カテゴリー「文化・芸術」の8件の記事

2009年6月 6日 (土)

「6月6日」と言えば

1週間くらい前になりますが、
「6月6日」でふと思い出したことがありました。

「可愛いコックさん」の「絵描き歌」です。

思い出したら、なんか久し振りに描いてみたくなったので、
記憶を頼りに描いてみました。


(「雨」ってどの部位だっけ?体の線?)

(なんかどこか間が抜けてて足りない気がする。)

(あれ?コックさん、こんな感じじゃなかったなぁ。)


最初は完璧に描ける筈だと思って描き始めたのですが、
あんなに昔はすらすら描けていたのに、
今やすっかりうろ覚えになっていたことに愕然としました。

便利なインターネットを駆使して「正解」を調べたのですが、
「『コッペパン』『豆』『あんパン』なんて出て来たかな」と
すぐには記憶が鮮やかには蘇って来ませんでした。

でも何回も描いたり歌ったりしているうちに
段々しっくり来るようになってきて思い出しました。
良かったら皆さんも是非試しに描いてみて下さい。

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(▲こんな感じになれば多分正解です。)

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2008年11月16日 (日)

“プリンスアイスワールド2008 in 笠松”

今年30周年を迎える日本で唯一のアイスショーという
プリンスアイスワールド2008 in 笠松」が、
笠松運動公園屋内水泳プール兼アイススケート場にて、
昨日と今日の2日間で2公演ずつ、計4公演行われ、
私も今日観に行ってきました。
チケットを取った時は少し先の話だと思っていたのに、
今月はあっと言う間に半分過ぎてしまった感じです。
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きっかけは3週間前のホーリーホックの試合観戦の際に、
電光掲示板や場内アナウンス等の告知でこのことを知り、
「あ、行ってみたい」と即座に思ったことでした。
それ以前にも競技場などでポスター等を見掛けましたが、
荒川静香さんの写真が何となく目に入っていただけで、
あまりじっくりと内容までは見ていなかったので、
何のポスターなのかなどは全く頭に入っていなかったのです。

今までフィギュアスケートを生で観たことがなく、
それも有り難いことに
地元の近くの笠松で開催してくれるというのですから、
「これはもう是非行くしかない」と思いました。
今年の全8ヶ所の公演の最後の開催地として
茨城の笠松を選んでくれたことだけでも有り難いことです。
もう既にチケットはA席が僅かに残るばかり
ということだったので急いで申し込み、
何とか入手することが出来ました。

こういうのは多少高いお金を出しても、
ある程度良い席で観た方が
迫力が全然違うというのは分かっていましたが、
覚悟していた程リンクが遠くはなかったのが救いでした。
ただ、やはり出演者の顔までは判別出来なかったので、
全体的な演出は見渡せたので良かったのですが、
欲を言えばもっと近くで見たかったですね。

しかし、内容は存分に楽しませて頂きました。
テーマなどがあってエンターテイメント性もあり、
ダイナミックで力強いパフォーマンスが観られたり、
見た目以上に難しそうな団体演技なども
綺麗に揃っていて優雅でしたし、
音楽に乗せた滑らかな演技などどれも鮮やかでした。
衣装もテーマに合わせて色んな物を着ていたので、
抵抗があって滑り辛いんじゃないかという気もしましたが、
流石プロのショーだけあって素晴らしかったです。

やはり荒川静香さんの人気は相当凄かったですが、
キャストの八木沼純子さんをリーダーとする
プリンスアイスワールドチームや、本田武史さん、
また同い年で、選手時代注目していた恩田美栄さんや、
フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフさんのペアの
滑りを観られたことは良い経験になりました。
更に今回はゲストとして浅田舞さんも出演され、
初めてこのようなプロのアイスショーを観た私としては、
贅沢過ぎる顔触れでした。

ところで、ちょっと気になったのは声援とか手拍子など、
早い話がノリとか盛り上がりという部分で、
もう少し迫力が欲しかったかなという気がしました。
照れとかが出ていたような感じでしたね。
県民性などもあるのかもしれませんし、
なかなか茨城ではこのような催しがないので、
こういう場の雰囲気に慣れている人が
あまり多くなかったのかもしれませんけどね。
あとは純粋に会場の収容人数が少なかったのもあるでしょう。

でも、声援や拍手には完全に反映されなくとも、
心の中では皆感動していたことは間違いないと思います。
これだけの華やかなショーをこの観客数で観るのは
ちょっと勿体ないくらいでした。
ですから、出演者にとって設備なども含めあらゆる点で
他会場に比べあまり良い環境ではなかったかもしれませんが、
懲りずにまた来年以降も定期的に茨城に来て頂きたいです。
こういう世界をもっと多くの人々に観て貰いたいと思いました。
そして、今度は早めに良い席を確保したいと思います。


◇Repeat After Me◆
A:「(俺の車に)乗ってくけ?」
 (乗っていくかい?)
B:「いや、ちょっくらだからあるってってみっぺ(みべ)。」
 (いや、ちょっとの距離だから(大した距離じゃないから)歩いて行くことにするよ。)

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2008年9月26日 (金)

『WICKED』/麻生内閣発足

昨日は以前友人に誘われていた劇団四季のミュージカル
『WICKED(ウィキッド)』を鑑賞するため、
汐留の電通四季劇場[海]に行ってきました。
ミュージカルは今まで数回しか行ったことはないのですが、
機会があれば宝塚歌劇団なども見てみたいですし、
単に行っていないだけで心の中では
「色々鑑賞したいな」とは普段から思っていて、
今回誘われた時は二つ返事に近いものがありました。
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しかも、学生の頃山手線に乗っている時に、
窓や壁の広告スペースにあるこの『WICKED』の
広告ステッカーやポスターを目にした印象が強く残っており、
いつもあまり意識して見ていた訳でもなければ、
何の広告なのかを理解しようとさえしなかったにも拘わらず、
無意識の中ではしっかりと記憶に焼き付けられていたので、
「あぁ、内容は知らないけどポスターはよく見たことあるよ」
とすぐに思い浮かんだのでした。
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1階の前列の方のほぼ中央という良い席だったので、
迫力あるミュージカルが楽しめました。
どれだけ練習されているのか分かりませんが、
兎に角歌唱力は思わず気圧される程の凄さでした。
また、タクトを振るうのが見えたのですが、
実際に舞台の真下でBGMなどの音楽を生演奏していました。
ストーリーも良かったですし、
最後の最後で心の琴線が耐えられなくなったらしく、
ちょっと泣きそうになっていました。

あの「オズの魔法使い」とも大いに関係ある内容なので、
ストーリーを知っていると尚更世界が広がると思います。
一言で感想を述べるのは難しいですが、
鑑賞出来たことで良い時間を過ごせました。
今後も定期的に色んなミュージカルに行きたいです。
それに何でも色んな世界を経験したり知ることが大事ですし。


話は変わって一昨日の話になりますが、
麻生太郎氏が第92代内閣総理大臣に指名され、
新内閣が発足しましたね。
福田康夫前首相の在任期間は
前任の安倍晋三氏より1日短い365日という
史上7番目の短命だったようですね。
結構な重圧があることは間違いないのでしょうね。
兎に角、日本が良い方向へ向かって欲しいです。

それと最後になりますが、
北関東自動車道の「桜川筑西IC―真岡IC」間の開通日が
今年の12月20日に正式決定したようですね。
今回のミュージカルに誘ってくれた小学校時代の友人夫婦は
宇都宮に住んでいるのですが、
「今度遊びに来てよ」と誘ってくれたので、
「北関東道が繋がってくれると近いんだけどね」
という話をしていた矢先のこの決定だったのでびっくりしました。
私にとって良い流れが来ているようです。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1000m。昨日休んだせいか今日も調子は良かったが、比較的ゆっくりゆったりと泳いだ。コースが空いていたので泳ぎ易かった。

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2008年2月18日 (月)

ドラリオン鑑賞

一昨日の話になりますが、
原宿の新ビッグトップで行われている、
「ドラリオン」(DRALION)を観に行きました。
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きっかけは何週間か前に電車に乗っていた時、
中吊り広告で追加公演(最終公演)のことを知り、
突発的に「観に行きたい!」と思い立ったことでした。
それまでも何となくCMなどで目にしていた筈ですが、
馬耳東風という感じでピンと来ていませんでしたが、
この突然の思い付きですぐにチケットを取ったのでした。

「CIRQUE DU SOLEIL」の公演を初めて観たのは、
4、5年前に上演された「キダム」(QUIDAM)で、
その時、その圧倒的華麗さと表現力に感動し、
言葉に出来ないような感情を覚えました。
今回はそれに続く2度目の鑑賞でしたが、
また彼らのパフォーマンスが観られることになり、
公演日が近付いてくるのが
楽しみで仕方ありませんでした。

ブロ雅氏夫妻と待ち合わせ、
いよいよ開演の時を迎えました。
偶然にも、この日の公演はCM用の撮影も
行われていたようです。

相当練習したり体を鍛練しているのだと思いますが、
スケールの大きなテーマやストーリーを、
生身の人間が全身の持てるもの全てを使って、
あれだけダイナミックな表現をするということに、
言い知れぬ感動を覚えずには居られませんでした。
華麗に見せたり、難しそうに見せないで
人間離れしたようなパフォーマンスの数々を
展開する彼らに自然と拍手を送っていました。

あっと言う間に楽しい時間は終幕を迎えました。
また次の日本公演を楽しみにしたいと思います。

その後、私たち3人はすぐ近くの
NHKスタジオパークへ行きました。
残念ながら「スタジオパークからこんにちは」の
生放送は終わった後でした。
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私は初めて入ったのですが、
想像していたより中が広くて、
半分は幼児向けという感じのようでしたが、
密かに結構楽しんでいました。

(中略)

翌日、海の見えるレストランで昼食を頂きました。
海と空と街のコントラストが素敵でした。
うっすらと富士山も見えていましたが、
雲がかかって上の方が隠れていました。
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その後も三崎港などへ連れて行って貰いました。
海の幸が美味しいのですが、
中でもマグロが有名のようです。
「とろまん」というマグロ入り肉まんは美味でした。

海底の魚を観られる(沖縄のグラスボートの類)
水中観光船「にじいろさかな号」にも乗りました。
「にじいろかなさ号」(虹色金砂郷)じゃないですよ。
(誰も突っ込んでませんよ。意味不明ですよ。)
ちょっと満ち潮で濁り気味だったのと、
船上は風が冷たかったのですが、
景色もなかなかのものでした。
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実に開放的で楽しい2日間でした。
学生の頃と違って、次の日の仕事のことを考えると、
時間的な制限が多いのは辛い所ですが。

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2007年11月23日 (金)

桂文珍全国独演会

今日は「桂文珍47都道府県全国独演会ツアー
にっぽん!ハハハ!!」を見に、
友人と土浦市民会館へ行ってきました。
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テレビなどではたまに落語を見ることはありますが、
生で公演を見に行ったことは今までありませんでした。
しかし、何事も経験が大事だと思いますし、
いろんなことに興味を持っておきたいと思っているので、
今回近場の土浦で桂文珍さんの落語を聴ける機会が
訪れたので迷わず行こうと決めました。

会場はほとんどが年輩の方達でしたが一杯でした。
ただ話しているだけと言ってしまってはそこまでですが、
それなのに気付くと落語の世界に引き込まれ、
その情景が目に浮かんでくるという面白さがありました。
勿論話の内容も面白く、笑い疲れてすっきりしました。
落語は奥が深いなと思いました。
また機会があれば公演に行ってみたいです。


夜は映画『バイオハザードⅢ』を観てきました。
前の『パイレーツ・オブ・カリビアン』と同様、
第1作、第2作を観たことがないのに
いきなり第3作を鑑賞しました。
そんな訳で特に初めは話がよく分かりませんでしたが、
そのうち何となく分かってきました。

僕はホラーやサスペンスが大の苦手です。
今回はホラーというよりはグロテスクな内容でしたが、
やはり得意な分野じゃなかったですね。
面白かったのは面白かったですが。
と言いつつ、今回で話が完結しなかったため、
続きが気になってしまい、続きが観たくなった模様です。

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2007年7月 8日 (日)

アンパンマン文鎮

ブログ製本化の話ですが、
修正箇所や問題点が多く、
実行は当面先の話になりそうです。
そこで、一先ず先に2007年の上半期分を
製本化しようかなと思いました。
抑、1年分を1冊にまとめようとするのが
最初から難しい話で、
半年に1冊くらいのペースで丁度良いくらいなので、
タイトルを変更した今年からそうすることにしました。

そこで早速6月末まででPDFを作って貰うと、
半年分なのに目次だけで12ページに及び、
全体で260ページを超えてしまっていました。
このペースで1年分書き続けたら、
1冊のページ数上限を超えることはほぼ確実です。
やはり半年で1冊と区切るしかないようです。
それと、この目次ページ、
せめて5、6ページくらいに収まらないものでしょうか。

ということで、またしても簡単には
依頼する決断が下せませんでした。
いつになったら現物になるのでしょうか。
あと、たった半年前のことなのに、
自分で書いた内容を見返すのがもう恥ずかしいです。
特に、6月30日の最後の締め方なんて、
ますだおかださんの岡田さんのギャグですからね。
下手にチャレンジ精神は出さない方が良いようで…。


さて、話は変わりますが、
最近専らこのネタばかりという部屋の整理整頓ですが、
今日は一日時間があったにも拘わらず、
徐々に手を出していない所がなくなってきて
息詰まってきたため、
さっぱり捗(はかど)らなくなりました。
進捗(しんちょく)状況は6割といった所です。

ごちゃごちゃした小物などをどうまとめるか、
同じカテゴリーなのに別々の場所に収納されている
書類や雑貨などをどうまとめるかなど、
一通り片付けが終わった後に
再び取り組まなければならなそうなことが
現時点で既に出てきており、
尚更頭を痛めています。

しかし、息詰まってきたからといっても、
まだ全然終わった訳ではないですし、
ただ唸っていても何も変わらないので、
渋々ちょこっとずつ作業の続きを行いました。
すると小学生の時の名札が出てきました。
小1、2年の時の記念すべき最初の名札は
取っておいても良いかなと思ったのですが、
ビニールが劣化してしまったらしく、
異常にべたべたしていたので泣く泣く捨てて、
代わりに小4の時に使っていた名札を残しました。

あと、高校1年の美術の時間に作った
文鎮が出てきました。

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初の指付き写真でお見せ致します。
確か粘土か何かで型取りした石膏みたいな物に
鉛か何かを流し込んで作ったんだと思いますが、
題材は見てお分かりの通りアンパンマンですね。

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「文鎮を作る」と言われてピンと来たのが、
アンパンマンだったんですね。
ジャムおじさんが型に入れて焼いているシーンが
頭に浮かんで、顔は前半分だけなのですが、
塊なだけあって文鎮としての役目はばっちりです。
ただ、問題なのが掴みづらいということと、
触っていると手が汚れるということですね。
……駄目ですね。

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2006年4月10日 (月)

四月の象徴

桜って何であんなに私たちの心を惹き付けるんでしょうね。
入学式などの時期とも重なって、
一層その新たな気分を引き立ててくれたりもしますが、
純粋にあの見事な咲きっぷりを見ていると、
見事だなぁという一言に尽きます。
ずっと見ていたいなと思います。

そんな桜を今年はまじまじと見ていません。
所々でちらちらっとは見たのですが、
花見と呼べる程は見ていません。
残念ながら通勤路には
桜並木や桜の名所がないので、
ほとんど目にすることが出来ません。
このままでは散ってしまいます。
四月の象徴である桜を見ずに終わって良いのでしょうか。
でも週末を待っていたら確実に散り始めていることでしょう。

花の命は短いの。
今が絶好のチャンスなの。
本当は昨日辺りも絶好の花見日和だったの。
何で一日中不貞寝してるかな~。
仕事終わってからじゃ夜遅いし、
仕事中に花見する訳にもいかんし、
あぁ、どうすりゃ良いんだー。

とりあえず、寝てから考えよう。

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2005年12月17日 (土)

年賀状派より愛を込めて

一昨日から年賀状の受付が始まりましたね。
学生時代の私なら、
既に何ヶ月も前から年賀状のことが気になって
デザインを考えたり住所録を作ってみたりしていた所ですが、
流石に毎日仕事に追われていると時間が見付けにくく、
ゆっくりデザインを考えるゆとりもありません。

しかしこんな時代になっても、
やっぱり僕はメールより年賀状派なんです。
来年2度目の年男を迎える訳ですが、
年賀状を貰うとやはり嬉しいのです。

時間の流れが速いもので、
気が付けば今年ももう残り2週間です。
このペースだとあっという間に大晦日です。
明日何とか作りたい所です。

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