見ないなりに生活出来るようなので、
そうやって割り切って捨ててはいるのですが、
捨てられない物も結構多いです。

もっとテキパキ出来たら良いんですけど、
最近は時間があればずっとこれに
掛かりっきりの生活です。
少しずつ部屋のレイアウトも変わってきて、
半分くらいは進んだ気はしますが、
まだ終わりは一向に見えてきません。

ところで、今日は雨降りで湿気っぽくて
嫌な天気でしたが、逆に肌寒いくらいだったので、
いつも室温が高く、蒸し暑い我が部屋での作業が
今日は比較的やり易かったです。

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2007年7月 3日 (火)

起死回生の学習机

注文したワゴン(キャスター付きの省スペース型で
引き出すタイプのCDラックの類)が先週末に届き、
昨日と今日でそれらを組み立てました。
現状を打破するためにどうしても必要な家具だと思い、
何度も検討を重ねた末に購入を決めたのです。

このワゴンの設置場所については、
パソコンデスクを多少動かして
置こうと考えていたのですが、
ここで思い切った作戦を実行しました。

学習机を解体したというブログを書いた後、
何人かから話をお聞きしているうちに、
「やっぱり早まったかな」という迷いが生じました。
情けをかけては決心が鈍ると思って
強気の姿勢で解体を決断した自分としても、
「本当にこれで良かったのかな。
でももう良かったと思うしかない」
と解体されてゆく学習机を見ながら
複雑な思いに駆られていたのです。

解体後は処分を待つばかりとなっていたのですが、
どこかすっきりしないで居る私以上に
周りの反応もまた複雑で、
一度決めた心に揺れが生じました。

そこでもう一度いろいろ検討してみた所、
やはり学習机を復活させようと思い付いたのです。
一度決めて解体までしたのに、
また戻そうというのは「優柔不断で男らしくないかな」
とも思ったのですが、
熟考の末に出した最終結論に揺らぎはありませんでした。

最初、同じ部屋にパソコンデスクと学習机があるのは、
かなり場所を取ると言うことで二者択一を考えました。
その時、判断基準としたのは、
ハードディスクやキーボード、マウスを置いたりして
何だかんだと広い場所が必要なパソコン一式を置くには、
学習机よりもパソコンディスクの方が適していると思い、
尚且つ以前母に言われた学習机の
あまり良くないイメージが頭の片隅に残っていたため、
パソコンディスクを残すことに決めたのでした。

しかし、学習机の本棚を取り外せば意外に面積もあり、
決め手の一つとなった、邪魔だと考えた引き出しも
実際は魅力的な収納だったと考えを改めました。
頑丈であり、アルミパイプと板だけを組み合わせた
安っぽいパソコンディスクより重厚さもあり、
パソコンディスク程場所も取らず、
その割に収納は豊富と来て、
更にイメージチェンジする部屋のイメージにも
無理なく溶け込めそうだと思い直し、
起死回生の学習机復活案を採択したのでした。
福岡に行く前夜のことでした。

また、今仕事をする上で、
それまで父が一人でやっていた所へ私が入ったため、
作業しているともう一つ作業台が欲しいと思うことがあり、
どちらが転用出来そうかと考えた時、
重々しい学習机よりも、
簡単な造りで融通の利きそうな
パソコンディスクの方が向いていそうでした。
そして何より、当時祖父が言っていたという
「おじいさんになるまで使えるように」という願いを
込めて買ってくれたその気持ちに応えないのは、
自分の中で耐え難い辛さがありました。

こうして、一度解体した学習机を、
父に二度手間を掛けながらも戻して貰いました。
ほとんど物置き、物入れ同然の扱いで、
大学を卒業してパソコンディスクを置いてからは、
レギュラーデスクとしての座を追われていましたが、
九死に一生を得て見事にその座を奪い返しました。

(とりあえず)無駄な物が何も置かれておらず、
本棚を取り払った学習机は、
その焦げ茶色の暗い色が逆に渋さを演出し、
すっきりとしたイメージに生まれ変わりました。

それに、やっぱりこっちの方が自分の机という
感じがしてしっくり来ますし、
本来の居場所に戻ったという安堵感さえあります。
お陰でこの机の魅力を再発見することが出来ました。
その為の良いきっかけになったことは確かですが、
それでも一度は捨てようとしたことは
申し訳ないなという思いがして、
今まで以上に大切に使わなくちゃなと思いました。


それから、引き出しの中身を整頓していると、
まだまだ懐かしい物が出てきました。
高校の頃にパソコンで作った文書が出てきて、
歴代の住所録や成績表なども出てきました。
特に印象強かったのが、
高校当時持っていた参考書の一覧表や、
科目毎の学習の進め方の説明と
それに使用する参考書をまとめた一覧表などを始め、
不甲斐ない自分を奮い立たせるための
自己啓発を促す文書などが多かったことです。

つまり、当時疲れ易い体質で毎日に疲れ、
勉強に対する倦怠感が生じて成績が低下したり、
大学受験を見据えて目標を設置したり、
その為に見えない敵(ライバルやプレッシャー)と
闘わなければならない日々が苦痛に感じたり、
脱力感や思春期の複雑な心境など、
何もかもが中途半端で理想と現実の違いを
何とか埋めようと藻掻き続けていた当時の自分が、
試行錯誤していた日々を具現化したものが
こんなに多く出てきたということが言えるのです。

話は逸れますが、こうした試行錯誤の中で、
パソコンを使っていろんな文書を作っていたことが、
文書の細かな設定技術を我流で会得したり、
文字の入力速度を高めたりするのに
一躍買っていたという面もありました。

また、これだけパソコンを駆使していながら、
当時のインターネットと言えばダイヤルアップなどの
時間制が主流で値段も高かったために、
私がネットに触れる機会はほとんどありませんでしたが、
もし当時からインターネットを使っていたら、
また違う人間になっていたかもしれません。
今、携帯電話を含めたネット犯罪やトラブルに
巻き込まれる年齢層が低下しているニュースを見る度、
「あの頃あまり使うような環境でなくて良かったな」
と思うことが今になってみるとよくあります。

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2007年6月26日 (火)

学習机解体

今日は、長年の懸案事項だった学習机の撤去に
とうとう踏み切りました。
就職する時にUターンした際の引っ越しで、
パソコンデスクをそのまま生かしたのは良いのですが、
そのせいで学習机と共に場所を多く取りすぎ、
どっちかを撤去するしかないと思いました。

しかし、デスクトップ型のパソコンを使うのには
横幅が少し狭いため、向いていませんでした。

とは言え、引き出しや棚などの収納は魅力的で、
長年使い込んできただけのことはあって、
良い具合に収まっており、
撤去するとなれば綺麗に収まっている物が
大量にあぶれてしまうため、
簡単に実行出来ることではありませんでした。

それに、潰すには惜しいくらい
造りがしっかりしていますし、
何と言っても愛着がありました。
どこも悪い箇所もないのに潰すのは
勿体ない気がして気が引けました。

幸い、私のは頑丈なのが売りのようで、
アニメ物基調のような幼稚さはなく、
学習机にしては落ち着きさえあり、
それ程おかしくないだけに余計悩ませられるのですが、
そうは言っても、やはり学習机は学習机。
小学生の頃から使っているイメージは
どう頑張っても拭えそうにありませんでした。
数年前から行き着く所はまずこれでした。
大人らしい部屋にイメージを変えるには
これを撤去するしかないと思いました。

家具を見に行った時も、
「こういうデスクだったらずっと使えるんだけどな」
とシックなデスクを見ながら思いました。
小学校入学当時は凄く嬉しかったのですが、
今となっては、「小学生向き」という対象の狭さ、
融通の利かなさが悲しい別れを
選ばせることとなってしまいました。

貰った物を粗末に(しかも寿命でもないのに)するのは
本望ではありませんが、割り切るしかありませんでした。
僕がもし孫に買うなら、
子供心に喜んで貰えるような学習机ではなく、
大人になっても使えるようなデスクを買おうと思いました。

うまく収納されている物の数々を考えると、
なかなか解体に踏み切れないで居ましたが、
いつかはやらねばいけないと思って、
考えるよりまず先に解体しようと考え、
とうとう今日、解体に踏み切りました。
かなり切なかったです。
もし使いたい人が居るなら
そのままあげたい気持ちでした。

解体する前に物を机から引っ張り出していて
気付いたのですが、
結構な数の小説の下書きが出てきました。
ほとんど原稿用紙にしたら5枚程度の短いもので、
内容も未完成やあらすじ程度のものが多く、
今読んでみると幼稚っぽい内容のものが多いのですが、
中には今読んでもそこそこ使えそうなものもありました。
逆に、当時の夢を持つ発想でしか書けなかったな
と思うようなものもあり、ハッとさせられたりもしました。
小説家になりたかったと言うだけのことはあったんだな
とこれらを見ながら思いました。
書いたのは中1、2の頃のものがほとんどだと思います。

学習机がなくなった後には、
広々とした空間と引き換えに、
中に詰まっていた物が部屋中に溢れ、
冗談抜きで今夜寝る場所がないという
緊急事態に陥っています。
ここで地震が起きないことを願っています。

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