カテゴリー「映画・テレビ」の18件の記事

2011年11月12日 (土)

『サラリーマンNEO劇場版(笑)』鑑賞の感想

実は私が今書いている日記帳にはご丁寧に満月の日も記載されている。自称「満月男」の私はこれに頼らず、満月の夜が近付いてくるのを目で見て確かめているのだが、実際満月とその前後1日を合わせた3日間は見た目ではほとんど違いが分からない。そこで、今回も念のため日記帳を見たら、やはり思った通り満月は昨日だったようだ。昨日も書いたように、残念ながら昨夜は雨が降っていて星すら見えなかったが、一昨日も今日も綺麗な「ほぼ満月」が見られたので満足している。

それと、昨日ブログを書いた後、寝る前にあまりにも歯が疼きすぎて悶絶していた。痛すぎて眠れないんじゃないかと思ったが、ネットで調べてみたら、同じような悩みを質問している方がいらっしゃって、回答によれば「治療の際に神経が刺激されて過敏状態になっている可能性があり、銀歯は金属なので熱や冷たさを伝えやすいため、数日から一週間以内は染みたりすることはよくあるが、直に慣れてきて感じなくなってくると思う」というものがあった。それを見て少し安心し、痛みが治まるかどうか数日様子を見ることにして床に就いた。
今朝起きてみたら痛みはなくなっていたが、ご飯を食べ出したらやはり多少痛みが出て来た。昨日のようにまたどんどん酷くなっていくのかと心配したが、その後は思った程痛くならなかった。明日になればもっと楽になれるのだろうか。快方へ向かうことを期待したい。

ところで、話(ついでに口調も)は変わりますが、一昨日、映画『サラリーマンNEO劇場版(笑)』を観ました。NHK総合で4月~9月の深夜に30分番組で放送されている知る人ぞ知るコント番組が遂に映画化されるということで、以前から楽しみにしていました。
テレビではテンポが小気味良いオムニバス形式の構成なのですが、映画では一つのストーリー仕立てになっていたのが大きな違いでした。一見すると普通のストーリー展開ではあるのですが、テレビを観ていた人であれば、「よくあんなに色んなコントやそのキャラクターをうまくストーリーに盛り込んだな」と思うと思います。相変わらずシュールさ全開でした。
なのに不覚にもちょっと泣きそうになった場面もあったりして、色んな要素が組み込まれている映画なので、是非皆さんも来シーズンからのテレビ版視聴への足掛かりとして、一度ご覧になっては如何でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年10月 4日 (土)

謎のビデオテープの中身

今となってはいつ、何の番組を録画したのかは
忘れてしまったが、
結構前に撮ったものだということだけは確かな
ビデオテープを持っていた。
当初は「そのうち時間が出来たら見よう」と思っていたのだが、
そのうち見るきっかけを失ったままになっていた。
しかし、半月程前にふとした拍子にその存在を思い出し、
気になったので恐る恐るそのビデオを見てみることにした。

CMから始まったが出演している芸能人が兎に角今より若く、
CM自体も見覚えはあったもののちょっと懐かしいと感じた。
それもその筈、録画してあった番組は
1996年の年末か年明け頃に放送されたと思われる
「CDTV」(TBS)の特番で、
1996年の年間ランキングベスト100を中心とした内容だった。
(因みにこの前リアルタイムでCDTV15周年特番があり、
この時初めて放送開始が1993年だったことを知ったが、
このビデオを見付けたのはそのちょっと前のことである)。

'96年というとちょっと前のような錯覚もあるが、
もう干支で一回り昔、私が中2の頃のことであり、
そのヒットチャートは懐かしく新鮮ささえ感じた。
今はもう解散してしまったグループもあれば、
まだこの時点ではデビューしていない歌手やグループもあり、
当たり前かもしれないが今とはだいぶ顔触れが違った。

'95、6年辺りは私が最もヒットチャートを気にしていた時期で、
一番曲を知っているのもこの頃だ。
年間ベスト10は全てミリオンヒットと言うから、
ミリオンヒットがほとんどない今とはだいぶ時代が違う。
この12年の間にも生まれた名曲の数々も好きだし、
名曲であっても売上枚数に反映されているとは限らないので、
初めからランキングが全てだとは思っていないが、
毎週ランキングを見るのが楽しみだったのは事実だ。
そのせいか私にはあの頃の楽曲が一番馴染み深い。

また、先にも書いたように、
今にしてみれば合間の何気ないCMですら懐かしく、
当時の色んな記憶を呼び起こしてくれたり、
その時代の雰囲気を味わうことが出来るので、
普段録画する際には重要視していないどころか、
邪魔者扱いしているCMすら今は貴重なものに思える。
余談だが、「一番搾り」(キリン)のCMに出演していた
中山美穂さんの「きんちゃくなす~」という台詞を、
当時かなり真似していたことを思い出した。

抑(そもそも)、このビデオテープ自体が
将来的には姿を消している可能性が高い。
12年後の2020年には生活も習慣も世間も
今と恐らく変わっていると思う。
そんな未来のことは今は分からないが、
何か少しでもその時代の物を残しておくと、
後で振り返った時懐かしく思い出せる。
私が写真で色々撮っているのはそういう意味合いもある。
(勿論、写真を撮るというのはもっと奥深いものだが)。
何でもかんでも現物として取っておく訳にはいかないが、
もう二度と戻れない過去を何かに記憶しておく作業は
その時その時にしか出来ない。


ところで、話はガラリと変わりますが、今日の新聞によると、
東関東道の潮来IC―鉾田IC(仮称)間の計画が、
具体的に動き出すかもしれないようですね。
例えば、実際に着工という話になったとしても、
それがいつの話になるかはまだまだ先のことでしょうが、
実現すれば、県央から鹿行(ろっこう)地域や
成田方面へのアクセスがずっと便利になりそうです。
まぁ色々な側面から検討すべき事項はあるのでしょうけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年5月19日 (月)

「おかあさんといっしょ」

今日偶々テレビを見ていたら、
NHKの「スタジオパークからこんにちは」が始まった。
いつも番組冒頭にゲストを映し出してからスタートするが、
今日のゲストは一瞬誰だか分からなかった。
しかし、瞬時に「でも何となく見覚えがある」と気付き、
凄い勢いで記憶の底から情報を探し出した結果、
その照合内容に驚いて「あ!」と思った。
時間にしてここまで3秒くらいだったろうか。
「うたのおねえさんだ!」と分かったのだ。

ゲストは「ゆう子おねえさん」こと
神崎ゆう子さんだったのだ。
もう20年くらい前の話になるだろうと思ったら、
やはり1987年から6年間務められていたという。
私の「おかあさんといっしょ」についての記憶では、
最初からおさむおにいさん(坂田おさむさん)だったが、
おねえさんは別の方で、途中でゆう子おねえさんに
替わったのを覚えている。

最初はおねえさんが替わったことに
違和感があったような気がするが、
そのうちゆう子おねえさんの方が馴染み深くなって、
いつも楽しみにしていたような気がする。
同番組をいつまで見ていたのか定かでないが、
運が良かったと言うべきか、
私が見ていた時期には体操のお兄さんなど
多少のメンバーの入れ替わりはあっても、
ずっと同じようなメンバーだったので、
幼心に親近感を持って見ていられた。
私の中で「おかあさんといっしょ」というのは、
おさむおにいさん、ゆう子おねえさん、
そして「にこにこぷん!」じゃないとしっくり来ない。

きっと、しっくり来る「おかあさんといっしょ」像は
年代によって全然違うのだろうと思う。
ずっと同じ人が司会を務めているというのも
それはそれで味があったり凄い記録だったりするが、
こういう風に常に中身は変化していく長寿番組で、
しかも幼児向け番組(主に見るのは幼児か親)というのは
それぞれの時代の違いが出て面白いなと思う。


私は20歳を過ぎてから当時を懐かしんで
童謡や「みんなのうた」のCDを買ったが、
小さい頃に受けた影響というのは結構大きい。
ゆう子おねえさんのイメージが
当時とあまり変わっていなかったことも大きいが、
ゆう子おねえさんだと分かった瞬間に
当時のいろんな記憶が次々と思い起こされた。

それらは普段記憶の片隅に追い遣られているが、
確かに自分が歩んできた足跡を示すものであり、
今の自分はその当時から少しずつ形作られていったのだ
ということを改めて考えさせてくれる。
これまで25年と半年以上生きてきていて、
まだまだ短いかもしれないが、
それでもいろんな時期を過ごしてきた。

話は多少飛躍するかも知れないが、
残念ながら硫化水素自殺が流行っている今、
私より若くして自ら命を絶つ者も後を絶たない。
確かに死ぬ程辛い思いは多少なり皆経ていると思う。
しかし、もし私も病気や事故、自殺などで
最早この世に存在していなかったとしたら、
今日のこの日のゆう子おねえさんとの「再会」を
果たすこともなかったろうし、
当時の記憶と共に蘇るその時感じたことなども
思い出さぬままになっていたと思うし、
この再会で感じた嬉しさも感じることはなかった。

私から見たゆう子おねえさんがそうであるように、
一人の人間が周りに与えている影響というのは
きっと本人が思っている以上に大きいのだと思う。
浅い付き合いであっても、深い付き合いであっても、
もしくは一瞬擦れ違っただけであったとしても、
何がきっかけで自分が誰かに
どれくらいの影響力を与えるか分からない。
「人間は皆一人じゃない」と言うけれど、
家族以外にだって当然、自分が存在していることで、
自分でも知らぬうちに
誰かの大事な記憶の一部を担っているに違いない。

これはほんの一例に過ぎないが、
「生きてて良かった」と思える瞬間が
いろんな時々に転がっている。
それは過去の自分や記憶との再会であったり、
目の前に広がる美しい景色であったり、
素晴らしい出会いがあった時などであったり様々だが、
視野が狭くなっている時程気付けないと思う。
将来に不安がない人など居ないかもしれないが、
きっとその時点に達すれば、
それなりにまたいろんなことを思ったり
感じたりするのだと思う。
常々感じていることではあるのだが、
生きていることの有り難みを忘れないようにしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年10月20日 (土)

四半世紀生きている

25歳にもようやく慣れてきました。
誕生日前後の頃は、
「24歳は20代前半に含まれるけど、
25歳は20代半ばっていうカテゴリーになっちゃう」とか
「つまり、四半世紀生きているってことになる訳だ」
などとぼやいていたものです。
「逃げられるものなら、25歳になる手前で逃げていたい」
という気持ちだったのですが、
最後は時の流れに観念せざるを得ず、
その流れに為す術なく呑まれていったのでした。

きっと来年早々、
「東京ディズニーランド開業25周年」という
CMがばんばん流れると思われます。

自分の生まれた頃の話と言っても、
昔は「ちょっと前の話」で済んでいたことが、
今では20年以上前、25年前ということで、
「結構前の話」ということになってきてしまっています。
何だかなぁ~。


それと、先週放送された『踊る!大捜査線THE MOVIE』
(東宝)を見ていて思ったのですが、
出演者の皆さんは年齢より若く見える方ばかりで、
昔から変わっていなそうなイメージだったのですが、
流石に10年前の映画なだけあって、
今CMなどに出ている印象と比べると
皆さんお若いですよね~。

家族などのように身近な存在だと、
いつも顔を見ているのであまり変化に気付きませんが、
時々会った人から見ると
最後に見た時の印象とはやっぱり変わっているのと同じで、
この10年の間テレビCMなどでちょくちょく見ているせいか、
あまり変化に気付きませんでしたが、
やはり知らず知らず変わっていたんですね。
とは言っても、今でも十分お若いですけどね。

ちょっと前に観たつもりだったのに、
もうあれから10年経ったのかとしみじみ思いました。
10年って長い筈なのに、何だかあっという間ですね。
何だかなぁ~。

因みに同シリーズのスピンオフ2作品を観るのは、
今回が初めてです。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:6h ・脈拍:60回/分 ・体温:36.1℃ ・体重:63.6kg

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2007年9月 7日 (金)

熱い!高校生クイズ

久し振りに見てしまいました、「高校生クイズ」を。
第27回全国高等学校クイズ選手権の模様が
日テレで放送されるのは知っていましたが、
高校を卒業してからはほとんど見ておらず、
今回もそれ程見る気はなかったのですが、
ちょこっとだけテレビを点けてみたところ、
地元・水戸一高が粘りに粘っているのを見て、
その先の展開が気になってしまい、
文字通り目が離せなくなってしまいました。
準決勝で惜しくも敗退してしまいましたが、
あそこまで勝ち上がるなんて素晴らしいです。
放送も最後の、鹿児島のラ・サール高が
浦和高の3連覇を阻止して
2度目の優勝を飾る所まで見てしまいました。

いや~熱いですね、高校生は。
見ているこっちが「POWER!!」を貰います。
下手なクイズ番組を見るより面白く、
高校生の知識の深さに感心させられますし、
母校のプライドや名誉などを懸けて、
チームメイトとの友情と団結力で
頂点に登り詰めていく緊張感と熱さは、
高校野球と同様、青春真っ只中の高校生だからこそ
全てが一生懸命そのもので面白いのだと思います。
そんな熱いものを感じさせてくれますね。
0709072007_0908044




あ、これですか?
実は私も高2だった8年前(1999年、第19回大会)、
クラスメートに誘われ、
当時、ドームになったばかりの頃の西武ドームで
行われた地区予選に参加した時の参加賞です。
当時はまだ500mlペットボトルが出回るようになって
それ程経っていなかった頃だと思いますが、
これはその断熱カバーみたいな物だと思います。
今でこそ500mlサイズは当たり前ですけどね。
また当時の司会は福澤朗アナでしたし、
西武球場がドーム化してそんなになるのか、
と改めて月日の流れを感じます。

あの頃は「本戦に出たらテレビに出ちゃう」と
実力がないことは分かっていながら、
変な照れがあって予選で敗退したい気持ちが強く、
言うなればやる気がほとんどなかったため、
敗退した時は大して悔しさなどもなかったのですが、
今こうやって放送を見てみると、
もっと真剣にやってみたかったなと思います。
高校生の時代にはもう戻れませんからね。
本当に縮こまった生活を送っていた気がします。
でも、後にも先にもこの1回のみの参加でしたが、
今思えば凄く良い思い出、記念になり、
全く出ようとも思わなかった私を誘ってくれた友人に
今は感謝しています(力にはなれませんでしたが)。

さて、深夜から今日未明に掛けて関東を通過し、
更に東北を縦断中の台風9号ですが、
関東直撃だけあって爪痕が凄かったようですね。
私も寝るのが遅かったため、
見事に暴風雨が激しくなった頃も起きていて、
地震のように家が揺さぶられ、
家全体に激しく叩き付ける雨風のあまりの凄まじさに
なかなか寝付けなくなってしまいましたが、
被害はあまりなくて助かりました。
関東地方はあまり台風自体が通りませんし、
直撃するのも年に1、2度くらいなので、
こういう時は慣れていないだけに怖いですね。
0709072007_0908001




稲がなぎ倒される心配もありましたが、
写真のような感じで何とか持ち堪えてくれたので、
このまま稲刈りまで頑張って欲しい所です。
この後大雨に降られたりなんかすると、
ちょっと耐えきれない可能性が高いので、
ここまで来ると刈り終えるまで安心は出来ませんが。
でも他所の田圃では「最敬礼」どころか、
ほぼ地面すれすれまで根元から“お辞儀”してしまった
所もあるので大変だろうなと思います。
ま、大体毎年のパターンなのである程度想定済みですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2007年9月 1日 (土)

『裸の大将』

今日のブログが500記事目だそうですが、
実際は下書きのまま没になって、
日の目を見ていないものも含んでいますので、
正確にはこれよりやや少ないです。

さて、もう5日前の話になりますが、
安倍改造内閣が発足し、
本県からは額賀福志郎氏が財務相に選出されました。
正直、こんな逆風吹き荒れるご時世なので、
目立たない存在で居る方が良い気もして、
嬉しいような怖いような複雑な気持ちです。
でも基盤も実績もある方ですし、
任命されたからには一生懸命頑張って欲しいです。

話は変わりますが、
以前から楽しみにしていた
『裸の大将~放浪の虫が動き出したので~』(フジ)
の放送を見ました。
小さい頃楽しみに見ていたので、
今回10年振りに見られるとあって、
それはもう気にならずには居られませんでした。
ただ、故・芦屋雁之助さんがあまりに嵌まり役で、
そのイメージがかなり強いので、
雰囲気的に似ているとは言っても、
塚地武雅さんバージョンを見た後
果たしてどう思うのかなという一抹の不安はありました。

見終わった感想としては、
やっぱり当時のものとは違いますが、
これはこれで良いかなと思いました。
まぁ違和感があるのは当然でしょうし、
もしこれがシリーズ化されていくことになれば、
きっとその違和感もなくなっていくと思います。
『水戸黄門』(TBS)だって代わってますしね。

それにしても絵がうまいですよねぇ。
私もあんな風に描けたら良いのですが。
あと、作中で使われていた『野に咲く花のように』は
槇原敬之さんの『Listen To The Music 2』(2005年)
というカバーアルバムに収録されていたので
多少は耳慣れてはいたのですが、
こうやって聴いてみるとまた違った気持ちで聴けて、
作品の雰囲気に合っていて良いなぁと思いました。
興味のある方は是非お聴きになってみて下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

2007年8月18日 (土)

テレビに束縛されたくない主義

昨日は久し振りに昨年度まで行き付けだった
Wonder Gooに行ってきました。
家からやや遠いということもあって
最近はめっきり行かなくなっていました。
家の近くにも同店舗はあるので、
何回か買い物に行ったりもしたのですが、
CDレンタルがないというのが最大のネックで、
やっぱりこっちの方が規模が大きく、
売り場の面積も広くて品揃えも良く、
店のレイアウトや雰囲気も落ち着くなぁと思いました。

以前は時々(多分ほぼ毎週)寄って、
ぶらぶらと本を眺めたり(立ち読みはあまりしない)、
CDを眺めたり(試聴はあまりしない)、
レンタルコーナーをぶらついたり(DVDはあまり見ない)、
ただ店内を歩いているだけでも結構楽しいのですが、
中でもCD(シングル、アルバム共に)の発売情報を
チェックするのが習慣となっていました。
やっぱり時々行ってみると新鮮であり、
こうやって世の中の空気に
時々触れないといけないなと思いました。

また、以前にも似たようなことを書いたかもしれませんが、
音楽情報ということでついでに書くと、
元から私は雑誌を見る方ではありませんでしたし、
テレビでCDのランキングをチェックしなくなってから
もうしばらく経つ(10年くらいになる)ので、
世の中のヒット曲や話題曲に関する情報に疎く、
完全に時代の波に乗り遅れています。
カラオケに行く度にレパートリーがあまり増えていなくて
いつも同じだとみんなに申し訳ないなと思うので、
時々チェックしないといけないなと思うのですが、
そうなると手っ取り早いのが某深夜番組を見ることです。

しかしそれを見るためにわざわざ起きているのも
辛いですし(実際は普通に起きている時間ですが)、
抑(そもそも)私は毎週決まった時間にテレビを見る
というのが苦手なのです。
自分の部屋にテレビがないという不便さも手伝ってか
あまりテレビ自体見る方ではないのですが、
見る時も食事の時に流れているのを何となく見たり、
親が見ているのを横から一緒に見たり、
何となく見たくなって見るというような感じで、
見るパターンが結構気紛れだったりします。

テレビを見ているだけで時間を過ごすのは
何となく勿体ない気がしてしまい、
それだけで一日が終わってしまった時は、
昼寝だけで一日が終わってしまった時の次くらいに、
「あ~あ、今日は無駄に過ごしちゃった」
とえらく損した気持ちになります。

最近はテレビ欄を見ると興味をそそられ
つい見たくなってしまうので、
軽く目を通すくらいで真剣に見ることも
ほとんどありません。
テレビを見ること自体は好きですが、
何かを見ようと思うと時間ばかりが気になり、
他のことが手に付かなくなるという
自分の性格を知っていますし、
自分のペースで自由に時間を過ごしたいという
気持ちが年々強くなっているので、
テレビの放送時間に生活を束縛されるのを嫌い、
「テレビはあまり見ないようにしよう」
と考えるのは自然のことなのかもしれません。

だから、毎週決まった時間に
決まった放送枠の番組を見るというのは
結構苦痛に感じてしまいがちなのです。
見たい時に見るというくらいが性に合っているのです。
そういう意味で最も苦手なのがドラマなのです。
一話見逃してしまうと話が分からなくなったりしますし、
「毎週欠かさず見なければ」
という強制的なプレッシャーが掛かるからです。
今「サラリーマンNEO season2」(NHK総合)と
「牛に願いを」(フジ)の2つを毎週見ていますが、
かなり奇跡に近いです。
気合いを入れないとまず見忘れてしまうので、
携帯電話のスケジュールに登録し、
アラーム設定している程です。

そんな私にとって最良と思われる方法は、
番組を録画することに他なりません。
予め予約しておけば見逃すことはありませんし、
後から時間のある時に見ることも出来、
自分で見る時間を調節出来るという利点があります。
そうすれば、CDランキングの番組だって
勿論チェックすることは簡単になる筈です。

新しいPCにしたらテレビも録画出来るように
設定したいと思いますがまだ先のことになりそうです。
ただ私の場合、買ってきた本やDVDなども
未だに読んでなかったり見ていない物も多く、
案外手元に収めたら収めたでそれだけで安心してしまい、
そのまま放置しっ放しということも有り得ます。
ビデオ(今はDVD?)で録っておけるようになったら、
「後で見れば良いや」と思って、
どんどん溜まっていってしまう可能性があるということです。
少し急かされるくらいの方が良いのかもしれません。

話は変わりますが、
今日は久し振りに過ごしやすい涼しさでしたね。
日中は多少暑かったですがそれでも快適でした。
今日くらいの気温だったら最高ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2007年6月15日 (金)

いきなり『パイレーツ・オブ・カリビアン』鑑賞

昨日関東地方も梅雨入りしたようですが、
今日は暑かったですね。
窓閉めっぱなしでパソコンを弄っていたら、
蒸し暑すぎて危なかったです。
本当は埃が舞うのであまり窓を開けたくないのですが、
緊急事態なのでやむなく開けました。
心地良い風が入ってきて、それは気持ち良かったです。
埃が多少舞っていましたが。
本格的な夏到来前に早く部屋を片付けたいです。


夜になり、友人のトマトマン氏と待ち合わせし、
夕飯を一緒に食べるために出掛けたのに、
いきなり成り行きで映画(レイトショー)を
観ることになるとは思いませんでしたよ。
まぁたまたま時間が丁度良かったので、
本当は空腹で夕食を食べたい所でしたが、
こういう勢いも大事かと思って腹を括りました。
上映時間も迫っていたので、
館内で軽く軽食で腹拵えして映画鑑賞へ。

しかもまだ1も2も全く観ていないのに、いきなり
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
を観ちゃおうっていうんですから、
勢いにも程があります(全然ストーリーが分からん)。
何となく最近の話題作を全く観たことがない
というのも話についていけないかなと思いまして。
『ダイハード4.0』も観たかったのですが、
まだこちらは上映前なので諦めました。

感想…うーん、何か激しかったです。
話は分からないような何となく分かったような…。

字幕版は雰囲気が伝わってきてやっぱり良いですね。
発音を聞き取ろうと頑張ったのですが、
やはり早すぎて聞こえない部分の方が多かったです。
いや、昨日ね、寝る前に久し振りに思ったんですよ、
「そういや英検受検するつもりで、
もう何年受けてないんだろう」って。
なかなか仕事し始めてから時間が取れないんですよね。
でもこのまま諦めるのは早すぎるのでそのうちに…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年6月 9日 (土)

本当は100人乗っても大丈夫です。

すいません。
今日は真剣にもう寝ないと明朝がまずいので。
一言だけ叫ばせて下さい。


「100人乗ったら…ペッチャンコ!!」

(それじゃ全然物置の宣伝にならんわ。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年4月29日 (日)

「昭和の日」スタート

今日は「昭和の日」でしたね。
今年から4月29日が「みどりの日」から
「昭和の日」に変更され、
「みどりの日」は「国民の祝日」だった
5月4日に変更になったんですよね。

私は、最後の方とは言え
昭和という時代に生まれたことに誇りを持って
これからも生きていきたいです。

余談になりますが、
ちょっと前に「平成生まれ」が高校生になった頃は、
「(平成になってから)もうそんなに経つんだ」と驚き、
いちいち騒いでいましたが、
最近あまり騒がれなくなってきた所を見ると、
それだけその割合が増えてきたと言えるでしょうね。
せいぜい騒がれるのも、
彼らが成人式を迎える頃まででしょうね。

ところで、今日は水戸駅南口の「COMBOX310」に
やっと初めて入り、友達と映画を観ました。
タイトルは『ラブソングができるまで』。
男2人でラブコメディ映画鑑賞です。

いやぁ最初は第3者的に観ていましたが、
途中からすっかり集中して観てましたね。
いいなぁ。。。

今日の駅周辺はいつも以上に人出が結構激しくて、
久し振りに大勢の人を見たような気がします。
色んな人や世の中を見る事で活力を貰えたりするので、
やっぱりそういう機会って大事だなと思います。

話は変わりますが、夜最終バスがなくなってしまい、
自宅まで歩いて帰る途中のことでした。
街は夜更けの静かな顔触れとなり、
車の往来も少なくなっていました。
歩いている人もほとんど居ないような状況の中、
向こうから来る二人組の男性がふと目に留まりました。
「何か見覚えがあるような…」と思ってよく見てみると、
水戸ホーリーホックの監督と強化部長でした。

今日のアウェイ戦も敗れ開幕から11試合未勝利となり、
遂に第1クールも残すところ1試合となりましたが、
そんなチームの監督と部長が、
私の超地元の夜道を普通に歩いていたのです。
こんなレアな機会は滅多にないので、
興奮して思わず何か話し掛けようかと思ったのですが、
シャイな私は結局何も声を掛けられずに
そのまま素通りしてしまいました。
うーん、何か一言でも話し掛けたかったです。

しかし、一体何でこんな所を歩いていたのでしょうか。
しかもこんな時間帯に。
謎です。

☆★本日のヘルシオーレ!★☆
・約3km(約40分間)ウォーキング

| | コメント (9) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧