カテゴリー「恋愛」の4件の記事

2012年5月 8日 (火)

女性心理研究家

2時間くらい前にウグイスの鳴き声を聞いた。
今は雀がチュンチュン鳴いている。
そして既に外は朝日の優しい光に包まれている。
只今の時刻は既に6時を回っている。

こうなってくるとこのまま徹夜した方が良いのか、
はたまた軽く寝た方が良いのか判断が難しい。

何故こんな時間まで起きているのか。
それはネットで調べ物をしていたからだ。
ここまでの時間にはならないまでも、
3時や4時まで起きていることが最近はよくある。
単純に昼夜が逆転し生活が乱れているのも一因ではあるが、
この調べ物やそれに関連した考え事が
抑(そもそも)の主な原因であることがほとんどである。

一体何を調べているかと言えば、
「女性の心理(特に恋愛に対して)」である。

「男性と女性の脳は違う」とはよく聞くが、
今まではその違いについて代表的なことを
幾つか軽く頭に入れている程度だったので、
女性の立場に立って物事を考えようと意識しても、
実際のところは自分の感覚や常識(=男性的心理)を
頼りに判断していることの方が圧倒的に多かったと思う。

特に、恋愛感情に関連した女性心理については、
あまり考えたことがなかったが、
数ヶ月前から急に知りたいと思うようになった。
そこでネットの質問サイトの寄せられたコメントや、
まとめサイトなどを調べるようになり、
「女性心理研究」に没頭しているうちに
夜更かしすることが多くなったという訳である。


調べれば調べるだけ奥深いというのが率直な感想だ。
こういうことはもっと早く知っておきたかったと思うが、
今この時点で考えるきっかけが出来て良かったとも思う。
ただ、所詮は男の脳で考えるので限界はあると思うし、
調べたこと全部を頭に入れようと思っても多分難しい。

それに血液型別の性格診断と同じように、
女性全体で見た時にある程度の傾向はあるにしても
全部が全部全員に当て嵌まる訳ではないだろうし、
恐らく個人差はあると思うので、
それらの情報を全て鵜呑みにしたり、
ステレオタイプな見方で型に嵌めようとは思っていない。
(血液型診断もあまり当てにしていないくらいだし)。

あくまで、「女心は難しい」とただ嘆くのではなく、
「女性はどんな風に感じたり考えたりするのか」を
知る一助として心理状態を少しでも理解出来れば、
男性としてどうあるべきか考えたり自分磨きをする上でも
役に立つことがあるのではないかと思ってのことなのだ。


…などと語っている間に7時半になってしまった。
まずはこの不規則な生活に早くピリオドを打たねば。

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2009年1月18日 (日)

どんなときも。

昨年の途中からでしたかねぇ、
「婚活(結婚活動の略)」なんて言葉が流行り出したのは。
恋愛とか結婚に関する話をするのは照れ臭いので、
ブログでは意図的にこの手の話題には
あまり触れないようにしていますが、
実際の所私は結婚願望ありまくりな人なのであります。
しかも25,6歳辺りで結婚したかったので、
大した出会いもないまま26歳になってしまったのは、
自分としてはかなり不本意な状況であります。

昨年は友人らの結婚や出産ラッシュに沸いた一年であり、
非常に喜ばしく思うと同時に羨ましくもあり、
「置いて行かれた感」が私の中にあったのも事実です。
本当は私もその中の一員を担いたかったのです。
ですから、あまりにも出会いに恵まれない私は、
少しでも良い出会いのきっかけを作らねばと思い、
「婚活」という言葉が流行り出す以前から、
実はこの手の活動は行っておりました。

活動中に新たに学んだことも数多くありましたが、
残念ながら良い結果は今の所あまり得られておりません。
いつも相談に乗って貰っている友達のみんなに
いつまで経っても良い報告が出来ず悲しいです。
―もうそろそろ良いんじゃないかな、良い出会いがあっても。
十分今まで頑張って生きてきたよ、私は。
私は神様を信じてますよ、いつも助けて頂いておりますし。
ですから、そろそろリアルに宜しくお願い申し上げます。
どうか最高のパートナーを私めに…。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング+ウォーキング:約2時間20分。詳細については後程。

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2008年1月 4日 (金)

お守りに祈りを託す25歳・男

今日ようやく初詣に行ってきました。
今年は例年のように家族で行きましたが、
絵馬が掛けられているのを見掛けた私が
それについて話していると、
母に「あんたも縁結び(祈願)に
(絵馬を)掛けた方が良いんじゃない?」と一言。

(ぐっ…そう来たか。
というか、結局そっちに話が行く訳ね。)

更に進むと、お守りの売り場前に来ました。
お守りのラインナップを目にしながら母が、
「縁結びの(お守り)買っといた方が良いんじゃない?」
とまた一言。
確かに意外に今まで買ったことはなかったですが…。

(分かりました。観念しますよ、買いますよ。
もうこうなれば最後の神頼みしかないってね。
800円?ちょっと高いな。
いや、この際値段がどうのこうのじゃないよな。
この値段なら益々御利益がありそうだ。)

(今年こそ…。)
080104

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2006年12月20日 (水)

寒い夜に我思う

もうすぐそこまで迫ってきたクリスマス。
街のネオンが華やかさを増すこの季節。
何だか素敵な雰囲気が漂うこの季節。
そうして、「今年は何か良いことがあるかもしれない」
と思いながら迎えるクリスマス。
でも結局何もないまま過ぎていくクリスマス。
待っているだけじゃ何も起こらない。
街のネオンが、そして街へ繰り出す人々が、
まるで他人事のように思えて、
ぼやきながら新年を迎えるというパターンの繰り返し。

とりあえず、仕事で疲れた体が怠(だる)いので、
小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」を
全力で歌ってみた。
―ちょっとだけ気が紛れた。

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