カテゴリー「趣味」の45件の記事

2012年4月20日 (金)

シートカバー取付完了

夜中の3時を過ぎているというのに今からブログ書き…。
しかも、今日の内容は昨日の話についてですが、
日付が変わっているので正確には一昨日の話で…。
…何言っているのか分からなくなりますね。
まぁ日付はあまり大したことはないので放っておきましょう。

その日は愛車のメンテナンス三昧な一日でした。
ずっと気になっていたことをようやく一気に片付けました。
この日も午前中はゴロゴロ布団と戯れていたせいで、
動き出しのスタートが遅れてしまったのですが、
日差しがあるうちにと思ってまず洗車しました。
「洗車が億劫なオーナーで本当にすまん」と思いながら
ずっと後回しにしていたのでだいぶすっきりしました。

次は先週購入したシートカバーの取り付けを仕上げました。
粗方のパーツは何日も前に取り付け終えていたのですが、
3列目の座面部分だけがかなり面倒で残っていました。
というのも、座っているうちにずれたりしないように
座席の下に金具を引っ掛けたりバンドを通したりして、
ぎっちり固定するという作業があるのですが、
3列目は座席の下も狭いですし、
そもそも座席のすぐ後ろが物入れでスペースがないので、
座席を外したりでもしない限り、
綺麗に取り付けるのは難しそうだったのです。

なので、「3列目は使用頻度も低いしやりようがないので、
適当に上から被せて終わりで良いかな」と思いました。
そりゃ性格的にもきっちりやりたいのは山々でしたけどね。
そしていざシートカバーを被せてみようとしたのですが、
2列目までのと違ってマジックテープが施されすぎていて、
綺麗に引っ張ろうとしても途中で引っ掛かってしまい、
いろいろ工夫してもうまく取り付けられませんでした。

観念した私は最終手段の「座席外し」を敢行しました。
運転席に付いているアームレストの外し方を調べた際に、
「座席はボルトで留まっているだけ」という記述もあり、
その時は「外さずに出来る範囲でやろう」と思って
あまり深く考えなかったのですが、
その記述を思い出し座席下の前部2ヶ所にあるボルトを
ラチェットレンチを使って外してみることにしました。
スペースが狭く、思い切って振れないため、
外すのに時間は掛かったものの、
無事座面を起こすことに成功しました。
イメージは山手線などの折り畳み座席ですね。

私が買ったベレッツァ『WILD STITCH』のシートカバーは
きちんと車の寸法に合わせてキチキチに作られていて、
しっかり引っ張って取り付けたりしないといけないので、
思ったより力が必要だったりして指が痛くなったり、
狭いスペースで作業を余儀なくされたりして疲れましたが、
3列目までビシッとカバーを付けることが出来ました。
手間が掛かった分感動も一入(ひとしお)でした。

何年か前に友人の軽自動車に乗せてもらった時、
外観はそれ程でもないのにシートカバーが革張り風で、
やたら高級そうに見えたのが良いなと思っていて、
更に最近別の友人が取り付けたシートカバーも
同じようにカバーの良い香りがして格好良かったので、
思い切って自分も取り付けようと思ったのでした。
見た目が格好良くなったのも勿論ですが、
もう汗を掻いてもさほど気にしなくて良いので安心です。

最後に、ガソリンスタンドで給油した後、
タイヤの空気圧チェック&充填をしました。
今月に入ってスタッドレスタイヤからノーマルに戻した際、
空気が甘い感じがあってずっと気になっていたので、
ようやくこれで安心して思い切りドライブが楽しめます。
愛車関連でいろいろ気になっていたことが片付いたので、
他のやるべきことは別にしてちょっとすっきりしました。

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2009年4月10日 (金)

メタセコイア生長観察記 Report.5

今日は各地で夏日を超えたようですね。
私、洗車に集中していたので気付きませんでした。
「暖かくて作業し易いな」とは思っていましたが。
ですが、前から車の汚れが気になっていた上に
この所ずっと晴天が続いていたので、
ようやく洗車出来てホッとしています。
結構虫などが落ちにくくなっていましたし、
まだこの後も晴天は続くようなので、
良いタイミングで洗えたかもしれません。

ところで、冬の間は下の写真のように
ほとんど変化のなかったうちのメタセコイアですが、
最近また活動を再開し始めたようなのでご報告します。

(▼撮影日:2月7日)
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変化が見られるようになってきたのは3月に入ってからで、
幹や枝に付いていた新芽のようなものが
少しずつ大きくなって緑色を帯び、
目立つようになってきたのですが、
それが更に開き出したのが下の写真です。

(▼撮影日:3月28日)
09041019002




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それから2週間足らずで
若葉がニョキニョキと伸びてきました。
幹からもびっしり出ていて勢いの良さを感じます。
冬の眠りから覚め、新しい一年に備え始めたようです。

(▼撮影日:4月10日)
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それと今回初めて寸法も測ってみました。
それによると、高さが約33cm、
幹回りが根元に近い一番太い所で約3cmでした。
もっと小さいうちから測ってみれば良かったのですが、
順調に育てば今の記録でも十分懐かしいものとなるでしょう。
育て始めて越冬は初めてなので、
これからどんな風に生長していくのか楽しみです。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約27分、1050m。相変わらず思ったような泳ぎは出来なかったが、ただ距離を泳ぐだけでなく、フォームもあまり崩れすぎないよう気にして泳いだ。

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2009年3月20日 (金)

海中遊泳記〈ダイブNo.21,22〉

今日はスクーバダイビングの日帰りツアーで
伊東市富戸(ふと)へ行ってきました。
あまり良い天気ではありませんでしたが、
前回、課題をクリア出来ず取得出来なかった
ウミウシスペシャルティを今度こそ取得するべく、
絶対にウミウシを見付けようと意気込んでいました。
09032021002




まだダイビング歴5ヶ月ですが、
今回が今までで一番水温が低かったです。
ドライスーツと呼ばれる水が入らないスーツを着ても、
手や頭、顔などは直接水に触れてしまうため
寒さを完全に防げないのはいつものことなのですが、
今回は水に触れないボディ部分に関しても寒さを感じました。

寒いからと言ってあまり中に着込んでしまうと
余分な浮力が付いてしまうので
その分ウェイト(重り)が必要になってしまいますし、
かと言って専用のインナーは少し値が張るので
なるべく買わないで頑張ろうと思ったのですが、
今回は「やはり買おうかな」と思ったくらい寒かったです。
今までは何とかなっていたのですが。

今回はデジカメを借りられなかったので、
水中での写真は一切ございません。
本当は今回のダイビングに間に合うように
新しいデジカメを買おうと思っていたのですが、
何だかんだで延び延びになっています。

でも、デジカメを持っていなかった分、
中性浮力の維持や技術面などに集中出来ましたし、
生物観察にしても擬態している魚などに
結構気付くことが出来たりしたので、
写真には残せなかった分、学べたこともありました。

ウミウシに関してはあまり見付からず、
茨城の海には沢山生息しているという話なので、
「今回はいっそ諦めて後で茨城で潜って探そうかな」
と半ば諦めかけたりもしたのですが、
何とか周りの方達に数個体見付けて貰うことが出来、
無事スペシャルティを取得出来たので良かったです。
ただ、結局自力では一個体も見付けていないので、
あまり満足してはいませんが。

あとは、図鑑などを買ってある程度生物を把握しておくと、
ただ潜っていて漠然と観察しているよりも
ずっとダイビングが楽しくなると思うので、
近々何かガイドブックを買おうかなと思います。
毎回見る魚などで多少覚えたのはありますけどね。

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2009年3月17日 (火)

けんしん巡りの旅 vol.19

「次回は残り7店舗を全て回ってしまおう」
と思っていたのですが、
今回、また出発が昼過ぎになってしまったので、
全部回るのは厳しくなってしまいました。
また日を改めて、午前中から出掛けて一気に回るか、
可能なだけこの日のうちに回って
一歩でもゴールに近付いておくべきか―。
しばし考えた末に出した結論は、
行ける時に少しでも行っておこうということでした。

ただ、気温が高く、天気が良かったので、
絶好のドライブ日和ではあったのですが、
「けんしん巡りの旅」をする上では必ずしも
好天が良いとばかりは言えません。
敢えて言うまでもないことですが、
けんしんの建物の写真を撮る上で、
南側を向かざるを得ない場合が多々あり、
逆光でうまく写真が撮れないという問題が起きるからです。
その点、厚い雲で日光が遮られている曇天の時の方が
構図を決める際に融通が利くので助かります。

また、朝日や夕日は特にそうですが、
逆光でなくとも日光が建物を照らしていると、
建物の色が本来のものとは変わってしまったりするので、
好天の時の撮影は難易度が高いのです。
けれども、仕事で素通りした店舗も幾つかあって、
見たことがあるのに撮らずに放っておくというのは
何とも落ち着かないことなので、
「雨天決行」ならぬ「好天決行」することにしました。
うまく撮れることを願いながら…。

まず、向かったのは守谷支店です。
建物が道路から奥まっていて看板から離れていたので、
どうしても建物と看板を一緒に撮ることが出来ませんでした。

(▼27.守谷支店=守谷市百合ヶ丘三丁目)
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次に、伊奈支店に行きました。
こちらは道路に面した側が湾曲した奇抜な形の店舗でした。

(▼58.伊奈支店=つくばみらい市谷井田)
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その次に取手支店へ向かったのですが、
大きな交差点の角にあってただでさえ非常に撮り辛い上に、
完全に逆光だったので良い写真が撮れませんでした。

(▼17.取手支店=取手市新町五丁目)
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その後は、藤代支店から先に回るつもりだったのですが、
勘違いして佐貫支店に行ってしまいました。
これらは近距離にあるので移動は比較的楽でした。
藤代支店についても撮りたかったアングルだと
完全に逆光になってしまうので、
向きを変えるしかありませんでした。
また、守谷支店と同様、建物が道路から奥まっていたため、
看板と建物を一緒に収めることが出来ませんでした。

(▼33.佐貫支店=龍ケ崎市若柴町)
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(▼64.藤代支店=取手市藤代)
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今回はここまでで打ち切ることにしました。
2店舗ばかり中途半端に残してしまったのですが、
ここまで来れば次回はいよいよ最終回になると思います。
ようやく終わりが見えてきました。

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2009年3月11日 (水)

導火線に火が付いた・7

大特二種免許の一発合格を目指す私にとって、
まず第一関門である学科試験を無事に突破出来たので、
試験日を延期した甲斐が少しはあったかなと思いました。

午前中の学科試験に合格した人だけ一旦集められ、
簡単な説明を受けて受験票を渡されました。
また、午後からの技能試験に臨むに当たって、
事前に試験コース内を歩いて下見して良いと言われました。
しかし、あまり下見している人が居なかったので
「本当に歩いちゃって良いのかなぁ」と心配になり、
妙に遠慮してしまいました。
控え室にコース図が掲示してあったので、
それを基にイメージトレーニングはしたのですが、
なかなかすぐに覚え切れるものでもないですし、
頭の中のイメージと実際走る時の感覚はまた違うので、
これはもっと自分の足で入念に確認しておくべきでした。

最後に大特の試験車も外から見てみたのですが、
見た目が教習所のものとは全然違っただけでなく、
何と運転席がどうやら左側にあるようだと気付いたのです。
また、噂通り、フォークリフトのように後輪が可動して
舵取りをする仕組みになっているようでした。


午後の試験開始時間になって試験官が現れ、
簡単な試験の概要の説明を受けました。
試験官は私の受験票を見ながら、
「二種の学科試験に一回で受かったの。大したもんだね。」
と言いながら不適な笑みを浮かべたように見えました。
「試験車の基本的な操作は試験直前にきちんと教えるから、
流れなどは前の受験者を見て覚えるように」と言われました。

午後は3人しか受験者がおらず私が最後でしたが、
最初の受験者の様子を見ていると、
バケットの操作や発車の合図を出すタイミングなど、
教習所で習ったのと若干異なる点が幾つか見受けられました。

私は最初の受験者が終わって休んでいる時に、
思い切って色々気になったことを聞いてみました。
ネットでも受験した感想をまとめている人が居たので、
そういうのも多少は参考程度に頭に入れたりしましたが、
場所によって使用する車両が違ったり、
試験官の様子が違ったりするようなので、
実際に受けた人に聞くのが確実だと思ったのです。

しかし、この方と話し込みすぎて、
すっかり緊張感がなくなってしまいました。
「この流れはまずいかもしれない」と思いました。
ただでさえ教習所を卒業してから間が空いていて、
細かい注意点などが抜けている可能性があったので、
集中力を高めておいた方が良いと思っていたのですが。

そうこうしているうちに私の番が来てしまい、
取り敢えず運転席に乗り込んだのですが、
思った通り左ハンドルだったので
外車に乗ったことのない私は視界にかなり戸惑いました。
簡単にシフトや運転席の設備などの説明も受けましたが、
シフトレバー(前進・ニュートラル・後退)が、
普通の車で言うワイパースイッチのある辺りにあって、
しかもポッキーやフランのような細いスティック状だったので、
なかなかシフトレバーという認識が出来ず苦労しました。

フットブレーキも左右両方にあって、
どっちを踏んだら良いのか最後までよく分かりませんでした。
また、普通のオートマ車以上にブレーキの利きが甘いようで、
思い切り踏んでいないと勝手に進み出してしまうので、
一時停止の時などは必要以上に気を遣いました。

ステアリングが油圧式で勝手に回ってしまうのは
教習所のものと同じで慣れていましたが、
初めて試験場のコースを走るというだけでも大変なのに、
試験車の操作に手一杯で慌ててばかりだったこともあって、
他のことに全然気が回らず視野が極端に狭くなってしまい、
コースを先読みする余裕が全くなかったので、
悪い癖が全部出てしまいました。

しかも、踏切に差し掛かったので、
教習所と同じ要領でドアを開けて音を確認した所、
「何でドアを開けるんだ。窓を開けなさい。
最初に説明したでしょ。」と怒られました。
多分「踏切の安全確認なども忘れないように」という話は
あったと思いますが「窓」とは言われていない気が…。
実は教習所の大特車には窓がないため、
ドアごと開けるよう習ったのでそれを実践したのですが、
試験場の大特車には普通列車のような
縦にスライドする窓が付いていたのでした。

教習所と勝手が違うせいでそんな余計な減点まで食らい、
何とか悪い流れを引きずらないように気を取り直しながら
運転を続けていたのですが、
試験官に指摘される箇所が多すぎて、
「これは一発合格は厳しそうだな」と悟りました。
こんなレベルで受からせて貰える訳がないと
諦めるしかないくらい見事に完敗だと思いました。

試験車の慣れない操作に手間取ってしまったことで
実力の半分も出せなかったとは言え、
自分の技術がまだまだだということを改めて痛感しました。

受験票が返され、次回の予約を取ることにしました。
技能試験のみの場合は別の曜日にも受けられたようで、
予定外に語呂合わせの良い日取りが空いていたのですが、
残念ながら仕事の予定が入っていて予約出来ませんでした。
そんなに何遍も受けるつもりはないので、
次こそは絶対受かってやると思っていたので、
次の受験日を免許証に残る日付にするつもりでしたが、
結局良い日取りがしばらく見当たらなかったので、
いつまでも先延ばししているのは精神的にも辛く、
技術もどんどん忘れてしまいそうで不安だったので、
最後は「少しでも早く予約の取れる日に受けて、
この中途半端な状態をすっきりさせよう」と決めました。


そして、リベンジの前夜になりました。
若干脳が興奮気味でなかなか眠ることが出来ず、
前に失敗した所を思い出すとどんどん頭が冴えてきました。
寝ないとコンディションが悪くなって
試験に悪影響を及ぼしそうなので早く寝たかったのですが、
どんどん夜が更けても一向に寝付けないので、
何気なく『SLAM DUNK』の25巻を手に取り読み始めました。
全国大会初出場の湘北高校が2回戦に駒を進め、
いきなり前年度王者の山王工業高校と対戦することになり、
その挑戦を前にメンバーにプレッシャーが掛かるシーンで、
ずっとガチガチになっていたメンバー達が
試合前にそれを乗り越えてスタートラインに立つ姿が
その時の自分と重なりました。
2回目で受かるか内心不安だった私は勇気を貰いました。

再試験当日は今にも雨が降りそうな空でした。
今度は下見もしっかりと入念に行いました。
実際にちゃんと全コースを歩いて
ウィンカーを出す位置や車線変更する位置、
安全確認や徐行、一時停止などの細かい注意点などを
実際に運転している自分をイメージしながら確認しました。
それこそ、ハンドル操作やタイヤの動きなども思い浮かべ、
基本を思い出しながらイメージしました。

午前中から順番を待っていたのですが結局午後一番になり、
午前中は優しそうな試験官(でも実は厳しそう)だったのに、
午後から前回と同じ試験官に代わってしまいました。
その上、とうとう雨が降り出しました。

しかしながら、イメージトレーニングを完璧に行ったので、
今度は落ち着いて試験に集中することが出来ました。
まるで鶏のように首を動かして安全確認を猛烈にアピールし、
コースの位置取りも完璧に行いました。
最初の直線コースでは多少ふらつきましたが、
すぐに感覚を掴み落ち着かせました。
左折時にタイヤが角から1m以内を通るようにするのも、
極力減速して大回りになるのを抑えて完璧にこなし、
良い精神状態の中、イメトレ通りに運転出来ました。
徐々に雨が激しくなって視界が悪くなり、
「ワイパーのスイッチは頭の所にあるから適宜使って」
と突然試験官に言われても動揺することなく
適応するだけの余裕がこの日にはありました。

結果は見事に合格でした。
これで曲がりなりにも二種免許を取得出来ましたし、
いつ取得出来るか分からないモヤモヤからも解放されたので、
だいぶ肩の力が抜けました。

(つづく)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約1時間5分、10km。2週間振りのジョギングで夕食の後だったのでちょっと辛く、何回か歩こうかなと思ったり、距離を減らそうかなと思ったが、千波湖2周目の途中でランニング・ハイになってからは少し楽になった。腕の振りや姿勢、かかとから着地することなどを意識した。3km毎の通過タイムは19分→19分→20分で、最後は偕楽園の方へも回った。

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2009年3月 2日 (月)

コレクションに新顔加わる

デザインが新しくなったマックスコーヒーを
ようやく1週間程前に手に入れました(写真右端)。
先月16日から全国発売が開始されたという
マックスコーヒーのCMも実際にテレビでも観ましたが、
本当にこんな怪しいのが地上波で流れているんですね。
掴みとしてはOKかもしれませんが…。
それは兎も角、横一列に並べて撮るのが
段々大変になってきました。
090302001




(余談ですが、上の写真をたった一枚掲載するために
撮った写真は100枚以上に上り、
更にその中から厳選するために費やした時間は
約3時間にも及んでしまいました。完全にアホです。)

◇Repeat After Me◆
「畳が濡れちゃうから下に何か敷こうと思ったんだけど、大きい袋か何かない?」
→ただみが濡れっちまぁがら下に何かすくべと思ったんだが、いがいふぐろか何かねぇけ?

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2009年2月24日 (火)

導火線に火が付いた・6

大特二種免許を学科試験から受験する場合、
週に1回しか受けられなかったので、
初めての二種免許ということで免許証に残るであろう受験日は
ぞろ目などの見た目の良い日取りに拘りたかった私ですが、
1月にはお眼鏡に叶う日がありませんでした。

2月は一日だけそれなりに良い日はあったのですが、
一種取得からあまり時間を置いてしまうと、
腕や感覚が鈍ってしまいそうな気がしたのと、
受験日は平日なので仕事との兼ね合いもあって
いつでも受けられる訳ではないので、
いつ受かるか分からないような状態で何週間も過ごすのは
精神的に相当な負荷になるのは目に見えていましたし、
何より、日取りに拘るよりも1日でも早く取得することの方が
価値はあるのではないかと思ったので、
最終的に「何もわざわざ2月まで引っ張ることはない。
1月のうちにさっさと取ってすっきりしよう。」
という結論に至りました。
それでも、やはり日取りに拘りたかった私は、
「1月で考えるならここ」という日に受けることにしました。

ところで、私はずっと一発で合格する気満々だったのですが、
二種免許の学科試験の対策本を前以て買ったものの、
実は最初に受けようと思った日にはほとんど手付かず状態で、
仮に受験出来ていたとしても受かったかどうかは疑問であり、
延期を余儀なくされたことで対策時間が作れたので、
「これはこれで良かったのかな」と思う所もありました。

というのも、この頃の私は金欠病が最も深刻な時で、
受験料を払うことすら惜しいくらいだったので、
普段以上に一回で合格して
無駄な出費を抑えたい気持ちが強かったのです。
しかも、私にはこれに一回で合格することで、
リベンジを果たしたい気持ちもありました。
それは普通免許を取った時、
合格点の90点に1,2点届かずに2回も落ちてしまい、
3度目の正直で取得した苦い過去があったからです。
高校の頃から試験対策というものが苦手で、
この時も全然やる気が出ず、
ろくすっぽ勉強しなかったのがいけなかったのですが、
この過去は私に少なからず傷跡を残しました。
この傷を癒すには二種の学科試験を一発で合格することが
唯一にして最適な特効薬だと考えました。

まさに絶好の機会が巡ってきたという訳ですが、
危うくまた対策不足であの時の二の舞を演じる所でした。
傷を癒すどころか余計に傷口を広げかねませんでした。
結果的に猶予を与えて貰ったとも言えるのですが、
受験日が先送りになって時間が増えたら増えたで、
結局前々日までは陸(ろく)に対策が捗(はかど)らず、
要点の総まとめだけは少しずつ読み進めたのですが、
実際に模擬の練習問題を解いたのは、
前日から受験直前に掛けて解いた70問くらいだけでした。

引っ掛け問題やうろ覚えになりがちで間違い易い問題、
数字などの細かい部分の記憶を突かれる問題などが多くて、
答え合わせをしていると正答率が思ったより低かったので、
「本試験もこの調子じゃ厳しいな」と危機感を覚えました。
それでも、たった70問程度でしたが、
練習問題を解いたことは大いに役に立ちました。
似たような問題が出たこともありますし、
聞かれ方のパターンや試験の雰囲気を掴めたことで、
解答に自信が持てなかったのは数問だけで、
あとはほとんど冷静に答えを導き出せたので、
「曖昧な設問が不正解だったとしても90点以上は
堅いと思う」と思いました。

流石に学科試験の発表が行われる直前は
合否が分からずドキドキしましたが、
「絶対受かってる、受かってるに決まってる!」
と自分に言い聞かせ、
受験番号が表示される瞬間だけをイメージし続けました。

待ち時間は結構長く感じられましたが、
発表の瞬間、普通免許取得に来ていた高校生らが
多かったせいか周りからは凄まじい歓声が上がりました。
そりゃ、初めての本試験でしょうから嬉しいでしょうね。
私も結果は見事に一発合格。
流石に彼らのように叫びはしなかったですが、
小さくガッツポーズして喜びを噛み締めました。

これで半年間の学科試験免除が少なくとも確定し、
あとは技能試験に合格するだけとなりました。
まずはこれに合格しなければ取得の目処が立たないので、
一回ですんなり受かり一先ずホッとしました。

(つづく)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・腹筋:10回×2を間隔を置いて2セット。いつも以上に、負荷が掛かっている筋肉を意識した。
・背筋:20回。どれだけ上体を起こすかよりも、どこに力が入っているかを意識した。
・水泳:約30分、1100m。主にクロールで泳いだ。最後はクロール450mと、背泳及び平泳ぎで100mをノンストップで泳いで締めた。
・脇腹捻り股(もも)上げ:左右各20回。効果があるかどうか分からないが、脇腹のシェイプアップになればと思って自分で考えた。鏡を見ながら動きを意識した。

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2009年2月20日 (金)

導火線に火が付いた・5

年明け早々に大特の卒検にめでたく合格した私ですが、
既に頭の中では次の計画が動き出していました。

実は中型や大型免許の教習を受けている時から、
「この後他に何か(免許を)取る予定はないの?」
というようなことを何人かの教官から聞かれたのですが、
何を受けるにもお金と時間が掛かりますし、
第一、当初は大型免許という最終ボスを倒せるかどうかが
自分では全く予想も出来ない一番の心配事だった訳で、
大型ですら仕事で使う機会があるかどうか分からないのに、
それ以上に使う機会がなさそうな他のサブキャラのことなど
端(はな)から興味も関心もありませんでした。

ましてや、教習所に通い続けるというだけでも
軽い軟禁状態に遭っているような感じがして
精神的にはかなりストレスになっていたので、
一刻も早く呪縛から解放されたい一心だったので、
「いや~、そんなにやる程お金もないですし、
(免許を)取っても使う機会ないでしょうからねぇ」
などと毎回その可能性は否定していました。
その頃は本当に全くその気はありませんでした。

けれども、中型の限定解除審査の時や大型の卒検の時に
大特の卒検を受ける方が居て少し気になったことが元で
結局ついでのつもりでそれも受けることになりましたし、
今度はその大特の教習を受けている時に
ある教官と世間話や免許の話などで盛り上がり、
彼の話を聞いているうちに他の免許にも興味が湧いてきて、
少しずつ私の心の中に揺らぎが生じ始めました。

やはり彼にも「この後は何か他にやらないの?」と聞かれ、
「少し前に、最初は同じように大型だけを取りに来た方が
居たんだけどどんどん他のも取ってっちゃって、
結局その人は取れる免許は全部取ってっちゃったね。」
という逸話を聞かされました。
ただ、この話自体はそれ以前にも
別の教官から聞いたことがあったので、
この教習所では結構有名な話なのかもしれません。

が、興味深いのはその後に聞いた初耳の話で、
彼は時々運転免許試験場にも行くらしく、
実体験に基づく零(こぼ)れ話をしてくれたのですが、
現在、教習所で取れない免許というのが2つだけあり、
「大型特殊二種」と「牽引二種」という免許に関しては、
免許試験場での技能試験(通称「一発試験」)に
受からないと取得出来ないとのことだったのですが、
過去の教習生の中には大特(文中ではこう略していますが、
厳密には大型特殊一種免許です)をここで受けて取得し、
その後試験場で一発で大特二種を取った方が居たそうです。
試験車の車が教習所のものとはちょっと異なるものの、
合格ラインが80点以上(一種は70点以上)ということ以外は
試験内容は一種とそんなに変わらないと教えてくれました。
「この後、チャレンジしてみるのも良いんじゃないですか?
大特二種が必要な車自体が日本に数台しかないらしいんで、
完全に「趣味」になってしまいますけど。
まぁそれに(大特二種と言っても)二種は二種ですから。」

いずれは消滅してしまうかもしれない
必要性の極めて低いレアな免許ということだったので、
折角教習所で色んな正しいルールをもう一度叩き込まれ、
しかも大特に至っては不安要素がほとんど皆無だったので、
ここまでやったからには学んだことが本物か試す意味でも
受けてみようかなと思いました。
「『一発試験』に合格するのは極めて難しいとは聞くけど、
教習所で覚えたことを出し切れれば受かる筈だし、
何も恐れることはない」と思いました。

それに受験料は免許交付料を入れても6,000円そこそこで、
教習所に何万円も十何万円も払ったことからすれば、
「それくらいなら受けても良いな」と思いました。
卒検だけ年明けに持ち越しになってしまったことを
最初は嘆いていた私も、
「大特二種を受けるための感覚やモチベーションが
維持出来て却(かえ)って好都合なのかも」
と発想を転換して前向きに考えるようにしました。

ということで、年明け早々に大特二種にも挑戦しようという
気持ちは固まってきていたのですが、
それでも、昨年末までは大特一種の卒検に合格したら
もう教習所通いは終わりにしようと考えていました。
中型や大型の教習中に何人かの教官から
「中型を取りに来て最終的に4点セット(中型・大型・
大特・牽引)をやっていく人が結構居ますね。」
などと言われたことがあったのですが、
牽引まで受ける気はさらさらありませんでした。

確かに、大型を取得した後街中を走っていると、
「こういう大型トラックも運転出来るんだもんなぁ。
本当に運転して良いのか実感がないなぁ。」
などと思ったりする一方で、トレーラーを見掛けると、
「これは今の所持免許では運転出来ないんだよな」と、
雲の上の存在だった大型を取得したにも拘わらず、
まだ運転出来る車種に制限があることは、
多少なりとも気にはなりました。
「でも、実際トレーラーなんか乗らないだろうしなぁ…。
それにもう少し教習時間が短くて、料金も安ければ
やってみても良いんだけどちょっとこれは厳しいよなぁ。」
と教習料金表を見ながら思っていました。

シリーズ3でも書いたように、卒検に受かったその日のうちに
次の教習を申し込む「連続教習」だと、
本来5万円前後掛かる入会金が免除になるのですが、
一度卒業して時間を置いてからまた他に別の教習を
申し込もうとすると新たに入会金を払わねばならないので、
やるなら一気にやった方がお買い得だという頭があって、
大特の卒検の日までが結論を出すタイムリミットでした。

ですから、もし昨年内に大特の卒検まで終わっていれば、
私は今頃はもう完全に教習所を卒業していたと思います。
しかし、年末年始を挟んでしまったことで、
じっくり考慮する時間を与えられてしまったのです。
結果としてこの間にすっかり気が変わってしまいました。
「やっぱりここまで来たら、勢いでやってしまおう」と。
「制限があることが後になっても気に掛かって、
『やっぱりあの時やっておけば良かったかも』
などと後悔するくらいなら最初から挑戦しよう」と。

しかも、そんなことを考えているうちに、
「あわよくば牽引二種も挑戦してみようかなぁ。
大型二種も出来るならやってみたい気もするなぁ。」
などと段々欲が出てきてしまいました。
そう、いつの間にか本格的に
やる気の導火線に火が付いてしまったのです。


ということで、大特の卒検に合格した時には、
私の腹の中では「大特二種の試験を受けることと、
連続教習で牽引にも挑戦すること」は決まっていました。
では、何故すぐに大特一種免許の交付を受けなかったか
シリーズ4の意味深な最後の一文参照)と言えば、
免許交付料は1車種だと2,100円なのですが、
2車種以上だとこれに200円ずつ上乗せされるというのです。
つまり、2回に分けて行けば4,200円掛かる所が、
2車種同時に申し込むと2,300円で済む計算なのです。

ただ、教習所卒業の場合は
卒業証明書の有効期限内であれば
何車種でもまとめて申請することは可能ですが、
試験場で一発試験を受ける場合だと
受かった時点でほぼ強制的に免許交付の手続きに入るので、
一日に2車種くらいは受けられたとしても、
実際は3車種以上まとめて申し込むことは厳しいのかなと。
それに、教習所卒業の場合でも、
申請を忘れてうっかり期限が切れてしまおうものなら、
折角の努力が水の泡と消えてしまうので、
普通はなるべく早めに免許証に起こそうとすると思うので、
あんまり溜め込んで申請する人は居ないと思います。
まぁそれ以前に、そんなに短期間のうちに
何車種もの免許を取る人も少ないでしょうが。

でも、私の場合は既に大特二種も受ける気だったので、
「どうせなら大特一種と同時に交付申請出来れば、
少しお金を浮かせられるかな」と考えたのです。
「そんなに頻繁に何度も免許証を書き換えて貰うのも
手間ばかり掛かってお互い面倒かな」と思ったのもあって、
初めて二車種まとめて申請してみようと考えました。
この時、ちらっと「もしうまくいかなかった場合」
というシナリオも考えたのですが、
多分何とかなるだろうと気楽に考えてしまいました。
しかし、この判断は痛恨のミスでした。

わざわざ日を改めて試験場に行き、
大特二種の受験申込みをすると同時に
大特一種の免許交付も合わせて申請しようとすると、
「違う車種の場合ならそれも可能ですが、
同じ車種の一種と二種を同時に申し込むとなると、
二種は一種の上位免許なので一種も含んでいることになり、
一種を申し込む意味がなくなりますので、
先に一種だけ交付申請して頂くか、
一種はなかったことにするということになりますね。」
という説明を受けました。
普通に考えてみれば分かりそうなものですが、
説明を受けるまで全く考えても居ませんでした。
やっぱり変わったことはするもんじゃないと思いました。

そして、突如私は難しい決断を迫られました。
というのも、学科試験が免除されている方の場合は
技能試験だけ受ければ良く、
その予約自体は毎日出来るようなのですが、
二種免許の学科試験から受験しなければならない私の場合、
試験日当日の朝の受付時間内に申し込まねばならない上に、
普通免許なら平日は毎日受験出来ますが、
大特などは試験を実施する曜日が決められていて、
大体週に1回か2回しか受けられないことが多いのです。

ですから、この時もわざわざ試験日に合わせて
二種の申し込みをしに行ったので、
この日に一種免許交付を優先してしまうとなると、
二種の申し込みはまた来週以降に
持ち越しとなることを意味していました。
かと言って、折角教習料金と時間を掛けて手にした
卒業証明書をただの紙っぺらにしてしまうのは、
あまりに切なすぎました。

免許証の取得日が記載されている欄は、
最初に該当免許を取得した日が印字され、
それ以降に他の該当免許を新たに取得しても
この日付は上書きされないということは、
既に中型や大型を取得して分かっていましたので、
もし今回大特二種に受かれば、
その受験日が初めて受けた二種免許の取得日として
「二種」という所に印字され、
失効しない限りは永遠に残るものだろうという
予測は付いていたので、
語呂合わせや数字に拘りのある私は、
いつ受験しようかということまで考えていました。

勿論一発で受かるとは限らないので、
「保険」を掛けておく必要はあるのですが、
かと言って一回で受かるかもしれないので、
迂闊に適当な日に様子を見てみるという訳にもいきません。
そこまで考え抜いて私は受験日を決めたのです。
それを簡単に翌週以降に持ち越す訳にもいきません。
日付を取って一種を捨てるか、
一種の申請をする代わりに別の日取りを考えるか。
かなり迷いましたがやはり一種を申請することにしました。
「こんなことなら、一種だけすぐに申請しておけば良かった」
と悔やんでももう後の祭りでした。

カレンダーを見てみたのですが、
今年はなかなか私のお眼鏡に叶った日取りがなく、
かと言ってあまり先延ばししてしまうと、
大特の感覚を忘れてしまいそうな気がしましたし、
いつまでも中途半端なままにしておくのは
結構精神的に応えるものがあるので、
妥協してそこそこ良さそうな日に受け直すことにしました。
かくして、この日は大特一種だけ申請して帰ってきました。

(つづく)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約25分、1000m。今日は時間がなかったので1000mは泳げなそうだなと思ったが何とかぎりぎりで泳げた。最初の25mは潜水。今日は恐らく入会以来初めてだと思うが、全てクロールだけで泳いだ。フリップターンも使った。

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2009年2月14日 (土)

海中遊泳記〈ダイブNo.19, 20〉

今年は「逆チョコ」って言葉が
俄かにちょっとした流行になっていたようですね。
バレンタインデーが近付くにつれて、
この言葉やこれに関する記事を
目にする機会が増えてきたので、
私も「たまには流行に乗ってみようかなぁ」なんて
思ったりもしたんですがね、
乗れるもんなら乗ってみたかったんですがね……。
今年の流行語大賞にノミネートされるでしょうか。

そんな今日は全国各地で2月の最高気温が
軒並み更新されるなど初夏の頃の暖かさになったようで、
この時期にして夏日を記録してしまった所もあったようですね。
だいぶ梅が咲いてしまったようですし。
しかし、まぁ明け方までは強風や濃霧で大変でしたね。
実は私は伊豆市の土肥(とい)に
日帰りでスクーバダイビングに行ってきたのですが、
現地に到着する頃までは
とてもダイビング出来そうな雰囲気ではなく、
下手すると中止になる可能性すらあったのですが、
その後は急速に天候が回復したので助かりました。
海に潜ってしまうのが惜しいくらい良い天気でした。

今回は「ウミウシスペシャルティダイバー」という、
ダイビングクラブ(ショップ)オリジナルの
スペシャルティ(資格)を取ることにしました。
最初は今回はそう言った資格取得などを目的とせず、
純粋にダイビングを楽しむ(「ファンダイブ」と呼んでいる)
のも良いかなと思ったのですが、
偶々ショップ会員の知り合いが別のスペシャルティを
受けるということが分かったので、
急遽私も何かやろうと思い立って受講を決めたのでした。

今回でようやく20本(回)に達したのですが、
毎回何かしらを受講しているという状況です。
気楽にダイビングを楽しむのも魅力的なのですが、
一回のツアー料金が結構掛かってしまうので、
折角行くからにはついでに何かと組み合わせないと
勿体ない気になってしまうのです。

今回は海中でも強い流れがあったので、
海のコンディションはあまり良くありませんでした。
しかも、ウミウシは茨城の海にはかなり居るらしいのですが、
今回2本潜ってなんとたった1個体しか発見出来ず、
本来なら今日このスペシャルティを修了出来る筈が、
認定はまた次回に持ち越しとなってしまいました。
ウミウシ探しを最優先させるため写真撮影にも集中出来ず、
結局スペシャルティも取得出来ずで
中途半端になってしまいました。
体調だけは珍しく良かったんですけどねぇ。

「せめても」と言う訳ではないんですが、
帰りに見付けた横断歩行者用の可愛い押しボタンの写真も
合わせて載せておきます。
090214002




(こういう遊び心は癒されて良いですね)。

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2009年2月 8日 (日)

導火線に火が付いた・4

大型特殊自動車と聞くと、
ホイールクレーンやロータリ除雪車、大型トラクタ、
あるいは道路工事に使われるロードローラのような自動車が
何となく思い浮かぶのではないかと思いますが、その通りで、
これらのように特殊な構造を持ち、特殊な作業に使われる
小型特殊以外の自動車のことを指します。

ではこの免許で一体何が出来るのかと言うと、
これらの自動車で一般道を走行することが可能になります。
ですから、クレーン車や除雪車の操縦方法を
教わる訳ではありませんし、
それぞれの自動車で実際の作業を行うには、
車両系建設機械運転技能講習やフォークリフト運転技能講習
などといった講習を受けて修了証を所持する必要があります。

大特免許はあくまで道路を走行するために必要な免許であり、
これさえ持っていれば作業自体は出来なくても、
例えば車両を工事現場へ移動させることは出来る訳です。
逆に、各種技能講習修了者であれば、
一般道は走れなくても現場での作業は出来る訳ですから、
どちらが大事かと言われたら恐らく後者だと思います。
しかし、作業上の制約を受けないためにも、
どちらも持っていた方が融通が利くのは明白です。

…と、こんなことを書いていると、
如何にも私も工事現場で働いているかのようですが、
私が実際に使う機会はほとんどないでしょうね。
後でもし取らなければならない状況が来た時に備えて、
今のうちについでに取っておこうと思ったまでです。


乗り始めは何かと感覚が違うので少し手間取りました。
大特教習車のステアリングにはフォークリフトと同様に
左手だけで回せるように取っ手が付いていて、
しかも油圧式と言って普通車のハンドルと違い、
真っ直ぐ走っている間にも勝手に少しずつ回ってしまうため、
車体がぶれて(蛇行して)しまわぬよう
常にステアリングの回り具合に合わせて微調整せねばならず、
気が抜けないので疲れました。

あと、それまで中型車や大型車で
散々大きな内輪差を気にして曲がっていたのが一転、
大特の教習車が中折れ式などと呼ばれる小回りが利くタイプで
ほとんど内輪差が生じないため、
左折時は左のタイヤが路側帯から1m以内を通るように
しなければならないのですが、
最初はつい大回りしてしまいがちでした。

また、ギアチェンジを気にしなくて良いように
走行速度のシフトは固定されていて、
アクセルペダルを所謂(いわゆる)ベタ踏みしても
時速20km出るかどうかだったのですが、
ただでさえ乗り心地が良いとは言えない上に
走行中はアクセルはベタ踏みの状態が基本だったので、
低速ギアで無理矢理引っ張っているせいか
相当エンジンが唸ってやかましかったのは勿論のこと、
教官との会話や指示までもが聞き取り辛く、
2時間も乗った後は妙に体力を消耗し体中が疲れました。
しかも教習中アクセルを踏んでいる右足にずっと
かなり振動を感じ続けていて麻痺状態になっていたのか、
帰る時に自分の車を運転していると、
アクセルを踏んでいる感覚がないくらい軽く感じてしまい、
踏み加減が分かり辛いという問題もありました。

そんな変わり者の大特自動車でしたが、
大型自動車で散々教習所のコースに慣れたこともあり、
中型や大型免許のように大して難しい項目もなかったので、
すぐに運転感覚に慣れてしまいました。
元々6時間という短い教習時間でしたが、
それすら多いと感じるくらい余裕でマスターしてしまい、
最後の2、3時間はほとんど教官に注意される箇所もなく、
ずっと世間話をしていたようなものでした。
そして、年末の時期だったこともあって
短期間に配車予約を詰め込んだので、
1週間も掛からずに第2段階のみきわめまで終わりました。


ところが、教習所がそのまま年末年始の休みに入ってしまい、
卒業検定だけ残して越年することになってしまいました。
抑(そもそも)、大型の教習を受け始めた頃に
年内に終えられるかどうか際疾(きわど)いなと思っていたので、
もし大特まで終わっていれば出来過ぎだったとは言え、
昨年内に卒検までクリアしてすっきりとさせてから
気持ち良く新年を迎えたかったのですが、
何とも中途半端な状況になってしまいました。
それに、短期間で教習を受け終えたこともあって、
卒検を受けるまでの間隔がそれ以上に空いてしまうのは、
感覚を忘れそうでちょっと嫌なものがありました。

しかし、この年末年始休暇を挟んだことで、
がむしゃらに年末まで突っ走り続けていた自分に
ゆっくりと冷静に考える時間が与えられることになり、
結果的に私に大きな心境の変化をもたらしてしまったのです。

最初は「年内に卒検が受けられるように日程を考えて、
無理にでも予約を入れれば良かった」と悔やみました。
過ぎたことはどうにもならないのですが、
何日かはそのことでもやもやしていました。

でも、そのうち色々考えている中で気が変わってきたので、
ちょっと視点を変えてみました。
「卒検だけ次の年に持ち越しになったのは、
次への布石を残すためなのかもしれない」と。
もし切り良く年内で終わっていたらさっぱりして
もうそれきりだったと思いますが、
ひょっとするとこれは何か意味があるのではないかと。

その辺の詳細に関してはまたこの次書くとして、
年明けに行われた卒検では恐れていた通り、
あれだけ教習中は完璧だったにも拘わらず、
間隔が空いてしまったことで運転がぎこちなかったことと、
バケット(土や土砂などを掬(すく)って運搬する部分)を
必要(地面から50cm以上なら良い)以上に持ち上げすぎ、
停止線の位置が運転席から見難くなって苦戦するなど、
教習中の方が余程うまく運転出来ていたのですが、
他は基本に忠実に運転出来たので何とか合格出来ました。
でも、それまでのようにその日のうちに
免許交付は受けませんでした。

(つづく)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約1時間、2050m。久し振りに1時間、2000m以上泳いだ。腹筋を意識してみたが、却(かえ)ってバランスを崩して掻く力に頼ってしまい肩を酷使した気がする。25m潜水を3本泳いだ(うち2本は連続)。
・腹筋:10回×3。

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