カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の162件の記事

2016年5月10日 (火)

2年半ぶり更新

最終更新から約2年半。
長いこと放置してしまいましたが、ちゃんとログインでき、このブログも無事残されておりました。
ありがとう、ココログさん。

この間、生活にいろんな変化がありました。
とは言え、ビバらき生活は無論100%満喫しております。

以前に比べブログを更新する時間も限られるようになり、いろいろ思うところはあったのですが、ずっと考えていたのはやっぱり文章を書くのが好きなんですよね。
なので、本当にたまにというくらい超不定期だとは思うのですが、時々更新したいなと思っています。

書きたいことは山ほどあるのですが、とりあえず時間がないので今回はこの辺で。
結局何も中身のない内容になってしまいましたが、次回更新できる時のお楽しみということで。

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2013年10月 3日 (木)

未来の自分への投資

レーシック手術後の感想等はまた機会があった時に書くとして、
今日は私の向こう見ずな行動が生んだ、
際疾い残高劇場の幕開けについて書きます。

学生時代、国民年金の学生特例納付免除を申請し、
二十歳から卒業までの期間は納付していませんでした。
ところが昨年でしたか、30歳になろうかという時に通知が届きまして、要約すると「最長10年まで遡って追納出来る(但しその間毎年手数料が上乗せされるため、当時の支払額より高くなる)システムなんで、当時免除した期間についての支払いもまだ今なら間に合うけどどうよ?もうちょっとで期限でっせ。」というような内容でした。

世間の冷めた見方に従い、「どうせ自分たちがもらう頃には…」なんて考えもあって、当時は軽く免除申請してしまったのですが、支給額の減額対象にはならないものの、支払期間が短くなるということで、ちゃんと約束通りもらえるなら免除した期間分も支払っておいた方が幾分支給額は増えるということだったので、「どうすっぺ」と悩んだ挙げ句、追納することにしました。

その都度払っていれば僅かな額だったはずが、手数料が上乗せされている上、まとめて支払うとなるとなかなか思い切った金額だったので、まずは期限切れが近付いている期間分から支払っていきました。
そして、支払いが残り20万円を切ったところまで漕ぎ着けました。
いっそのこと一気に支払って気分的にすっきりしてしまおうか、まだ期限まで余裕があるからもうちょっと貯金が溜まって余裕が出るまで引っ張ろうか、結論を数ヶ月間保留にしていました。

それが今日突如、「いずれ支払うのであれば、熱いものは早めに喉元を過ぎさせた方が良いし、今なら一気に支払っても何とかなるだろう」と支払うことを決めました。
決意した勢いそのままに、あえて残高も確認せずに口座から支払い分を引き出しました。10万円くらいは残っているはずだったので、次の給料日までは何とか凌げると考えたのです。

ところが、表示された残高は14000円台。一瞬桁を見間違えたかと思いましたが、再確認してもやっぱり14000円ちょっとしか残っていませんでした。
給料日までまだ3週間もあるというのに、財布の中にある分とこれを足して僅か数万円だけで、果たして乗り切れるのか、流石の私でも心配になりました。
仮にこれを凌げたとしても再来月には2度目の車検が待ち構えております。更にその2ヶ月後には保険の年払い請求がドーンと来ます。一難去ってまた一難去ってまたまた一難。
ちなみに、今月末にも別の保険の年払いがあり、これもなかなかの額ですが、予めその分は別の口座に移してあるので、これに関しては問題なく支払える予定になっています。

手持ちで使えるお金を極力減らしているせいとは言え、ここまで来ると若干自分を苦しめすぎな気がしないでもないですが、持っていると持っている分だけ使ってしまうタイプなので、多分これで良いんです。
そう、これは未来の自分への投資。
藻掻き苦しみながらもまもなく31歳を迎えますが、きっと未来の私が今の自分に感謝する日が来ると信じて今日も生きています。
まずはこの残高危機の現実と向き合っていかなくちゃいけませんけどね。

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2012年4月16日 (月)

オールフリー

再開は突然に…。
(ほとんど更新していないにも拘わらず、気に掛けて見に来て下さっている方、本当にありがとうございます!)

水戸の桜が満開宣言されて早4日。
県南ではもうだいぶ散ってしまっているだけに、
早い所水戸の桜も見に行かねばと思っているのですが、
毎日家でゴロゴロしてPCなどをいじっていたり
炬燵で昼寝をしているうちに夕方になり、
「今から行っても何だから明日行こう」などと
外出する気持ちが失せて先延ばししております。

えぇ、これはもう必要最低限しか外出しない
引き籠もりの初期症状と言っても過言ではございません。
友達とは電話もするし外食もするし、
全く外に出ない訳じゃないんですが何か腰が重いんです。

何を隠そう、実は今無職でして。
30代突入まで半年を切った一端の男が、
この歳にしてフリーターどころかフリーだー!ですよ。

昨年秋に自分に今出来ることを見つめ直し、
今ならまだいくらでも方向修正が利く年齢だと思い、
熱い思いを胸に初めて飛び込んだ派遣業の世界。
すっかり家業のぬるま湯でふやけていた体に鞭打って
サラリーマン生活に再び戻るのは大変でしたが、
お金をもらって働くことの意味を再確認させられ、
他にもいろいろ学ばせてもらった良い職場でした。

しかし、先方の諸事情により僅か5ヶ月で契約終了。
(所謂「派遣切り」もこの歳になって初体験出来ました。)
一度は再び家業に戻ることで気持ちが固まりかけたものの、
7月採用の、とある職員募集記事を見付けて思い留まり、
3ヶ月の短期の仕事も軽く探したものの見付からず、
この4月から無職となってしまいました。
先日、最後となる3月の給料も支給され、
無収入になる怖さがいよいよ現実のものになってきました。

先述の採用試験に応募するため、
履歴欄に自分の学歴・職歴を書いていたら、
今まで経歴に穴を空けずに来ていたことに気付きました。
「不利になる」と親に口うるさく言われていたので、
常に意識していたからに他なりませんが、
ここに来て初めて作ってしまった空白の期間。
それも、たった1人しか採用されないという、
不確か極まりない状況のために他を犠牲にした結果として。
あな恐ろしや。

でも、まだこんなことを書いているうちは、
気持ちや状況に余裕があるんでしょうね。
確かに、心の中では「いざとなれば実家に…」という
逃げ道というか甘さがあるのは自覚しています。

最終目標としていた20代での結婚も厳しくなった今、
早く一人前になれるよう私自身しっかりせねばと思います。
どのみち、派遣業で何年も働くつもりはなかったので、
次への新しい一歩を踏み出せるきっかけになったと思って、
前向きに捉えていることだけはお伝えしておきます。

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2012年2月29日 (水)

雪に見舞われた閏日

今日は4年に一度の閏日ということで、何か特別なことをしようと思っていたのですが、結局大したことは何もせず終いでした。
ただ、雪に見舞われたり、東京スカイツリーが完成したりと、世間的にはちょっとしたニュースがありましたね。せっかく完成したスカイツリーも、雪のせいでてっぺんの方は見えなかったみたいですが。
何だか今年は1日得した気分です。今までの閏年ではそんな風に思ったことはなかったですが。

あと、確か昨年9月くらいから月一のペースで映画を観続けていましたが、今月は行かなかったので記録が途切れました。今までは年に2,3本観る程度だったので、この間は随分とハイペースでした。2月末日の今日行けば記録も伸びるので行こうかどうか迷っていたのですが、仕事が終わって駐車場にいた時に地震があって何となく嫌な予感がしたのと、雪の影響で道路事情が読めないのもあって、真っ直ぐ家に帰ることにしました。
再びこのところ地震が多発しているのが気になります。いつまたあの大地震が再来するか分からないと思うと、昨年の被災経験を生かすためにも、特に防災対策は早めに手を打っておこうという思いを強くしています。それでもつい物事を先延ばししてしまうのですが、「後悔先に立たず」ですからね。明日がどうなるかは誰にも分かりませんし。
こうしてまた、このブログを更新出来ていることにも改めて感謝しないといけないなと思います。

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2012年2月 3日 (金)

105円の力

前回とほぼ同じ内容の仕事を与えられた私は、その時の経験から今日は定時では帰れないだろうと覚悟した。
ただ個人的には、「基本的に残業はあまりしないように」という派遣元からの意向はあるものの、残業すればそれだけ収入も増えるのでむしろ喜ばしいことであり、上司からも残業の了承を得たので、今日は定時に終わらなくても気にせず気長にやろうと思った。
ところが、午後になってだいぶ経ってから、ふと今日は銀行で預金を引き出す予定があったことを思い出した。財布には、このまま週末を過ごすとなると足りるかどうか分からないくらいしか入っていなかった。
一番近いATMまで手数料が掛からない時間内に辿り着くためには、遅くとも定時後15分くらいまでの間に退社しなければ間に合わない。しかも、今日下ろせないとなると、土日は終日手数料が掛かるため、手数料なしで引き出すには月曜日まで待たねばならないことになる。
あまり手数料は払いたくなかったし、奥の手としてへそくりを使うという選択肢もあったがなるべく手を付けたくなかった。ならば、定時を目安に仕事を終わらせるしかなかった。

手間が掛かる上、同じ作業の繰り返しで、集中力が切れてしまいがちな仕事内容だったが、何とか定時に仕事を終わらせたい一心で、いつものように眠気が襲ってきてもずっと集中力を高め続けた。焦ってミスをしたり雑になってもいけないのでそこは時間よりも質を優先したが、効率化を求めて作業の手順を工夫したり、重要ポイントとそうでない所を見極めて緩急をつけたりした結果、尻上がりに作業スピードが速くなり、何とか定時前に終わらせることが出来たのだった。
息を吐く暇がなかったので相当疲れたのは言うまでもないが、頑張れた自分に対する満足感や、今日はしっかり仕事をしたという充実感も相当なものだった。

元を正せば、たった105円の時間外手数料を払いたくなかっただけなのだが、人がモチベーションを保つきっかけなんてのは、案外そんなものなのかもしれない。

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2010年1月29日 (金)

ブルームーン

今日、ラジオを聴いていて知ったのですが、
一月に2度満月が来ることを「ブルームーン」と言うようで、
今月はそのブルームーンなんだそうです。
月が青く見える時にもこう表現するそうですが、
兎に角、いずれも珍しい現象なんだそうです。

言われてみれば、元日の夜中に行った初詣の時や、
初日の出を待つ間に西の空に沈みゆく月が真ん丸で、
それもそれで綺麗だったのを思い出しました。
1001290070




満月を見ると何故か何となく嬉しくなるのは
今も幼い頃も変わらないですね。
三日月も綺麗ですが、
満月には何か不思議な力があるのかもしれませんね。
こうなったら、今年は満月を全部観測するつもりで
意識して見てみるのも良いかもしれませんね。

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2010年1月28日 (木)

夜空に浮かぶ大きな白い輪

日中はちょっと生暖かい風が吹いていましたね。
お陰で今夜の冷え込みは少し緩やかでしたが、
ふと夜空を見上げると満月に近い月が浮かんでおり、
しかもその月を中心に大きな円を描くように
雲か何かがふわ~っと白く光っていて、
オーロラとはちょっと違いますが
それはそれは幻想的な輪が出来ていました。
こういう現象は初めて見ましたが美しかったです。
写真などでお見せ出来ないのが残念です。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・ジョギング:約44分、6km。もう本番3日前なのであまり無理は出来なかったが、先週は走れなかったので体を馴らす程度に軽く走ることにした。筋力不足のせいなのか、500m程度走った辺りで右足の脛の外側の筋が痛み出したが、本番前にこんな具合ではかなり不安である。今日は本番を想定してスピードを極力抑えてフォームを意識しながらゆっくり走った。

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2009年11月12日 (木)

入浴中は個性が出るもの

水戸ホーリーホックのFW高崎選手がブログで、
時々読者からの質問に答える記事を載せていますが、
それを読んでいてふと私も真似して
プライベートなことを少し書いてみようかなと思いました。

それはすばり、「体を洗う順番」についてです。
「…別に興味ない」と言われそうですが、
あまり想像せずに読んで頂ければ幸いです。


私としては特にポリシーがある訳ではないので、
日によって多少順番が変わることもあるのですが、
一番多いのは下記のような流れです。
因みに僕は夜に風呂に入るのですが、
髭剃り(手動)も入浴中に行います。


①体を軽く流して湯船に軽く浸かりながら髭も温める
②髭剃りクリームを塗った状態で体を洗う
③髭を剃る
④顔を洗う
⑤髪を洗う
⑥最後に湯船に浸かって体を温める


ところで、この流れにはちゃんと理由があります。

まず、何故髪を最後に洗うかについてですが、
夏場を除くと我が家の浴室は基本的に寒いため、
最初に髪を濡らしてしまうと、
その後体などを洗っている間に髪や頭が冷えてしまうのです。

「ならば洗ったらすぐにタオルで拭き取れば良いのでは」
と言われるかもしれませんが、
耳の後ろや襟足などの泡を流し残すことのないよう、
仕上げとして最後に頭からお湯をかぶりたいのもあって、
体より先に洗うことはあまりほとんどありません。


次に、髭剃りと洗顔についてですが、
上に挙げた流れのように入浴時に髭を剃る場合は、
いきなりシェービングジェル等を付けても
急に髭が柔らかくなる訳ではないので、
蒸しタオルなどで髭を柔らかくする代わりに湯船に髭を漬け、
その後はシェービングジェル等が髭に馴染むまでの間の
時間を利用して体を洗ったりします。

逆に言えば、顔にジェル等を塗ってしまっているので、
顔にお湯を掛けなくて済む体しか洗えないとも言えるのです。
因みに髭を剃らない時は最初に洗顔することが多く、
この場合、体が冷えていなければ湯船に浸かるのは
全て洗い終わってからというパターンがほとんどです。
(※温泉や公衆浴場などでは髭を剃る、剃らないに拘わらず、
基本的に全部洗い終わるまで湯船には浸かりません。)
いずれにしても髪は最後に洗います。

「折角体や顔を洗った後に、
頭を洗った泡を上から流すのはどうなの?」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
個人的にはあまりそれは気になりません。


全体的な入浴時の流れはザッとこんな感じですが、
最後に体をどこから洗うかについても触れておきます。

ボディソープより石鹸の方が好きなのですが、
膝を閉じた状態で石鹸をタオルで泡立て、
膝の上に垂れた泡を無駄にしないよう、
そのまま太股(上側だけ)から洗います。
その流れで足首まで洗うことが多いです。

その後は胸側から体を洗いつつ、
首(前側)や脇、腕などを洗って手も洗い、
それから背中側の首や肩から腰、太股の裏側などを洗って、
最後に両足を洗うことが多いです。


こういうのは個性が出るので、
他人のを知ると自分と全然違って面白いものですよね。
でも、いつも同じ流れだと無意識でも洗えてしまって
脳に新鮮な刺激を与えられないので、
時々、背中側から洗ったり逆の手順で洗ったりしてみるのも
良いかもしれませんね。


◇Repeat After Me◆
A:自慢だねぇが今週は一遍もあだま洗ってねぇかんね。
 (自慢じゃないが今週は一回も頭を洗ってないからね。)
B:そーた(そんてな)こと、えばって言うことじゃあんめ。
 (そんなことは威張って言うことじゃないでしょうが。)

※あくまで例文です。私は毎日洗っていますので誤解なさらぬよう…。

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2009年7月 7日 (火)

見掛けなくなった昆虫たち

今日は七夕ですね。
夏みたいに暑かったですね。

ふと、夕飯の時にキャベツを食べていた父が、
「そう言えばキャベツで思い出したけど、
最近蝶々を見なくなったなぁ。」と言いました。
「蝶々は春の風物詩だもん、今は居ないでしょ」
と一瞬何を言い出したのかと思ったのですが、
「何年か前まではよく色んな蝶々が飛んでたけど、
最近はあんまり見掛けないね。」と続けて言ったので、
「あぁそう言う意味で言ったのね」と理解すると共に、
「確かにそういわれて見ればそうかも」と思いました。

見掛けなくなったものと言えば、
私が小学校に入った頃までは夏になると
家の周りでもホタルが見られました。
でも、今じゃ一匹も見掛けません。

メダカも近くの用水路などをよく泳いでいたのですが、
今は全く見なくなりました。
あと、ニホンザリガニも中学生に上がる前に
完全にアメリカザリガニに取って代わられてしまいました。

昔に比べて蛙やトンボが減ったという話も時々していて、
私が中学生の頃までは秋になると赤とんぼが
家の外壁にびっしりと止まって羽を休めていたのが、
近頃はかなり数が減ってしまい、
オニヤンマなども見掛けなくなってしまいました。
蛙はまだそこまでは減った実感はありませんが、
昔に比べると多少減ってきているかもしれません。

蝶々に関しても、ちょっと前に新聞のコラムか
何だったか忘れましたが、
確か、「キャベツ畑であまり蝶々を見掛けなくなった」
というような話を見たか聞いたような気がしますが、
言われてみると春先になるとうちの周りには
モンシロチョウやモンキチョウが飛びまくり、
たまにアゲハチョウなども飛んでいましたが、
近頃ほとんど見なくなってしまったことに気付きました。

アリジゴク及びウスバカゲロウもよく軒下に居たのですが、
今じゃこれも我が家では全く見掛けません。

少年時代に虫取り網を持って
それらを追い掛け回していたのが懐かしいです。
確実に生態系が変わっていっているのを改めて感じます。
モンシロチョウまであまり見掛けなくなってきたのは
ちょっとショックですね。
来年の春に再調査してみます。

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2009年6月17日 (水)

しっかりした口調の独り言

今日夜に一人で千波湖を走っていたら、
前の方で何やら叫ぶとまではいかないまでも、
少し大きな声が聞こえました。
街灯が丁度ない所だったので人影くらいしか判別出来ず、
最初は「何かあったのか」と思ったくらいで
何も分からなかったのですが、
徐々に走りながら声のした方へ近付くにつれて、
まず声の主はウォーキング中の年輩の女性だと判明し、
次に、彼女が手にしたワンセグ携帯で何かを見ながら、
断続的に何か喋っていることが分かりました。

そして次の瞬間、
「あーーーっ!同点にされたーっ!」
と周囲の目など全く気にすることもなく、
携帯に向かって感情のままに
相当悔しがっているのがはっきり聞こえました。
一瞬、緑色の映像(芝生と思われる)が見えたこともあり、
てっきりプロ野球の中継でも見ているのかと思いましたが、
よく考えてみたら多分サッカー日本代表の
オーストラリア戦を観ていたんでしょうね。

その女性を追い越した後も、
後ろの方から「それ止めないとー!」「あぁ勿体ない!」
などとかなり熱の入った声が聞こえてきました。
まるで仕事から帰ってテレビの前でビール片手に
ナイターを観ながら一喜一憂している
野球好きなおじさんみたいでした。

それでちょっと思い出したんですが、
僕が二十歳そこそこの頃は、
一人で喋りながら歩いてくる人を見ると一瞬ビクッとし、
特に夜、誰かが背後から自転車で通り過ぎていく際に、
明らかに一人なのに喋っていることに気付いたりすると、
いちいちビクッとしたりゾクッと来たりしたものですが、
真相は携帯電話で誰かと喋っていたというだけのことで、
今ではすっかりそういう状況にも慣れましたが、
とは言えやはり今でもそんな風に
「しっかりした口調の独り言」を耳にすると、
一瞬「どうしたんだろう」って思いますね。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約58分、9km。今日は久し振りに“独走”でつまらなかったが、いつもより走りに集中出来たのでフォームを意識した。4周くらいしようかなと思ったが、一時的とは言え小雨が降ったのでやる気を殺(そ)がれ、更に3周目に入って左膝や、最近時々痛める右足のくるぶし外側の下辺りの筋が痛み始めたので、無理しないことにした。その後、ランナーズハイになったので楽になったが、夕飯も食べていなかったので結局3周でやめた。最初は夜風が寒く感じたが、走っているうちに心地良くなった。3km毎の通過タイムは約19分→19分→20分だった。

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