カテゴリー「美容・コスメ」の15件の記事

2013年7月 6日 (土)

レーシック手術前夜

関東は今日梅雨明けが発表されたようですね。
週間予報を見てて何となく発表がありそうな予感もちょっとしていたので、例年に比べて相当早いですが、そんなに驚きませんでした。

この所いろいろ書こうと思ってたことがあったんですが、
書かぬまま今日になってしまいました。

中でも、実は明日レーシックの手術日でして、
その前にいろいろ経緯とかは書いておこうと思ったんです。
手術前の気持ちとかは今しか書けないですからね。


ほんの1ヶ月前までは私もレーシックには慎重派でした。
むしろ、受けている人に対して、
「よくそんな危険を冒せるよなあ」と思っていました。
それは決して「羨ましい」とか「勇気があるなぁ」と
称賛するような意味合いではありませんでした。
術後数年は何の問題もないように見えても、
もしかしたらいつか後遺症が出るかも分かりませんし、
「悪いなりにも眼鏡等で矯正すれば問題なく見える健康な眼にメスを入れて、悪い結果にしてしまったらどうしよう」という心配が拭えることはありませんでした。

勿論、裸眼で生活出来る快適さは魅力的でしたし、
以前から気にはなっていましたが、
手術の手順を図解で見ても怖いですし、
ましてや動画なんて見ちゃった時には恐ろしくて
とても自分は受けてみたいなんて思えませんでした。


きっかけは、サッカー男子日本代表がW杯出場を決めた、
アジア最終予選での本田圭佑選手の目に違和感があり、
疑問をネットで検索してみたことでした。
私が明日手術を受けることに決めたクリニックの体験談には、
その本田選手が手術を受けたことで決意出来た旨を
書かれている方が何人もいらっしゃいましたが、
私はむしろネガティブな方向から辿り着きました。

ネットには良いことも悪いことも半々くらいで載っています。
私も「レーシック難民」というキーワードに辿り着き、
ますます「俺は絶対受けたくない」と怖じ気づきました。
しかし、実際に施術されている現役の医師のブログに
偶然行き着いてから考えに変化が出始め、
更に情報を集めていろいろ照らし合わせて考えた結果、
「レーシックは一番安全性の高い外科手術」だという
その医師の言葉は信頼出来ると思い気持ちを固めました。

手術を決める一番の決め手となったのは、
「コンタクトが使える期間には限りがある」という情報でした。
何でも、角膜上皮は傷付いてもすぐに再生するものの、
角膜内皮と呼ばれる組織の細胞は年々減っていき、
しかもほぼ再生することがないというのです。
コンタクトレンズを着用することで酸欠状態となると、
ますますこの細胞の減少が進んでしまい、
やがてコンタクトレンズが装用出来なくなるというのです。

本当はコンタクトケア用品もまだ残っており、
使い切る前に手術するのは勿体ない気もしたのですが、
コンタクトを使っている方が眼への負担が大きいと思ったので、
手術を決心後は少しでも早い方が良いと思うようになりました。
今年の誕生日で運転免許が更新になることもありましたし、
水のレジャーが絡む夏の前の方が何かと便利だろうと思い、
夏のうちに受けようということで固まりつつありました。

ただ、受けたくても適応検査に通らなければ
誰でも受けられるというものでもなかったので、
まずは適応検査を受けてみることにしたのです。
結果、何の問題もなかったのでそのまま日程を決めました。

手術後、数日から1週間、更に1ヶ月後までを目処に、
ある程度活動が制限されることも出てくるので、
サッカーの観戦や他の予定などを加味し、
日取りも覚えやすい七夕にしました。
ただ、家族に言うと余計な心配を掛けそうだったので、
一部の友人にしかこのことは言っていません。


そして既に7月3日を最後にコンタクトレンズは使っていません。
回復視力によっては眼鏡やコンタクトを併用することになる方もいるようですが、私の場合は手術がうまく行けば多分もうこれらを使うことはないでしょう。
そう思うと、手術日を決めてから7月3日までの10日間は、
感慨深い面持ちでコンタクトを使っていました。
(そこら辺の心境も本当は書き残したかったです)。

手術に際して不安が全くない訳ではありませんが、
短期間とは言え自分で十分納得して決めたからか、
不思議と恐怖心はそれほどありません。
ただ、術後しばらくは気を付けなくてはいけないこともあるので、
その辺だけが心配ではありますけどね。

明日の今頃はどんな自分がいるんでしょうかね。
多分数日は眼の保護のためPCを見ないと思いますが、
近々感想なり書き込みたいと思います。

手術がうまくいきますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年11月10日 (水)

あわやアイボーン!

あわや大惨事になるところでした。

先週からアイボンを使い始めて今日で4回目なのですが、
洗面台の前でアイボンの専用カップに洗浄液を入れ、
洗浄液が零(こぼ)れないようにそれを目に押し当て、
上を向いて瞬(まばた)きし目を洗った直後のこと。

何気なくそのまま体を戻そうとした次の瞬間、
「ゴン!!」と勢いよく壁のタオル掛けに肘を強打し、
目の周りに押し付けていた専用カップを
更にグッと押し付けてしまいました。

一瞬ヒヤッとしたものの大事に至らなくて良かったです。


それと、話は変わりますが、
今日、水戸ホーリーホックの来季監督に、
現・国士舘大コーチで、ヴェルディ川崎で活躍した
元日本代表の柱谷哲二氏(46)就任のお知らせがあり、
予想外の人選と決定時期の早さにびっくりしました。
「やっぱり次こそは木澤さんが監督になるのかな」
なんてぼんやり考えていた矢先だったこともありますが。

昨季辺りから真剣に色々と手を打って改革に乗り出し、
ホーリーホックもようやく積極的に動き始めたな、
という熱意の程が伝わってきますが、
今回の人事もかなり思い切ったなと思いますし、
これから益々選手達にとってもサポーターにとっても、
チームが良い方向へ改善されていくことを切に願います。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約50分、6km。1周目は24分ちょっとだったが、2周目は計測をミスしたため詳細は不明。1周目の途中から2周目の前半は脚が重かったが、最後はもう1周行けそうな感じはあった。でもまだ本調子とは程遠い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年2月17日 (火)

迷走するヘアスタイル

前回散髪してから実に4ヶ月が経った。
私が記憶している所では最長記録である。
ここ何回かは2~3ヶ月おきに行っており、
平均すると2ヶ月前後で髪を切る私にとっては、
だいぶ我慢して間隔を空けていると言える。

以前にも書いた記憶があるが、
元々短髪派の私にとって、
耳に髪が掛かってくるだけでそわそわしてくる。
だが、基本的にいつも同じような髪型なので、
たまには伸ばしてみようかという気にもなる。

でも毎度毎度、耳の上に髪が覆い被さってくると、
その頃には耳の後ろから首に掛けて髪が
巻き付いて来る感じがし始めたり、
重みで垂れてきた前髪がおでこに触るようになったり、
眉の横からこめかみ辺りに掛けて
被さってくる感じが煩わしくなってきて、
もうふざけてポンポンでも被っている時のような
別の物が被さっているような感じがしてきて、
それが無性にストレスに感じられてきて、
最後は居ても立っても居られなくなり散髪に行ってしまう。
最長でも3ヶ月程度しか我慢出来ないのである。

しかし、何回かそんな挑戦を続けて免疫が出来てきたのか、
今回は今まで挫折してきた地点の数々は乗り越えてきた。
無性に髪を切りたくなるポイントというのが幾つかあって、
先に述べたように新たな煩わしさを感じる度にそれが来る。
これを一つ一つ乗り越えなければ「ロン毛」にはなれない。

抑(そもそも)、私が前髪を長くしたがらないのは、
自らが煩わしいと感じることが一番大きいのだが、
「学校の教え」というのも実は結構大きいのだ。
あまり前髪を伸ばすとニキビが出来易くなったり、
髪が目に入って眼球を傷付けるというのだ。
私はその教えを忠実に守ってきたのだ。

散髪していない記録が4ヶ月を超えた今、
実際、前髪が目に入ってくるので気になってしょうがない。
まだ日中はヘアワックスを付けているので良いのだが、
問題は入浴後から就寝までの時間帯である。
ヘアバンドなどで押さえておきたいくらいである。
少なくとも、日中何も整髪料を付けていなかったら、
もうとっくに我慢の限界を超えて散髪に行っていた。

何故こんなに伸ばしているのかというと、
別に長い髪に憧れているという訳ではない。
だが、もしかしたら似合う髪型があるのかもしれないと思い、
短い髪を長くアレンジする訳にはいかないが、
取り敢えず長くしておけば
そこから切る分には自由が利くだろうと考えたのだ。
しかし、どれくらい伸ばしたら良いものなのか分からない。
はっきり言えば、今私のヘアスタイルは
どこへ向かおうとしているのかよく分からない状態なのだ。
そんな迷走を続けながら4ヶ月が経ったとも言える。
もうじき、耳もほとんど隠れてしまう。

そして、皮肉にも時代の流れは、
短髪が再び脚光を浴びるようになってきたと言う。
鏡で自分を見ていると髪が黒いせいか重そうに見える。
しかも、整髪しての長い髪ではなく、
無造作にただ伸ばして長くなっているだけなので、
見ようによってはただ無精な男のようにも見える気がする。

ヘアワックスなどを使ってボリュームを出そうとも試みたが、
どうにも髪がストレートで硬いせいか
思った程色々と弄(いじ)れない。
芸能人のようにスタイリストさんでも居れば
どうにかなるかもしれないが、
元々あまり手を掛けるのが苦手なので尚更である。
極力髪や頭皮を傷めたくないので、
あまり色々試そうという気にならないというのもある。
私の場合、大体が短髪の方が向いているのかもしれない。

という訳で、折角ここまで伸ばしてきたのだが、
段々「もう切っちゃおうかな」という気持ちが強くなってきた。
あまり伸ばしても似合わないということが分かったし、
気も済んだので近いうちに切ってしまうかもしれない。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
水泳:約20分、850m。今日は時間がなかった。普段はあまり使わないフリップターン(クイックターン)を多用し、ほとんど休憩を取らずに泳いだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年2月 6日 (金)

お口すっきり!さっぱり!

普段は見過ごしてしまいがちな日々の些細な出来事に
小さな幸せを感じながら生きていると、
その積み重ねがついつい忘れてしまいがちな
この世に生を受けていることの有り難みを意識させてくれ、
何事も前向きに考え易くなるように思います。

そんな私はどんな時に幸せを感じているかというと、
本当にどうでも良いようなことかもしれませんが、
例えば、そうですね、すっきり目が覚められた時とか、
晩ご飯が好物のカレーライスだった時とか、
気持ち良いくらいの青空が広がっているのを見た時とか、
何気なく夜空を見たら綺麗な満月だった時とか、
友達のメールにクスッと笑ってしまった時とか、
間に合わないと思っていたのに間に合った時とか、
思っていたより安く買えた時とか、
暖かい布団の温もりを感じたりした時などです。

それから、歯磨きしている時に歯周ポケットを
うまくブラッシング出来ると、
さっぱりして気持ち良いのでちょっとハッピーになります。
あまり想像しないで頂いた方が良いかもしれませんが、
どうしても食事をすると歯と歯茎の間の歯周ポケットに
何かしら細かい物が詰まってしまうんですよね。

以前は、結構力強く磨いていたので、
CMで歯茎の間に歯ブラシの先端を通して掻き出すのを
見る度に痛そうだなと思っていたのですが、
恐る恐る試しているうちに歯周ポケットに
歯ブラシの先端を通すという感覚が分かるようになってきて、
意外と優しくマッサージするようにブラッシングすると、
これが痛くないどころか気持ち良いということに気付きました。
そして、うまくいくと本当に口の中がさっぱりして、
歯磨きした後の満足感が全然違うんですよね。
もうかれこれ始めてから2年くらいにはなると思いますが、
まだ試していない方には是非お勧めですね。

確かに雄大な景色や綺麗な夜景を眺めたりすれば、
凄く感動を覚えたり幸せな気分にもなると思いますし、
旅行など遠出したり、お金を使ったりして
楽しい気分を味わったりすることも良いことだと思います。
でも、幸せは誰でももっと気軽に身近な所で
いつでも感じることが出来ると思います。
ついついマイナス思考に陥りがちだという方は、
気分が滅入りそうになったり、
疲れて自分や周りが見えなくなってきた時こそ、
ご自分なりの小さな幸せを見付けてみては如何でしょうか。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・腹筋:10回×3を1セット。腹筋をしたのは久し振りだった。肩胛骨が少し浮くくらいの所で少し静止して戻すという方法で10回行い、15~20秒くらい休んでまた10回繰り返すというパターンで合計30回やった。やってみると意外と辛い。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2007年10月 3日 (水)

4代目コンタクトレンズ

先日コンタクトレンズが破損してしまったのですが、
大体2年くらいは使っていたので
丁度交換しても良い時期になっていました。
(長期使用タイプは大体2年くらいが
交換の目安らしいのですが、
私は定期検査で特にレンズに問題はないと
言われることが多いので、
実際はどれも2年以上は使っています)。
いずれにしても、取り敢えず破損したレンズの
1代前の古いレンズを代用していたので、
このまま使い続ける訳にもいきませんでした。

早速先日眼科に行ってきて、
今日新しいレンズを受け取ってきました。
やはり新品は汚れていないだけあって、
装着しても違和感がなく、
目が変に疲れる感じもありません。
ここ数日代用していた古いレンズは、
作ってからもう4年前のものであり、
今回新しく作り直したことで2代前ということになるので、
いつもなら1代前のレンズを
今回のような万一の時や緊急時の保険として
取っておくのですが、
今回は流石にそのまま破棄しました。


しかしながら今回ここで検査して貰ったことで、
完全に勘違いしていたことに気付きました。
てっきり私は今回作ったのが
3代目だと思っていたのですが、
実は2年前にこの眼科で新しく作っていたことが
判明したことで(そう言われても全く記憶にないが)、
先日破損したのがこの2年前に作った3代目で、
今回作ったので4代目ということになるのです。

この3代目のことがすっかり記憶になかったので、
1代ずれて考えていました。
私が勘違いしてしまったのには理由があります。
最初6年前に作ったのは地元の別の眼科であり、
2年前に定期検査したのもここなのですが、
その時「前回(4年前にここで)作ってから
だいぶ経つのに随分状態が良いですね」と言われ、
「そりゃその間(2年前)に1回作り直したからね」
と思いつつも、この検査結果を受けて安心し、
それからずっと使い続けていた気がしていたのです。

まさか定期検査した眼科とは別の所(今回の所)で
同じ年に3代目を作っていたとは、
ちょっとこれは混乱を招く元でしたね。
因みに4年前に2代目のレンズを新宿で買ったので、
実際にその定期検診時に見て貰ったのは
初代ではなく、使用期間2年の2代目でした。

兎も角も、私はてっきりその後も
2代目を使い続けていると思っていたのですが、
そうだとすると4年も同じレンズを使っていた計算になり、
保険として残していた古いレンズは
6年前のものというおかしな計算になってしまうのに、
しっかり頭の中では、破損したのが2年前のもので、
古いのが4年前のものという認識があったということは、
冷静に考えてみると話が矛盾していました。


ま、何はともあれ、
今回4年前の古いレンズを捨てたことで、
今家にあるのは新しく作って貰った
4代目レンズだけだということで、
ある意味良い精算が出来たとも言えます。
また、年々レンズの管理が適当になり、
特にタンパク除去(普段のレンズケアとは別に、
レンズに付着するタンパクを分解、除去することで
より綺麗にレンズを保つことが出来るというもので、
原則として1週間に1度行うのが望ましい)を、
最近はケチって1ヶ月に1度くらいしかやっておらず、
目が疲れ易い状態になっていたので、
初心に返ってしっかりケアしたいと思います。
そういう意味でも今回は良い契機になりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2007年8月 8日 (水)

髪を切るタイミング

結構髪の毛が伸びてきました。
何かで見た世論調査によると、
女性より男性の方が散髪する頻度が高い
とのことでしたが、確かにそうかもしれません。
まして私のような短髪派にとっては、
1~3ヶ月に1度切るという人の割合が圧倒的です。

私も髪質的に長髪が似合わないというのは
自分で自覚しているので、
伸ばすのはとっくの昔に諦めました。
限界まで伸ばしてみようと
今までも何度もチャレンジしてきましたが、
どんなに我慢しても3ヶ月が限度で、
うなじに後ろ髪が巻き付いてくる感触や、
前髪が目に掛かってくる鬱陶しさや、
耳の中に髪の毛が巻き込んでくる気持ち悪さや、
頭がぼっさりしてむしゃくしゃしてくる感じが
どうにも最後は耐えられなくなってきて、
折角頑張って伸ばそうとしても
結局切らずには居られなくなってしまうのです。

平均すると2ヶ月に1遍くらいの割合で散髪しますが、
どういうタイミングで散髪を決意するかというと、
一番は上に挙げたようなどうにも我慢できない不快感に、
居ても立っても居られなくなってきた時です。
しかし、いきなりこの状態になる訳ではなく、
この前段階として、段々髪が伸びてきたことを
意識するようになってくる時期があるのです。

整髪料なしだと如何にもボサッとした印象の
髪型になってきた時や、
整髪料を使ってもしっくりまとまらなくなってきた時や、
シャンプーをする際に使う量を
増やさなくてはならなくなってきた時や、
眼鏡を掛ける時に揉み上げや耳の上の髪を
掻き分けたその下に眼鏡の蔓を
差し込むようになってきた時などです。

こうなってくると徐々に散髪したいという気持ちが
脳裏をちらつき始めます。
この後何もなければ先に挙げたような、
「居ても立っても居られない」状況になるまでそのままで、
そうなったらサッパリしたい一心で散髪に行きますが、
何かイベントがある時などは、
そこから逆算して散髪日を決めることがあります。

例えばこれは誰でも考えると思いますが、
「卒業式に合わせて直前になったら切ろう」と思ったり、
「マラソン大会の直前に切ろう」などと思って
わざわざ切るのを我慢したり、
逆にやや早めでも切ってしまったりします。
流石に1ヶ月間隔では早すぎるので、
基本的には2ヶ月前後を基準に考えます。

さて、これらを踏まえた上で現状と照らし合わせると、
今だいぶ伸びてきているので、
そろそろ切りたいなと思い始めています。
しかも、カット代割引券の期限が10日なので、
それを使いたい気持ちもあります。

しかし、今見据えている今後のイベントに、
予定通りなら来月に来るはずの
運転免許証の更新があるのです。
更新開始日になったらすぐ行く予定なので、
そうなるともうあと1ヶ月程度ということになりますが、
ここで切ってしまうと、
1ヶ月の間にそれなりに伸びてしまう可能性があり
(自分で思うベストな髪の長さは
散髪後2~3週間後の頃だと考えているため)、
しかも直前に再度切るとなれば間隔が短くなりすぎます。

免許証の写真なら、
むしろ散髪直後に撮って貰いたいなと考えているので、
尚更今切ってしまうと中途半端になってしまいます。
既に前回散髪してから2ヶ月が経過しましたが、
このままもう1ヶ月切らずに我慢すべきか、
割引券が使える10日(明後日)までに散髪に行き、
1ヶ月分髪が伸びた状態で免許証の写真を撮るか。
そんなことに迷っている今の自分です。
夏なので短くしたい気持ちもありますが、
多分このままあと1ヶ月我慢する方向になりそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2007年7月15日 (日)

香水

この所、台風4号の北上のニュースで持ちきりですが、
うちの方も今日の明け方近くになって、
雨風が段々強まってきました。
そして今日は一日中台風の影響で、
横殴りの雨やら強風やらで、
家が揺れまくっていました。
毎年台風の時期になればこんな感じですが、
久し振りにその感覚を思い出させられました。
いよいよ夏が近付いてきましたね。


話は変わりますが、
今日珍しく香水なんか付けてみました。
大学時代に友達がUFOキャッチャーで
ゲットしたというのを貰った物で、
あまり量も多くはないのですが、
一応“GUCCI”!

ブランドはあまり詳しくないですが、
流石にそれくらいは知っています。
よく見ると、“GUCCI ENVY for men”
と書いてありますが、さっぱり分かりません。

まだ貰ってから3回くらいしか付けたことがありません。
基本的に何も付けない方が楽なので、
あまりオシャレとは無縁な人生を歩んできましたが、
カッコイイ紳士(今流行のちょいワルオヤジ?)を
目指す(E)鍛健隊長(最近さぼりすぎ)の私としては、
ちょっとも背伸びをしてみようかと思い、
久し振りに探し出して、試しに付けてみたという訳です。

しかし、やはり慣れないせいか、
自分で自分の付けた香水の匂いが臭いです。
あまり嗅いでいると気持ち悪くなってきそうです。
でもほのかに匂い続けるのでどうしようもありません。
まぁ、いくら背伸びをしても僕は僕ですし、
まず内面を磨くことが大事だと言われそうですけど。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2007年5月12日 (土)

ヘアムース

この前の脂取り紙に続き、
またしても年代物の寿命が訪れました。
今回は整髪のスタイリングムース(ソフトフォーム)。
Sgatsby0002





中学生になって一番最初に買った整髪料は
これのハードフォームで、
髪質が硬かったという理由で選びましたが、
どうも思い通りなヘアスタイルにならないため
(当時はイチロー選手のような髪型に憧れていた。
あまり公にしていないが根本的に今でも憧れている)、
ハードフォームを使い切るのを待って、
何となく扱い易そうなソフトフォームを買いました。

しかも最初のは白塗りのデザインだったのですが、
この頃にはアルミ色剥き出しのデザインになり、
それがまた斬新で格好良く感じました。
まぁ山手線が全面黄緑色だった車両から、
今のアルミボディを基調に黄緑色のラインが入った
車両に変わった時のような斬新さがあったのです。

しかし、根本的に整髪料の扱いが下手だったというか、
整髪料を付けるには精神的に幼かったというか、
結局思ったようなヘアスタイルを創り出せず、
使い切れないまま、後にジェルやワックスと言った
「後継機」に手を出すこととなってしまいました。

また高校時代はほとんど何も付けないのが
自分の中のポリシーとなっていたので、
余計使わないままになっていました。
(下手に飾ろうとすると余計変になるし、
相変わらず持てなかったので、
ならば飾らない自分で勝負しようと方向転換した)。

(余談になるが、高1の頃クラスのみんなに
突っ込まれるために、寝癖が付いたまま登校したり、
わざわざ物凄い寝癖が付くようにしていた時期もあった。
お笑いのボケ担当の役回りだったのかもしれない)。

けれども、10年程も洗面台の肥やしになっていては
あまりにも可哀想だということで、
最近になって優先的に使うようになりました。
その甲斐あって、10年の時を経て
ようやく今日使い切ることが出来ました。
私の2代目整髪料という年代物でした。

| | コメント (2) | トラックバック (4)
|

2007年4月17日 (火)

脂取り紙物語

脂取り紙が昔から存在したのかどうかは分かりませんが、
少なくとも私の同級生の間で流行り始めたのは、
確か中学1年の後期の頃だったような気がします。
突然脂取り紙ブームが来たのです。

話は逸れますが、小学生の頃で言うなら、
誰かが物珍しいアイテムを学校に持ってくると、
みんなそれが羨ましくなって同じのを欲しくなり、
真似して買ってきたりするうちに、
いつの間にか教室中にブームが広まったりしていましたが、
それと同じような感じだと思います。
消しゴムや香り付きの練り消し、ロケット鉛筆、筆入れ、
ペーパー石鹸、鉛筆の滑り止めラバー、下敷き、定規、
交換日記に、プロフィール手帳、シールなどなど、
今思うとそれ程欲しいと思うような物でもないのですが、
その頃の自分たちには魅力的だったのでしょう。

中学校になってもやはりブームはありました。
ナイキのエアマックス、たまごっち、テトリスもそうですが、
そういう世間的な大きなブームとは別に、
クラスや同級生の中でのブームも起こりました。

更にちょっと話が逸れたついでに書きますと、
この頃の男子(だんすぃ)というのは、
妙にカッコつけたくなってくる年頃な訳なんですね。
そうすると、服装などもそうなんですが、
まず整髪料に手を付け始めるんですよね。
一丁前に櫛なんかを駆使して(シャレですが)、
鏡の前で髪の毛を弄っている男子が続出するのです。
そうやってカッコつけて色気付いてくる男子たちは、
身嗜みを整えるグッズに関心を示す訳です。
映画「ホーム・アローン」の主人公ケビンの言動に、
そういうシーンがありましたが気持ちはよく分かります。

そういう中にあって、年頃の男子たちには、
髭を剃る者が現れ始め、
ニキビに悩まされる者たちが現れ始め、
顔の皮脂が気になる者たちが増えてくるのです。
当然、頭と体だけ洗えば良かったそれまでと違って、
洗顔フォームという代物を使って顔も洗い出すのです。

しかし、盛んに噴き出す顔の皮脂は個人差はあるものの、
とても朝晩の洗顔だけで済む量ではありません。
授業中に居眠りをしてノートにおでこを付けようものなら、
ノートに顔の脂が付いて染みになってしまいます。
かと言って頬杖をついて居眠りをしようものなら、
今度はその掌が皮脂でべとつきます。

そこで年頃の男子たちが手にするのは、
脂取り紙というオシャレアイテムなのです。
無論、女子(じょすぃ)たちも手にしますが。

ところが最初に流行り出した頃の脂取り紙は、
トレーシングペーパーに近いもので、
確かに皮脂が取れるのは取れるのですが、
皮脂の量が多いと吸い切れない皮脂が紙を通過して、
直接手までべと付いてしまうという欠点がありました。
しかも、年頃の男子たちは顔が脂ぎっているので、
全部拭き取るのに何枚も必要でした。

それから半年くらい経った時のことでした。
GATSBYブランドで有名なマンダムから、
それまでの物とは一風変わった、
青いプラスチックフィルムで出来た、
新しいタイプの脂取り紙が登場しました。

男子も女子もこれに一斉に飛び付きました。
私も遅ればせながら少し後になって買いました。
基本的に私はブームを静観するタイプなので
(小遣いを貰っていなかったので、
欲しくても買えなかったとも言えますが)、
控え目路線を生きていたのですが、
それでも所々はブームに乗っていたので、
この斬新な脂取り紙には手を出しました。

ところが、その後、次第に使わなくなり、
高校に入ってからはほとんど使わなくなりました。
相変わらず今でも日中は顔の皮脂が気になりますが、
脂取り紙を使って皮脂を拭き取ること自体は、
次第に頻度が低くなっていき、
ほとんど使わなくなってしまったのでした。

その間にも各メーカーが挙(こぞ)って
改良に改良を重ねていき、
次々に新たなタイプの脂取り紙を売り出していたため、
今時の脂取り紙の主流は最早、
ウェットティッシュのような素材で出来た物や、
毛穴の汚れまで取れるような
工夫の凝らされた物に取って代わられ、
私が当時買った脂取り紙は今では天然記念物同然です。

いつ使い切れるのか見当も付かず、
あれから10年経っても何十枚も未だに残っていました。
新商品が出回る度に買い替えたかったのですが、
古いのを使い切っていないうちに新しいのを買うと
余計に使い切れなくなってしまうので、
「使い切るまでは…」とずっと我慢していました。

ここでいよいよ本題に戻りますが、
最近になってようやく本格的に意識して使い始めました。
そして、結論的に何が言いたかったのかと言うと、
今日、ようやくその年代物の脂取り紙を使い切りました。
本当はもっと簡単に書くつもりだったのですが、
余談で話を膨らませすぎて長くなってしまいましたね。

☆★本日のヘルシオーレ!★☆
・腕立て伏せ30回、背筋30回

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2006年12月23日 (土)

指の乾燥にご注意

ガサガサ…ガサガサ…パキッ!!

「茂みの中に踏み行って小枝を踏んだ音」じゃありませんよ。
手の指のひび割れですよ。
仕事でお湯を使う機会が多いためか、手荒れがひどく、
特に両人差し指の親指側の側面がガサガサしています。
気付くと、この部分って結構酷使しているんですよね。
服を畳もうとすると、このガサガサに服が引っ掛かるのです。

けれど、ガサガサしている割には、
ひび割れているのとは違って表皮だけらしく、
痛みはほとんどなかったので、
今更クリームを塗ろうが、どうせまた荒れるだけだと思って、
半ば諦め気味に荒れ放題にしていました。
(ガサガサさえ気にしなければ特に問題はありませんでした)。

ところが数日前、仕事中にちょっと痛みを感じたものの、
「酷使してちょっと痛めたかな」と思ったくらいで、
さほど気にせずそのままにしていたのですが、
昨日見たら、5mm程何かで切ったようになっていて、
軽く赤いお肉が見えていました。
パカッと割れちゃったみたいです、てへ。
(「てへ。」じゃない!)

傷口が軽く内部まで達していたらしく、
気になりだしたら痛くて指が動かすのも嫌になりました。
仕方ないのでとりあえず絆創膏を貼ってみました。
昨日から付けているので、絆創膏が臭いです。

| | コメント (9) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧